2017年02月06日

第51回スーパーボウル

友達に誘われて、スーパーボウルを観て来た。

前半は完全にアトランタペースで、史上最大の凡戦、みどころはハーフタイムのコンサートぐらい、という内容だった。










ところが、第3クオーター後半あたりから様子が変わって来て、第4クオーターではまさかの同点劇。電車が心配になって来たところで延長戦に突入してしまった。結局、最後はニューイングランドが勢いそのままに試合を制して終了。スタンドは大盛り上がりだった。

ジンジャエール一杯だけでこんな名試合を最前列で堪能できるとは。

DCのスポーツバーだけど。  

Posted by buu2 at 14:38Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2016年10月02日

ワシントン日本商工会テニス

商工会がテニスのイベントをやるというので参加してきた。すると、本当のテニス大会で、即席パートナーと組んでダブルスを2試合やって、そのあとは24時まで各自練習というスパルタぶり。家に帰ったのは夜中の1時過ぎである。

この調子でスキー大会とか、カーリング大会とかやってくれないかな。

ちなみに、ポットラック形式のパーティも含まれていたので、ピザを3枚焼いていった。このうちの1枚が僕の秘密兵器、オリーブオイルの代わりに自家製ラー油を使ったピザだったのだが、なかなか評判が良かったので満足である。








  
Posted by buu2 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2016年09月10日

突撃全米オープン準決勝弾丸ツアー 後編

第一試合に続いて、いよいよ錦織ーワウリンカ戦。どうということもなく選手が入場してきて、なんとなく試合開始。ゲームは第一セットから錦織選手絶好調。ショットが厳しいところにどんどん決まるし、何しろ仕掛けが早い。サーブを打って、リターンが返ってくるとすぐに揺さぶりをかけて、あっというまにポイント。錦織選手というと長いラリーの中で徐々に優位を築いていくスタイルがイメージだったんだけど、ぜんぜん違う。ランキング上位のワウリンカが格下に見えてしまうくらいの出来で、これだと3−0のストレート勝ちじゃないの?と思うほど。決勝戦のチケットは300ドルぐらいからかぁ、などと心配をするぐらい。

ところが、風向きが変わってきたのが第二セットの第三ゲームぐらいから。長いラリーではスライスが攻めにならず、逆に逃げて相手に優位を渡してしまう。らしくないサーブ&ボレーに活路を見出そうとするも、簡単にパスで抜かれてしまう。それと、そこそこ入っていたファーストサーブの決定率がどんどん落ちてきた感じ。あれよあれよと言う間にセカンドセットを落としてしまい、それからは何度か流れをイーブンぐらいまでは引き戻すものの、自分のペースにするまでには至らず。最後の方ではワンサイドゲームと言っても過言ではないほどで、第一セットとは立場が完全に逆転してしまっていた。

やっぱり、世界ランキング3位は伊達じゃない。スキーでも同じように「世界のトップまであと一歩」というところまで詰め寄って、でも、最後の最後で跳ね返されるという場面を何度も見てきているのだけれど、錦織選手も同じ。最後の壁は、本当に高い。今回は準決勝だけど。とはいえ、これで世界ランキングもアップするはずだし、シードが良くなれば、準決勝、決勝までの負担も軽減されるはず。来年の全米オープンが今から楽しみである。その前にも、大きな大会は一杯あるんだけど。

テニスのプロの試合を観戦したのはこれが初めてだったので、スタジアムの様子とか全然わからなかったんだけど、野球よりも面白かった。あと、夜になっても意外なほどに明るくて、写真はいくらでも撮ることができた。スタンド最上段と距離があったにも関わらず、普通にカッコ良く撮ることができた。




大量すぎるので、写真は追記に。

試合後はそれほどの混乱もなく、ロッカーに預けた荷物を回収し、地下鉄で終着の34丁目-ハドソン・ヤード駅まで約45分。メガバスの出発まで約1時間あったので、ジュースを買ったりして時間をつぶした。23:59発のバスでDCへ。なぜか5時間以上かかってユニオンステーションへ。でも、ギリギリで24時間を超えなかったので、追加料金は発生せず。まだ暗い道を車で自宅まで。

お疲れ様でした。  続きを読む
Posted by buu2 at 07:30Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2016年09月09日

突撃全米オープン準決勝弾丸ツアー 前編

錦織選手が準決勝進出したので、アーサーアッシュスタジアムに弾丸ツアーで出かけることにした。チケットはネット予約可能で、試合の前々日の夜中(米国時間)時点で山ほどあった。一番安いのだと、70ドル程度。どうせならコートを真横から見ることができる席が良かったので、90ドルぐらいの席を確保した。場所はほぼ最上段。

DCからNYまではいつものメガバス。今回は6時発、11:30ぐらいにNY着のバスを確保。これは約30ドル。片道7時間(自宅を出てからスタジアムまで)で準決勝2試合を観戦する計画だ。

朝、5時に家を出て友人の車でユニオンステーションへ。ユニオンステーションの駐車場はバス乗り場の真上にあって、一日24ドル。ちょっと場所がわかりにくいのが玉に瑕だったけれど、ユニオンステーションの右サイドから表示に従って進むと無事到着。

出発が遅れることが多いメガバスだけど、早朝ということもあって今日は定刻通りに出発。マンハッタン島へのトンネルに入るあたりから大渋滞になったけれど、ほぼ定刻通りにマジソンスクエアガーデン前に到着。

ここで、すでに全米オープンを観戦していたDCのテニス仲間から「荷物の持ち込み制限が厳しいから要注意。トートーバッグなら大丈夫」という情報をもらったので、トレーダージョーズへ行ってトートーバッグを購入。

それから昼ごはんでも、ということになって、グランドセントラルステーションそばの中華料理屋でラーメンを一杯。味はイマイチ。評価は別エントリーで紹介。

それから、グランドセントラルの地下へ向かい、7号線でMets-Willets Point駅へ。駅からは巨大なスタジアムが丸見え。




スタジアムへは、事前情報通りデイパックなどの大きな荷物が持ち込み禁止だったので、荷物をトートーバッグに移して、デイパックはコインロッカーへ。5ドル。このとき、間違ってチケットをかばんに入れたままロッカーに投入、施錠してしまったのだけれど、近くにいた係りの人に言ったら、無料で開けてくれた。

セキュリティチェックではいつものように係りの人から「それは傘?」と聞かれたので、いつものように傘を開いて「日本の伝統的な傘だよ」と紹介してあげた。

スタジアムそばは大勢のお客さんでごった返していて、お土産やさんも大盛況。Tシャツ、タオル、ピンズを購入。

アルコールの類を飲むと寝ちゃいそうなので、何も飲まずにスタンドへ。ちなみに水が5ドルぐらい。家からペットボトルを2本持ってきておいて良かった。

スタンドはドイツのサッカースタジアムのように極端に傾斜がついた箱型。見やすくて素晴らしい。最上段からの眺めはこんな感じ。




試合開始までまだ時間があるので、あちこちで記念撮影している。




スタンドでキョロキョロしているうちに試合開始前のセレモニーがいくつか。この時間だと、まだ空席ばかり。




そして、準決勝の第一試合の選手が入ってきて、アップして、試合開始。

























ジョコビッチが圧勝するかと思ったら途中でちょっと流れが変わって、やや混戦気味に。両選手ともに疲労が蓄積しているのか、体の調子が悪そうだった。

結局、試合はジョコビッチの順当勝ちで終了。  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2015年09月01日

錦織全米オープン観戦記

ニコ生で解説、実況抜きの生中継をやっていたので、ついつい最後まで観戦。

タイブレークを落とした瞬間。



ファイナルセットの3−4の時点。






4−5の相手のサービスゲーム。



0−15。



ゲームセット。



そして、今、眠い(笑)。

試合後の錦織選手のコメント。
 ――敗因は?

 第4セットのタイブレークを引きずっていた。なかなか彼をどう崩していくのか、最後は特に頭に入っていなかった。それが一番の負けた原因。自分のテニスが悪かったというよりも、相手に好きなプレーをさせてしまった。

 ――タイブレークは?

 マッチポイントを握って、フォアハンドのミスが出た。そのあとは集中できず、相手はいいサーブを打ってきた。そして最終セットも集中力を欠いて、相手はリターンも攻めてきた。

出典:錦織「やっぱり悔しい」 敗因は「タイブレークを引きずった」(スポニチアネックス)

そりゃまぁ、タイブレークの6−4から4ポイント連取されてセットを失えば、そうなるよな。それまではずっと相手のほうがナーバスだったのに。  
Posted by buu2 at 10:30Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2012年01月25日

全豪オープン準々決勝

横目でちょこちょこっと観ていたけれど、結局準決勝に進んだのは第1シードから第4シードまでの4人。サーフェイスが安定しているから、実力者が実力通りの力を発揮するのかも。準決勝に進むには、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マリーの誰かに勝たなくちゃいけないわけで、ここから先は非常に大変そうだ。だけど、錦織は5人の中で一番若いからね。次も楽しみ。  
Posted by buu2 at 16:58Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2010年02月16日

スノボの国母

僕にもまして饒舌だが、書いてあることは僕の考えに近い。だから、これを紹介して、自分の考えを書くのは極力省略する。すばらしい。楽ができた。

河野太郎公式サイト「ルールと価値観

ところで、うちのVIC小林の国体出場についてはまだもめているんだが、河野太郎さんとか、どう思うのか感想を聞いてみたいところだ。河野洋平さんは神奈川県スキー連盟会長。

いや、あのさ、スポーツ選手だからね、競技をやらせてみろ、と。やってみて、しょぼい結果だったら、「ほらみろ、ちゃんとした服装しないからだ」って叩けば良いじゃん。もちろん、成績がよければ何でも良いっていうわけじゃないけどさ。でも、成績が良ければ、見逃されるレベルの話だと思うんだよね。仮に彼が金メダルを取ったとして、「服装がなってないからお祝いしてあげない」っていうことにはならないでしょ?

ま、一番不愉快に思っているのはマスコミなんだろうね。記者会見で「反省してまーす」っておちょくられて、「ふざけんな」って思って、それを紙面にぶつけてる。あぁ、こいつら、怒ってるんだな、って、新聞から伝わってくるもの。で、そういうバイアスがかかった情報を読むからけしからんって思っちゃう。

何しろ、「ほらみろ」って言われないように、がんばって欲しい。  
Posted by buu2 at 04:46Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2010年02月05日

朝青龍が引退して

これでもう当分相撲は見ない気がする。

だって、僕がここ数年見ていたのは、一応は相撲だけど、実際には相撲じゃなくて、朝青龍だもの。朝青龍が出ていない相撲には別に興味がない。一時の絶対的な強さがなくなって、故障をあちこちに抱えて、白鵬にはなかなか勝てないけれど、でも、白鵬以外に優勝するなら朝青龍しかいない、そんな昨今、朝青龍がいない土俵なんて、面白くも何ともない。

しかし、なんで引退なんだろうね。やっぱりアレかね、大鵬(32)と千代の富士貢(31)の歴代優勝回数の記録を抜かれちゃったら困るってことですかね?

ただただ、残念だ。

なんか、内館牧子とかがギャーギャーいう相撲って、面白くないんだよな。土俵上でガッツポーズをやっても良い、大相撲とは別の相撲をやれないのかな。朝青龍の強いところがまだ見たいよ。でも、別にそれは内館牧子が文句をいう土俵である必要は全然ないんだけれど。

生でちゃんと朝青龍の相撲を見ておいて良かった。

白鵬も引退して、何か、新相撲みたいな団体を作れば良いのにな。ガッツポーズしても怒られないような奴。道じゃなくて、スポーツとしての相撲。スポーツはさ、結果が全て。そして、気力と体力の限界に挑んで、それが続かなくなったときに引退する。「品格が伴わないから」とか、「ふさわしくないから」なんていう理由で引退するものじゃない。スポーツマンとしての成長は、そういった過程の全てから形成されるもので、実際のところ、人から強制されるようなものじゃない。

やくみつるや内館牧子や大相撲の理事会は喜んでいるんだろうけれど、相撲のファンはどうなんだろうね。良く知らないけど。相撲はスポーツじゃないからね。スポーツとしての相撲ファンと、白鵬を筆頭に、朝青龍を超えて行くことを目標としていた全ての力士にとっては、最悪の結果だと思うのだけれどね。ま、仕方なし。  
Posted by buu2 at 15:07Comments(1)TrackBack(0)スポーツ

編集

2009年08月09日

選手宣誓を聞いて思うこと

今日から甲子園が開幕。なんとなくテレビをつけたら、ちょうど選手宣誓をやっていた。カンペーを取り出しての宣誓についてアナウンサーがちょっと違和感を持っていたようだけれど、そんなのはまぁ別に良いんじゃないだろうか。それよりも、「この言葉、選手一同の代表としての言葉としてふさわしいのかなぁ」と思ってしまった。

スポニチのサイトから引用するとこんな文面だったようなのだけれど、

僕たちは今まで支えてくれた人たちに感謝し、この夢の舞台、甲子園でプレーできる喜びを感じ、最高の仲間と絆(きずな)を深め、全国の人々に希望と感動を与え続けます。一生懸命白球を追い、91年間受け継がれてきた伝統のバトンを未来に向けて力いっぱい伝えていくことを誓います。

伝統のバトンを未来に!伊万里農林主将が宣誓予行

正直に言うと、かっこ良い言葉を一所懸命選んだのは伝わるけれど、選手の代表として正々堂々と戦う、という一番大切な部分が伝わってこなかった。別に今回のこの主将が悪いわけじゃない。ここ何年かの高校野球ではいつも感じること。こんな風になってきちゃうなら、定型文の「スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦うことを誓います」の方がずっと高校生らしく感じちゃう。まぁ、僕だけかも知れないけれど。

「今まで支えてくれた人たち」って、高校生でどのくらいわかっているのかなぁ、とか、最高の仲間と思ってない選手もいるだろうなぁ、とか、いまだかつて高校野球から希望をもらったことはないよなぁ、とか、ひねくれた僕はついつい考えちゃう。

asahi.comによると、

「宣誓しながら、柳ケ浦野球部のバス事故のことを思い浮かべていた。地方大会で負けたほかの選手たちの分も頑張りたいと思いました」

選手宣誓は読み上げで 伊万里農林の吉永主将

ってことだけれど、宣誓の言葉なんかよりこっちの方がずっと受け入れやすい。「宣誓!僕達選手一同は、スポーツマンシップにのっとり、地方大会で負けたほかの選手達の分も頑張って戦うことを誓います」ぐらいの方が、ね。

最近の選手宣誓って、一番くじを引いた学校が自動的にやるんじゃなくて、立候補制になっているらしいじゃん。30校とかが立候補して、抽選なのかな?立候補してこの内容だと、たとえ高校生であっても「なんだかなぁ」という感じ。  
Posted by buu2 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2009年07月06日

ウィンブルドン男子決勝

強い奴が好きなのか、顔が好きなのか、性格が好きなのか、良くわからないけれど、僕はボルグよりマッケンローが好きだった。ナブラチロワよりもグラフが好きだった。

あれ?こうしてみると、僕はスライスの使い手が好きなのかな?

ま、それはわからないけれど、今はフェデラーが好き。

で、昨日のウィンブルドンの決勝戦。見ていて疲れた。見ているほうが集中力が切れちゃう。「いつまでやってんだ、この二人」という感じの最終セット。終わったのは最終セットをお互いサービスキープし合っての6−6になってから1時間もあとだ。その間、お互いにずっとサービスゲームをキープ。というか、この試合、ロディックは最終セットまで一度もサービスゲームをブレイクされていなかった。

最後は、体力の勝負だったのかも知れないし、精神力の勝負だったのかも知れないけれど、なんか、やっぱ、運だったような気もする。最終セット、ロディックは徐々にファーストサービスの精度を上げてきていて、それまでのセットで時々見せていた危なっかしさが解消されていた。それでも、最後はブレイクされて、ゲームオーバー。

しかし、それにしても、僕が昔やっていたテニス、昔見ていたテニスとはずいぶんと様変わりした気がする。何より、「惜しいミス」というのが少ない。ミスするときはものすごいミス。フレームショットとか。もう、見た瞬間に「あ、これは駄目だね」というミスばかり。これはやっぱり、マテリアルの進歩ということなのかも知れない。スィートスポットが大きなラケットを使っているのなら、ミスは最小限に抑えられる。フェデラーはロディックの強烈なサーブに対してブロックリターンを多用していたけれど、これもラケットの反発が良くなったからのような気がする。

何しろ、世界の最高峰のプレーというのは、ほんのちょっとのところでしか差がつかない。マテリアルが進歩して、この傾向は行き着くところまで行き着いた感がある。それを現地で見ているのは楽しそうだ。しかし、家で夜中にテレビで見ているのは結構つらい。「落としたら負け」という状態で1時間以上である。

もうちょっと、なんとかならないですかね?まぁ、ならないよね(笑)どうでも良いけど、「チャレンジ」というビデオ判定システムは凄いヒットだと思う。フェデラーは嫌いみたいだけれど。  
Posted by buu2 at 16:33Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2007年12月03日

スポーツマンシップっていうんですか?

こういう手は何度も使えない。というか、一度限り。この記事が全部真実なら、そこまでして勝ちたかったんだろうね、韓国。それだけ勝ちたかった韓国に勝ったのはナイス。

以下、産経新聞の記事から全文引用。

韓国が先発メンバー変更 紳士協定を無視 野球アジア予選

 韓国が試合開始直前に先発オーダーをがらりと変更した。星野監督によると「1時間前にオーダーを受け取っていた」。だが、実際のオーダーは先発投手が右の柳済国から左の田炳浩へ。打線も左腕の成瀬を意識してか、1番から6番まで右打者が並んだ。

 指揮官はあわてて球審に詰め寄ったが、オーダー変更は認められ、そのままプレーボール。報道陣にも試合が始まってから新しいオーダー表が配られる事態となった。

 韓国の金卿文監督は「(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる」と釈明。これに対し、星野監督は「監督会議で紳士協定を結んだ。ルールブックにはないことだが、非常に疑問だ」と静かな口調ながら怒りをあらわにした。(丸山)


今の野球はピッチャーが左利きなら右バッターが有利、右投手なら左バッターが有利と考えられているわけで、相手のピッチャーが右だとわかっていれば左打者を並べるのが定跡だし、逆に右打者が並んでいるとわかっていれば右ピッチャーに投げさせれば良い。問題なのは、相手がどういうピッチャー、どういう打順で来るかがわからないということ。

このニュースを読む限り、日韓は試合前に「1時間前にメンバーを交換しましょうね。そのあとはメンバーを変えるのはなしですよ」という紳士協定を結んだ上でメンバー交換をした様子。そして、韓国は日本のピッチャーと打順を検討して、それにあわせて自分だけ先発ピッチャーと打順を変更した、ということみたい。じゃんけんで先に「何を出す?僕はもう決めてあるからさ」と言っておいて、「パー」と言った相手に合わせて「じゃぁ、僕はチョキ」みたいな(笑)。信用した方が悪いという考え方は確かにあり。

このニュース、本当なんですかね?もし本当で、こういった行動を韓国の人がみんな支持するというのなら、ちょっと韓国の人に対する見方を変えなくちゃいけないかも。信用して馬鹿をみるのは嫌ですよね。問題は「監督会議で紳士協定を結んだ。」というところ。この中身がわからないとなんとも言えないんですけどね。星野さんが勝手にルールを勘違いしただけ、という可能性もあるし。  
Posted by buu2 at 11:50Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2007年08月22日

高校野球が凄いことになっているのだが

あれ?さっきまで1安打で完璧に抑えられていたのに、8回の裏に逆転満塁ホームランが出たぞ。7回表に2点入って、4−0になったところで試合は終了かと思ったのに。

暑い中、ご苦労様です。  
Posted by buu2 at 15:07Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2007年06月27日

NIKE+は全く馬鹿に出来ないが、諸刃の剣でもある

c8b5aa16.gifちょっと前にナイキのトレーニングシューズを買ったという話を書いたけれど、この靴、iPod nano スポーツキットに対応したものだったので、折角だからスポーツキットも買ってみた。

このスポーツキットが侮れないというか、馬鹿にできないというか、まぁ、端的に言ってしまうと素晴らしい商品だった。いや、マジで超お勧め。何がお勧めって、ジムでやっている超退屈な有酸素系のトレーニングであるランニングが楽しくなるの。

僕も最初使ってみるまでは、「別に大したことねぇだろ」と思っていたんだけれど、使ってみて認識がガラッと変わっちゃった。

もうね、走るのが楽しいんですよ。別に何をしてくれると言うほどのことはないんです。「1キロ走りましたよー」「半分走りましたよー」「ゴールまであと500メートルですよー」「お疲れ様でしたー」みたいなもんです。あと、走っている最中のペースとか、走りはじめてからの距離とかが表示されるんだけど、もう、頻繁に見ちゃうんですね、今のペースは?とか、どのくらい走ったの、とか。

で、帰ってきてからのお楽しみが、iTunesから直接リンクされているnikeplus.comのサイトのチェック。その日走ったペースとかがグラフで表示されちゃうんです。

うわ、今日はこんなに走っちゃったよ、とか、一目瞭然なわけです。素晴らしい。また走っちゃうぞー。

さて、この商品、本当に素晴らしくて、身体をいやいや鍛えている人にはまさに福音とも言える一品なのですが、大きな欠点があります。それは、「忘れてしまったときのダメージがでかい」というもの。

着替えて、靴を履いて、iPod nanoを用意して、「さー、今日は体調が良いから5キロ走っちゃうぞー」とか思っているときに、「・・・・・・・、スポーツキットのアダプター忘れた!!!!」ってことに気付くと、もうテンション下がりまくりです。ついこの間、ボブ・サップが何かやらかしていたときにジムにいたわけですが、まさにこれ。「をいをい、サップはどうでも良いけどさ、俺のスポーツキットはどこに行っちゃったんだよ」と号泣です。もう、走る意義をどこにも見つけることができないんですね。非常に危険です。

なので、「私、忘れっぽいんですが」という人にはお勧めできません。でも、「痩せたい」とか「運動不足なので」とかのもろもろの理由で走らなくちゃならないけれど、でも「めんどくせー」などと言ってなかなか走れないアナタ! そんなアナタは是非こいつを購入してくださいな。

#あ、念のため言っておきますが、iPod nanoと、NIKE+の靴が必要ですよ。

Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/B  
Posted by buu2 at 20:49Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2006年08月03日

ボクシングもプロレスと同様エンターテイメントに

昨日はジムで筋力トレーニングをやったあと、そのまま柔軟やバランスボールをやりながらボクシングの試合を見た。番組の終了時刻から逆算すると、ゴングは21時頃のはず。19:30から番組を始めてどうやってつなぐのか不思議だったけど、21時頃までは野球をラジオで聞いていたのでちょうど良かった。

#でも、何をやってたんですか?

で、やたら長いベネズエラの国歌とやたらへたくそな君が代あたりから判定まで全部見ました。一体何ラウンドまで持つんだろうと思っていたらいきなり第1ラウンドで亀田がダウン。

をいをい、この試合、ガチだったのか???

と思ってしまいました(^^; でもまぁ、終わってみたらやっぱり八百長でしたね。この間のヤクルト対読売の試合は「これは八百長じゃないの?」ぐらいの内容でしたが、今日のは「ここまで露骨にやるとは協栄ジム&TBS恐るべし」という感じ。

ま、選手同士は真剣勝負だったのかも知れないけど、わかったものじゃないですね。

視聴率40%超ってことは、4000万人が見ている中であの判定をしたってことですよね?すげぇ度胸だなぁ。エンターテイメントとしては良質かもしれません。ところでコマーシャルはパチンコのものばかりだったけど、パチンコのコマーシャルって流すと効果あるんですかね?ジョーズや美空ひばりって、みんな打ちたいと思うのかな?ま、これもどうでも良いんですが。

で、大晦日、わざわざレコード大賞を30日に移してまでTBSは亀田の防衛戦をやるわけですね?そりゃ、負けていたら大変なことになっていましたよね。絶対勝たなくちゃいけないというか、もう勝つことが決まっていたとしか思えない予定調和。

ま、TBSについては前々から昼間の恵のクソ番組、「きょう発プラス」を散々叩いてきているわけですが、あんな番組をやっている局ならこれもありだろうな、と。

「視聴率さえ取れれば何でもあり」

これもまた一つの見識。大晦日に防衛戦をやるっていわれれば、今度はどんな筋書きを用意するんだろうと思うのが庶民の感覚。まぁ、狂言師がプロレスをやるのと大差ないですよね。そういうものだと思って見るなら何も問題ない。大勢の人が「ボクシングはまじめにやっている」と思っていたから色々騒がれちゃうわけでね。

TBSが中継するボクシングはスポーツではなくエンターテイメントである。楽しみにすべきはボクサー同士のしのぎを削る戦いではなく、どういうシナリオが用意されているかである。

これがわかったので、次からはみんな抗議の電話なんてしないでしょう。え?何を楽しみにするかって?そりゃ、間違って挑戦者のパンチがあごにヒットしてダウンしちゃってKO負けしちゃうとか、シナリオと違う結果になってしまうNGが発生するかどうかでしょう(^^  
Posted by buu2 at 23:47Comments(5)TrackBack(1)スポーツ

編集

2006年07月01日

PRIDE

b3c61f40.jpg
格闘技というとせいぜいボクシングを時々見る程度で、テレビ観戦すら滅多にしないのだけれど、友達が「チケットが余っちゃった」というので行ってきましたよ、PRIDE。

ということで感想ですが、まず最大のものは吉田不甲斐なし、ということ。いや、僕は素人だから良くわかんないけどさ、ローキックをばしばし決められてTKO負けっていうのはどうなの?もちろんキックはダメージが大きかったんだろうけど、ミルコに強烈なローキック(と、ついでにハイキック)があるのはわかっていたんだから、もうちょっと対策できないものなのかなぁ。なんか、ブラジルと日本のサッカーを観る思いというか、ロッテと読売の野球を観る思いというか、そんなものを感じた。

PRIDEってルールを良く知らなかったんだけど、倒れている相手にも攻撃して良いのね。これは新鮮といえば新鮮だけど、倒れちゃうともうほとんど挽回不能なわけで、スポーツとしてはどうなのかなぁ、という感じ。あと、時間が10分、5分、5分の3ラウンド制なんだけど、打撃よりグラウンドの関節技が得意なタイプは第1ラウンドにある程度勝負を決めておかないと厳しい感じがした。

試合は割と予想通りというか、強い人が順当に勝つ試合ばかりで、もうちょっとトーナメントが進んで強い人同士の戦いになってこないと面白くないかも。ミルコとシウバとか。

で、これは全然違う話なんだけど、埼玉スーパーアリーナって、この手の興行にはあまり向かないと思う。モニターが4角にしかなくてしかもそれが小さかったというのも大きいかもしれないけど、アリーナに座っている人たちは全然試合が見えない様子で、試合中みんな後ろにあるモニターを見ている状態。これじゃあパブリックビューイングと全然変わらんぞ。で、僕達はスタンドのかなり前の方で見ていたんだけど、やっぱり角度がないので試合がグラウンドになると後ろにあるモニターを見なくちゃならない。で、スタンディングで試合が進んでいるときもレフリーの位置取り次第ではやはり後ろを向かなくちゃならない。せめてモニターをリングの上部に置いてくれ、という感じ。

「一体どんな感じなんだろう」と楽しみにしていたのだけれど、試合内容的にも、観戦環境的にも「?」という感じだった。  
Posted by buu2 at 16:07Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2005年11月23日

グラチャンバレー男子(誤植)

6fa37eed.gifワールドグランドチャンピオンズカップで真の世界一を決定するそうですが、なんかバレーボールってこの手の大会がインフレ起こしてないですか?あんまり興味ないから良く知らないけど、ワールドカップみたいなのもあるだろうし、もちろんオリンピックもあるし、ワールドグランプリ?世界選手権?なんか、毎年世界一を決定してないか(^^;?

まぁ、それはそれで良いんだけど本題は誤植です。

出典はスポーツナビのワールドグランドチャンピオンズカップのページです。まにあなポイント対象です。  
Posted by buu2 at 21:01Comments(2)TrackBack(0)誤植

編集

2005年08月04日

明徳義塾、甲子園出場辞退

Yahoo!スポーツによると「<高校野球>明徳義塾が出場辞退 部員の喫煙などで」だそうで。高知新聞のサイトとかだと、明徳義塾の特集の真上に速報が出ていたりなんかして。kouchi

 

「もう甲子園に行ってるんだろうし、組み合わせ抽選もやってしまったあとなのにねぇ。全く無関係の部員がいたら可哀想」ぐらいの話がきっとあちこちで書かれるんだろうね。明徳義塾って、人里はなれた山奥の全寮制の学校じゃなかったっけ?そこで10人以上喫煙っていうんじゃなぁ。外部からの投書って書いてあるけど、元々は内部告発だろうなぁ。 まぁ、日本の場合「煙草ぐらい良いじゃん」と高校生に感じさせてしまう風土があるわけで、そっちをなんとかしないとね、と書き始めると嫌煙家の僕としてはニュートラルな立ち位置をキープできないのでこの辺でやめておきます。

  
Posted by buu2 at 12:23Comments(0)TrackBack(0)ニュース

編集

2005年07月09日

NHK杯体操選手権を見ていてふと思ったが

050709_1737~01.jpgこれって、本当に鉄棒ですか?鉄の棒にしちゃぁ、しなってません?支柱が鉄ってこと????

いや、どうでも良いんだけど(^^;

  
Posted by buu2 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

編集

2005年07月08日

オリンピックから野球、ソフトボールが除外

オリンピックから野球とソフトボールが外れたそうで。

関係者はかなり驚いている様子だけど、そんなに驚くような話かなぁ。野球なんて、やってる国は凄く限られている。それに、スポーツとしてバランスが悪いよね。疲れるのはピッチャーばかり。あれだけのペースで試合をこなし続けている日米のプロ野球を見ればわかるけど、選手に対する負荷が全然違う。また、試合の内容もピッチャーの出来に依存する部分が非常に大きい。団体スポーツのように見えて個人スポーツ的な色合いが濃い。

ソフトボールはソフトボールで、やはり野球同様の問題を抱えている上に、さらに投高打低がはっきりしちゃってる。女性がやるっていうことでピッチャー・キャッチャー間の距離を短くしたんだろうけど、ピッチング技術がどんどんアップしてしまって、恐らくは当初の想定以上にピッチャー優位になってしまったようだ。おかげで1−0とか2−0といった試合がすごく多いし、こう着状態になった延長戦ではノーアウト2塁から開始なんていうへんてこな小手先ルールを採用したりしてバランスを取ろうとしている。

米国では4大スポーツの1つ、日本では1番人気のあるスポーツってことになっているけど、日本で1番だったのは日本テレビと読売ジャイアンツが洗脳放送を繰り広げたからで、価値観が多様化してメディアの種類が増えた現在では衰退の一途。ま、日米で人気スポーツであることは今後も変わりがないんだろうけど、それが世界のスタンダードではないってことがはっきりした。

大体、プロ選手は1チームから1人だけとか、わけわかんない制約をプロ野球側がつきつけているあたりでもう終わってるという話もある。

ま、僕は野球やソフトボールが五輪種目から外れても痛くも痒くもないし、どうでも良いっちゃどうでも良い。五輪なんかじゃなくて、ワールドカップやれば良いじゃん。日、米、韓国、台湾、キューバ、オーストラリアぐらいで。

五輪でやりたいなら米国も日本も積極的にアフリカとかでの普及活動をやるべきなのに、米国は「俺達が最高峰」みたいな中華思想だし、日本は米国しか見てなくて普及になんて全然熱心じゃない。球界の盟主とかいってるどっかの馬鹿球団が「自分の球団だけ良ければオッケー。俺達が球界を引っ張る」って思っていて、まわりのコバンザメ球団は「なるべく読売との試合をたくさん」って願っているだけだからね。いざ五輪から外されたら慌てふためいているっていうのは滑稽以外の何ものでもない。ま、プロスポーツなんだから別にそれで食べていけるんだったら何でも良いんだけどね。

で、それはどうでも良いんだけど、根来氏ってまだプロ野球のコミッショナーなんだね。今回のことでもどうせ責任取らないんだろうね。そのあたりでもう、「野球ってつまんねー」って感じなんですが(^^;  
Posted by buu2 at 23:43Comments(0)TrackBack(1)スポーツ

編集