2016年02月29日

究極の函館カレー




「函館・五島軒 究極の味シリーズ」らしいのだが、全く美味しくない。なんだ、これ。

評価は☆ゼロ。またつまらないものを食ってしまった。  

2016年01月18日

青の洞窟 仔牛のボロネーゼ ポルチーニ仕立て

ちょっと奮発して青の洞窟のパスタソースを食べてみた。




パスタソースでいつも思うのは、安い製品はコスパが良いのだけれど、プレミアム商品になっても価格とリニアで美味しくなるわけではない、ということ。使っている素材は豪華になるけれど、美味しさはあまり変わらないな、と思ってしまう。

ポルチーニ仕立てのボロネーゼなら、粗びきの挽き肉と玉ねぎをオリーブオイルで炒めてトマトソースとあわせ、乾燥したポルチーニを水で戻してその戻した水と全部一緒にして、数枚のローレルの葉っぱを加えて10分ぐらい煮込んで、塩コショウで味を整えればちょいちょいっとできてしまいそうなのだが、良い挽き肉を探してくるのが面倒なので、試してみた。

なるほど、悪くない。自分で作ったほうが美味しいし安上がりだとは思うけど、いつも時間があるわけじゃないからね。

この手のパスタソースで一番問題になるのはパスタの量とソースの量のバランスがわからないこと。一度試してみれば適量がわかるのだけれど、滅多に二度目を買わないので。  

2015年11月03日

青の洞門PREMIUM 魚介のトマトクリーム

ラーメンやそばに比較すると安定して美味しく食べることができるのがパスタの良い所。ソースも多種多様なので色々試しているのだが、今日は青の洞門シリーズの魚介のトマトクリームを食べてみた。




うーーーん、まぁ、悪くはない。でも、もう買わないかな。パスタソースって、高くなればなるほど、コスパが悪くなるというか、むしろ美味しくなくなる気がする。ペペロンチーノみたいな単純なものの方が美味しかったりしない?  

2015年10月04日

新宿中村屋 インドカリー 濃厚バターチキン

安定して美味しく食べることができるレトルトカレーの雄、中村屋ブランドで知らない製品を見かけたので食べてみた。




予想通り、普通に美味しい。個人的にはスパイシーチキンのほうが好きだけど、たまにはこれも悪くない。評価は☆2つ。  

2015年08月30日

岡山 和牛カレー

スーパーの棚卸しセールで平常時の200円引きで売られていた売れ残りを購入。




多分、普段は500円とか、600円の高級品なんだと思う。それで、食べてみたら意外と美味しかった。牛肉は保存食化が難しい食材なので、どうしても鶏肉のようにはならないのだが、無難な仕上がり。それと、トマトを強調したカレーソースがあまり小麦粉の粉っぽさがなくて結構良かった。ただ、辛さよりも酸味が目立つので、そのあたりは好みからはずれてしまう人も多いかもしれない。

レトルトカレーとしてはまた買っても良いレベル。でも、300円ぐらいじゃないと買わないかなぁ。それ以上出すくらいなら、S&Bのケララカレーを自分で作ったほうが良い。


  

2015年08月18日

S&B フォン・ド・ボー ディナーカレー 辛口







久しぶりにレトルトカレーを食べてみた。

ちょっと小麦粉の粉っぽさが強く、残念な感じ。辛口なのにあまり辛くないのもいかがなものか。評価は☆1つ。  

2015年07月29日

Bottarga(カラスミ)のパスタソース

カルディで売っていたカラスミのパスタソースを試してみた。




味、うすーーーーい。

これ、自分で一手間加えないと、薄味すぎる。  

2015年06月18日

噂の名店マンダラ バターチキンカレー お店の中辛




お店の中辛らしいけど、辛さはほとんど感じない。だからといって甘いわけではないけれど、一番強く感じるのは酸味。トマト由来の酸っぱさなんだろう。正直あまり好みではない。

チキンカレーだが、チキンの存在感はそれほどでもなく、どこをとっても中村屋のスパイシーチキンには劣ると思う。次はないかな、というレベルで、評価は☆1つ半。  

2015年06月12日

みやび つぶ立ち明太子のボンゴレ

スーパーで棚卸しセールでたたき売りされていたので買ってみた。




うーーーん。この手のお手軽パスタソースは、下手にこるよりも、シンプルな方が美味しいことが多い。このソースも同じで、色々と工夫はしているけれど、なんか、その方向が間違っている感じ。もう買うこともないだろう。評価は☆半分。  

2015年06月07日

ホワイトカレー カニ入り

カルディで売っていたホワイトカレーを食べてみた。




箱には「カレー粉は一切使わず、クミン、コリアンダー、カルダモンといったスパイスを巧みにブレンド」と書いてあるのだけれど、要はターメリック(ウコン)を使っていないということだろうか。

辛さが全く足りず、白くなければならない理由もさっぱり理解不能。なんでこんなものを作ってしまったんだろう。別に不味くはないけど、開発の意図がさっぱりわからない商品だった。評価は☆半分。  

2015年05月24日

S&B みやび つぶ立ちたらこのカルボナーラ

パスタはレトルトでもかなりのレベルの味を楽しめるし、種類も多いので食べる機会が多い。大抵の場合は二食入りで150円ぐらいの安価なものにお世話になるのだけれど、今日はちょっと高いのを選んでみた。食べたのはつぶ立ちたらこのカルボナーラ。







うーーーん、悪くないけれど、ちょっと味がぼけちゃってる感じ。ここまで濃厚に仕上げるなら、もうちょっと胡椒とかのスパイスが強めに効いていて欲しい。それと、最初から卵黄が使われているのだけれど、卵黄は自分で勝手に追加するんで良いんじゃないだろうか?卵なんて、すぐに手に入るのだから。

評価は☆1つ半。コストパフォーマンスは今一歩。  

2015年04月22日

タイカレー プーパッポン

レトルトカレーの中では結構いい線いっている商品を出しているヤマモリのプーパッポンカレーがリニューアルしたとのことで、食べてみた。




うん、やっぱり、なかなか美味しい。ただ、ちょっと僕には塩分が強め。でも、タイ料理屋でも、こんな感じのプーパッポンを出していると思う。評価は☆2つ。

ところで、「買ったその場でわかる」「確率1/100で当選はがき入り」って書いてあったので、もちろん当選するんだろうな、と思っていたんだけど、




やっぱりだ。


  

2015年04月20日

新宿中村屋 インドカリー 香りとコクのキーマ

カップラーメンよりは食べる価値があると考えられるレトルトカレーだが、食べずにあたりをつけるポイントはおおよそ次の通り。

◯インドカレーかタイカレーである

◯使っている肉はチキン(ひき肉を含む)である

◯なるべく辛いほうが良い

今回手に取ったのは中村屋の「インドカリー 香りとコクのキーマ」である。




上述の条件は上2つを満たしているのだが、辛さが足りない。ちょっと不安になりながら食べてみたのだが・・・悪くはない。が、良くもない。まぁ、レトルトカレーでここまでの味を出せれば、ということなのかも知れないけれど、自分で作ったほうが美味しいのは言わずもがな。それでも、評価は☆2つ。  

2015年04月16日

北インド風ほうれん草カレー

中村屋の新しいレトルトカレーだと思って買っちゃったんだけど、S&Bだった。間違ってしまったとはいえ、買ってしまったものは仕方がないので、食べてみた。




辛さはレトルトとしては普通。汗が出てくるようなことはない。塩気が薄く、かといって素材の味が楽しめるわけでもなく、なんかぼんやりしたもの。そのぼんやり感を一層強くするのがパッケージに書いてまで主張しているチーズ。ときどき5,000円ぐらいのチーズを買ってきて食べるくらいにはチーズ好きなんだけれど、贔屓目に見ても、美味しいとは言えないチーズの塊が数個、入っている。このチーズは無い方が良いと思う。

不味い!と言い放つほどには不味くないのだが、また買うかと聞かれれば、中村屋の新製品と間違えない限り買わないと思う。評価は☆1つ半。  

2015年04月07日

新宿中村屋 ごろごろ野菜を煮込んだ濃厚クリームシチュー

レトルトはカレーばかり食べているけれど、たまには違うのをと思ってクリームシチューを食べてみた。




あ、これはなかなか美味しい。にんじんも鶏肉もマッシュルームもちゃんと質感が残っている。余計な苦味もないし、これなら家でルウを使って作ったシチューとそれほど変わらない感じがする。




評価は☆2つ。保存食に用意しておいても良いレベル。  

2015年01月27日

男の極旨黒カレー

焦がしにんにく油&マカ入り、ということで、キワモノかな、と思ったんだけれど、食べてみたら意外とまともなカレーだった。




やはり、チキンカレーというのが大きい。それも、あまり大きくないのが良い。レトルトカレーとしては、小さめチキンが一番無難なところである。これでもうちょっと辛ければなぁ、という感じだけれど、評価は☆2つ。  

2014年12月28日

西永福カレー

西永福ってなんだろう、と思ったら、サミットの本部が西永福にあるらしい。要は、サミットのオリジナルカレーである。




本部の地名をつけているにも関わらず、売れなかったのか、在庫処分セールで叩き売りされていたので買ってみた。

パッケージには「杉並区西永福に本部を置くサミットが贈る、オリジナルのチキンカレー」「鶏肉に九州産みつせ鶏を使用したこだわりの逸品」という文字が踊る。

裏を見るとS&BによるOEM生産のようだが、食べてみるとS&Bよりも中村屋のチキンカレーの味わいに近い。生姜からなのか、ターメリックなのか、ちょっと苦味が強めで、辛さが控えめ。しかし、これはなかなか美味しいと思う。

S&Bが、中村屋のチキンカレーの旨さを真似したくて、しかし、自社ブランドで真似するのは気が引けるので、期間限定のサミットブランドで市場投入した、みたいなストーリーを想像してしまった。これ、サミットの西永福なんていうパッケージで売らなければ、もっと売れたと思う。評価は☆2つ半。  

2014年12月24日

すぱいす 骨付きチキンカレー

大体こんなものなんだろうな、という感じで、そろそろ見切れてしまいそうなレトルトカレーなんだけれど、商品開発だけは活性が高いようで、次から次へと新商品が投入される。おかげで「入れ替え処分」も頻繁に実施されるので、ついつい安いレトルトカレーを買ってしまう。このあたり、まだまだデフレ傾向だよな、と思うのだけれど、カレーの評価です。




試したのは、荻窪「すぱいす」のレトルト。比較的安定した味を楽しめることが多い、チキンカレーである。食べてみると、予想通り、それほど悪くない。ちょっと苦味が気になるぐらいで、無難に美味しいと思う。でも、安売りじゃなければ買わないかな。今回は212円で購入。評価は☆2つ。  

2014年12月18日

トマトと海老のビスクリゾット




KAGOMEの「押し麦ごはんで」シリーズ。ビスクの食感が面白い。味もそこそこ濃厚で悪くない。ちょっと味付けが濃いので頻繁に食べていると飽きてしまいそうだけれど、ときどき食べるには良いと思う。評価は☆2つ。  

2014年11月03日

K&K 缶つま Smoke さば

棚卸しセールでびっくりするほど高級なさばの缶詰を安売りしていたので買ってみた。安売りで303円である。




確かにスモークした雰囲気はあるんだけれど、缶詰にするためか、油漬け。これがくどくていただけない。しかしまぁ、この辺が保存食の限界でもあるのかも知れない。また買うことはないと思うけれど、そこそこに美味しいと思う。  

2014年10月22日

カルディ キーマカレー

中村屋とタイカレー以外にはほとんどまともなものがない、というのがレトルトカレーに対する僕の考えなんだけれど、これは例外的に美味しかった。これなら、また食べても良いと思う。




評価は☆2つ。ローテーション入りを検討するレベル。  

2014年10月16日

中村屋 インドカリー レッドマサラビーフ

ハズレが多いレトルトカレー製品の中で、かなりの高打率で美味しいものを提供してくれているのが中村屋である。最近はいろんな製品の開発に挑戦しているようで、「え?こんなの、あったっけ?」と思うことが多々あるのだけれど、今日も新製品(かどうかは不明だけど、見たことがない商品だった)を見つけたので食べてみた。




あーーー、中村屋の中では、ハズレ側。いくら中村屋といっても、ビーフは難しいようだ。あと、トマトなのか、酸味が強すぎるのもちょっと好みではない。辛さも足りない。

評価は☆1つ。  

2014年10月12日

予約でいっぱいの店のカルボナーラ

できあいのパスタソースはどれを食べてもそれなりに美味しいので奮発することは滅多にないのだけれど、カルボナーラだけは別で、安い商品で美味しいものが見当たらない。そこで、普段買うパスタソースの二倍はするであろう、ラ・ベットラ看板のパスタソースを買って食べてみた。




うーーーん、これなら、安いパスタソースに卵の黄身を落とすくらいでも十分かな(^^;?評価は☆1つ半。  

2014年09月21日

ほうれん草のカッテージチーズカレー

カルディで見つけて全く期待せずに購入。




わずかではあるものの苦味が感じられるのと、辛さが不足しているのが気になる。チーズは看板になるほどの美味しさではない。リピートはない感じ。評価は☆半分。  

2014年06月21日

スータイ グリーンカレー

タイの調味料はレトルトにあうようで、タイカレーのレトルトも総じて質が高いと思う。これまではヤマモリのレトルトを買っていたのだが、カルディで別のレトルトを売っていたので買ってみた。




あまり意識せずに食べてしまったので、ヤマモリとの味の違いが正直良くわからなかった。自分で作ったほうが美味しいのは間違いないけれど、このレベルなら十分満足。評価は☆2つ。

Amazonでも取り扱いあり。

  

2014年06月13日

東京駅「踊」で駅弁

東京駅から新幹線で出張の時は駅弁を買うことが時々あるのだけれど、前から不思議だったのは同じ日本レストランエンタプライズ社の経営なのに、すぐそばに「祭」と「踊」の二軒があって、場所柄、目立つ「祭」ばかりが繁盛していて、「踊」の方は経営が大変そうだということだ。でも、踊の方がすいているので、並ぶ必要もなくて、僕にとってはありがたい。踊には昔から好きな大船軒の伝承鯵の押寿司があるので、大抵買ってしまう。




日本レストランエンタプライズは一風堂ブランドでろくでもないラーメン屋を経営しているので僕のイメージは最悪なんだけれど、この弁当はなかなか良い。  

2014年06月09日

丸美屋 五穀ごはん 3種のチーズクリームリゾット

味の点ではKAGOME、S&Bにややリードされているものの、食後の量的満足感ではピカイチなのが丸美屋である。おかげでダイエット用としては非常に重宝しているのだが、とうとう丸美屋もリゾットを開発したようなので、食べてみた。




あぁ、これはダメだ。レンジグルメとしては鉄板なのがリゾットなんだけれど、このリゾットは味付けが良くない。これでは、ローテーション入りは難しい。評価は☆半分。多分、もう買うことはない。  

2014年06月06日

インドカリー ベジタブル

最近、種類が凄く増えた感じがする中村屋のレトルトカレーのベジタブルを食べてみた。




中村屋のレトルトカレーシリーズは基本的にどれも他社よりもできが良いと思うのだけれど、これもなかなか。標準的な質は軽くクリアしていると思う。凝りだすとキリがないのが自作カレーなので、大量の時間を投入して作るくらいなら、このレトルトでもいっか、と思ってしまう程度には美味しいと思う。やっぱり、動物の具より、野菜のほうがレトルト化したときに劣化しないと思う。

評価は☆2つ。  

2014年05月22日

新宿中村屋インドカリー レッドマサラビーフ

ビーフカレーという時点でちょっと期待できなかったのだが、中村屋だし、パッケージでは辛さゲージがマックスの5になっていたので、ちょっと買ってみた。




食べてみたら、意外と肉が悪くない。無理して大ぶりにせず、脂が多めの肉を使っているのだが、これがレトルトカレーとしては奏功している印象。ただ、満点評価の辛さの方は、正直いまひとつ。もっと辛くても良いはず。例えばタイカレーだと、もっと辛い製品がある。

しかし、さすがは中村屋。ビーフのレトルトカレーとしてはトップレベルのできだと思う。評価は☆2つ。  

2014年05月14日

KAGOME 押し麦ごはんで トマトの火鍋スープリゾット

10キロ痩せる目標であと3キロ。最近のダイエット食でお気に入りはカップスープなんだけれど、今日は奮発して(笑)、KAGOMEの「トマトの火鍋スープリゾット」を食べてみた。




うーーーん、やっぱりKAGOMEのレンジグルメシリーズは、丸美屋やS&Bよりも味の点で一歩リードしているなぁ。押し麦がリゾットにフィットしていることもあるんだけれど。ちょっと量が足りない感じもするんだけれど、「ダイエットしてるぞ」感があるというメリットもある。これで200円以下ならヘビーローテーション入りなんだけどね。

評価は☆2つ半。レンジグルメとしてはかなり高評価。  

2014年05月10日

カゴメ 押し麦ごはんで ナシゴレン




味で評価すればS&Bより明らかに上をいくカゴメのレンジグルメシリーズだが、難点は量が少ないこと。しかし、ダイエットをしているなら贅沢は禁物。そこそこ美味しいだけでもありがたいと思う必要がある。ということで、押し麦ごはんでシリーズのナシゴレンを食べてみた。

ちょっと辛口で、無難に美味しい。これが200円以下で購入できるのなら、ローテーション入り確実。評価は☆2つ。  

2014年04月22日

オリジナル ラ・ターボラ パスタソース トリュフクリーム

カルディのお手軽料理調味料はなかなか便利なんだけれど、パスタソースはちょっと高いので買わないでいた。でも、このトリュフクリームは美味しそうなので、ついつい買ってしまった。




少量のトリュフに大量のマッシュルーム、不足分はトリュフオイルで補完、という感じがするけれど、数百円で購入可能な商品だから、こんなものだと思う。400円近い価格だったと思うので、かなり奮発した感じだけど。  

2014年04月19日

原了郭 黒七味カレー

祇園の原了郭(はらりょうかく)で黒七味を買った時、カウンターに置いてあるのが目に止まって、つい買ってしまったのがこのレトルトカレー。




さっそく食べてみたのだが、うーーーーーん。確かに辛いんだけど、コクがなくて、辛さが上滑りしている感じ。これは辛味ラーメンなどで良く見受けられるんだけど、辛い汁物は、汁の方にしっかりと味を受け止めるだけの包容力のようなものがないと、辛さが上滑りしてしまう。このカレーも同じ。玉ねぎとか、りんごとか、味に幅を持たせる素材をもっとたくさん入れないと、ただ辛いだけのカレーになってしまう。評価は☆半分。  

2014年04月12日

富良野ブラックカレー ビーフ

久しぶりのレトルトカレーである。

なぜすっかりレトルトカレーを食べなくなったのかと言えば、「結局、レトルトカレーで食べる価値があるものは1.タイカレー、2.辛口、3.具はチキン、の3項目のうち、最低でも2つを満たしているものと結論が出たからである。今回はたまたま商品入れ替えでセールしていたのが目に入ってしまった。




食べてみたが、普通のビーフカレーで、美味しいわけではない。評価は☆半分。お腹はいっぱいになるけれど、最低限の機能を満たしているに過ぎず、恐らく二度と食べないだろう。ちなみに、前述の美味しいための要求条件をひとつも満たしていないので、美味しくないのも当たり前である。  

2014年04月05日

PIATTO 予約でいっぱいの店の蟹のトマトクリームリゾット

ちょこっとずつマイナーチェンジをしつつ今に至るピアットのトマトクリームリゾット。今は蟹が売りである。




しかし、この手の商品では、ウニやらカニやらの高級食材を使うよりも、チーズとか挽肉といったありきたりな食材を使ったほうが美味しくなると思う。この商品も同じで、以前あったボロネーゼリゾットのほうがずっと美味しい。そもそも、高級とは美味ということではなく、手に入りにくいとか、保存が難しいといった理由が主なので、この手の、カロリーとか、お手軽感とか、価格とかを種目的に購入される商品にはフィットしないと思うのだよ。まぁ、別にどうでも良いけど、多分二度と買わない。評価は☆半分。  

2014年03月23日

KAGOME 押し麦ごはんで トマトと卵の酸辣湯スープリゾット

レンジグルメシリーズは味のKAGOME、看板のS&B、食べごたえの丸美屋、という感じが定着してきた気がするのだが、やはり美味しいことは一番大事なので、3社のレースではKAGOMEが頭ひとつリードしていると思う。その、KAGOMEの「酸辣湯」を食べてみた。

レンジグルメの潮流は大きく2つあって、それは混ぜご飯系と、水分多めのリゾット・雑炊系である。どちらかと言えば後者の方が美味しい製品が多い印象がある。つまり、KAGOMEのリゾットタイプということは、味の点では期待が大きいのだ。




実際に食べてみたら、やっぱり美味しい。このレベルなら、ヘビーローテーション入りは確実である。ただ、サミットあたりでは250円以上の値段になっているので、西友系など200円前後で販売している店を見つけた時に買いだめしておくことがお勧めである。この商品のポイントはもうひとつあって、カロリーが212kcalということである。この数値はレンジグルメの中でもかなり低い部類に入る。美味しくて、低カロリーなのだから、高評価になるのも当然である。評価は☆3つ、満点である。レンジグルメの中にあっては、最高レベルといって良いだろう。  

2014年03月16日

5種の野菜のチーズカレードリア

PIATTOのチーズカレードリアがリニューアル。

以前は「きのこと挽肉」が売りだったのだが、今度は5種の野菜である。

以前のチーズカレードリアの評価はこちら

ドリアという料理がレンジグルメにはフィットしない。上手につくろうにも、きちんとした焼き目がつかないので、ドリアっぽくならないのが一番の問題点。かき混ぜてしまえば一緒だけど、やっぱり焼き目は重要だ。評価は☆1つ。  

2014年03月15日

予約でいっぱいの店の4種のチーズクリームリゾット

ラ・ベットラの落合シェフ監修シリーズ。




この分野ではカゴメとS&Bが非常に良く似たラインナップで市場の喰い合いを展開しているのだけれど、ほとんどの領域でカゴメの方が美味しい。しかし、このチーズクリームリゾットは、良い勝負である。チーズの風味がなかなか秀逸で、甲乙つけがたいでき。評価は☆1つ半。

カゴメチーズクリームリゾットについてはこちら  

2014年03月05日

PIATTO ずわい蟹 雑炊

ダイエットサポート食品シリーズ、今回はS&BのPIATTO ずわい蟹 雑炊を食べてみた。




別に驚くほどまずいことはないけれど、驚くほど美味しいわけでもなく、ポイントは味ではなく158kcalという総カロリーである。この数値はカゴメや丸美屋のシリーズに比較してもかなり低い。これだけ低い熱量であれば、それだけで購入動機となりうる。こればっかり食べるのは嫌だけど、ローテーションには入れても良いと思う。評価は☆1つ半。  

2014年01月08日

なすとベーコンのポモドーロリゾット

S&Bのポモドーロリゾットは、最初が「ポモドーロリゾット」、次が「完熟ポモドーロリゾット」、そして今度のリニューアルで「なすとベーコンのポモドーロリゾット」になった。




出来からいうと、今回のが一番悪い。まず、ナスという食材がわざわざリゾットで食べたいと思わされるものではない。また、ベーコンもレンジグルメ化にはあまりマッチしないようで、美味しい、まずいというよりも邪魔な存在でしかない。

以前のポモドーロはヘビーローテーション入りしていたのだが、今回のでローテーションから外した。評価は☆半分。  

2013年12月30日

PIATTO 石焼き風牛カルビビビンバ

PIATTOの牛カルビビビンバである。パッケージが変更になっているけれど、中身はそれほど変更がない様子。




食べてみたけれど、石焼きっぽさは全く感じられない。レンチングルメなんだから当たり前だけど、一体なぜこれを石焼き風として販売するのか、さっぱり理解できない。

すげぇマズいわけでもなく、かといって買いだめしてローテーションに入れるほどうまいわけでもなく、微妙な位置づけの商品である。200円以下で売っていればまた買うと思う。  

2013年12月07日

KAGOME 押し麦ごはんで チキンドリア

あまり当たりがないドリアシリーズだけど、その中では比較的まともなのがKAGOMEのドリアで、ミートドリアがまぁまぁだったので、チキンドリアも食べてみた。




まぁ、予想通りの味。これといってダメというわけでもないけれど、ローテーション入りは厳しいかな?ドリアよりも雑炊やリゾットを充実させて欲しい。  

2013年12月06日

PIATTO 海老のトマトクリームドリア

S&Bの「海老のトマトクリームドリア」を食べてみた。




このブログをドリアで検索してもらえばわかるけれど、この手のレンジグルメではドリアが一大潮流である。そして、これまたすぐにわかるのが、成功例の少なさである。いや、成功例はないと言っても過言ではない。なので、「どうせこれもダメだろうな」と思いつつ食べたのだが、やっぱりダメだった。

リゾットや雑炊がベストフィットする一方で、ドリアという料理はレンジグルメに決定的にフィットしないと思う。なぜ、同じような失敗を繰り返すのか。過去の販売されたドリアがことごとく販売中止になっていることからも、容易に想像がつくと思うのだが。「毎年、賞味期限切れのチーズが大量発生する」といった、大人の事情が背後にあるのだろうか???

このドリアも、決してうまくはない。低カロリー食ということで存在価値が皆無ではないものの、食べ物としての評価は☆ゼロである。  

2013年11月22日

PIATTO 本場韓流 スンドゥブチゲクッパ

レンジグルメ市場において、味の面でKAGOMEに前面敗北に近い感じのS&Bだけど、知らない製品が売られていたので買ってみた。スンドゥブチゲである。




まず食べてみてぱっと思うのが、不自然なくらいの粘度である。片栗粉を入れてとろみを出したような感じなのだが、これが不自然。おぼろ豆腐も何か中途半端な感じで、以前S&Bのラインナップにあった普通の韓国風カルビクッパの方がずっと美味しかったと思う。

パッケージを見た限りでは期待できるかな、と思ったのだけれど、食べてみてがっかり。ローテーション入りは難しいだろう。評価は☆半分。  

2013年11月08日

KAGOME 押し麦ごはんで トマトジャンバラヤ

最近のレンジグルメシリーズを味で評価するなら

丸美屋=S&B<KAGOME

だと思う。ということで、ちょっと期待をしながらトマトジャンバラヤを買ってみた。




この商品もやっぱり予想通り味はなかなか良い。スパイシーと言われればスパイシーだし、レンジグルメでこの味なら十分に納得である。カロリーが低いけれど、それは当たり前で、他社に比較するとかなり量が少ない。なので、「食べた!」という満足感はちょっと低い。しかし、これは仕方がないところだろう。

一食219カロリーなので、ダイエットにはなかなか良いと思う。200円程度で購入できるなら、ローテーション入り。評価は☆2つ。  

2013年10月28日

KAGOME 押し麦ごはんで ミートドリア

近所のサミットはKAGOMEの押し麦ごはんシリーズが250円もする。大泉学園のリヴィンだと200円程度なので基本的にサミットで買うことはないのだが、棚卸しだかなんだかで50円引きだったので買ってみた。




このシリーズはトッピングが2つに分かれていてちょっと手が込んでいるのだけれど、功を奏していないというか、イマイチ効果的ではない。何しろ、見た目が全然美味しそうじゃないのだ。




これではがっかりである。ただ、味はまぁまぁ。見た目は美味しそうじゃないんだけれど、食べてみると意外といけている。評価は☆1つ半。200円以下なら買っても良いかもしれない。

ローテーション入りは見送り。  

2013年10月18日

丸美屋 ビビンバ

ダイエット用のレンジグルメに新商品を見つけたので食べてみた。丸美屋のビビンバである。




カゴメ、S&Bに比較すると量がやや多いのが丸美屋の商品群の特徴。当然ながら、カロリーは高めになっているので、ダイエット用としてはカゴメ、S&Bにやや劣る。しかし、味も、決して侮れない。本商品も、ビビンバを作ればこの程度の味になるだろうな、という、想定の範囲内。良い方向に大きく外れることはないが、まずい方向に外れることもなく、まぁ、こんなものだろう、と。

評価は☆2つ。ヘビーローテーションとまではいかないものの、ローテーション入り確定。  

2013年10月05日

中村屋 極める 牛肉カリー

ほとんど美味しいものが見当たらないレトルトカレーにおいて、唯一結構美味しく食べることができるのが中村屋ブランドの商品。ただし、中村屋の中でも安心して食べることができるのは鶏肉のものだけ。牛肉の商品はイマイチ、という状況において、「極める」という上位商品が発売されていた。




正直、全く期待せずに購入。食べてみた。

なるほど、その他のレトルト・ビーフカレーよりは美味しいと思う。でも、やっぱりビーフカレーはレトルトで食べるものじゃないね。これなら自分で作ったほうがずっと美味しい。そこそこ美味しいけれど、もう買わないレベル。☆1つ半。  

2013年09月28日

押し麦ごはんで バターチキンカレー

ダイエット食として愛用しているのが丸美屋、S&B、そしてカゴメのレンジグルメ。うちの近所では比較的高めの販売価格設定なのがカゴメである。僕は基本的にこれらの商品は200円以下じゃないと買わないのだけれど、今回は新製品だったので試してみた。230円ぐらいだったと思う。




パッケージに「マイルドな味わい」と書いてあって嫌な予感がしたんだけれど、食べてみたらやっぱりカレーという感じがしない。こういうインド系のカレーだとどうしたってカロリーが高めになるはずで、それなのにダイエット向けの低カロリー商品ってどういうことよ、と思わされる。食べてみればそういう予感通りの商品で、いかにも中途半端。カレーというよりはトマトシチューにお米が入っているという感じで、カレーでもなければリゾットでもない、だからといって雑炊とも違う、なんとも珍妙な食べ物に仕上がっていた。これ、美味しいの?ありか、なしか、と問われたら、個人的にはなしの部類。すげぇまずいわけではないのだけれど、ローテーション入りは無理。評価は☆半分。  

2013年04月15日

新宿中村屋インドカリー スパイシーグリーンキーマ

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うわ、被写界深度を浅くしすぎた!

さて、中村屋のレトルトカレー絨毯爆撃シリーズの最終回はスパイシーグリーンキーマ。野菜と鶏肉のキーマがイマイチだったので、こちらも心配だったのだけれど・・・

なんと、こちらはちゃんとキーマっぽい。変に水分が多くないし、ちゃんとスパイシーである。これが辛味ゲージ5段階で一番辛いというのには疑問符がつくけれど、辛さなどはあとからいくらでも調整が効くから目をつぶろうと思う。唯一の弱点はじゃがいもの食感で、こんなにふにゃふにゃになってしまうなら、いっそのこと、じゃがいもは入れなければ良かったのに、と思う。しかし、あとは目に付く弱点もなく、満足の一杯であった。レトルトカレーの中ではスパイシーチキンと並んで、ツートップと言えると思う。評価は☆2つ半。