2022年07月25日

澤谷由子さんのパラミタ陶芸大賞展2022大賞受賞に寄せて

澤谷さんの作品を最初に見たのは2016年1月、西小山のパルケという小さなギャラリーだった。当時の作品は染付けの下絵が中心で、いっちんの作品はメインではなかった。この時は高台のバランスが悪かったり、呉須の濃度にばらつきがあったりと、染付けというと中井理節さんと比較してしまう僕には少々物足りなく見えた。いっちんは呉須の作品に比べてキラリと光るところが見えたのだけれど、まだ澤谷さんの柱にはなりきれず、僕は澤谷さんの話だけ聞いて何も買わずに帰ってきた。受けた印象は作品よりも「背が高くて、陶芸が大好き」という人物像についてだった。

次に澤谷さんの作品を見たのは2016年の秋にあった企画展だった。僕は2016年4月から米国在住だったのだが、運良く訪日のタイミングと合致した。この時はいっちんが表看板のひとつになっていて、染付けといっちんを高いレベルで融合していた。それで迷わず一つ購入した。この時購入したゴブレットは、初期の澤谷作品の最高傑作だと思っている。なお、この頃に名門の卯辰山工芸工房を修了している。

三度目の出会いは2017年11月で、福島武山さんの工房に行ったついでに九谷の支援工房を覗いたら、なぜかエプロンを着てそこに澤谷さんがいた。卯辰山を出るタイミングで支援工房のスタッフに空きが出て、九谷で創作活動しているとのこと。そして、卯辰山の中腹にある山ノ上ギャラリーで開催中のグループ展の案内状をいただいた。綺麗な手書きの案内状をもらってしまっては見に行かないわけにいかない。本当は小松で高速に乗ったらそのまま埼玉へ直行の予定だったのだが、山ノ上ギャラリーに立ち寄った。ただ、この時はまだやりたいことが不明瞭なのか、残っていた作品から明確なメッセージを受け取ることはなかった。

澤谷さんは2019年の4月に大きな転機を迎える。森岡希世子さんとの二人展を開催したのだが、この時から透明釉薬をかけない作品に挑戦した。この発想の転換が超絶的に素晴らしく、澤谷さんの才能を開花させたと思う。まだ釉薬をかけた作品がメインではあったけれど、僕は迷わず釉薬のかかっていない作品を複数購入した。

それから後の活躍は多くの陶芸ファンが知るところだと思う。無釉薬の作品がメインとなり、コバルトの濃度を変えてグラデーションを滑らかにし、青だけでなく黄、赤などの色数を増やし、複数の色の融合にも成功した。直近のパラミタ大賞展では真っ黒な作品にも挑戦して、見事に仕上げてきた。

ここからは「自分でも作る陶芸ファン」として、見ただけではわからない澤谷作品の凄さを書いておきたい。

まず、澤谷さんは自分で下地を作っている。この造形の完成度が高い。茶碗の地を親指と人差し指で挟んで、高台付近から縁までなぞっていくと、地の薄さと厚みの変化を感じることができるのだが、薄くて均一なのだ。なので、実際に持ってみると見た目よりもかなり軽く感じられる。「見た目重厚持って軽い」が僕の理想で、まさにど真ん中である。また、蓋物を見ると造形の精緻さもわかる。蓋がピタッとはまって、緩みがない。九谷だと船木大輔さんの造形が見事だが、澤谷さんも決して見劣りがしない。

次の凄さは、色数の量である。土に顔料を混ぜて色土を作っていくのだが、この顔料の種類や量によって焼成した時の収縮率が変わってくる。土の水分量を適切にしないと、焼いた時に剥がれたりヒビが入ったりする。濃度を変える、色数を増やすと言うのは簡単だが、陶芸作品として完成させるためには沢山の試行錯誤による条件検討が必要になってくる。これは澤谷さんのノウハウであり、それゆえに唯一無二の作品を世に送り出している。

そしてもう一つ見逃せないのが、焼成まで全部生土で作っていくという点である。土は焼くと10%程度収縮する。絵付けの場合は上絵でも下絵でも最初に素焼きして、下地を完成しておく。一方でいっちんは土の上に土でデコレーションしていくので、下地だけ素焼きするということができない。一緒に焼かないと、必ず剥がれてしまう。「焼かなければ良いだけ」ではない。生土は素焼きしたものと違って柔らかく、放っておけば水分が蒸発してひび割れるし、水分を十分にすればカビが生えるし、間違って触れれば変形する。生土はとてもデリケートなのだ。澤谷さんの作品はいっちんで飾り付ける全行程を生土で扱うので、途中で不具合が生じる可能性がとても大きい。

澤谷さんの作品はパッと見ただけでもデザインセンスが良く、誰でも楽しむことができる。その上で製作過程を知れば、誰にも真似ができない超絶技巧の結晶と理解できる。僕は、澤谷さんが陶芸分野で女性初の人間国宝になると思っている。今回のパラミタ大賞展は、そこまでの道のりの一歩になると良いと思う。
  

Posted by buu2 at 12:16Comments(0)澤谷由子

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2022年02月28日

澤谷由子陶展 露の絲

今や、最も入手しにくい陶芸家の一人になってしまった澤谷さんの個展が三越であったので、初日の朝イチに見て来た。

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販売は抽選なので、朝イチに行っても別にメリットはないのだが、こういうのは気分の問題である。初日の朝イチに見るのが一番楽しい。

今回の見どころは去年あたりから作り始めた「白黒」と、カラーのグラデーション、それと案内状に掲載されている大物(澤谷さんとしては)だろう。

どれも、完成品が素晴らしい出来栄えなのは当然なのだが、これらの価値は製作の難しさにある。見た目よりも格段に製作の難易度が高いというのは、実際に作ってみないとわからないので、コレクターにはなかなか理解してもらえない。

澤谷作品の難易度の高さは、いっちんの工程を含めて、成形段階が全部生土であるということによる。上絵であれば釉薬をかけてから描くことができるので、焼く回数は増えても、リカバリーが効く。下絵だと絵付のリカバリーは困難だが、器自体は素焼きしてあるので、土が乾いてしまって固くなったり、ヒビが入ったりということはない。ところが澤谷さんは素焼きしてない生土にいっちんで模様を描いていくので、その工程の中で器が変形したり壊れてしまうリスクがある。実際、作っていたら途中で壊れてしまったというケースは少なくないと思う。展示されている作品は、運良く完成まで行き着いた作品たちだ。

難易度とは違うのだが、澤谷作品のもう一つの凄さが、蓋物のフィット具合である。土は焼くと必ず収縮するので、水と土が均等に混ざっていないと変形する。また、均等に混ざっていても、釜の火の回り方でも温度にムラが生じて、その結果、器に歪みが生じる。蓋物に歪みが生じると、蓋をしたときにぴったりあわなくなってしまう。澤谷作品は、この歪みがとても少ない。

生まれ持ったセンス、卯辰山工芸工房で身につけたスキル、そして妥協を許さないこだわりの結晶と言える。

今回も抽選に外れたので、狙っていた作品は購入することができなかった。牟田陽日さんと同じで、もう今後は二度と購入できないかもしれない。人気が出る前に色々買っておいて良かった。

ところで今回の三越の抽選方法は非常にいただけないやり方だった。抽選方法がまずいので複数の作品が売れ残り、二次抽選に回ってしまった。これを買いたい人は二回、三越に行く必要があった。抽選での当選者の購入日は土曜日だったので、僕のようにスタート直後に行った人間は三回行く必要が生じかねない。僕は初日に行って、一次抽選でははずれて、二次抽選には用事があって行くことができなかった。コロナもあって、そもそも日本橋まで出かけるのは避けたい状況だったことを考えれば、三越の対応は最低だったと思う。

三越伊勢丹のスキーチームの一員として10年以上大会に参加して来ている僕ですらこう感じるのだから、外部の人ならなおさらだろう。もうちょっと頭を使って欲しい。  
Posted by buu2 at 13:44Comments(0)澤谷由子

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2021年12月04日

うつわノート 祈りのミニアチュール 九谷五人展

澤谷由子・西野美香・木戸優紀子・早助千晴・架谷庸子の五人によるグループ展。

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ほんの数年で超売れっ子作家になってしまった澤谷さんが本展の目玉。他の四人が見劣りするというよりは、澤谷さんの技術が傑出している。なにしろ、いっちんでここまでやるか、という凄さがある。加えて、デザイン力と造形力も高い。

知名度が低いうちにいろいろ買っておいて良かった。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)澤谷由子

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2021年05月10日

澤谷由子さんの玉盃

澤谷さんは初期の個展からずっと注目している作家さんだが、良い作品を出してくる打率が滅茶苦茶高いのが特長である。まさに信頼のブランド。「今回はちょっと冒険してみたのかな」という感じを受けることがない。かといって、新しい挑戦をしない保守的な作家ということでもない。この数年でも玉盃に挑戦し、無釉に挑戦し、カラーバリエーションに挑戦してきた。そして、どれも成功してきた。おそらく品質オタクなのだろう。

今回購入したのは赤い玉盃。いっちんによるグラデーションが見事で、その滑らかさは三代目徳田八十吉さんの器を見るようである。













そして、見ただけではわからない長所がその軽さである。手にするとその軽さに驚く。澤谷さんは下地も自作する作家さんで、軽さへのこだわりも感じられる。僕は玉盃コレクターなので色々な作家さんの玉盃を持っているのだが、一番軽いと思う。コレクションだけでなく、ここまで薄く軽い玉盃は九谷では記憶にない。そもそも、玉盃の下地を自作している作家さんも多くないのではないか。見た目より遥かに軽いというのは、手に取ることができる美術品だからこそアピールできる魅力である。

色を付けるには磁気土に絵の具を混ぜる必要がある。僕は陶土でしか経験がないのだが、絵の具を混ぜると土が硬くなり、ひび割れしやすくなる。恐らく磁器土でも似たようなことが起きるだろう。焼いてみたら割れてしまった、という事態は陶芸家としては一番がっかりすることなので、可能な限り避けたい。そこへあえて突っ込んでいくところに澤谷さんのオタク根性を感じる。

澤谷さんの技術はいくらでも応用がきく。以前写真で見せてもらったバルタン星人も、大皿も、出来栄えは見事だった。新しい色を手に入れて、次に何を作るのか楽しみである。
  
Posted by buu2 at 16:01Comments(0)澤谷由子

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2019年07月22日

澤谷由子さんのお茶碗










親戚が購入したお茶碗。そのままダイレクトに熊本へ行ってしまったので、写真を送ってもらった。今の季節にちょうど良いかも?  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)澤谷由子

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2019年07月06日

澤谷由子 陶展 「 糾う絲 (あざなういと) 」 購入作品

ギャラリーから届いたので、写真で紹介。






















青くない。白い。でも、これが一番好きだった。  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)澤谷由子

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2019年06月19日

澤谷由子 陶展 「 糾う絲 (あざなういと) 」

個人的に現在注目している作家さんは10人ぐらいいるのだけれど、その中で今最も楽しみにしているのが澤谷由子さん。

彼女の個展が西小山のパルケであったので、行ってきた。

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うつわノートでの二人展を境に、一足飛びに数段レベルを上げたように感じられる澤谷さんだが、この個展も素晴らしい作品が展示されていた。

作家さんは、ときどき一気にレベルが上がることがあって、そういう瞬間の作品を逃さず持っておけると嬉しい。この瞬間は、あとになって「そういえば、あの時」と思い返すこともあるけれど、澤谷さんの場合は今だと思う。

どういうわけか知名度がそれほどでもない。もしかしたら、練りこみと同じように、彼女の表看板のいっちんがそれほど評価されていないのが原因かもしれない。理由はなんにしろ、彼女の作品が素晴らしいのは疑いようもなく、これを見逃しているコレクター達は数年後(あるいは数カ月後)に悔しい思いをするのではないか。

「ほらね」と笑えるように、澤谷さんにはこれからも良い作品を作り続けて欲しい。

なお、今回購入した作品は後日郵送されてくるので、その時にブログで紹介したい。  
Posted by buu2 at 18:22Comments(0)澤谷由子

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2019年04月06日

森岡希世子・澤谷由子 二人展 見目麗し@うつわノート

うつわノートは川越というちょっと田舎にあるので、ゆっくり見ることができるお気に入りのギャラリー。そこで、以前から時々買っている澤谷由子さんが九谷の森岡さんと二人展をやるというので、初日から行ってみた。

澤谷さんは、これまで上から透明釉をかけた作品を作ってきたのだけれど、今回は一部で釉薬をかけずにいた。これがなかなか効果的で、細描をよりシャープに見せることに成功していた。










ということで、今回は釉薬をかけていないタイプの作品を2つ、赤丸にしてきた。



















以前は盛り込むだけ盛り込むタイプの作家さんだったけれど、間も活用できるようになっていた。

こういう、工芸工芸している作品が好きなんだよな。  
Posted by buu2 at 18:19Comments(0)澤谷由子

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2017年12月16日

澤谷由子「goblet 露編」

ギャラリー数寄で購入しておいて、一年以上ブログで紹介していなかった不義理で申し訳ないのですが、澤谷由子さんのゴブレットです。

染付といっちんのコンビネーション(マリアージュ笑?)が澤谷さんの表芸ですが、このゴブレットはその技術を詰め込んだものです。







内部にもぎっしり。しかも、グラデーション付きです。







そして、高台の内側にまで。ここまでやると、焼くときに板にくっついてしまうリスクもあったはずで、陶芸家ならあまりやりたくない作業だと思います。でも、その「駄目押し」こそが、この作品の価値を高めていると思います。というか、ほとんど隙間がなく、どうやって焼いたんだろうと不思議に思うほどです。きっと、何か工夫しているのでしょう。




これを購入するかなり前に東京で個展を見ていて、その時はダメ出しするだけダメ出しして、「まだ伸び代がある」などと偉そうなことを言って買わなかったのですが(同行した親戚は購入)、

澤谷由子 個展 ー雪糸紡ー
http://buu.blog.jp/archives/51515068.html

この数寄さんの展示では、たくさんの作品の中からこの作品と新宮さやかさんのだけを購入したので、酒器展の中でも行列完売だった人気作家を除けば、出色のできと感じた作品です。

澤谷さんは、この頃を最後に、こうした足し算の作品(詰め込むだけ詰め込む作風)を卒業し、次の段階へと進んだようです。個人的には、卒業と言わず、時々はこういったてんこ盛りも作って欲しいと思います。どんな歌手でも、コンサートでは昔の歌を数曲歌いますし、それを聴いて喜ぶ客もいるものです。

何はともあれ、この作風の、最も成熟した時期の作品を手に入れていたことは幸運としか言いようがないです。  
Posted by buu2 at 14:21Comments(0)澤谷由子

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2017年11月15日

TOAI@山ノ上ギャラリー

九谷の支援センターに船木さんの作品を買いに行ったら、若い女性が笑顔で案内状を手渡してくれた。あれ?九谷にこんな人がいたっけ、と思っていると、以前東京のギャラリーで見て、その後愛知のギャラリー数寄で作品を買ったことのある澤谷由子さんだった。支援センターには彼女の作品は置いてないとのことで(彼女は九谷ではなく、卯辰山工房の出身)、卯辰山の中腹にある山ノ上ギャラリーで開催中のグループ展の案内状をくれたのである。

綺麗な手書きの案内状をもらってしまっては、見に行かないわけにいかない。ということで、本当は小松で高速に乗ったらそのまま埼玉へ直行の予定だったのだが、山ノ上ギャラリーに立ち寄った。




澤谷さんというと、染付といっちんのコンビネーションで、かなり盛り込む作風だったのだけれど、今回の展示では盛り込みは控えめ。そして、染付といっちんのコンビも、あまり正面に出ていなかった。時間をかけたというよりはセンスで勝負した感じ。これが、僕にはちょっとわかりにくかった。僕は、目で見てパッと「うわぁ、手間かけてるなぁ」と伝わる作品が好み。

ほとんど全ての作家が、ある程度盛り込み尽くすと、徐々に引き算の制作に転じる。「間」を作る、精米のような段階に入るものだ。澤谷さんも、そういう段階なのかもしれない。ただ、僕としては、正直なところ、まだまだ盛り込んで欲しかった。  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)澤谷由子

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2016年01月11日

澤谷由子 個展 ー雪糸紡ー

西小山のパルケでやっていた澤谷由子さんの個展を見てきた。

染め付けの下絵を中心として、いっちんなどの作品を含めての展示だった。

この手の下絵細描としては中井理節さんや内海大介さんが代表だと思うのだけれど、澤谷さんの作品はちょっと呉須の濃度にばらつきがありすぎる印象を受けた。

大きく分けるとお手軽な普段使いカテゴリー、高額の鑑賞カテゴリー、および染め付け以外のカテゴリーの3つに分類されると思うのだけれど、個人的に興味があったのは高額カテゴリー(茶碗で3万5000円程度)と染め付け以外のカテゴリー。このうち、高額カテゴリーはサイズ的にご飯茶碗くらいなのに高台が低かったり、上に書いたような濃淡の差異が大きかったりして、もうひと頑張りという感じだった。もちろん、ダメではないのだけれど、まだまだこれから先に伸びしろがありそうで、今買わなくても良いかな、という感じだった。一方で染め付け以外のカテゴリー(おちょこで5000円〜1万円程度)についてはなかなか魅力的だったのだけれど、まだまだ澤谷さんの表看板という感じではなかった。「柱は二本で、これはそのうちの一本」というところまでは来ていない感じで、こちらも購入しないことにした。

正直に言えば、決して悪くないものの技術的にもう一歩で、ちょっと価格なりの質に届いていない印象を受けてしまった。


澤谷由子 個展 ー雪糸紡ー

<会場>
みどりとうつわ 暮らしの道具 Parque(パルケ)
parque-tokyo.com

〒141−0062 東京都品川区小山6-21-20
東急目黒線「西小山」駅徒歩4分

<会期>
2016.1.10 sun - 2016.1.24 sun
12:00-20:00 ◎会期中無休
作家在廊日 1/10、1/24  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)陶磁器

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