2017年03月28日

吉野家 成田国際空港第2ターミナルサテライト店

普段はユナイテッドやカナダエアやANAを使うんだけど、今日はアメリカンを使ってみた。それで、いつもとは違うターミナルだったんだけど、そこに吉野家を発見した。しかも、ラーメンを売っている。これはラーメン評論家としては食べざるを得ない。

と思ったのだが、他のお客さんが食べているラーメンを見たら激しくまずそうだ。しかも、それが約1000円とかなんの冗談だよ。ということで、土壇場で牛丼へ変更。いくら古参のラーメン評論家でも、こんなまずそうなものは食べたくない。まだ、牛丼の方がマシだ。なぜなら、




こうやって、七味唐辛子と紅生姜をてんこ盛りにすれば、別の食べ物として楽しむことができるからだ。これなら異常にまずいということはない。

しかし、結果として、ラーメンが宿題として残ってしまった。今度来たときにすごくお腹が減っていて、心にゆとりがあれば、試してみたい。いや、試してみたくはないが、一応挑戦してみようと思う。

それにしても、このブログには「吉野家」なんていうカテゴリーがあるんだよね。で、過去ログをチェックしてみたら、2007年に「多分吉野家には一生涯行かないと思う」って書いてあったので、10年ぶりだな笑。次に行くのは何十年後なのか。  

2007年12月03日

米国産牛肉を使う吉野家のことだから

この動画を投稿した人だけじゃなくて・・・・・・・と言ってみる。いや、自分で動画を出すってことは、こういう行動が非衛生的だとか、道徳的に悪いとか、そういう判断ができないわけでしょう?つまりはそういう教育を受けていない、と。道徳的云々は吉野家の責任と言うよりは家庭の責任だろうけれど、衛生面はねぇ。「こういうことはするな」と周知徹底されているならやらないのはもちろん、証拠となるような動画を撮影して、それをネットにアップするなんてしないはず(と思っちゃいますよね(笑))。

マクドはマクドで色々出てきてるみたいですけど、ここも一緒なんじゃないのかなぁ。まミクシィで犯罪や犯罪ライクなことを告白する大馬鹿が続出するこの国ですから、今回もたまたま大馬鹿が吉野家にいただけ、という可能性もあるわけですが、どうなんでしょうね?

あ、もうファイルは削除されちゃったんですね。見ておいて良かった(笑)。まぁ、もともとそんな動画を見なくても吉野家には一生涯行かないとは思うのですが。

↓これ、調査中です、というリリース。

動画投稿に対する当社の対応について(PDFファイル)  

2006年08月30日

さらば、吉野家

353d578f.JPGさて、米国産牛肉の販売が近づきつつあるので、そろそろ吉野家で食べるのを辞めようと思います。

ということで、最後の一杯は豚丼ではなくあいがけカレー。あれ?ちょっと辛いね、これ。もっともっと、ずっと軟弱なカレーを想像していたんだけど・・・・評価は☆1つです。  

2006年05月22日

吉野家の旨味噌肉野菜定食

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このブログにはわざわざ吉野家カテゴリがあるんだけど、前回の米国産牛肉の輸入解禁のときとかに馬鹿っぷりをまざまざと見せ付けてくれたので、最近はもう全然食べなくなっちゃったし、また輸入解禁とか言っているのでもう一生食べることもないかなぁと思っているんだけど、新製品が出ているみたいなので牛肉が解禁される前に食べておこうと思って行ってみた次第。

で、旨味噌肉野菜定食を頼んでみたわけですが、まず味噌汁を飲んでみて絶句。えーーーー、吉野家で味噌汁ってほとんど飲んだ記憶がないんだけど、こんなまずい味噌汁をだしてるの(^^;?これ、インスタント?だけど、吉野家みたいに大量にお客さんをさばく店だったらインスタントのほうが割高ですよね?でも、具とか、いかにもフリーズドライのものを直前に放り込みました、みたいな感じだった。

まぁ、良いや。で、次にこの旨味噌肉野菜定食を食べてみたわけですが、何これ。写真を見たらわかると思うけど、肉野菜定食じゃなくて、野菜野菜肉野菜定食じゃん。一つ二つ野菜を食べてみたけどまだ肉が出てこないので、感動して野菜野菜肉野菜の部分だけ別途写真を撮っちゃったよ。で、肉がないのはあきらめるとしても、不足しているのはそれだけじゃなくて味もない(^^; なんというのかな、旨味がないの。はっきり言っちゃうとまずい。まずいよ、これ。もう、無理やり肉を見つけ出して一口食べた時点で猛烈に後悔。あぁ、こんなことなら豚丼にしておけば良かった。っていうか、吉野家なんか来なきゃ良かった。

ということで、もう当分(一生?)吉野家は良いや、と思いました。  

2005年06月08日

牛焼肉丼

050607_2125~01.jpg吉野家の牛焼肉丼を食べてみた。

あ、もちろんこれは米国産牛肉じゃないですよ。豪州産。もちろん吉野家のコメントを信じれば、ですが。

で、評価です。この間食べた吉野家とおなじご飯とは思えない、普通のご飯(誉め言葉です)。これにやや固めの肉が濃い味付けで載っている。ご飯にはタレがかなり絡んでいて甘い。甘すぎる。まずくはないけどまた食べたいって感じでもないなぁ。評価は☆1つ。  

2005年06月05日

豚生姜焼定食

050605_2213~01.jpg吉野家の新メニュー、豚生姜焼定食を食べてみた。

衝撃的だった。

まず、肉。これはベーコンを生姜焼きにしたんですか?というようなうすっぺらで固い肉。本当にベーコンだったのかもわからんね。味付けはかなり濃くて、しょっぱい。次に肉の横にある野菜。今時ファミマのサラダだってここまでしおれてないだろう、って感じの、茶色や黄色に変色しかかったもの。もちろんみずみずしさなんてこれっぽっちもない。味噌汁は理由はわからないのだけれどなんか生臭かった。ご飯は水分が多めのべちゃべちゃしたものが時間が経って固くなってしまったようなもの。丼ものにしてあればあんまり気にならないのかもしれないが、定食のご飯では致命的。肉、野菜、汁物、ご飯と四拍子揃って劇的にまずかった。家畜の餌かと思ったよ。これで480円。ほっかほっか亭の生姜焼き弁当が390円だったと思うから、とても競争力があるとは思えない。

評価は☆ゼロ。  

2004年12月06日

新「だから吉野家は違うって」シリーズ第5弾「炙りチャーシュー丼」

041206_1844~01.jpg懐かしの(?)吉野家シリーズ。吉野家の新メニュー、炙りチャーシュー丼を食べてみた。あまーーーーい。味は悪くないけど、タレがとにかく甘い。もう、家に帰ってきてもまだ口の中に甘味が残ってる感じ。もうちょっと薄味にできないのかなぁ。☆1つ。  

2004年09月04日

吉野家のかつ丼完結編

吉野家の限定メニュー、「ソースかつ丼」をめぐる一連の企画もいよいよ最終回。

食べたのは、「キャベツ抜き」に持参したとんかつソースをかけるというシンプルなもの。今回はテーブルにおいてあるホットマスタードを二つ利用。

味はまぁまぁ。☆1つ半だね。今回の一連の企画の評価だと、

キャベツ抜き、とんかつソース持参 ☆1つ半

キャベツ抜き、ソース抜き、半熟玉子、豚丼のつゆかけ ☆1つ半

デフォルト ☆1つ半

という感じ。しかし、これまであった吉野家のメニューの中では出色の一品である。ここまでやったのなら、是非卵でとじたカツ丼も出して欲しい・・・・  

2004年08月27日

新「だから吉野家は違うって」シリーズ第4弾「牛鉄鍋膳玉子とじ」

040828_1911~01.jpg近所の吉野家では牛鉄鍋膳をやっていないので、ちょっと遠征して食べてきた。  続きを読む

2004年08月09日

吉野家で普通のかつ丼を食べる企画実践編

yoshikatsu1吉野家で普通のかつ丼を食べる企画、先日立案したので早速実践してみた。  続きを読む

2004年08月07日

吉野家で普通のかつ丼を食べる企画

先日の記事で普通に美味しかったために絶賛した吉野家のソースかつ丼だが、もちろんダメな点もたくさんある。しかし、そこは吉野家。良く考えてみれば自分でアレンジしちゃえば良いじゃん。

まず、改善点1。あのキャベツは不要だから、注文の際に「キャベツ抜きでお願い」と言うことにしようと思う。

改善点2。あのソースもイマイチ。「ソースもかけないで」と言うことにしよう。

しかし、これだと完全にご飯の上にカツが載っているだけ。これじゃぁダメだ。そこで豚丼のつゆをかつ丼のご飯にかけてもらおう。「つゆだくで」ってことね(厳密にはちょっと違うけど、ま、気にしない)。これが改善点3。

それからもう一点。やはりかつ丼は卵でとじてないと。ということで、折角存在する半熟卵。これを利用して擬似卵とじを演出する。これが改善点4。

想像だけど、なんか、普通のかつ丼っぽいじゃん(^^

まとめ。入店したら、「ソースかつ丼、ソース抜き、キャベツ抜き、つゆだく(これが一番やっかいだが、無理に頼めばやってくれるだろう)で。あ、あと半熟卵ね」とオーダーするのである。近日中にやってみます。報告をお楽しみに(^^  

2004年08月05日

新「だから吉野家は違うって」シリーズ第3弾「ソースかつ丼」

040805_1914~01.jpg吉野家の新メニュー、「ソースかつ丼」である。「当店限定」とか書いてあって、「ホントかよ」とか思ったんだけど、本当に出している店は少ないみたい。さて、これを食べてみたんだけど、「意外と良い(・o・)ノ」。正直びっくり。もちろん、専門店のかつ丼とは比べるべくもないのだけれど、これなら良いんじゃないの?問題になるのはソースとキャベツ。ソースは特製ソースらしいけど、これがあんまり美味しくない。普通のとんかつソースのほうが良いと思う。それからキャベツ。かつ丼にキャベツは邪魔。って、ソースかつ丼というのはこういうものなのかもしれないけどね。とにかくカツはちゃんと揚げたてなのか、保温が上手なのか、さくさく感がある。肉も脂が多目というわけでもなく、合格点。

個人的には「ここまでできるなら普通のかつ丼だせ」と言いたくなるが、これなら☆1つ半だ!!!!(多分カツ丼になったら2つになると思う)

ちなみに前のテスト販売では380円だったみたいだけど、今日は430円だったような気がする。  続きを読む

2004年07月02日

牛カレー丼

040702_1452~01.jpg吉野家の新メニュー、というかリニューアル。ただ肉の量を多くしただけか?メニューにも前と同じく「カレー丼」って書いてあった。

味はイマイチだが290円なら我慢すべきか?☆半分、もう食べない。
  

2004年06月04日

新「だから吉野家は違うって」シリーズ第1弾「焼鳥丼」

めでたく最終回を迎えたはずだった吉野家シリーズ、新シリーズの登場である。

というのも、「このページもラーメンネタを希望して訪問する人がいるみたいだから、たまにはラーメンの話もしなくちゃな」と思い、ラーメン屋を目指して走っていたら、吉野家の前に紺色のノボリが。そして、そこには「焼鳥丼」の文字が。をいをい、だから、他のはやめとけって思うんだけど、焼鳥丼は以前やっていて、トリインフルエンザのおかげで中止していた奴だから仕方ないか。やはり食べておかないといつなくなっちゃうかわからない(ちなみにこの店ではすでにいくら鮭丼が終了していた)。

ということで、新シリーズ第1弾は焼鳥丼である。

焼鳥丼は、中央に半熟卵がのっている。そして、それを取り囲むようにして、タレで焼いた(煮た鶏肉にタレをかけているのかもしれないが、一応こげた感じもした。まとめてがーっと焼いて、それをパックして、店ではタレに漬け込むだけかも)鶏肉が正確に10個のっている。肉はまぁまぁ普通の感じ。タレはちょっと甘ったるいが、七味をバカスカかければ気にならない。ちょっとタレが多すぎてご飯がねっちょりしているのは残念だが、濃い味付けが好きな人ならかえって歓迎だろう。

「あれ?意外とマトモ」っていうのが感想。☆一つあげようじゃないか。でもまぁ、もう食べないと思うけどね。だって、焼鳥ならもっと美味しいところを知ってるんだもん・・・・・。もちろん380円じゃ食べられないけどさ。  

2004年06月01日

「だから吉野家は違うって」シリーズ第5弾「マーボー丼」

さて、いよいよ最終回はマーボー丼である。

と言いたいところであったが、残念ながら「すいません、昨日で終了したんです」とのこと。なんじゃそりゃ。カウンターにシールが貼ってあるじゃん!

でもまぁ、なきゃ食べることはできない。ということで、仕方なく「豚丼」を注文。

僕にとって豚丼とは大学時代に北海道で散々食べたものが豚丼。それは厚切りの豚肉をしょうがと塩コショウで焼いたもの。それにみりん系のタレをかけたものこそが「豚丼」の名を冠するにふさわしい。こんな、牛丼モドキの豚丼なんか、豚丼じゃなーーーーーい、と言いたいところだったけど、美味しいじゃん。もしかして、牛丼より豚丼の方が美味しいんじゃないの?ってことで、☆ひとつ。  

2004年05月28日

「だから吉野家は違うって」シリーズ第4弾「豚キムチ丼」

今日も吉野家である。

「社長がなんで吉野家ばかり??」って、別に社長だって金持ちとは限らないのである。

さて、今日は豚キムチ丼である。普通の豚丼にキムチが少量のって、50円アップ。たかーーーっ!っていうか、キムチぐらいサービスしろよ、って感じ。味のほうも、別にすげぇ旨いキムチってわけではない。これならただでのせ放題の紅しょうがの方が良くないですか?

どうも、吉野家の新規メニューはどれもこれも空振りのようである。もしかして、一番旨いのは豚丼なんじゃないの?

#さて、次回はいよいよ最終回???

あ、☆は半分です。  

2004年05月27日

「何で吉野家がグルメなのさ」シリーズ第3弾「カレー丼」

第三弾ぐらいになると「またかよ」って感じなのだが、仕方あるまい。まぁ、吉野家のメニューなんて限りがあるのだから、すぐにシリーズも終了となるに違いない。決して、バイトの女の子の顔を見に行っているわけではないのである。

さて、カレー丼である。まぁ、丼に盛ってあるからカレー丼なわけだけど、カタカナ表記にすればカレーライスである。「スパイシーなのに、後味まろやか」とのことだが、中村屋のレトルトカレーの方がスパイシーだと思う。後味がまろやかというのは、悪く言えばキレがないということ。結局、「大勢に喜んでもらうためにはこういう味にせざるを得ない」ということか。確かに、「こりゃまずい」と言われてしまうようなものではない。しかし、もう一度食べたいというものでもない。

数撃ちゃ当たるかもしれないのだが、吉野家の新メニュー、射程距離が短すぎる気もする。評価は☆ゼロ。もちろん、もう食べない。  

2004年05月25日

いくら鮭丼セット

「なんで吉野家がグルメなのさ」シリーズ、第二弾はいくら鮭丼セット。理由はわからないけどセットのみの販売で450円。

鮭は瓶詰めのフレークみたいなもので、刺身ではない。イクラは別に普通の質だと思うが、量が少ない。ご飯が酢飯ではないため、わさびと醤油で食べるようなものではない。これって、450円は高くないか?

もう食べない。もちろん評価は☆ゼロ。  

2004年05月13日

角煮きのこ丼

グルメのカテゴリーが空だったので、何か書かなくちゃな、という理由でちょっと書いてみる。
食べたのは角煮きのこ丼。食べたのは吉野家。って、なんで吉野家がグルメやねん!と突っ込まれそうだ。

仕方ないじゃん、許して。

で、食べてみました、380円。もう食べない。まず、写真と現物の角煮が違いすぎる。現物は、ま、角煮だけど、ちょっとボリュームなさすぎじゃない?って感じ。見た目でもうテンション低めだったんだけど、食べてみて二度がっかり。すげえ甘いし、角煮に使っていると思われる八角か何かが主張しすぎ。並を頼んだけど、全部食べるのが苦しかった。これなら、辛くないカレー丼の方がまだまし。

ということで、評価は☆ゼロ。