2019年01月08日

アイスランド オーロラ観測のためのTIPS

あくまでも、N=1なので、信じるか、信じないかはあなた次第ということでお願いします。




(1)観測できる確度をアップさせたければ、東へ行け
オーロラの予報はこちらで確認可能。

https://en.vedur.is/weather/forecasts/aurora/

オーロラの強度は右にある「Aurora forecast:」で確認。僕が行った時は常時3でした。2でもそこそこきれいに見えて、3なら輝いて見えるレベルらしいです。あとは雲の様子をチェック。雲の高さごとに雲の濃さが表示されて、白い方がクリア。

それで、天気を色々チェックしていたのだけれど、僕が滞在していた限りでは西の方が天気が悪い傾向にあった。あと、アイスランドの西側は都市が多く、空が明るくてオーロラが見にくい。




(2)ツアーは、宿泊のツアーがおすすめ
短いのだと4時間ツアーからあるのだが、レイキャヴィーク周辺でも暗いところまではバスで30分以上かかる。現地でオーロラ観測といっても、ポジショニングも考えなくてはならないし、オーロラの強度も刻々と変化する。2時間程度だと、運が悪ければ強度が強くて雲が少なくても、オーロラが見えないこともあるかもしれない。あと、オーロラが強くなってきたときに「じゃぁ、時間なので帰ります」と言われるのも辛い。宿泊のツアーなら、一晩中観測できる。ただし、東側へはバスで5時間程度かかるので、それなりの覚悟は必要。僕は今回は2デイズのツアーだったので、それなりに疲れた。

なお、ツアーはキャンセルも出るので、天気予報とにらめっこしつつ、完売していても諦めないことが重要。また、悪天候の場合はツアー自体がキャンセルになることもある。実際、僕は予約しておいたひとつのツアーが雨でキャンセルになった。

(3)カメラは長時間露光が可能なものを
僕は今回はニコンのD850、リコーのGR4、オリンパスのTh−4を持って行ったのだが、どのカメラでも撮影可能だった。ただし、三脚は必須。もちろん、レンズが明るければ明るいほど良く撮れる。でも、GRならなんの問題もない。

なお、D850のレンズは広角ズームのAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを使用した。

あと、設定は明るいところでやっておいた方が良い。僕の場合、D850はマニュアルフォーカスにして、無限遠にした(可能ならピントは動かないように固定すると良いだろう)。シャッター優先にして、2−4秒程度露光、ISOは1250程度に設定。

(4)寒さ対策はそれほどビビらなくても良い
今回は極暖ヒートテックにブロックテック、その上からコートという重装備だったのだが、気温は低くてもマイナス1度ぐらいで、汗をかくくらいだった。服で装備を固めるよりは、カイロを持って行った方が軽くて効果も高そう。

カメラのバッテリーもおのおの3本ずつ持って行ったのだが、これも無駄だった。ただ、iPadやiPhoneは消耗が激しく、残り65%とかなのに突然切れたりするから要注意。僕はD850をiPadで操作していたのだけれど、途中でiPadの電池が切れて、代わりに使ったiPhoneの電池も切れて、リモートでの操作や、写真の確認ができなくなってしまった。




(5)レイキャヴィークでも観測可能
別エントリーで書いたけど、

http://buu.blog.jp/archives/51577631.html

遠出せず、ツアーにも参加しなくても、オーロラを観測できる可能性はある。場所は上記エントリーを参考に。

  

Posted by buu2 at 23:30Comments(0)アイスランド

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2019年01月04日

Hallgrimskirkja

レイキャヴィークの代表的建築物。













正面の通りはこんな感じ。



撮影しているのはこんな感じ。

  
Posted by buu2 at 18:15Comments(0)アイスランド

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2019年01月03日

Baejarins Beztu Pylsur

とても美味しいと評判のホットドッグ屋さんに行ってみた。

寒いのに、凄い行列。



ホットドッグはこんな感じ。






味は、まぁ、普通。10年ほど前にモスバーガーで食べたスパイシー・チリ・ドッグの方が美味しい。

ネズミのように集まってかたまっている子供達。



Baejarins Beztu Pylsur (Tryggvatagata)
Tryggvatagata 1, 101 Reykjavik Iceland  
Posted by buu2 at 23:52Comments(0)アイスランド

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2019年01月02日

ハルグルムス教会

日本人なら、小高い丘の上に馬鹿でかい教会があれば、当然展望台に登ってみるはずだ。




教会内部はそこそこの混雑。



パイプオルガン。



ステンドグラス。



そして、強風の展望台から見た四方はこんな景色。












いつまでいても構わないのだが、冷たい強風にさらされていて、長時間展望台にいるのはかなりの耐寒性能が必要とされる。  
Posted by buu2 at 23:44Comments(0)アイスランド

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2019年01月01日

夜のレイキャヴィーク

夜のレイキャヴィークを散歩してみた。
















色々と、フォトジェニック。  
Posted by buu2 at 23:34Comments(0)アイスランド

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レイキャヴィークでもオーロラ

ゲストハウスのオーナーに「レイキャヴィークで、オーロラを観ることができる場所はないか?」と尋ねたら、「レイキャヴィークからオーロラは、明るすぎて観ることができない。それに今日は大晦日だから、オーロラなんて観てないで花火を楽しめ」と言われてしまった。

しかし、米国に戻る前にできたらもう一度、観てみたい。そこで、地図とにらめっこ。北方面に空がひらけていて、街の明るさもあまり気にならない場所を探してみた。そして、見つけたのがここ。
スクリーンショット 2019-01-08 11.39.33


市街地から徒歩で1時間弱。都合がいいことに、ベンチと机もある。つまり、座りながら、iPhoneでデジカメを操作できるということだ。ということで、21時ごろに現地に到着するように出発。

到着してみると、近所に明かりはほとんどない。海に面していて、北側は遠くに対岸の明かりが見えるだけである。北東に灯台があるようで、その光がちょっと気になるが、大きな問題はない。そして、北の空を見上げると、どうも地平線近くに緑の光が見えるような気がする。そこでさっそくカメラを取り出して、三脚にセットし、シャッターを切ってみると、確かにオーロラが写っている。ちゃんとレイキャヴィークでも観ることができるんじゃん。

ということで、本格的に撮影機材をセット。












なお、背後では延々と、凄い勢いで花火が打ち上げられていた。

  
Posted by buu2 at 02:00Comments(0)アイスランド

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2018年12月31日

ゴールデン・サークル ツアー

今日は1日でゴールデン・サークル・ツアーに参加してみた。ゴールデンサークルとは、レイキャヴィークのすぐそばにある断層地帯、滝、間欠泉などの集積地である。太陽が出ている時間は4時間程度なので、バスで効率よく周る必要がある。

当日の天気はあいにくの吹雪。途中から冷たい雨に変わったのだが、これはむしろ不都合。冷たい風雨にさらされて滝をみたり、間欠泉が吹き出すのを待ちわびたり、「バスは断層の向こうで待っているので、北米プレートとユーラシアプレートの間を徒歩で楽しんでください」と言われても、「早くバスに戻りたい」という感想しかない。

これは、一番最初に立ち寄った大聖堂。









こちらは、でかい滝。でも、とにかく寒くて、滝を楽しむ余裕はなかった。



途中で立ち寄ったドライブインのレストラン。












ツナサンドと羊のスープがなかなか美味。

これはユーラシアプレートと、北米プレートの隙間。ここから池面がもりもり出てくるので、プレートの裂け目は年々広がっているらしい。天気が良ければ絶景なのかもしれない。今日は寒いだけ。















ゴールデン・サークルは、夏か、冬なら晴天の日に周るに限る。冬の雨天は最悪である。  
Posted by buu2 at 23:29Comments(0)アイスランド

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2018年12月30日

氷河、初体験

スキーをやっていると時々「ヨーロッパに行って氷河で練習してきた」という話を聞くのだが、見たことがなかったので、「それって、立山の雪渓とか、万年雪とは何が違うの?」と思っていた。アイスランドにはたくさんの氷河があるようなので、せっかくだから見に行ってみた。

まず、氷河の川下へ。海に注ぐところは、すでに川になっている。




氷河が川に突入するあたりは氷水のようだ。












で、その川が海に注いでいる部分の海岸はこんな感じで氷の塊がゴロゴロしている。













さて、いざ、氷河へ。まずは足元を固める。



そして、氷河の上へ。













このツアーでは、氷河の下へ突入することもできる。





















こりゃすげぇ。本当に氷の川だよ。  
Posted by buu2 at 17:00Comments(2)アイスランド

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アイスランドでオーロラ初体験

最初にオーロラを知ったのは連続テレビドラマの日本沈没で、京都が沈む時に京都上空にパイプオルガンの音とともにオーロラが現れたような気がする。かれこれ45年ぐらい前の話なので、正確ではないのだが。

テレビでは何度か見ていたけれど、今まで実物を見たことはなかった。厳密に言えば、飛行機の窓越しに見たことは数回あるのだが、あれはそれほど面白いものでもない。やはり、ガラス越しではなく、生で見てみたいものだ。

ということで、オーロラを見にアイスランドまで来たのだが、ここはワシントンDCからは、日本からに比較すれば格段に近くて便利な立地である。とはいえ、「じゃぁ、ちょっと行ってくるか」という距離でもない。これでオーロラを見ることができないとショックが大きいので、レイキャヴィーク周辺の観測ツアーは避けて、観測可能性の高い東部へ行くことにした。バスで5時間ほどの行程だが、DCとニューヨークを頻繁に行き来しているので全く問題ない。

ホテルに到着すると、「この近所で観測できるから、好きな時に好きなだけみてくれ。明日は11時チェックアウトだから、それだけ守ってくれ」とのこと。ということで、早速夜空にカメラを向けると、すでにオーロラがでている。食事している場合ではない。早速カメラを3台、三脚2台を持って、ホテルの裏へ向かった。

みんな油断しているようで、誰もいない。おかげで場所取りも好き放題である。現場の地形がさっぱりわからないのはちょっと不安だったのだが、湖(?)沿いに自転車道路のような道があったので、一番暗いところを見つけてポジショニング。北のほうに向けてシャッターを切ってみた。

すげぇ、もうオーロラ満開である。

ということで、ピント、絞り、ISO、シャッタースピードを調整しながら、適正な条件を見つけて撮影しまくった。
















オーロラ、すげぇ。撮影も超楽しい。

20時、22時、0時、2時、4時と2時間おきに撮ってみたけれど、22時が最高潮だったようだ。なお、ニコン850、リコーGR、オリンパスTOUGH TG-4、iPhone 6Sなどで試してみたけれど、写りの良さはここに書いた順。リコーまでなら十分に鑑賞に耐える。逆にiPhoneだとかなり苦しい。  
Posted by buu2 at 04:30Comments(0)アイスランド

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2018年12月29日

Black-Sand Beach

火山性の島なので、地形が面白い。










結構な荒波で、ときどきざっぱーんと馬鹿でかい波がくる。見ていたら、中国人の若い女性がふたり、下半身ずぶぬれになって大笑いしていた。寒いのももちろんだけど、波に足をさらわれたら死ぬぞ。無知というのは恐ろしい。  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)アイスランド

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スコゥガフォス(滝)

次の滝はスコゥガフォスの滝。










滝の横に登山道があって、落ち口まで登ることができる。ガイドさんが与えてくれた時間は30分。もちろん登った。




そこそこの数の観光客が頑張ってる。「登っても大したことないよ」と言ってあげたかった。


  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)アイスランド

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セリャランズフォス滝

アイスランドの地形って面白くて、ゼリーやプリンを皿に乗っけたような山が多い。その山がそこそこの高度があって、雪が積もるせいか、かなりの水量のある滝があちこちにある。この滝もそんな滝の一つ。裏まで行けるのが特徴。



















  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)アイスランド

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2018年12月28日

SEABARON

宿から歩いて5分ほどのところにあるシーフードレストラン、SEABARONに行ってみた。

ショウケースにヒラメ、オオカミウオなどの串焼きが並んでいて、それを選ぶと厨房で焼いてくれる。










価格はこんな感じ。クローネと円は同じくらいらしい。










米国から来てもちょっと高く感じるのだが、これでもアイスランドでは安い方らしい。

焼きあがるとこんな感じ。




ヒラメと、




オオカミウオ。




ちょっと残念なのは東南アジア系のできあいのソースで味付けするところで、自家製のソースで楽しませてくれたらよかったと思う。

ロブスターのスープが売りらしいので、こちらも飲んでみた。










決して悪くはない。

さらに、ミンククジラのステーキも。







小学校の給食で提供されたまずいクジラが記憶に残っている世代としては、意外と美味しかった。欧米やオーストラリアと喧嘩してまで食べたいとは思わないけれど。










日本以外で食べるシーフードとしてはかなり良いと思う。日本人にはお勧めできる。

SEABARON
Geirsgata 8, Reykjavik 101, Iceland
+354 553 1500  
Posted by buu2 at 22:30Comments(0)アイスランド

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Alfholl Guesthouse

レイキャヴィーク初日の宿泊はAlfholl Guesthouse。市内にはフリーのWi-Fiがあまりなくて、どこだかわからなくなってしまったのだけれど、親切なおじさんが「連れて行ってあげる」と案内してくれて無事到着。

冷蔵庫にヨーグルトなどが用意されていて、なかなか気が利いている。中心部からもすぐだし、近所に観光バスの発着所もあって、とても便利。




到着したのは16時ぐらいで、もう真っ暗。せっかくなので、夕食まで昼寝(?)をすることに。  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)アイスランド

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Blue Lagoon

ケフラヴィーク空港で2時間ほど時間を潰してから、直行バスに乗ってブルー・ラグーンへ。

旅行前に予約してなかったのだが、バルチモア空港へ向かう車の中でキャンセルが出ているのを発見、無事9時から入場できることになった。この施設はキャンセル待ちが有効。

大きな荷物も預かってくれるので、空港から直で向かう観光客がたくさんいる。僕は、今回は着替えと撮影機材だけだったので、なんの問題もない。

到着したのは朝の8時50分ぐらいだが、真っ暗。受付前の列に並んでいると、係りの人がこれからの手順や注意事項を英語で説明してくれる。入退場や支払いには専用のリストバンドを利用する、更衣室は男女別、靴は脱げ、全裸はダメ、ロッカーの使い方、入浴前にちゃんと体を洗え、といった内容。それから受け付け手続きをして、バスタオルとリストバンドをもらい、更衣室へ。更衣室のロッカーには日本語の利用方法まで書いてあったのだが、一番下で、読むには這いつくばらなくてはならず、英語で済ませた。更衣室を出てシャワーを浴びて温泉に向かうと、極寒の上に強風。しかも真っ暗闇。それなのに、入浴者がたくさんいる。しかも、待機場所は結構寒い。温泉の中が一番快適そうなので、さっそく入浴。




外気温は0度で、しかも雨が降っている。お湯の中が一番平和である。お湯の温度は38度ぐらいだろうか。温度にはムラがあって、時々冷たいお湯や、熱いお湯が流れてくる。

「もう、ここから出ることはできない」と思ってい、時間を確認すると、そろそろ9:30である。泥のパックを見つけたので、顔に塗ってみた。



クッキーみたいになってしまった。

それから、浅いところを見つけて朝寝。




おきたら、少し明るくなっていた。でも、まだ日の出ではないようだ。10:50。




やることがないので、シェイクを飲む。これは一杯目だけサービス。




価格はこんな感じ。







もう一度顔にパックをして、




滝で打たれ、




手足の指がすっかりふやけてしまったので、14時前に上がることにした。

リラクゼーション・スペースなどもあるのだけれど、有料のローブがないと寒くてとてもじゃないけれどリラックスなどできない。

体を洗って、服を着て、お土産売り場をさらっと見て、バス停に向かい、レイキャヴィーク行きのバスに乗車。

空港からのアクセスがすごく良いので、アイスランドに来たら、まず最初にここで魂の洗濯をして、時差ボケを解消するのが良いだろう。ほとんどが溶岩で囲まれているのだが、奥の方に丸太で囲われている場所があって、この丸太を枕にすると安眠できる。

なお、ずっと雨で、ときどき強く降っていたけれど、全然関係ない。  
Posted by buu2 at 14:30Comments(0)アイスランド

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2018年12月27日

そうだ、アイスランドに行こう

米国東海岸からはそんなに遠くなく、アイスランドのローコストキャリア、WOWの直行便もあるので、アイスランドで年末年始を過ごすことにした。

ワシントンDCからの直行便はバルチモア発なので、昼過ぎにバルチモア空港へ。










飛行機はちょっと小さいけれど、LCCなので仕方ない。ちゃんと定時に出発してくれるだけでもありがたい。米国のLCCは平気で数時間遅れるので。

ケフラヴィーク空港に着陸したのは早朝5時。







空港の売店はほとんどが出発客向けで、到着客は買うことができない。




パスポートコントロールを抜けて、管理区域外に出たところにコンビニを発見したので、朝食を購入。







エビはぷりぷり感が皆無で、美味しいとは言えないけれど、まずくて食べることができない、というほどでもない。日本の空港も美味しいものはほとんど売ってないので、我慢すべきだろう。


  
Posted by buu2 at 06:00Comments(0)アイスランド

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2018年12月23日

上手な壁絵

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コロンビア・ハイツにて。  

2018年12月19日

クリスマス前のタイムズスクエア周辺
































  

2018年12月16日

ニューヨークのパッケージ車両

思い切りがいい。














  

2018年10月30日

Yume Wo Katare

ボストンでは連敗続きのラーメン屋、最後の挑戦は「夢を語れ」という二郎系の店である。






この店は一部の家系や頑者のような、一定数同時入替制を採用している。おかげで、店内に空席があるのに、客は店の外で待たされることになる。これが夏なら良いのだが、晩秋のボストンはかなり冷えるので、MITの学生が「寒いから店内に入れてくれ」と談判に向かい、あえなく断られていた。




提供された時点でのラーメンはこんな感じ。



よっこらせ、と麺を上にひっくり返すとこんな感じ。



麺はうどんのような太平タイプ。スープの絡みは良くて、味が足りなく感じることはない。太いので硬さはあるものの、コシは足らず、歯ごたえは不足気味である。餅のような、反発する力が不足していて、ブツブツ切れてしまう食感が惜しい。これは多分小麦に水を加えた後の練りが足りないのだと思う。

スープは豚骨ベースのしょうゆ味。きちんとダシが取れていて、脂に負けていることもない。しかし、醤油からか、出どころは不明だが、若干の苦味があるのが残念。とはいえ、この程度の苦味なら、米国人は大して気にしないだろう。

チャーシューは美味しい。

二郎系としては標準的な味である。米国でこの味をキープできれば悪くない。評価は5/BBA。ボストンでは一番美味しいラーメン屋だろう。

Yume Wo Katare
1923 Massachusetts Ave
Cambridge, MA 02140
  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ボストン

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2018年10月29日

NOODLE LAB

ボストンに来て人気ラーメン店を2つ食べてみたけど、どちらも全くいけてなくてがっかりだったので、ヤケクソになってパブリックマーケットのフードコートにある麺屋さんに行ってみた。












トッピングを3つ選べるというので、ポークを3つ選んでみた。




麺はそこそこコシがある。食べている最中に徐々に劣化していくので、とても良い質とまでは言えないが、悪くはない。

スープは調味料で味を整えた感じで、こちらも素晴らしいとまでは言えないが、普通に食べる気にはなる。

チャーシューは普通だが、色々な種類が用意されていて、飽きない。

フードコートと侮るなかれ。頑固一徹よりは美味しかった。評価は1/BCB(機械的に計算した数値は頑固一徹より下になるけれど、印象はこちらの方が上)。

NOODLE LAB
Boston Public Market
100 Hanover St
Boston, MA 02108
(857) 293-9775  

Isabella Stewart Gardner Museum

ボストンのもう一つの目玉、Isabella Stewart Gardner Museumへ行ってみた。










ここの最大の売りは何と言ってもフェルメールの「合奏」。1990年に盗まれて、今も発見されないでいる。絵があった場所は、からっぽの額縁が飾られている。



早く返して欲しい。












庭も美術館の売りのひとつ。

























  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)美術

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Harvard

MITの次はハーバードである。

といっても、ハーバードに何か用事があったわけではないので、他の観光客と一緒になって、ハーバードの名所でみんながやるようにしてみた。日本人的(笑)。









せっかくなので、生協もざっと流してみた。



これでもお金を稼げるんだろうね。素晴らしい。  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ボストン

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The Maharaja

ランチで行こうと思っていた店が定休日だったので、急遽プランBでカレー屋さんへ。インド料理は大抵どこへ行っても安定のクオリティで素晴らしい。
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The Maharaja
57 Jfk St
Fl 2
Cambridge, MA 02138
(617) 547-2757  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)米国 ボストン

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2018年10月28日

Ganko Ittetsu Ramen

Bostonでは有名ラーメン店のひとつ、頑固一徹ラーメンに来てみた。まだ17時だというのに店の前には順番待ちの人が大勢いて、ものすごい人気である。結局30分以上待たされた。



メニューはこんな感じ。






注文したのは醤油と坦々麺。

まずは醤油。麺は西山。米国では良く見かけるので、仕掛け人がいるのかも知れない。日本で食べる麺と比較して見劣りすることはない。コシ、スープの絡みともに良好である。

スープは豚骨ベースと思われるが、驚くほど味がない。タンタン、醤油ともに味がないので、ちゃんと出汁を取っていないのだろう。マニュアルだけ整備しても、味の確認ができるスタッフがいなければ、美味しいスープを作ることはできない。

味のないチャーシューは日本でも珍しくないが、この店のチャーシューも同じように味がない。スープとのバランスと考えればこれもありなのかもしれないが、このチャーシューにお金を出すのはもったいない。

醤油の評価は 2/ACCである。

次に坦々麺を食べてみたのだが、こちらも味がないのは同じ。評価も同じく 2/ACCである。

日本でも無化調を標榜して味のないラーメンを出す店がときどきあるのだが、米国でも同じ店があるとは思わなかった。化学調味料に頼らないのは良いが、そのせいで味がないのでは、カロリーの無駄摂りである。こんな店が行列店というのだから、米国でラーメン屋をやれば誰でもヒット間違いなしだろう。

Ganko Ittetsu Ramen
318 Harvard St
Unit 3
Brookline, MA 02446
(617) 730-8100  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)米国 ボストン

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The Point

みんなが記念写真を撮っていたので、わけもわからず写真を撮ったのだが、
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単に店の壁だったようだ。この店で食べてないので、なんの意味もなかった(苦笑)。  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)米国 ボストン

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NEPTUNE OYSTER

Bostonの有名オイスターバーのひとつ、Neptuneに行ってみた。昼前というのに大行列で、2時間半待ちだった。






メニューはこんな感じ。






クラムチャウダー、牡蠣、ウニを注文。






牡蠣の種類が多いのだが、日本の牡蠣に比べると痩せていて、ミルクのような風味は全く楽しめない。この店はウニも売りのひとつだが、小さくて、これではちょっと、という感じ。二枚貝が数種類用意されていて、このうちチェリー・ストーン・クラムは赤貝のようでそこそこ美味しかった。あとはまぁ、日本で食べようよ。

ウニも、牡蠣も、日本で食べる方が美味しいという当たり前の結論に行き着いた。

Neptune Oyster
63 Salem St
Boston, MA 02113
(617) 742-3474  
Posted by buu2 at 15:12Comments(0)米国 ボストン

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North End Fish Market

街をぶらぶらしていたら、テイクアウト専門の寿司屋を発見。













一か八か、入店してみた。









中国系のお姉さんが体重をぐいぐいかけて握るお寿司。






かなり強力に握っているので、シャリが口の中で崩れるような感触はない。しかし、それよりも違和感があるのはシャリが酢飯でないこと。マグロを使ったおにぎりのよう。マグロの質も特別素晴らしいわけでもなく、スーパーで売っている機械握りの寿司に近い。日本からきた観光客にはお勧めできない。食べたいなら、日本へ戻って、回転寿司に行くことを勧める。

まぁ、ここは米国なので仕方ない。

North End Fish Market
99 Salem St
Boston, MA 02113
(857) 362-7477  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)米国 ボストン

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Boston Public Market

ウニが日本では考えられないような安値で食べられると聞いて、Boston Public Marketに来てみた。色々歩き回ったのに、ウニは見つからず、レッドなんとかという海鮮の店の店員さんに聞いてみたら、金曜日に入荷して、すぐ売り切れるらしい。情報に間違いあり。













  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ボストン

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ボストンの街並み

朝、ちょっと早起きしてボストンの街をぶらぶらしてみた。
















妙なところにまで結構でかい木を植えている。
























現代アートっぽい。



別角度から。

  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)米国 ボストン

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2018年10月27日

SUMMER SHACK

ボストン在住日本人家族とシーフードを食べにいった。

ボストンはニューオーリンズと同じで牡蠣とザリガニ(ロブスター)が看板料理らしい。あと、トウモロコシ。ということでボストンのお勧めを満喫。


























日本よりも美味しいシーフードを米国で食べることができるわけではないのだが、もう半年以上日本へ行ってないので、ちょっと懐かしい。

Summer Shack-Boston
50 Dalton St
Boston, MA 02115
(617) 867-9955  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)米国 ボストン

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ボストン美術館 その3

まだまだ続くボストン美術館。ニューヨークのメトロポリタンやDCのナショナルギャラリーだと全部見るのを諦める規模だけど、ここは全部見ちゃおうという気になるサイズ。











































































































  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)美術

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ボストン美術館 その2

見所満載で素晴らしいんだけれど、この美術館が大量に持っているはずの浮世絵や新版画はひとつも展示されていないのがとても残念。





























































































































  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)美術

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ボストン美術館 その1

ボストンに来たのだから、ボストン美術館に行かない手はない。ということで、早速雨の中、山頭火から歩いてボストン美術館へ。当然のようにバリアフリーで、ストローラーでものんびり鑑賞できる。もちろん、写真撮影も可。
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禁止は、盗み、タバコ、飲食、ネオンへのタッチ、フラッシュ撮影。

まずは、ミレーの特集から、日本人が大好きな印象派まで。










































続いて、アジアの焼き物とか、仏像とか。





















数が多すぎるので、続きは次のエントリーで。  
Posted by buu2 at 13:41Comments(0)美術

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Santouka Back Bay 山頭火

ボストンにはあの山頭火が支店を出していて、結構繁盛しているとのことだったので、ボストンでの最初の食事は山頭火にしてみた。駅から店へ向かう途中には無印良品やユニクロがあって、ちょっとした日本街といった様相である。



メニューはこんな感じ。



























注文したのは山頭火が一番わかりやすい塩と辛味噌。



まずは塩の評価だが、一口食べて口がべとつく程に脂が多い。これでは味が単純化されて、細かい味の比較は難しい。まずいとは思わないが、山頭火らしさは感じられない。

麺は茹ですぎなのか、最初からこういうタイプなのか、フニャフニャで食感を楽しめない。山頭火といえば加藤製麺所だが、この店は別の製麺所の麺を使っているのかもしれない。スープの絡みも特段良いとは言えず、日本なら落第レベルである。

チャーシューは不味くはないが、美味しくもない。

全体としてかなり雑な印象を受ける。評価は0/CCCである。



続いて辛味噌の評価である。米国では鉄板の辛味噌だが、この店の辛味噌も塩に比較すると脂がそれほど前面に出ていなくて、それなりに美味しい。しかし、これまた非常に美味しいというレベルにはなく、塩に比べればマシ、というレベルである。日本人観光客がわざわざ食べに行くほどではない。麺とチャーシューは塩と同じ評価で、採点は1/CBCである。

こちらはセットの味玉とチャーシューご飯。









余談だが、この駅にはエレベーターがなく、多分車椅子でのアプローチは不可能。そもそも、車椅子では地下鉄から降りることができない。ボストンにはもう一軒支店があるので、車椅子の人は少なくともこちらは避けたほうが良い。

66 Hereford St
Boston, MA 02115
(857) 310-5194  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)米国 ボストン

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冬になる前のボストンへ

真冬になるとシャレにならない寒さのようなので、今のうちに行っておこうと思ってボストンへ行くことにした。

いつものようにダレスからユナイテッドでボストンへ。飛行機に乗っている時間は約90分なので、離陸したと思ったら着陸するようなスピーディさである。

ボストンに到着すると、シルバーラインという電車を探したのだが、見つけてみたらバスだった。このバス、無料なのはありがたいのだが、ストローラーだとかなり段差があるタイプの乗降口だったので、ちょっと不安になった。空港のような、特にバリアフリーが要求される場所でこれだと、街中はもっと車椅子やストローラーに不親切な予感がする。

バスで数駅乗ってから、今度は地下鉄のレッドラインに乗り換えた。



地下鉄は線路までの段差があまりなく、不安に思っていると案の定、到着した電車の車両は入り口に2段の段差がある。これ、どうすんの、と思っていたら、運転手さんが「後ろの車両はストローラー用だから、後ろに行ってくれ」とのこと。なるほど。

車内はこんな感じで、



車内に段差がある。



この手の車両はDCのバスでも散見される。エンジンや車両の駆動設備、車輪のところだけ、高くなっている。

このあと、レッドラインからグリーンラインに乗り換えたのだが、この路線は車椅子への対応が一番遅れている様子だった。駅も半数ぐらいが、車椅子での利用が不可だった。ボストンって、街が古いせいか、都市インフラがかなり遅れている感じである。こうしてみると、DCは本当に障害者や子供の親にフレンドリーな街である。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ボストン

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2018年10月22日

Mai Thai

Alexandriaにあるタイ料理屋、Mai Thaiで食べてみた。



メニューはこんな感じ。


















辛そうなのを2品注文してみたのだが、スタッフのお兄さんが「辛いけど大丈夫?」と聞いてきたので、ちょっとだけ期待した。















が、全くの期待はずれ。唐辛子マーク3つでも全然辛くない。カレーの方が辛かったのだが、こちらはこちらでちょっと塩分がきつすぎて、甘みも強い。味付けが濃すぎて、ちょっと大味な感じだった。

場所は最高だけどね。ちょっと米国人向けにアレンジしすぎな印象。

Mai Thai
6 King St
Alexandria, VA 22314
(703) 548-0600  

2018年10月04日

今日のThe Wharf

アレクサンドリアでランチを食べる時の定番、The Wharf。
















Garlic Butter Jumbo Shrimp
Sauteed with garlic, crushed red pepper and lemon. Served over linguini

を注文したら、エビのパスタだったのでちょっと驚いた。

The Wharf
119 King St
Alexandria, VA 22314
Old Town Alexandria
Phone number (703) 836-2836  

2018年09月10日

from New York to Washington, DC by Peter Pan Bus

いつもニューヨークーワシントンDC間の移動にはメガバスを利用していたのだが、メガバスは幼児のチケットも必要になる。一方でピーターパンは幼児のチケットは不要とのことなので、Holtby隊員がいるとピーターパンの方が安くなる。ピーターパンバスはPort Authority Bus Terminalから発着なので、この点でもメガバスより便利である。ということで、往路はメガバスだったのだが、復路はピーターパンにしてみた。以下、往路のメガバスとの比較。

Wi-Fi
メガバスにはWi-Fiがなかった。ピーターはWi-Fiがあったのだが、速度はかなり遅く、自分の携帯電話を利用した。テキストのサイトへアクセスするなら使える。どちらもほぼ使えない。

トイレ
ピーターパンは新幹線タイプ。メガバスは蓋をあけると大量の水が溜まっているタイプ。ピーターパンの勝ち。

椅子
ピーターパンの方が座り心地は良い。

混雑具合
条件が違うので単純には比較できないのだが、ピーターパンの方がすいていて快適だった。

充電
両者とも、普通に充電できたのでイーブン。

わかったのは、乳児を連れているなら、ピーターパンが圧勝ということ。  

2018年09月09日

Medowland View Hotel

今回の宿泊はNJの「Medowland View Hotel」。一部屋131ドル。

マンハッタンでホテルを探すと高くてロクでもないところになるので、今回は川を渡ってニュージャージーで探してみた。

部屋は、米国の感覚では広いとは感じないが、マンハッタンで泊まったことのあるどのホテルよりも広かった。



氷が欲しかったので製氷機を探してあちこち行ったのだが、9階はVIPルームだったようだ。しかし、製氷機は撤去されていた。6階の製氷機は壊れていて、5階に行ってようやく氷をゲットした。

夜遅くまでバスがあって、交通の便は悪くない。ブロードウェイからUberを使うと40ドルとか結構高くなるのだが(川を渡る料金が高い)、バスなら安い。ホテルの有料シャトルバスもあるのだが、今回は普通のバスを利用した。



朝ごはんはバイキング。素晴らしい朝食というわけではないのだが、お腹が減って困るというほどではない。



価格を考えたら、十分。次にニューヨークに行くときは有力候補の一つになるだろう。  

2018年08月23日

今日のKadhai

ベテスダのKadhaiでランチ。




今日はNIHのグループがここでランチミーティングをやっていて、外で食べざるを得なかった。今のシーズンは蚊が多くて外は食事する環境ではないのだが、仕方がない。

米国人はどうして蚊に刺されても平気なんだろう。  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)グルメ−カレー

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2018年05月05日

Washington D.C. Open Houses 2018 Thailand

中国に続いてタイの大使館へ行ってみた。タイの大使館はジョージタウンのど真ん中にあって、映画を観に行く時に良く前を通る。










あまり写真を撮らなかったけれど、部屋や装飾が豪勢というわけではなく、しかし、お客さんを歓迎する心意気が素晴らしかった。イベントが充実していて、食べ物もとても良かった。特にデザート。安価で、美味しいデザートを売っていて、お腹をすかせてくれば良かったと大後悔。オープンハウスのアジア・デイは、この大使館は外せない。特にお昼時。  

Washington D.C. Open Houses 2018 China

今年のオープンハウス、前半のアジアは中国とタイに行ってみた。まずは大人気の中国。去年はオープンしてなかったからか、今年はすごい行列。しかも、東洋人は台湾人に疑われて、異常に厳密なパスポート・チェックがあった。飲み屋でもパスポートの写真が掲載されているページを撮影した写真で済むのに、今日は現物じゃないとダメだった。えーーーー、ここまで並んだのに、ひどいよ、と言っていたら入れてくれたけど(苦笑)。




























日本と違ってすごく豪華な大使館だった。
  

2018年04月14日

NATIONAL CHERRY BLOSSOM FESTIVAL PARADE PRESENTED BY EVENTS DC

今年も桜祭りのパレードに行ってみた。気温26度と、夏が来たんじゃないかと思うような陽気で、着ぐるみを着ていた人たちが気の毒になるほどだった。

























どーもくんは来ていたけど、小池百合子は見当たらなかった。  

2018年02月05日

バルチモアの本屋が壮絶かっこいい件

バルチモアのハード・ロック・カフェに遊びに来たんだけど、そのカフェのあるビルがすげぇかっこよくて驚いた。

まずは、建物の隣にある船。






さて、本題。もともとは発電所か何かだったらしい。カフェよりも、となりの本屋がすごい。

まず、ど真ん中に2本、でかい煙突みたいなものがある。












それで、それを囲むようにしてエスカレーターが配置されている。


















日本じゃちょっと考えられない本屋。  

2018年02月04日

BO BROOKS

友達のユキちゃんがジョージア州に引っ越してしまうので、お別れパーティでバルチモアのカニ屋さんに行ってみた。



有料駐車場のゲートの向こうにあるので、ちょっとわかりにくい。






メニューはこんな感じ。



牡蠣やカニのディップを食べていると、カニが登場。















この解体が難しいので、スタッフのお兄さんにお手本を見せてもらった。





まだ食べることができそうだったので、牡蠣を追加。



お腹いっぱい。

BO BROOKS
2780 Lighthouse Pt E
Baltimore, MD 21224
(410) 558-0202  

2018年02月03日

マルディ・グラのパレード

雨の中、パレード。











































すごい勢いで山車から首飾りを投げてくるので、小さい子供を連れたお母さんは怒っていた。悪気はないと思うんだけど、かなりの数をばらまかないとなので、どうしても雑になるよね。

最後まで見ていたかったのだが、飛行機の時間があるので、1時間30分ほど楽しんで、後ろ髪を引かれる思いで会場をあとにした。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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Weeping Angel を巡る冒険

ことの発端は、ニュー・オーリンズ到着日に見つけた、フレンチ・マーケットの入り口近くで写真を売っているおじさんだった。彼はニュー・オーリンズの風景を写真に撮って、簡易パネルにして販売している写真家だった。その中に、なんとも味のある彫刻の写真があった。どうやら、天使が机に伏して泣いているような像だ。しかし、それが何の像なのか、どこにあるのかはわからなかった。

その場はさっと通り過ぎたのだが、夜になって食事をしていると、どうも気になる。そこで、google様に聞いてみた。すると、さすがはgoogle様、「new orleans angel」あたりで画像検索をしてみて、ほぼ同じ構図の写真を発見した。タイトルはWeeping Angel。日本語にすれば「嘆きの天使」「嘆く天使」あたりだろうか。しかし、日本語でこの彫刻を取り上げた記事はほとんど見当たらない。おそらく、誰も知らない、観光ガイドにも載っていないような彫刻なのだろう。ちょっと不思議だったのは、彫刻を写した写真の構図がほとんど同じで、3種類ぐらいしか見つからなかったことだ。

場所は、カナル通りのトラムを終点まで行ったところにある墓地の中で、誰かのお墓の墓石のようだ。今回の行程の中に導入するにはちょっと時間がない。また、墓地まで行ってみたところで、中に入れる保証もない。情報が足りなすぎて、2泊3日の行程に入れ込むのには無理があると思った。そこで、写真だけでも買っておこうと思い、最終日の午前中におじさんのところへ行って、20ドルほどのパネルを一枚購入した。

それから市場や街中を散歩して、昼ご飯を食べて、予定していた場所へ行こうとしたのだが、今日は午後からパレードがあるらしく、乗るつもりでいたトラムが運休になっていた。僕は早めにランチを食べて、その後で郊外の町並みを見て歩き、それからフレンチ・クオーターに戻ってパレードを1時間ほど見て、Uberで空港へ向かう予定でいた。しかし、予定外にトラムが運休になってしまい、3時間ほど、やることがなくなってしまった。

いつもなら、こういう時はスタバに行って、充電しながらうだうだするところなのだが、今日はちょっと事情が違う。せっかく時間が余ったのなら、やはりあのWeeping Angelを見にいくべきだろう。墓地に入れなければ、それはそれで仕方ない。スタバでうだうだしているよりはよっぽど生産的である。

そこで、フレンチ・クオーターの外側まで歩き、運行しているカナル通り沿いのトラムに乗った。



フレンチ・クオーター内は運休だったため、駅には折り返し運転のトラムが山ほど停まっていて、待ち時間もほとんどなく快適だった。



終点に着くと、客は僕以外には東欧から来たように見える長身のカップルだけだった。彼らはトラムから降りると、スマホを取り出してキョロキョロしている。多分、目的地は同じだろう。そう思いながら、僕はgoogle Mapが指し示す方向へと歩き出した。数百メートルあるいて、太い道を渡った先に、METAIRIE CEMETERYがあった。



幸い、入場制限などは行われていないようだ。しかし、平日の墓地なので、案内人などは不在である。ちょっと後ろを見てみると、さっきのカップルも20メートルほど後ろを歩いて来ていた。

さて、このだだっ広い墓地の中で、どうやってWeeping Angelを探したらいいんだろう、と思いつつ、google Mapを開いてみると、なんと、写真スポットマークがあって、「ここだよ」と提示してくれている。さすが、google様である。件のカップルは見当違いの方向へと歩いて行ってしまった。

そして、google様が示す場所へ。



他の建物と全く同じ、何の変哲も無い建物である。google様がここと言ってくれなければ、絶対に見つけることはできない。

墓に近づいて、鍵のかかった扉の窓から覗くと、確かに、そこにはあの天使がいた。



しかし、墓の中には入れない。厳重に施錠されている。この角度からしかみることができないようだ。仕方なく、そのアングルから何枚か写真を撮った。撮り終わった頃に、例のカップルがやってきた。こういう要領の良さは、日本人はそうそう他国の人には負けないものだ。

笑顔で、「ここから見えますよ」と余裕をかまして、ぐるっと周囲を見て回ることにした。そこで見つけたのが、ステンドグラスの破損である。少々分かりにくいが、右の上に割れた部分がある。ここから覗くと、まさに、あのおじさんが売っていた写真の構図になるのだ。



この穴に一眼レフのカメラを突っ込むのは無理だが、スマホならいける。僕は、iPhoneを落とさないように注意して、その穴からiPhoneを中に入れた。残念ながら、モニターはステンドグラスの向こう側なので、何が写っているかはわからない。そういう状態で、10枚ほど、色々角度を変えてシャッターを切った。なるほど、この状況では、いろいろな構図で写真を撮るのは、部外者には不可能である。

これが、僕が撮った写真である。



撮り終えた頃には雨が降り出していた。コートの襟を立てて、僕はトラムの駅に向かった。風が強く、指先は冷えていたけれど、今回の旅行で一番の冒険を終えてとても満足していた。埋葬されている人を嘆いている天使には、ちょっと申し訳なかったのだが。



なお、買ったパネルはこれ。

  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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Felix’s Restaurant & Oyster Bar

最終日のランチ。すなわち、ニュー・オーリンズで最後の食事はFelix’s Restaurant & Oyster Barというシーフードレストラン。結局、ニュー・オーリンズでは魚類と甲殻類と爬虫類しか食べなかった。







なお、店内のテレビではマッケンローが何かの大会の決勝戦を戦っている。



注文したのは牡蠣と郷土料理。















どれも普通に美味しい。例によって生牡蠣は大味だけど、この店はホースラディッシュが大量に提供されているので、好きなようにアレンジできるので、あまり関係ない。

マッケンローは負けたようだ。残念。




Felix’s Restaurant & Oyster Bar
739 Iberville St
New Orleans, LA 70130
(504) 522-4440  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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ニューオーリンズの朝 パート2

大騒ぎの夜も無事開けて、昨日と同じ朝ごはん。






街に出てみると、昨日の人混みが嘘のよう。しかし、残骸はあるから、嘘ではない。






毎朝、こうやって掃除をしてくれる人がいる。雇用も創出しているようだ。



早朝に清掃車が繰り出して一気に洗浄するらしく、道路は水浸しである。






早朝は、マーケットも人影まばら。












それでも、大道芸は始まっている。



二日酔いの客を乗せて走る馬車。



可愛いパトカー。



昨日の残りを投げているお姉さんたち。







  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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