2009年09月23日

をいをい(8回裏攻撃中)

fc157c1e.jpgマジで勘弁してください。あ、ヒット。最悪な試合だな。
  

5回表攻撃中

3c5177ca.jpg谷繁スリーランで多少盛り返すも、後続なし。井上は今の打席がプロ最後かもね。
  

4回裏攻撃中

ae109a81.jpgすでに敗色濃厚。落合は中日ファンにお金を返すべきだ。
  

2回

edf3f2b4.jpgもう負けてる涙
  

週アスの読者って

3ad6e958.jpgこういう写真を見てすげぇとか思うのかな?
  

2009年07月28日

一応首位攻防

d712c036.jpg

今シーズン初の野球観戦は東京ドームにて、読売戦。

とにかく、読売なんてアホ球団に負けたら腹が立つ。それで、わが中日ドラゴンズが負けても当然腹が立つ。だから、読売戦は非常にリスキーなのだけれど、今日は先発がチェン。明日は駄目だろうけれど、今日と明後日は堅い。ということで、観に来てみました。

それにしても、夏休みだというのにすいてる。

最近、テレビではあまり野球中継をやらなくなった。これは良いことだと思う。それで、テレビで見ることができなくなった分、球場が混むのかな、と思ったらさにあらず。結局、家で野球を見ていた人たちは、別に野球を見たかったんじゃなくて、他に見るものがないから見ていたんだろうな。  
Posted by buu2 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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2009年07月25日

オールスター第二戦の珍記事

af2195b4.jpg昨日の試合は結構面白かったみたいだけれど、今日の試合も面白かったみたい。いや、記事が。

松中が2打席連発でMVP!全パが雪辱で1勝1敗/球宴第2戦

この記事はサンケイスポーツですか(笑)

書いた人は時々サッカーの試合でも見ていたんでしょうか。

その裏にヤクルト・宮本が2階席に飛び込む本塁打を放ち、再び3−2と逆転した。


は愛嬌としても、

同点のままむかえた九回表


って、いつ同点になったんだか(笑)  
Posted by buu2 at 21:59Comments(0)TrackBack(0)誤植

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2009年06月20日

燃えよドラゴンズ

最近忙しくてじっくりチェックしている暇がない野球について。

わがドラゴンズは福留、川上、ウッズと投打の主力がFAやら年棒やらの問題で抜けていってしまい、物凄い勢いで弱体化してしまった。今年はBクラスでも仕方ないよな、と思っていたのだけれど、交流戦終了間際の今、チームの状態は決して悪くないようだ。

もちろん、あのウンコ球団読売と比べれば戦力的にはやや見劣りするものの(とはいえ、今の読売は金でかき集めた選手がベンチをあたためていて、結構若手が出てきている。大嫌いな球団ではあるものの、若返りはうまく進んでいる様子だ)、Aクラスは普通に狙えそうな状態だ。

何より、不安視されていたブランコがホームラン(と、三振)を量産しているのが良い。やはり主軸に恐怖感を与える打者が存在するのは大きい。そして、ブランコ(どうでもいいけど、ブランコは、公園にあるブランコのように発音したくなる。つまり、ブンコではなく、ランコ)の直後に控えている和田がまたそこそこに良いスパイスになっている。森野、ランコ、和田というクリーンナップは決して悪くない。問題はそのあとの6番、7番打者なんだろうが、今年は育成の年、ということなのか、そこで若手を使い、そしてその若手がそれなりに結果を出している。決して満足の行く結果ではないものの、来シーズン以降に期待を持たせるものだ。古くからのドラゴンズファンとしては、立浪がそこそこに好調なのも嬉しい限りである。

そして、投手陣。こちらも川上が抜け、岩瀬は年齢的なものもあり、ちょっとキツイかなぁ、と思っていたのだけれど、始まってみればさにあらず。チェン、吉見、川井といったところが安定しているし、小笠原、朝倉あたりも「もうちょっと頑張ろう」という感じではあるものの、そこそこに投げている。中継ぎにやや安定感を欠くことと、やはり岩瀬の絶対的な信頼感が失われていること(この喪失感から解放されることはないのかも知れない)はちょっと気がかりだが、今のレベルなら恵まれている部類のような気がする。

監督の采配は今年は特に我慢強く、我慢しすぎるくらいなので、観ていると「あー、何で交代させないんだよ」と思う部分が少なからずあるのだけれど、その手腕に対する信頼感は絶大なので、「まぁ、負けても、落合が続投って判断したんだから、仕方ないかな」と納得するしかない。

福留が抜けるのがわかっていて、川上が抜けるのがわかっていた数年前、ここまで戦力が回復するとは思っていなかった。いつの間にかうまく世代交代しつつあるわけで、そのあたりはさすがだと思う。当面の課題は荒木、井端のツートップの世代交代ということになるのかも知れないが、きっと数年後には、「なんだかんだでいつの間にか世代交代していたね」と思うような気がする。

まぁ、今年は3位で良いかな?2位は狙えそうだけれど。  
Posted by buu2 at 21:36Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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2009年03月24日

WBCが終わって

前回のWBCがどうだったかは良く覚えていないのだけれど、今年のWBCは個人的には結構盛り上がった。日本の優勝で終わったから、ということはもちろんあるのだろうけれど、なんだかんだ言っても、都合5試合も戦った韓国戦の影響が大きかったと思う。

日本はこれまで「韓国なんか」という考えで、サッカーならともかく、野球で韓国に負けるわけがないと思っていたわけだから、目標はあくまでも米国、キューバ。韓国?そんな国もあったっけ?という感じで歯牙にもかけていなかった。でも、さすがに4試合やっていれば相手のレベルもわかってくるわけで、決勝という最高の舞台で雌雄を決することになったのだから、相手のことを認めてもいるし、試合の内容は非常にハイレベルだったと思う。

しかし、スポーツのレベルなんて、どのくらい真剣に強化するかで大きく変わる。メインでプレイする人間が20代、30代とすれば、彼らが子供のころ、10歳ぐらいからお金をジャブジャブつぎ込んで英才教育を施し、優秀な奴だけを刈り取っていけば凄いチームの一つぐらい、10〜15年ぐらいで完成してしまうわけだ。韓国はこんな感じで物凄い勢いで強化を進めてきたんだと思う。おかげで、選手一人ひとりを見たら日本と全然遜色がない。だから、今回の大会も、決勝まで2勝2敗と全くの五分。そして決勝でも延長戦に突入してしまうようながっぷり四つの戦いになった。

さて、そんな面白かった最終戦、勝負を分けたのは采配の部分だった。原采配も見ていると「それはどうなのかなぁ」と思うところがいくつかあったけれど、でもまぁ、致命的な失策というのはなかったと思う。一方で韓国は最後の最後でやらかした。延長10回表、ツーアウト2、3塁でイチローと勝負という選択。この結果、イチローにセンター前ヒットを浴びて致命的な2失点を喫した。あの場面、なぜ韓国ベンチはイチローとの対戦を選んだのか。確かにイチローは今大会、以前のような絶対的な安打製造機っぷりではなかった。不振と言っても良いくらいで、打率も2割台で低迷していた。しかし、それでもなお、である。今日もイチローは延長戦前までにきちんと2本の安打を放っていた。昨日も終盤できっちりと仕事をしていた。普通に考えれば、敬遠して、あいている1塁を埋めて、次の打者との勝負を選ぶところである。そこであえて勝負をしたのは、これまでの韓国対イチローの因縁のようなものがあったのかもしれない。あるいは、韓国ベンチには、イチローを討ち取ってこその世界一だ、というところがあったのではないか。もしそうだとすれば、韓国は世界一を決める戦いの中で、日本というチームではなく、イチローという個人と戦ってしまったことになる。チーム戦の中でチーム戦を見失ってしまったわけだ。この推測が正しければ、韓国の選手のレベルはすでに超一流ではあるけれど、ベンチの頭脳の方はまだ超一流の領域には来ていなかったということになる。エラーとフォアボールが勝負を分けることが多かったこの大会の試合だったけれど、決勝戦はベンチの采配が勝負を決めた印象がある。

しかし、これも経験。もしベンチのレベルがもう一歩及ばなかったとしても、その敗因はきっちりと分析されるはずで、対策も練ってくるだろう。4年後はまたワンステップ上の韓国が出てくるに違いない。

それにしても、ホームランの少ない大会だった。やっぱ、野球って良いピッチャーが投げているとなかなか打てないよなぁ。  
Posted by buu2 at 15:54Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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2009年03月20日

WBCの広告

WBCの中継を見ていると、ピッチャーの背後からの画面で背後のフェンスにマクドナルドとか、コナミとかの日本語の広告が表示される。米国のスタジアムのこんな良い場所に日本語の広告が表示されているわけねぇだろ、という場所なのだけれど、もちろん現地にそんな広告が表示されているわけではなく、合成。スロービデオとか、ちょっとテレビ局が油断しているときとかは、そこの部分はグリーンのシートになっている。

最近の野球中継を見ていると、グラウンドの芝生の部分に存在するはずのない広告が表示されたりしているので、こういう手段はもちろんありなんだけど、事実をそのまま報道せずに、コンテンツの中身に広告を加工導入するのって、どうなんですかね。これって、西部警察(古くてスイマセン)に日産の車ばかりが登場するとか、007がオメガの時計を使うとか、そういうのとはまったく別の次元のような気がするのだけれど。球場側はグリーンシートを提供しているだけで、そこに広告を加工しているのはあくまでもテレビ局ですよね?


専門家じゃないからわかんないけど、たとえばこういう法律との整合性は取れているんですかね?

以下、放送法より抜粋。
(広告放送の識別のための措置)
第51条の2 一般放送事業者は、対価を得て広告放送を行う場合には、その放送を受信する者がその放送が広告放送であることを明らかに識別することができるようにしなければならない。
  
Posted by buu2 at 13:11Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

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2008年12月02日

中村紀洋選手のFA移籍にあたり

中村紀洋選手(以下、中村)が中日から楽天へFA移籍した。中日の日本一に大きく貢献したのは間違いないのだが、今シーズンを振り返ってみると、チャンスで打てないし、守備はイマイチだし、ちょっと下降線の選手であることも間違いがない。中日はここ数年、主力だった福留がメジャーへ出て行き、生え抜きで若手から育ってきている主軸がほとんどいない中、外から選手を連れてくるのではなく、きちんと若手を育成していかなくてはならない場面に来ている。井端、荒木といった小兵は素晴らしい活躍をしているのだが、主軸になる選手がいない。将来的にはポスト福留を若手の中から育てていかなくてはならないわけだが、しかし、選手は急に育たない。ならば外部からの戦力補強に頼るしかない。そんな転換期を支えたのがウッズであり、中村だった。

もともと、中村は中日で働いているべき選手ではなかった。彼が不本意ながらもセ・リーグにやってきたのは、彼が年俸交渉でもめ、外部に所属球団を求めた際、あるパ・リーグの有力者が、全球団に対して「中村を使わないでくれ」とお達しを出したのがそもそもの始まり(ただし、僕自身がそのお達しを受けたわけではない。あくまでも伝聞情報である)である。実際のところ、どの球団だって、中村は欲しかったわけだ。ただ、球界の有力者とつまらないコンフリクトを発生させてまで取るのはリスクが大きい。そんなムラ社会体質の中では、いつも先陣を切るのが中日である。大分前の中山裕章選手のときもそうだった。「選手個人としては魅力があるが、球団のイメージとか、他球団との兼ね合いでどうなのか」という場面で手を挙げるのはいつも中日である。この体質が良いのか悪いのかは判断が難しいところだが、個人的には実力主義の世界、くだらない人間関係を持ち込むような体質は好きではないし、犯罪を犯したからと言って村八分状態を続けていたら選手は社会復帰の機会を失ってしまう。なので、中村選手(中村選手は別に犯罪を犯したわけではないですよ)に対して手を差し伸べた中日はいつものことをやっただけだし、結果としてある程度の隙間を埋めることに成功したわけだ。

上述のあるパ・リーグ有力者はプロ野球の1リーグ化推進派でもあり、また楽天の加入によるパ・リーグ6球団化にも最後まで難色を示した人物でもあるから、その批判の対象と考えられる楽天が今回中村の獲得に最初に手を挙げたのも当然だし、逆に言えば楽天以外は手をあげるわけにはいかなかったはずだ。また、チーム事情もあって中村の活躍の可能性は中日に比較してはるかに高い。さらに、因縁の相手を直接叩く機会にも恵まれるわけで、プロ野球ファンとしては楽しみが増えるのも間違いがない。

さて、そんな状況でのFA宣言に対して、中日ファンからは「所詮はカネなのか」とか、「恩義はないのか」といった意見がちょろちょろと出ていたようである。野球を続けることができたのは中日のおかげなんだから、滅私奉公しろ、ということなのかもしれないが、こちらに関しては正直「気持ち悪いなぁ」というのが僕の思いである。確かに中村に手を差し伸べたのは間違いがない。そして、それのおかげで中村は野球を続けることができた。ただし、それは「中村がかわいそうだから」ではないはずだ。少なくとも、落合監督はそういう私情に流される人間ではない。あくまでも戦力として魅力があったから、そして、誰も手を挙げないから、獲っただけの話だろう。能力があると思ったから声をかけ、そして、その期待に中村が応えたから使った。そして、きちんと結果を残した。中村だって、別に中日が嫌いなわけはないと思う。逆にできれば中日で選手を続けたかったのではないか。しかし、中日は非常にドライなチームである。能力がなければ使わない。将来性がないならそれなりの使い方をする。立浪だって、ここ数年は代打専門である。中日、落合監督というのはそういうパーソナリティなのだから仕方がない。他球団にもっと活躍ができる場があるのなら、中村はそこへ行くべきだ。そもそも、中村に恩を売りたいのが中日や中日ファンの想いではなかったはず。ドライといえばドライだが、実力の世界なんだから、実力だけで語るべきだ。

サッカーだと、たとえばJリーグなら、資金力があって、よそから選手をどんどん獲ってきて、常に優勝を目指すチーム、生え抜きを中心にして、ときどき優勝に絡んでくるけれど、中位をキープするチーム、J1とJ2を行き来しながら、若手を育て、J2に落ちる際にはJ1に置き土産をおいていくチーム、と、役割分担がはっきりしている。レッズやアントラーズで最初から大活躍するのは非常に難しいが、下位チームで活躍を認められ、そうした名門に移籍するのはいたって普通のことだし、また、そういったチームで活躍していくのが難しくなった選手は徐々に活躍の場を下のほうへ移していくことも珍しくない。あれだけの人気を誇ったカズですらここ数年はJ2の選手で、FWなのにゴールは大して挙げていない。しかし、それでもサッカーを続けているし、存在感はきちんと示しているし、恐らくはサポーターからも愛され続けている。そうした新陳代謝や世代交代、役割分担がサッカーには存在するのだが、どうも野球にはそういったムードが希薄だ。こういう状況の一番の原因は、サッカーには「ワールドカップで優勝する」という選手共通の目標があって、それを目指すためのJリーグ、という基本姿勢があるのだが、野球にはそれがないことだろう。一応WBCなんていう大会を作っては見たものの、それは選手共通の目標にはなりえない。一丸になって何かを目指すわけではないので、結果として選手はチームのために働くし、ファンはチームだけを応援する。さらに、入れ替え戦のような仕組みもなければプロ野球12球団に入れ替えを挑戦する下部組織すら存在しない。既得権を持った組織が経営不振に陥るまで延々と居座っていられる仕組みである。こうした背景もあってか、経営者、選手、ファンの間に密なムラ社会構造が形成されてしまい、出て行く奴はけしからん、みたいな雰囲気になってしまっている。逆に言ってしまえば、そういう雰囲気が好きな人は相変わらず野球ファンで、それが嫌な人はサッカーファン、みたいな状態になってきているのかも知れない。だから、ムラ社会的な野球ファンが今回の中村のFA宣言を見て、「恩知らず」などと思うのは全く以って当然のことなのかも知れない。

しかし、サッカー的な視点、野球界全体を俯瞰して日本の野球のレベルを向上させる、という視点から考えれば、中村のFA宣言は非常に良いことだと思う。中村が守りたいサードには、中日には森野がいる。中村と森野、パンチ力、一発の魅力ということを考えれば中村に分があるが、あと何年働けるのかとか、守備力とか、バッティングの器用さとか、そういったことをトータルに考えれば森野の方が魅力がある。じゃぁ、中村さんは森野の控えでベンチにいてください、ということになれば、中村だって納得がいかないはずだ。レギュラーで活躍できる場があるなら、そちらの方が良いに決まっている。レギュラーで活躍すれば評価も上がり、給料も増える。山崎(FA移籍ではないが)の例を挙げるまでもなく、他球団に行ってそこで活躍するなら、中日にいてベンチでくすぶっているよりずっと良い。大体、中日はそういう峠を越えてしまった選手をいつまでもおいておく球団であるべきではない。カネに任せてよそからじゃかじゃか獲ってくるだけというのもいかがなものかと思うが、もうちょっと生え抜きに軸足を移しても良いはずで、中村の引き取り手がいたことを歓迎すべきだし、中村の宣言を歓迎すべきである。中村と同じような位置には西武から来た和田がいることもあって、中村の居場所はなくなりつつあった。

中日には多くの選手が移籍してきて、そして出て行ったり引退したりしているわけで、出入りが少ない球団では決してない。だから、川上が出て行っても「じゃぁ、行った先で頑張って」と思うし、福留が後半失速すれば「来年こそは頑張って欲しい」と思うわけで、FA宣言したり、移籍したりすると「踏み台にされた」とか、「ファンの気持ちを無視している」とか、「カネでごねやがって」とか言っているのを見ると自分達の球団が何をやっているのかまず良く見てみろ、という気にもなってくる。FAで中日に来た選手だけでも、金村、武田、川崎、谷繁、和田と、5人もいるのである。56例(うち国内移籍39例、数え間違いがなければ)のFA移籍数からみても平均以下ではない。

そして何より、選手はファンの財産ではない。

移籍していく選手についてはそれがどういう形であれ、「今までありがとう。次の場所でも頑張って!」と送り出したいものである。中村の場合、移籍先がセ・リーグの球団ではないから、いつもその活躍を目にすることはできない。しかし、今は交流戦もあるのだ。中日の投手陣と中村の対決は、それはそれで楽しみである。  
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2008年11月10日

中日ファンが外野から観た今年の日本シリーズ

正直、読売が負けてくれればそれで満足というシリーズだったのだが、外野から見ているとなかなか面白かったのも事実。第七戦を中心にざっと感想を書いてみたい。

今シリーズ、総括すると両チームにそれほど大きな戦力的差はなかった。ただ、質の面ではかなり異なる。打の切り札を持つ読売に対して投の切り札を持つ西武。打者出身監督の読売に対して投手出身監督の西武。どこかの新聞には似たようなチームカラー同士の対決、などと的の外れたことが書かれていたようだが、実際は全然違う。特に怪我人を多く抱えている今の西武は読売というよりは中日に近い。

そして、それぞれが持ち味を発揮してシリーズを戦ったので、最後まで目が離せない展開になった。

ここまでのシリーズのポイントはやはり西武の岸。彼の第四戦の好投を実際に西武ドームで見てきたのだが、その安定感は涌井並み。その岸を第六戦の4回途中からつぎ込んだ渡辺監督の手腕はさすがで、「俺だって連投できたんだから、岸だってできるだろう」という気持ちがあったんだと思う。投手監督ならではの采配だった。一方、読売で投のポイントになったのは越智。第一戦、二戦、三戦、五戦、そして、最終戦と、勝ちゲーム、および接線となった全ての試合に登板している。明らかに登板過多で、最後はそのつけがまわってきた感じだ。第一戦の涌井、第四戦・第六戦の岸と、先発型の投手がそれなりのイニングを好投して中継ぎ陣を休ませることができた西武に対し、勝つにしても接戦が多かった読売には、ピッチャーに対する負荷がボディブローのように効いてきていたと思う。何しろ読売には最後までビシっと抑えるタイプのピッチャーが存在しないのが痛い。また、クライマックス・シリーズと日本シリーズの間があまり開いていなかったというのも読売投手陣にとっては痛かったと思う。

そんな背景で迎えていた第七戦。これまたスタンドから観戦したわけだが、その勝敗はほんの紙一重のところで決まっていた。そのポイントを書けば、ひとつには西武の中継ぎ陣の安定。そしてもうひとつは片岡の足である。西武は先発の西口がベテランらしからぬ力んだ投球が目立ち、またキャッチャーがその球をきちんと捕ってやれないということもあって、2イニングであっという間に劣勢になってしまった。しかし、このあとを継いだ石井、涌井、星野、そしてグラマンが見事だった。特にポイントになったのが星野で、敗勢の状況にあって、絶対的な信頼を寄せられる涌井に対して代打を出すという、セ・リーグ球場ならではのエマージェンシーをしっかりと支える好投を見せた。7回のチャンスに涌井に代打を出した渡辺監督は一度勝負に出て、そしてその勝負に負けた。西武がこの回に同点に追いつけなかったことによって、流れは読売に傾きかけたはずである。ところが、その傾いてもおかしくない流れを、きちんと元に戻したのが星野の好投だったと思う。

迎えた8回。7回から三番手として登板していた越智がこのままクルーンにつなげることができるかどうか、という場面である。ここで先頭打者片岡にデッドボールを与えたところから、流れは一気に西武に傾いてしまう。スタンドで見ていた僕は、「ここは絶対初球に走るよ。その盗塁が決まれば、次はバント。ワンアウト3塁で得点が入るならこの試合は西武。でも、盗塁が失敗したり、バントが失敗したり、あるいはチャンスに後続が倒れたりすれば、このまま読売だね」と予言したのだが、結果は西武側にぴったりと当たった。越智が経験不足なのは、どう考えても盗塁で勝負をかけてくる場面でランナーに対する警戒がまったくなかったこと。これは越智だけではなく、注意を促す声をかけなかった読売の内野陣全員に言えることだ。中日の野球をみていると、こういう場面では当たり前のように荒木や井端がピッチャーに声をかける。そういう細かい野球が中日の良いところだが、当然のことながら読売にはそういう持ち味がない。また、中島のサードゴロに対して判断良くスタートした片岡が同点のホームを踏んだあとも、読売のベンチワークのまずさが目に付いた。一発のあるおかわり君を敬遠気味に歩かせた時点で越智はほぼ限界。しかし、このあと右打者が続く西武打線に対して越智を続投させた。特にバッティング面で信頼感のない野田をフルカウントから歩かせた場面は、完全にピッチャー交代の場面である。迎えるバッターは今シリーズでキーマンとなりつつある平尾なのだからなおさらだ。ところが、ここでベンチは動かなかった。原監督は「今シーズンは越智と心中だ」と心を決めたのだろう。そして、そのまま心中して負けてしまった。

9回表、西武はノーアウト3塁のチャンスで得点することができなかった。ここでもまた微妙に勝負の流れはわからなくなったのだけれど、結局、2回の坂本の本塁打以降、読売には流れが一度も来なかった。そうしたゲームを作ったのは、完璧な中継ぎリレーを成立させた西武の投手陣と渡辺監督の手腕だったと思う。そして、ちょっとした隙に付け込み、1安打で2得点の逆転へとつなげた攻撃。その場面で重要な役割を演じた片岡の足と判断力。接線の中で最後に差をわけたのはこのあたりだったと思う。

日本シリーズを見て思ったのは、監督としての手腕は原監督より渡辺監督の方が上ということ。WBCは原監督ではなく渡辺監督で行くべきではないかと思う。

何しろ西武ファンの皆さん、おめでとうございます。優勝監督のインタビューで、渡辺監督曰く「ファンの皆様、一年間どうもありがとうございました」。僕が西武を応援したのは第四戦からです。水曜からだから、たった5日間です。でも、とても良い思いをさせてもらいました。どうもありがとう。西武万歳。渡辺監督万歳。

さて、西武ファンは昨日でオシマイ(笑) あ、でも、パ・リーグはこれからも西武を応援しようかな?なんといっても、応援するのに遠くまでいかなくて済むというのが大きいんだよね(笑)  
Posted by buu2 at 11:58Comments(5)TrackBack(1)プロ野球

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2008年11月05日

頑張れライオンズ

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もちろん中日ファンですから、別に日本シリーズを観る必要はないのです。でも、読売が死ぬほど嫌いですから、今日は西武ファンです。西武を応援するグッズは何も持っていないのですが、ちょうどマリノスグッズが西武カラーに近いので、青、水色のさまざまなものを持ち込んで、西武っぽくしてみました。

ところで「ソーリャセ」って何?

#追記
ソーリャセってどういう意味?  
Posted by buu2 at 19:15Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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2008年11月04日

今ミスジャッジしたこのアンパイアと内野の審判は全員

引退したほうが良いな。相当眼が悪いらしい。

それから、自分で触っておいてぬけぬけとアウトを主張した鶴岡とかいう捕手はスポーツマンシップというものが感じられない。コイツだけは一生許さん。イカサマ野郎め。何が「常に紳士たれ」だ。アホか。  

2008年10月25日

なにしろ負けられないのですが

b1fee1c7.jpg点が入りそうな気がしない(泣)


観戦後記
読売が2点先制、その後中日がウッズのソロムラン、犠牲フライで同点に追いつくも、8回裏に高橋が打たれて一挙に4失点で万事休す。今シーズンはこれにて終了でした。  

2008年10月20日

ウッズ

キター

ということで、最後で帳尻を合わせるわがドラゴンズ。しかし、阪神のあの前半の馬鹿強さはいったいなんだったの。  

2008年08月04日

山本昌

200勝キタね!

24人しかいない200勝投手だから、ドラゴンズからは2人でちょうど計算があう。でも、前に達成したのは杉下だから、随分と前。なんか、日本一と同じくらいの価値がある。

おまけに、昌は日本人最後の200勝投手になっちゃうんじゃないかなぁ。

日大藤沢のときは敵方だったんだけど、それにしてもねぇ。近藤のノーヒッターによって一度は完全に日陰に追いやられてしまい、その後も今中の次、みたいな位置づけだったけれど、3度の最多勝、2006年のノーヒッターと、目立たないところで凄いんだよな。このあたりは速球がイマイチ速くないピッチングと一緒。

今年のドラゴンズは全然ぱっとしないけど、何しろでかい記録が達成されて良かった。

↓とりあえず、こんなのとか、どうぞ。

  

2008年03月31日

飛車と角

将棋には駒落ちというハンデ戦があるのだけれど、たとえば飛車と角の二枚落ちというのは強いほうが飛車と角を使わずに戦う。たとえば僕は将棋はアマチュアで三段ぐらいなんだけれど、将棋のプロを相手に指すと、二枚落ちでも結構良い勝負だと思う。

が、強いほうが使わない飛車と角を弱いほうに「好きに使って良いよ」と与えてしまうということはなくて、もしこれをやってくれれば、多分僕でも世界で一番強い将棋指しにも勝てるんじゃないかと思う。

え?飛車と角がどのくらい重要なのかわからない?そうだなぁ、プロ野球で言うと、グライシンガーとラミレスみたいなものでしょうか。  
Posted by buu2 at 00:31Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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2007年12月10日

そろそろ理解したほうが良いと思う

クルーン、ラミ、グラ…総獲りの巨人に岡田監督がチクリ

日本のプロ野球界のこれまでの慣例からすると確かにちょっと異端かも知れないけれど、ここ10年ぐらいで読売のスタイルと言うのはかなり固まってきていると思う。それは、「とにかく勝ち続けるために、金で選手を獲ってくる」というもの。最初のうちは「なんじゃそりゃ」という感じではあったけれど、そろそろ慣れてきても良い頃だと思う。

来年の読売のオーダーはこんな感じですか?

9 高橋(読売を逆指名)
8 谷(交換トレードで移籍)
5 小笠原(FA移籍)
3 李(ロッテから移籍)
7 ラミレス(ヤクルトから移籍)
6 二岡(読売を逆指名)
2 阿部(読売を逆指名)
4 脇谷(ドラフト5位で入団)

先発
金刃
高橋(読売を逆指名)
グライジンガー(ヤクルトから移籍)
内海(自由獲得枠)
上原(読売を逆指名)
木佐貫(自由獲得枠)

抑え
クルーン(ベイスターズから移籍)

金にものを言わせて良い選手をかき集めるんだ!っていう球団スタイルはもちろんありだし、FAで獲ってみたら全然活躍しないなんていうリスクもあるわけですから、それはそれで良いんじゃないかなーと。

いや、もちろん読売は大嫌いですから、中日優勝、読売最下位というのが理想ではありますが。  
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2007年12月02日

アジア野球選手権 日本対韓国

なんか、随分長い試合でしたね。勝ったから良かったけど。

岩瀬をあんなに長いイニング引っ張るのはどうなんだろう。上原がいるから中継ぎなのはオッケーだけど。岩瀬は長くても1イニングプラスアルファでしょう。

星野さんのマインドは支持するし、決して不適任だとは思わないけれど、こういう負けられない試合の監督は落合さんの方がフィットする気もする。  
Posted by buu2 at 23:23Comments(1)TrackBack(0)プロ野球

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2007年11月08日

FA

サッカーに比べて日本の野球の移籍に関する制度と言うのはかなり後れている。

球界自体が読売のような金と人気だけはある球団におんぶにだっこという状態なので、読売の意向が強く反映されてしまい、結果として読売に都合の良い制度を模索せざるを得なかった時代が長かったと思う。

最近こそ、選手会がそこそこの力を持つようになってきたので、ようやく読売にとって都合の良いだけの制度ではなくなりつつあるけれど、過渡期にありがちな制度上の不整合というのが見られるし、またファンのマインドもまだまだそのパラダイムシフトに追いついていない部分がある。

今シーズンはわが中日ドラゴンズは、福留と岩瀬という二枚看板がFAの権利を取得した。岩瀬は中日投手陣の中でも大黒柱として君臨していて、実力的にも、精神的にも、自他共に認めるミスタードラゴンズである。したがって、海外を含め他球団への流出と言うのは考えにくい。問題になるのは福留である。

福留は、立浪にあこがれて中日への入団を希望し、ドラフトでは近鉄に指名されたもののプロ入りせず、日本生命を経由して逆指名で中日に入団している。そういった経緯があるにも関わらず、FAを行使するかどうかの態度をきちんと表明しないので、一部のファンはかなり腹を立てている様子である。

しかし、その腹の立て具合をミクシィなどで見ていると例によって「やれやれ」な感じであるのも間違いない。「出て行くならせめて海外に」あたりは、今日の友が明日の敵になるのはしのびないということで理解できるのだけれど、「自分で希望して入団したくせに出て行くとは何事だ」とかになると「はぁ」という感じになってくる。僕などは自分で希望して入社した会社を何度か辞めている人間なので、「入ってみたらがっかり」という気持ちは当然理解できる。というか、世の中そんなケースの方が多いくらいだ。能力のない人間がその状況を我慢してその場にとどまるのはもちろん構わないが、能力のある人間が外に出て行くのは勝手なはずである。同じように、少しでも良い環境(金銭的な手当てを含む)を求めて勝負していくのはプロスポーツ選手なら当たり前だろう。そういった行動を非難するのを見ると、そりゃ違うでしょう、と思うわけである。「能力のないあなたは職場を選ぶ機会が一回しかなかったかもしれないけれど、誰もがあなたみたいに能力がないわけじゃないですよ。能力のある人には、ベストな居場所を求める権利があるんです」というのがぶっちゃけたところである。

なぁんて偉そうなことを書いているが、実は僕も似たような経験がある。サッカーのJリーグが開幕した1993年ごろ、その頃から僕は日産サポーターだったわけだけど、日産の中心選手、柱谷(弟)が読売に移籍したのである。当時はようやくサッカーがプロ化したときで、その中の二強は間違いなく読売と日産だった。住友、三菱、ヤマハといった名門ももちろん存在したが、80年代後半からのJFLは何と言っても読売と日産を中心に回っていたのである。そうした状況にあって、中心選手だった柱谷が読売に移籍してしまったのだからたまらない。当時から知り合いだったマリノスの選手に「柱谷さんは一体なぜ読売に移籍したんですか?」と聞いたら、「みんなも不思議がっていたけれど、柱谷さんは『オレはプロだから、金をくれるところに行く』と言っていたよ」とのことだった。今ではもちろん「なるほど」と思うけれど、当時は「よりにもよって読売とは」と思ったものである。

今でもサッカーで有名選手が移籍すると、サポーターは大騒ぎである。マリノスに来た山瀬(兄)などのときはレッズサポが大騒ぎだったし、マリノスから久保が出て行ったときも同様である。最近は僕とかは「まぁ、好きなところでやれば良いんじゃないの。行った先で活躍できるならそれが一番」と思うので、奥とかが横浜FCで不完全燃焼しているのを見るとなんか非常に残念ではあるのだけれど、それ以上の感慨はない。サッカーが好きなのか、チームが好きなのか、選手が好きなのか、これはそれぞれだと思うのだけれど、僕の場合は多分この3つが並列だから、その中で誰がどこに行こうとそれほど問題ではなかったりする。面白い試合を見せてくれればそれで満足、というところがある。

さて、野球である。野球の場合、野球が好き、チームが好き、選手が好き、というパターンにわけると、多くのファンはチームが好きになるんだと思う。野球の場合は選手の移籍がこれまであまり活発ではなかったので、チーム=選手ということも大きいと思う。一方で、例えば日本対米国といった試合があまりないため、「野球が好き」という人種はあまりいない気もする。

もちろんそういう人が皆無ではなく、例えば僕が今回一緒に北海道まで野球を見に行った人は、間違いなく「野球が好き」というタイプの人だった。彼は日ハムファンだったけれど、中日ファンの僕と二人で並んで二試合を観戦し、試合後は一緒に薄野でお酒を飲んだわけで、これはおそらく「チームが好き」だけの人間同士では難しいことだったと思う。

ちょっと話がそれたけれど、日本の場合、野球のファンは「チーム(含む選手)が好き」という種類の人が大多数で、また選手が移籍することは滅多に発生せず、特に中心選手が流出していくということはほとんど経験していなかったことによって、FAという制度自体を精神的に受け入れられていないのかも知れない。

福留が例えばFAで読売に行ってしまった場合、もちろんペナントレースで福留を応援することはないと思うが、じゃぁオールスターだったらどうかといえば、やはり応援すると思う。読売の小笠原が嫌な選手であるのと同様、福留も敵に回したら相当嫌な選手だと思う。だから、できればそうなって欲しくないのはもちろんだが、一番大事なのは福留が楽しく野球が出来ることである。

この、一番大事な「楽しく野球が出来る」ということが、福留が中日でできているのか、ということが僕はちょっと疑問でもある。ヒットを打ってもさほど嬉しそうではない。試合に勝ってみんなが喜んでいるときにも、その感情を表に出さない。「もしかして、福留は中日にいるのが楽しくないのかもしれないな」などと思ってしまう。その原因がどこにあるのかはわからないし、そもそも楽しくないかどうかもわからないのだけれど、仮に中日にいることが彼にとってベストではなく、そして他の場所に行けばそれが得られる可能性が高いのであれば、やはり福留は出て行くべきだと思うし、ファンはそれを容認すべきだと思う。

FAは、選手にとっての貴重な権利であるけれど、同時にファンが「選手が気持ち良く野球をやっているのかどうか」を知る機会でもある。そういう意味で、福留がどういう結論を出すのかは興味深い。

ちなみに来年には川上がFAで海外へと予想される。最大のマーケットが米国にある以上、日本の野球界はあくまでも踏み台である。自分たちが見ている野球がそういう存在であることを目の当たりにすること自体容認できない人も多いようだが、野球選手に対してせいぜい5億円程度のお金しか払えない現状が日本にはある。まぁ、日本では一流商社の社長になっても年俸2億が関の山のサラリーマンには理解できないかもしれないけれど、僕の周りにはベンチャーで一山当てて10億以上のお金を稼いでいるビジネスマンが何人もいるわけで、そういうのを見ているとスポーツマンというのはあまり恵まれていないな、とも思う。夢の大きさを測るバロメーターの最も機能的なものはお金なんだから、それを目安に行動を決めるのは仕方がない。FAによって川上や福留がそれを得られるのであれば、そのチャンスを逃すべきではない。というか、安い年俸(サラリーマン的には安くないかもしれないが、ある分野でトップレベルの働きをしている日本人の年俸としては決して高くはない)で働いている川上や福留には、FAで得られる大金も含めての「生涯賃金」なのであって、FAで得られるお金はおまけではないのである。サラリーマンで言えば退職金みたいなものなんだから(途中で成績が落ちたり、怪我をしたりしたら額が下がってしまうから、退職金よりずっと不利だけど)、ここでしっかりもらっておくことは当たり前の話である。

「ここまで育てたのは中日じゃないか」
「逆指名で来たのだから生涯中日」
「金のことしか考えてないのか」
「球団の提示額が安いと言っても、10年前なら考えられない額」
「恩はないのか」
「怪我で今シーズン迷惑をかけているくせに」
「愛着はないのか」

なんか、恋人に振られた奴の愚痴みたい(笑)。

#中日ファンにとって一番ありがたいのはFA宣言して残留というパターン。そのあたりをわかってない人もミクシィあたりには多くてちょっと「?」という感じ。  
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2007年11月02日

完全山井の交代

第1〜4戦がかすんでしまう様な山井の快刀乱麻のピッチングだった。完全試合による優勝決定が目前となったところで岩瀬への交代については賛否両論のようだが、山井にとって不幸だったのは相手がダルビッシュだったということだろう。迎えた最終回、仮に5−0で勝っていれば落合監督は当然続投させたと思う。ところが、スコアは1−0である。ランナー一人が出て森本にまわれば一気に状況が変る可能性もあった。99%の勝利を99.9%にするためには仕方のない選択だったと思う。

前日の岩瀬の出来が完璧だったこともあるので、ヒット1本打たれるまでは山井に投げさせてあげたかったけれどね。9回まで完全試合なのに0−0で同点なら完全試合として記録されないのと同様、1−0で最終回を迎えてしまったのが山井には不運だったと思う。せめてあと1点、どこかで取ってあげられたらねぇ。

何にしても、去年一年間を故障で棒に振った選手である。来年こそはフルに働いて、完全試合をやり直して欲しいところ。あの縦に落ちるスライダーがあれば、夢ではない。  
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2007年11月01日

キター

08a7dbae.JPG
  
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8回まで完全試合の山井から

7d95334d.JPG神、岩瀬に交代。伝説の完全リレーになるか?
  
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あと3つ

9cf11b9c.JPG日本一。っていうか、完全試合?
  
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五番目の男、山井が

1cbc407c.JPGシリーズ先発したピッチャーの中で一番安定してるんですが。
  
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先発

0f30970d.JPG予想通り、ダルビッシュ-山井。
  
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展望 その3

昨日の試合は予想通り吉川−小笠原の先発。予想通りではなかったのは吉川のでき。フォアボール連発で自滅することを予想していたのだけれど、それほどの数でもなく、攻めあぐねてしまった。サード小谷野の二つのエラー(ひとつは記録上はヒット)が絡んで2点、さらにバッテリーエラーで1点をプレゼントされたが、ヒットでは思ったように点が入らなかった。しかし、「一発が出ればいつでも状況が変る」という中、小笠原も粘り強く投げたと思う。バッテリーはセギノールとの勝負を徹底して回避。ランナーなしの場面でもフォアボールもやむなし、という姿勢である。1、2塁でセギノールという場面などがあれば困ってしまうところだが、稲葉をほぼ完全に抑えているのが大きい。

試合の分岐点になったのは5回表から6回表にかけて。この間、試合の流れは行ったり来たりしていたのだが、最終的には選手層の薄さがヒルマンの決断を鈍らせたと思う。5回表、ツーアウトランナーなしからセギノールの2塁打が出て、試合が動き出した。日本シリーズになって比較的調子が良い日ハム下位打線を警戒した小笠原はフォアボールと内野安打で満塁のピンチを作ってしまう。リリーフした鈴木はボールが高めに浮いてしまい、あっさりストレートのフォアボールで押し出し、同点。鈴木は続く鶴岡を打ち取ってなんとか同点どまりで済ませた。この時点では流れは日ハムだったのだが、鶴岡に対して良い代打が出ていれば一気に逆転されていたかもしれない。また、同点になったことによって吉川が続投できることになったことも大きかった。ところが今度はその吉川がフォアボールを連発。さらに森野にヒットを打たれ、満塁のピンチ。ここでサイン違いのバッテリーエラー。一人相撲で勝ち越し点をプレゼントしてしまった。そして、6回の表。勝ち越された日ハムは先頭の吉川に当然代打だと思ったのだが、なぜかそのまま打席に送り出す不可解な采配。中継ぎへの不信感というものが大きかったと思うのだが、指名打者制がない試合に慣れていないというのもあったのかもしれない。試合の趨勢はこの采配ミスでほぼ決まってしまった。

さて、第五戦である。岩瀬の抜群の出来をみてしまったヒルマンは、とにかく7回裏までにリードされていたらオシマイという感覚だと思う。どうやってそこまでにリードするかが勝負だが、グリンを投入するのではかなりの不安がある。札幌に戻れば地元ファンの後押しもあるということを考えれば、ここは間違いなく中四日でダルビッシュを投入してくるだろう。問題は中日の先発である。普通に行けば山井の先発が濃厚だが、ここでゲームを落として札幌に乗り込むのは若干の不安が残る。もちろん川上、中田の二枚エースを土日に投入するのだから有利なのは間違いないが、勝負に絶対はない。一気に名古屋で決めてしまいたいと思うなら、シーズン中も一度もなかった川上の中四日登板も考えられなくはない。正直どちらが来るのかは読みづらいのだが、やはりここは先発山井、そしてもし序盤で2、3点のリードを奪えたなら川上に準備をさせ、中継ぎで川上、そして日ハムの左打者に打順がまわるなら8回途中から、まわらないなら9回から岩瀬というのが試合のプランになると思う。ポイントは山井が5回程度までの日ハム打線2まわりを抑えられるか、特にセギノールの前の稲葉を2回抑えることができるか、そして攻撃では中四日のダルビッシュから序盤に点を取れるか、の2つだと思う。ダルビッシュは立ち上がりに不安が残るので、特に1回の攻防は大事になる。5回終わって2−0で中日リードぐらいであれば、名古屋胴上げの確率は非常に高い。  
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2007年10月31日

神が

530f331f.JPGシリーズ初登板!
  
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フォアボール連発で

a0c24e33.JPGしまりのない試合となりました。
  
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5回表

849ee7d0.JPGツーアウトランナーなしからセギノールのツーベースと四球、内野安打で満塁。この場面でリリーフした鈴木がストレートの四球で押し出し。同点。なにやってんだか。これで吉川、まだまだ投げられる。

5回裏が重要。
  
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先発

4edc9204.JPGピッチャーは予想通り、吉川、小笠原。日ハムはキャッチャー鶴岡。さすがに我慢できなかったか?
  
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展望 その2

昨日の試合前展望は自分でもかなり中日寄りの予想だと思っていたのだけれど、終わってみればそれでも足りないぐらいの大勝。特に大きいのは肩の出来上がっていないスウィーニーを引きずり出してノックアウトしたこと。思ったような投球ができなかったのは緊急登板だから当たり前だけど、おかげで第四戦はもちろん、第五戦以降も使いにくくなってしまった。もちろん、武田勝にもクエスチョンマークがついてしまったのは言うまでもない。今後の日ハムの先発のやりくりは非常に難しくなった。ダルビッシュ以外では勝てないのなら、ダルビッシュを4回登板させなくてはならない。残り4試合で3回登板はいくらなんでも無理だろう。しかし、他に中日を抑える要素が見当たらない。

現時点で第四戦の先発は吉川が第一候補だと思う。第二戦で3四球と良いところがなかったのだけれど、残念ながら他に考えられるのはベテラン金村ぐらい。グリンの中二日は厳しいし、ダルビッシュは第四戦に勝っても負けても第五戦で使いたい流れである。

対する中日の先発予想は小笠原。日本シリーズになって日ハムに打たれたヒットは2本、4本、8本と徐々に増えてきている。この3試合で中日の左投手は久本、石井しか登板していないが、二人の被安打はゼロ。右投手に慣れてきていることが考えられる。目先を変える意味でもここは一度左投手を使いたいところ。

第四戦、先発投手以外に試合のカギを握るのは、日ハムのキャッチャー。高橋はリードも良くないし、肩もイマイチ。なんでヒルマン監督が彼を使うのか良くわからないが、明日も高橋がスタメンなら、一回の裏から中日の足を使った攻撃が見られるかもしれない。

さて、昨日の試合でもうひとつ特徴的だったのは、セギノールが途中で交代したこと。セギノールは第二戦で中田から右ひざにデッドボールを受けているのだけれど、どうもこの調子が思わしくないようである。唯一のポイントゲッターであるセギノールが故障というのではしゃれにならない(そういえば読売の高橋もここ一番で欠場したけれど)。かといってセ・リーグの球場では指名打者を使うわけにも行かない。このあたりも中日に追い風である。

何にしても、調子の波が読めずに一番の不安要素だった朝倉で完勝したのは大きい。今日は小笠原できっちりと王手をかけたいところである。

#正直なところ、また札幌に行くのは大変。お金だけでも5万円以上かかっちゃうんだから(^^; 是非名古屋で胴上げを!  
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2007年10月30日

大差の凡戦で

6fd5e182.JPG5回にしてガラガラの内野席。
  
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明日登板予定の

c244b82d.JPGスウィーニーが出てきて、もういなくなった。
  
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ナゴヤドームのスコアボード

b4e9c32f.JPG
  
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朝倉 対 武田勝

bd68083e.JPG予想通り。ネットが邪魔!
  
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展望

まずは投手陣。中日のピッチャーは先発陣がまだ小笠原、朝倉、山井と三枚揃っている。世間一般の評価では川上が中日ナンバーワンかもしれないが、実は中日のエースは中田であり、川上、小笠原、朝倉、山井の内容はそれほど大きく変らない。強いえて言えば川上は経験があり、大舞台でも実力を発揮できる点で他の三投手よりも一枚上だとは言えるが、球の切れ自体はそれほど大きな差がない。小笠原はレギュラーシーズンで期待されただけの勝ち星を挙げることができなかったが、それは運の部分もある。貴重な左腕でもあり、それをどこで使うかがベンチワークの見せ所でもある。クライマックスシリーズのセカンドステージで小笠原を頭に持ってくることによって、日本ハムは「一体いつ小笠原が来るのか」と頭を悩ませている。これこそが中日落合監督の仕掛けた罠である。罠であるとわかっていても、対応のしようがない。朝倉は突然ストライクが入らなくなるという不安定な一面こそあるものの、先発で試合を作ることについてはなんら問題がない。球速こそ140キロ台だが、ナゴヤドームでは抜群の勝率をあげ、また、被本塁打が非常に少ないのも心強い。一方で日ハムには武田勝しか残っていない。これに続く四番手はスウィーニーか。何しろ、ダルビッシュのようなピッチングは望むべくもない。どうやってダルビッシュが登板する試合まで勝ちを稼ぐかが課題である。

第二戦、試合は早々に決着が着いてしまったので、両チームは中継ぎ陣の試運転をした。日ハムの中継ぎ陣はことごとく中日バッターの餌食になったが、日ハムの打者は中日のピッチャーを打ちあぐねた。中日が繰り出した中継ぎ陣は二線級で、岡本、平井といったところを温存しつつ、どこまで通用するのかをチェック済みである。日ハムのバッターは高橋、石井、クルスといったところすらも打ち込むことができなかった。

抑えについても、中日には絶対的な守護神岩瀬がいる。球の切れ自体は例年ほどのものはないようだが、岩瀬の持ち味は出所が見えにくいピッチングフォームにあり、これには好調不調がない。クライマックスシリーズにおいてもその安定感は抜群で、ただでさえ調子が悪い日ハム打線が岩瀬の球を捉えるのは至難の業だろう。一方で日ハムのマイケルはクライマックスシリーズでも安定感に欠け、かなりの不安が残る。投げてみなくてはわからないところはあるが、1点差、2点差ぐらいだと生きた心地はしないはずである。実際、第一戦では3−1でリードした場面、マイケルが万全であればリリーフしても不思議がないところでダルビッシュに続投させた。中四日でダルビッシュを使いたい日ハムベンチとしては、できれば9イニングを投げさせたくなかったと思うのだが、それを許さないお家の事情があるようである。

バッターは中日、日ハムの構成は非常に良く似ていて、勝負は5番までである。中日の打者は荒木、井端、森野、ウッズ、中村と並ぶが、荒木がシーズン後半に調子を上げてきて、隙がなくなった。ウッズの打率には不満があるが、一発当たればジャストミートでなくてもスタンドまで運ぶ力は脅威のはず。日ハムバッテリーはウッズに対して内角攻めができないだろうから、フォアボールも期待ができる。中村もクライマックスシリーズあたりから徐々に当たってきており、コンスタントな成績は期待できないものの、李よりは高い打率が期待できる。中日の6番以降は正直5番までに比較すると大きく見劣りがするのだが、谷繁がクライマックスシリーズで当たっていたのが好材料。8番が塁に出て、9番で送って、下位打線でチャンスを作ることができれば得点のチャンスは大きく広がる。この打線に福留がいれば言うことがなかったのだが、福留不在でも十分な戦闘能力である。一方、日ハムのバッターは小笠原が抜けたことによってつながりがなくなってしまった。森本のいやらしさは相変わらずだが、稲葉が日本シリーズで全く当たっていない。それに反比例するようにセギノールが当たっているが、セギノールの一発さえ気をつければほとんど失点することはないだろう。唯一気をつけなくてはいけないのは足のあるバッターにフォアボールを出すことである。ただ、たとえばノーアウトランナーなしでセギノールという場面でセギノールにフォアボールを出しても、日ハムベンチは何もできない。セギノールには足がないのである。

これに加えて見逃せないのが中日の足である。荒木の機動力は大きな武器で、実際第二戦では荒木の足によってあっという間に試合の主導権を握った。これに対して日ハムのキャッチャーはかなり肩に不安がある。おそらくは第三戦以降も荒木が塁に出れば、すぐに足でかき回してくるはずだ。

先発の枚数、中継ぎの出来、抑えの調子、そしてそれらのテスト、と、ピッチャー陣においては全てにわたって中日が上回る。また、バッターも、ダルビッシュには抑えられたものの、クライマックスシリーズからの調子は維持していると思われ、日ハムよりは上だろう。さらに機動力の面でも中日には隙がない。

第三戦、日ハムのピッチャーは武田勝でほぼ確定。左腕に対しては右の好打者が多い中日は有利である。中日の先発は小笠原なのか、朝倉なのか、読みにくい。ここで貴重な左腕である小笠原を使ってしまうと、日ハムは明日以降の作戦が立てやすくなる。このあたり、落合監督の腕の見せ所でもあるが、おそらくはまず朝倉で来ると思う。一方でヒルマン監督にはほとんど腕を振るう場面がない。また、第三戦からは指名打者制がないのも日ハムにとっては不利だ。ただでさえつながりがない日ハム打線にとっては大きな足かせになるし、不利な場面、勝ち越したい場面で代打を出した場合、信頼度が低い中継ぎピッチャーを投入せざるを得なくなる。日ハムの勝機は序盤戦に4、5点のリードを取るくらいしかないのではないか。そして、その可能性はかなり低いと見る。現時点での先発予想は武田対朝倉。そして、7−2ぐらいのスコアで中日の勝ちと予想する。

続いて第四戦、中日のピッチャーは小笠原だろう。このピッチャーも日ハムは打ちあぐねるに違いない。一方で日ハムのピッチャーはスウィーニーだろうが、とにかくスタミナがないピッチャーである。6回まで2失点で抑えれば上出来だが、序盤戦でアライバコンビに引っ掻き回されてしまう可能性も少なくない。第三戦同様、日ハムが6−2程度のスコアで敗れると予想する。

さて、問題になるのは第五戦である。日ハムが一勝三敗で第五戦となれば、間違いなく先発はダルビッシュである。中四日のダルビッシュは必ずしも良い成績を残していないが、そこはシーズン最後。それなりのピッチングをするはずである。一方で中日はここで山井か。慌てて川上を投入する必要は全くない。ここでたとえ負けたとしても、土日に中6日で万全の川上、中田を投入できる。ダルビッシュは第五戦で勝利を挙げた場合、第七戦でのスクランブル投入も考えられる。したがって、第五戦ではあまり無理をさせないはずである。序盤にリードした場合は代打を送って、あとは小刻みな中継ぎリレーでの逃げ込みを狙うと思う。それができるかどうか、というのもひとつの見所である。ここでダルビッシュを叩いて、四連勝で中日が日本シリーズ優勝となると見るのだが、果たしてどうなるか。  
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2007年10月28日

今日は楽勝か?

84ff38af.JPGフォアボールを出してはデカイのをボカン。それからまたフォアボール。グリンは判定に不満があるようで、マウンド上でいらいらして自滅した感じ。やっぱり、日ハムはダルビッシュだけということでFA?

今日はおそらくこのまま試合終了。そして、日本シリーズも久しぶりに(というか僕はまだ生きていてドラゴンズが優勝するのを見たことがないのだけれど(^^;)中日ドラゴンズの優勝になる公算大。
  
Posted by buu2 at 19:45Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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バッティング練習中

8ae1190f.JPG若い奴らは良い感じでスタンドに放り込んでます。中村とかはイマイチだなぁー。昔は凄いバッターだったのに。  
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もちろん今日も

3e26d736.JPG試合があるわけで。

今日の試合に勝ったほうがこのシリーズの流れをつかむと思う。
  
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2007年10月27日

負けた

4865d127.JPGでもまあ、ここまでは想定のうち。ダルビッシュの投球は敵ながらあっぱれだけれど、日ハムは予想通り貧打。これなら山井、朝倉、小笠原でも十分に抑えられる。問題は中日の打線が日ハムのピッチャーを打てるかどうか。グリン、武田をどう攻略するかである。4点取れれば試合は終了だろう。
  
Posted by buu2 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)プロ野球

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うーん

3d9c1ca5.JPG投手戦なのだが、いきなり川上が交通事故にあってしまい、緊迫感がない。なんか、もう、このまま試合終了っぽい。典型的な見所のない試合になってしまった。
  
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川上対ダルビッシュ

6a46bdfb.JPG日本シリーズ、初戦は川上対ダルビッシュ。

スタンド内は先発投手川上のアナウンスがあったときにどよめいていた。おそらくはほとんどの日ハムファンは「エース対決」と思ったに違いない。

しかし、実は川上はもはや中日のエースではない。精神的支柱ではあるけれども、真のエースは中田である。今日は敵の様子を探る一戦。このシリーズで最も重要な役割を果たすのはおそらくは第二戦である。

今日中日が勝って、明日も勝てば中日は4連勝で日本一になるだろう。今日中日が勝って明日日ハムが中田を粉砕すれば、シリーズは混戦になる。今日中日が負けて明日中田で勝てば、そのまま中日が優勝する可能性が高い。ただし、背水の陣でダルビッシュが大車輪の活躍を見せればこの限りではない。今日中日が負けて、明日も負けるなら、日ハムの連続優勝の可能性が高い。  
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戦闘準備完了

明日から札幌です。準備完了。

道民カードがあって良かった(^^  
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2007年10月20日

キター

11ac8d4d.JPG
  
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例によって

89120a53.JPG8回から神!
  
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もちろん今日も

72019a63.JPGレフトスタンドにいるわけです。

負けてますけど、まだまだ序盤。
  
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2007年10月19日

スリーランでちょっと動揺したけど

d7c0b366.JPGあとひとつ
  
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今日は川上だし

c7922fac.JPGさすがに勝ったな。
  
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