2018年09月10日

from New York to Washington, DC by Peter Pan Bus

いつもニューヨークーワシントンDC間の移動にはメガバスを利用していたのだが、メガバスは幼児のチケットも必要になる。一方でピーターパンは幼児のチケットは不要とのことなので、Holtby隊員がいるとピーターパンの方が安くなる。ピーターパンバスはPort Authority Bus Terminalから発着なので、この点でもメガバスより便利である。ということで、往路はメガバスだったのだが、復路はピーターパンにしてみた。以下、往路のメガバスとの比較。

Wi-Fi
メガバスにはWi-Fiがなかった。ピーターはWi-Fiがあったのだが、速度はかなり遅く、自分の携帯電話を利用した。テキストのサイトへアクセスするなら使える。どちらもほぼ使えない。

トイレ
ピーターパンは新幹線タイプ。メガバスは蓋をあけると大量の水が溜まっているタイプ。ピーターパンの勝ち。

椅子
ピーターパンの方が座り心地は良い。

混雑具合
条件が違うので単純には比較できないのだが、ピーターパンの方がすいていて快適だった。

充電
両者とも、普通に充電できたのでイーブン。

わかったのは、乳児を連れているなら、ピーターパンが圧勝ということ。  

2018年09月09日

Medowland View Hotel

今回の宿泊はNJの「Medowland View Hotel」。一部屋131ドル。

マンハッタンでホテルを探すと高くてロクでもないところになるので、今回は川を渡ってニュージャージーで探してみた。

部屋は、米国の感覚では広いとは感じないが、マンハッタンで泊まったことのあるどのホテルよりも広かった。



氷が欲しかったので製氷機を探してあちこち行ったのだが、9階はVIPルームだったようだ。しかし、製氷機は撤去されていた。6階の製氷機は壊れていて、5階に行ってようやく氷をゲットした。

夜遅くまでバスがあって、交通の便は悪くない。ブロードウェイからUberを使うと40ドルとか結構高くなるのだが(川を渡る料金が高い)、バスなら安い。ホテルの有料シャトルバスもあるのだが、今回は普通のバスを利用した。



朝ごはんはバイキング。素晴らしい朝食というわけではないのだが、お腹が減って困るというほどではない。



価格を考えたら、十分。次にニューヨークに行くときは有力候補の一つになるだろう。  
Posted by buu2 at 10:00Comments(0)ニュージャージー

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2018年08月23日

今日のKadhai

ベテスダのKadhaiでランチ。




今日はNIHのグループがここでランチミーティングをやっていて、外で食べざるを得なかった。今のシーズンは蚊が多くて外は食事する環境ではないのだが、仕方がない。

米国人はどうして蚊に刺されても平気なんだろう。  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)グルメ−カレー

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2018年05月05日

Washington D.C. Open Houses 2018 Thailand

中国に続いてタイの大使館へ行ってみた。タイの大使館はジョージタウンのど真ん中にあって、映画を観に行く時に良く前を通る。










あまり写真を撮らなかったけれど、部屋や装飾が豪勢というわけではなく、しかし、お客さんを歓迎する心意気が素晴らしかった。イベントが充実していて、食べ物もとても良かった。特にデザート。安価で、美味しいデザートを売っていて、お腹をすかせてくれば良かったと大後悔。オープンハウスのアジア・デイは、この大使館は外せない。特にお昼時。  

Washington D.C. Open Houses 2018 China

今年のオープンハウス、前半のアジアは中国とタイに行ってみた。まずは大人気の中国。去年はオープンしてなかったからか、今年はすごい行列。しかも、東洋人は台湾人に疑われて、異常に厳密なパスポート・チェックがあった。飲み屋でもパスポートの写真が掲載されているページを撮影した写真で済むのに、今日は現物じゃないとダメだった。えーーーー、ここまで並んだのに、ひどいよ、と言っていたら入れてくれたけど(苦笑)。




























日本と違ってすごく豪華な大使館だった。
  

2018年04月14日

NATIONAL CHERRY BLOSSOM FESTIVAL PARADE PRESENTED BY EVENTS DC

今年も桜祭りのパレードに行ってみた。気温26度と、夏が来たんじゃないかと思うような陽気で、着ぐるみを着ていた人たちが気の毒になるほどだった。

























どーもくんは来ていたけど、小池百合子は見当たらなかった。  

2018年02月05日

バルチモアの本屋が壮絶かっこいい件

バルチモアのハード・ロック・カフェに遊びに来たんだけど、そのカフェのあるビルがすげぇかっこよくて驚いた。

まずは、建物の隣にある船。






さて、本題。もともとは発電所か何かだったらしい。カフェよりも、となりの本屋がすごい。

まず、ど真ん中に2本、でかい煙突みたいなものがある。












それで、それを囲むようにしてエスカレーターが配置されている。


















日本じゃちょっと考えられない本屋。  

2018年02月04日

BO BROOKS

友達のユキちゃんがジョージア州に引っ越してしまうので、お別れパーティでバルチモアのカニ屋さんに行ってみた。



有料駐車場のゲートの向こうにあるので、ちょっとわかりにくい。






メニューはこんな感じ。



牡蠣やカニのディップを食べていると、カニが登場。















この解体が難しいので、スタッフのお兄さんにお手本を見せてもらった。





まだ食べることができそうだったので、牡蠣を追加。



お腹いっぱい。

BO BROOKS
2780 Lighthouse Pt E
Baltimore, MD 21224
(410) 558-0202  

2018年02月03日

マルディ・グラのパレード

雨の中、パレード。











































すごい勢いで山車から首飾りを投げてくるので、小さい子供を連れたお母さんは怒っていた。悪気はないと思うんだけど、かなりの数をばらまかないとなので、どうしても雑になるよね。

最後まで見ていたかったのだが、飛行機の時間があるので、1時間30分ほど楽しんで、後ろ髪を引かれる思いで会場をあとにした。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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Weeping Angel を巡る冒険

ことの発端は、ニュー・オーリンズ到着日に見つけた、フレンチ・マーケットの入り口近くで写真を売っているおじさんだった。彼はニュー・オーリンズの風景を写真に撮って、簡易パネルにして販売している写真家だった。その中に、なんとも味のある彫刻の写真があった。どうやら、天使が机に伏して泣いているような像だ。しかし、それが何の像なのか、どこにあるのかはわからなかった。

その場はさっと通り過ぎたのだが、夜になって食事をしていると、どうも気になる。そこで、google様に聞いてみた。すると、さすがはgoogle様、「new orleans angel」あたりで画像検索をしてみて、ほぼ同じ構図の写真を発見した。タイトルはWeeping Angel。日本語にすれば「嘆きの天使」「嘆く天使」あたりだろうか。しかし、日本語でこの彫刻を取り上げた記事はほとんど見当たらない。おそらく、誰も知らない、観光ガイドにも載っていないような彫刻なのだろう。ちょっと不思議だったのは、彫刻を写した写真の構図がほとんど同じで、3種類ぐらいしか見つからなかったことだ。

場所は、カナル通りのトラムを終点まで行ったところにある墓地の中で、誰かのお墓の墓石のようだ。今回の行程の中に導入するにはちょっと時間がない。また、墓地まで行ってみたところで、中に入れる保証もない。情報が足りなすぎて、2泊3日の行程に入れ込むのには無理があると思った。そこで、写真だけでも買っておこうと思い、最終日の午前中におじさんのところへ行って、20ドルほどのパネルを一枚購入した。

それから市場や街中を散歩して、昼ご飯を食べて、予定していた場所へ行こうとしたのだが、今日は午後からパレードがあるらしく、乗るつもりでいたトラムが運休になっていた。僕は早めにランチを食べて、その後で郊外の町並みを見て歩き、それからフレンチ・クオーターに戻ってパレードを1時間ほど見て、Uberで空港へ向かう予定でいた。しかし、予定外にトラムが運休になってしまい、3時間ほど、やることがなくなってしまった。

いつもなら、こういう時はスタバに行って、充電しながらうだうだするところなのだが、今日はちょっと事情が違う。せっかく時間が余ったのなら、やはりあのWeeping Angelを見にいくべきだろう。墓地に入れなければ、それはそれで仕方ない。スタバでうだうだしているよりはよっぽど生産的である。

そこで、フレンチ・クオーターの外側まで歩き、運行しているカナル通り沿いのトラムに乗った。



フレンチ・クオーター内は運休だったため、駅には折り返し運転のトラムが山ほど停まっていて、待ち時間もほとんどなく快適だった。



終点に着くと、客は僕以外には東欧から来たように見える長身のカップルだけだった。彼らはトラムから降りると、スマホを取り出してキョロキョロしている。多分、目的地は同じだろう。そう思いながら、僕はgoogle Mapが指し示す方向へと歩き出した。数百メートルあるいて、太い道を渡った先に、METAIRIE CEMETERYがあった。



幸い、入場制限などは行われていないようだ。しかし、平日の墓地なので、案内人などは不在である。ちょっと後ろを見てみると、さっきのカップルも20メートルほど後ろを歩いて来ていた。

さて、このだだっ広い墓地の中で、どうやってWeeping Angelを探したらいいんだろう、と思いつつ、google Mapを開いてみると、なんと、写真スポットマークがあって、「ここだよ」と提示してくれている。さすが、google様である。件のカップルは見当違いの方向へと歩いて行ってしまった。

そして、google様が示す場所へ。



他の建物と全く同じ、何の変哲も無い建物である。google様がここと言ってくれなければ、絶対に見つけることはできない。

墓に近づいて、鍵のかかった扉の窓から覗くと、確かに、そこにはあの天使がいた。



しかし、墓の中には入れない。厳重に施錠されている。この角度からしかみることができないようだ。仕方なく、そのアングルから何枚か写真を撮った。撮り終わった頃に、例のカップルがやってきた。こういう要領の良さは、日本人はそうそう他国の人には負けないものだ。

笑顔で、「ここから見えますよ」と余裕をかまして、ぐるっと周囲を見て回ることにした。そこで見つけたのが、ステンドグラスの破損である。少々分かりにくいが、右の上に割れた部分がある。ここから覗くと、まさに、あのおじさんが売っていた写真の構図になるのだ。



この穴に一眼レフのカメラを突っ込むのは無理だが、スマホならいける。僕は、iPhoneを落とさないように注意して、その穴からiPhoneを中に入れた。残念ながら、モニターはステンドグラスの向こう側なので、何が写っているかはわからない。そういう状態で、10枚ほど、色々角度を変えてシャッターを切った。なるほど、この状況では、いろいろな構図で写真を撮るのは、部外者には不可能である。

これが、僕が撮った写真である。



撮り終えた頃には雨が降り出していた。コートの襟を立てて、僕はトラムの駅に向かった。風が強く、指先は冷えていたけれど、今回の旅行で一番の冒険を終えてとても満足していた。埋葬されている人を嘆いている天使には、ちょっと申し訳なかったのだが。



なお、買ったパネルはこれ。

  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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Felix’s Restaurant & Oyster Bar

最終日のランチ。すなわち、ニュー・オーリンズで最後の食事はFelix’s Restaurant & Oyster Barというシーフードレストラン。結局、ニュー・オーリンズでは魚類と甲殻類と爬虫類しか食べなかった。







なお、店内のテレビではマッケンローが何かの大会の決勝戦を戦っている。



注文したのは牡蠣と郷土料理。















どれも普通に美味しい。例によって生牡蠣は大味だけど、この店はホースラディッシュが大量に提供されているので、好きなようにアレンジできるので、あまり関係ない。

マッケンローは負けたようだ。残念。




Felix’s Restaurant & Oyster Bar
739 Iberville St
New Orleans, LA 70130
(504) 522-4440  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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ニューオーリンズの朝 パート2

大騒ぎの夜も無事開けて、昨日と同じ朝ごはん。






街に出てみると、昨日の人混みが嘘のよう。しかし、残骸はあるから、嘘ではない。






毎朝、こうやって掃除をしてくれる人がいる。雇用も創出しているようだ。



早朝に清掃車が繰り出して一気に洗浄するらしく、道路は水浸しである。






早朝は、マーケットも人影まばら。












それでも、大道芸は始まっている。



二日酔いの客を乗せて走る馬車。



可愛いパトカー。



昨日の残りを投げているお姉さんたち。







  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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2018年02月02日

ニュー・オーリンズ マルディ・グラ

今、ニュー・オーリンズはマルディ・グラというお祭りの真っ最中。やってきたのは繁華街として有名なバーボン通り。両側にはバーや怪しい店、ホテルなどが立ち並んでいる。そして、22時を過ぎると馬鹿騒ぎが始まるのだ。










バーやホテルのバルコニーには、ビーズで作った首飾りを手にした男女が大量に並んでいる。そして、バーボン通りを歩いている人に、服を脱げ、おっぱいを見せろと要求する。













下にいる人は、バルコニーの人たちに首飾りをくれと要求する。ただこれだけなのだが、結構な頻度で若い女性から中年女性までがシャツをまくりあげておっぱいを見せてしまう。すると、バルコニーの観客は大喜びで首飾りを道路に投げ込むのである。





































写真じゃ雰囲気伝わらないかもなので、動画もどうぞ。


バルコニーのお姉さんが「おっぱい見せろ」とジェスチャーしている(笑)。

さすがにおっぱいぺろーんの写真をここに載せるわけにはいかないので、見たい人はニュー・オーリンズへどうぞ。

え???どうしても見たい?????そういう人は、オススメはしないけれど、こちらへどうぞ。

秘密の画像(変なサイトへは飛びませんが、閲覧はお勧めしません。あと、未成年はクリックしたらダメです、ゼッタイ)  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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Royal House

ニュー・オーリンズに到着してからというもの、朝食を除くとほとんど全てシーフードである。結構お腹にたまるのだが、胃への負担は軽いようで、ドイツに行った時のような「もう結構」という状態にはならない。

ドイツは、塩分の強い肉料理とビールの連続攻撃で、すぐに胃腸をやられた。

さて、今日の夕食はRoyal Houseというオイスター・バー。






















店の中はこんな感じ。



とりあえず、水とブラッディ・マリー。






アルコールは少量でも体に悪いという論文を読んでから、アルコールの摂取はかなり控えている。今回は、ビール一杯と、これがアルコールの二杯目。

そして、カキ。









正直なところ、他の店との味の違いは良くわからない。しかし、北米で良く見かけるこぶりな牡蠣と違い、大きくて食べでがある。厚岸あたりの牡蠣と違って濃厚なミルクのような味わいは希薄で、かなり淡白だが、牡蠣の美味しさを味わうことができる。

あとは、牡蠣やエビの料理。









この店のクレオール料理は他の店よりもスパイスが効いていて、インド料理みたいで食べやすかった。

Royal House
441 Royal St
New Orleans, LA 70130
(504) 528-2601  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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Night in New Orleans

ニュー・オーリンズは眠らない街として有名。なので、夜の街に繰り出してみる。

まずは、コートヤード・ホテルを出発。誰も泳いでいない。



この辺は、割と静か。






アートフェアをやっていたので、ざっと眺めて見て回る。






ちょっと離れたところにもうひとつ、アートを見ることができる広場があるらしく、そちらへも行ってみることに。






ガラクタなのか、アートなのか。



到着したら、やってなかった。壁に絵を描いてあったので、それを楽しむだけ。












さっきの広場へ戻ることにした。

閉店したカフェ。



到着。















若手アーティストの作品をひとつゲットして、散歩を継続。
























なかなか楽しい。  
Posted by buu2 at 21:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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Cajun Encounters Swamp Tours

ルイジアナに来たら、やっぱりワニを見ておく必要がある。ということで、コートヤードホテルまでバスで迎えに来てくれる「Cajun Encounters Swamp Tours」を予約してみた。ホテルまで迎えに来てくれるのはとてもありがたく、あとはバスに1時間ほど乗っていると現地に到着。途中、右も左も海という、ちょっと珍しい光景を体験した。

ゲストハウスの中ではおじさんが手の上にワニの子供を乗せて、みんなに見せて回っている。このおじさんが相当手馴れていて侮れない。客を喜ばせる術を持っていて、客たちはいいように弄ばれている(苦笑)。




ゲストハウスの下には野良猫が数匹いて、それをからかうヒョウがいた。



さて、ツアー開始。20人乗りぐらいのボートに乗って、ミシシッピー川を行ったり来たりする。



結構寒い。



巻貝の卵が産み付けられている。






そして、いよいよ現れたのはワニならぬ豚。野ブタらしい。



俺が見に来たのは豚じゃねぇぞ、と思っていたのだが、他の客は大喜び。おいおい、豚だぞ、それは。






ミシシッピー川は、泥水である。






川に住んでいる人たち。楽しいのかなぁ。






猟犬を乗せたボート。



良く見ると、船の後ろに積んでいるのは野ブタ。もちろん、死んでいる。狩られてしまったようだ。こちらは鶏。



ワニがいないので、鶏でも大喜びする客。だめだ、騙されるな。



そうこうしているうちにツアー終了間近。結局、ワニは見当たらず。最後に意味不明に遠回りするのでどこへ行くのかと思ったら、船頭さんが「あ、あそこに鳥が!!」と指差す。



これ、フェイクじゃないか????

ここでツアー終了。結局ワニは見当たらず。仕方ないので、ゲストハウスに群がっている野良猫の写真をとって我慢することに。


















今回のベストショットはこれ。
IMG_1764
  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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Oceana Grill

ランチはシーフードの人気店、OCEANAで。
















食事はいつもと同じく、アリゲーター、エビ、ナマズ(cat fish)、カキなど。


















揚げ物が多いので、腹持ちがする。一日で一番豪勢に食べることができるのがランチである。ロックフェラー系のカキの料理はここが一番美味しいかもしれない。




Oceana Grill
739 Conti St
New Orleans, LA 70130
(504) 525-6002  
Posted by buu2 at 13:33Comments(0)米国 ルイジアナ

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フレンチ・マーケットとその周辺

New Orleans Courtyard Hotelで朝食。米国のB&Bに良く置いてあるワッフル製造機で、自分で焼く。といっても、ほぼ全自動である。






朝食を食べ終わってから、街を見ながらフレンチ・マーケットへ。






タバスコ系の辛味調味料が異常に充実していて面白い。米国人には辛いのが苦手な人が多いのに。






朝早かったので、マーケットはまだ人があまりいない。



店も準備中のところが多い。朝の7時にオープンしているのだが、稼働を始めるのは10時ごろからの様子。






ざっと見て回ったのだが、準備中の店ばかりだったので、周囲を散策してみることにした。



見つけたホット・ソース・バー。















試して舐めてみることができるのだが、自己責任で。確かに、びっくりするほど辛いのもあった。




街中は、あちこちでジャズの演奏が行われている。






米国の観光地でよく見かけるセグウェイ。







  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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2018年02月01日

Gumbo Shop

フレンチ・クオーターにあるガンボ・ショップに行ってみた。

店頭のブラックボード



メニュー









今回の旅行ではビールは5万歩につき1杯と決めてあったので、おそらくこれが最初で最後の1杯。



店の雰囲気はこんな感じ。隣のテーブルでバースディ・パーティをやっていたので、賑やか。



販売もあるほど人気のある調味料たち。それほど辛くない。



以下、料理。


















ザリガニやエビで作った、辛くないカレーという感じ。個人的にはもうちょっとスパイシーな方が嬉しいのだが、そういう客は例の調味料で辛くすれば良い。ザリガニは、エビよりもぷりぷりした食感がなく、食べなれないせいか、「エビの方が美味しいかな?」と感じた。ワニのソーセージは、「これ、なんだと思う?」とクイズ形式で食べさせられたら、「うーーーん、豚かなぁ。鶏かなぁ」と悩みそうな味。

全体的に、胃に優しくて、日本人の味覚にはフィットすると思う。日本人は全然見かけないけれど。ここまで日本人が少ない街は米国では初めてかも?




Gumbo Shop
630 Saint Peter St
New Orleans, LA 70116
(504) 525-1486  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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New Orleans Courtyard Hotel

今回の宿泊はフレンチ・クオーターからわずかに外れた場所にあるニュー・オーリンズ・コートヤード・ホテル。







プール付き。気温10度だけど。



部屋は普通に広い。






なかなかオススメ。バーボン通りに近すぎると、夜中までうるさくて眠れないので。

New Orleans Courtyard Hotel
1101 N Rampart St
New Orleans, LA 70116
(504) 522-7333  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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フレンチ・クオーター散策




この階段の向こうがミシシッピー川。



ジャクソン・スクウェア



セント・ルイス大聖堂






ワシントン・アーティレリー



大道芸人



大道芸人



ではなく、像



盗めないもの以外は全部盗まれた?自転車

  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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Acme Oyster House

ニューオーリンズの中心部はフレンチ・クオーターと呼ばれる長方形の地域である。空港からのバスでこのすぐ外側まで行くことができたので、そこからカナル・ストリートをミシシッピー川方面へ歩いた。途中で中心部側へ入り、すぐに見つけたのがAcme Oyster Houseである。

メニューはこんな感じ。






この店は生牡蠣、焼き牡蠣の両方と、ソフトシェルのカニ料理が有名とのこと。せっかくなので、全部注文してみた。座ったのは牡蠣を捌いている調理台の真向かい。




すごい勢いで次々と牡蠣が調理されている。ほどなくして、まずは生牡蠣である。




あとは、カニやらザリガニやら牡蠣やら、もうてんこ盛り。












Acme Oyster House
724 Iberville St
New Orleans, LA 70130
(504) 522-5973  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)米国 ルイジアナ

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DCからニューオーリンズへ

兼ねてからの念願だったニューオーリンズへ行くことにした。

いつものように、早朝のシャトルバスでバルチモアへ。




このシャトルバスは家まで迎えにきてくれるのでとても便利である。日本でもこういうサービスができたら良いのに、と思うのだが、どうせ国交省とタクシー団体の圧力によって実現しないのだろう。

バルチモアからはこれまた国内移動の定番、スピリッツ航空でルイ・アームストロング空港へ。













リクライニングすらできない椅子だが、安いから仕方ない。




50ドル。

そして、約2時間ちょっとでルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港に到着。










米国人は空港に、ゆかりのある著名人の名前をつけるのが大好きだ。レーガンやら、ケネディやらはわかるのだが、ジャズ演奏者の名前もありなところに懐の深さを感じる。日本で言えば、千歳空港に「中島みゆき国際空港」と名付けてしまうようなものである。でも、凄く良いと思う。こういう、米国の良い文化はどんどん取り入れたら良いのにと思う。

山口に安倍晋三空港ができるのはまっぴらごめんだが。

空港からは、E2系統のバスで市街中心部のそばまで移動。約1時間、2ドル。




街中は主にトローリーでの移動になる。




沼地のど真ん中に街を作ってしまった感じ、という話を聞いていたのだが、実際に来てみると、近代的なビルが立ち並び、同時に古い町並みも残していて、かなり立派な街になっていた。思っていたのの20倍ぐらいデカイ。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)米国 ルイジアナ

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2018年01月11日

Bassetts Ice Cream

アメリカ最古のアイスクリーム屋。どれだけ古い店なんだよ、と思っていたら、完全に電子化されていて超近代的な店だった。







普通に美味しい、量がたっぷりなアイスだった。

Bassetts Ice Cream
45 N 12th St
Reading Terminal Market
Philadelphia, PA 19107
(215) 925-4315  

Tommy DiNic's

Reading Terminal Marketの繁盛店、Tommy DiNic'sでポークサンドを食べてみた。







悪くないけれど、すげぇ美味しいというわけではない。味が単調なので、調味料で変化をつけないと、全部食べきれない。最初から同行者とシェアしたので、半分しか食べてないけれど。日本の食文化と比較してしまうと、やはり難しいところがある。

何度も言っているけれど、食文化という点では日本人が米国に学ぶことはほとんどない。この国にも、この街にも、食べ物を期待して来ては、まず間違いなく失望するだけだ。もちろん、何百ドルも出せばこの限りではないだろうが。

Tommy DiNic's
1136 Arch St
Reading Terminal Market
Philadelphia, PA 19147
(215) 923-6175  

Liberty Bell

フィラデルフィアの最大の見所はこの「自由の鐘」だろう。

独立、奴隷制の廃止、自由の象徴で、米国のシンボルである。普段は自由の女神やワシントン記念塔と同じく事前に予約が必要らしいのだが、今は真冬ということもあって予約は不要。金属検査などは当然のように行われるが、見学自体はとても自由にできる。

長蛇の列を予想していたのだが、あっさり入館できたので、時間の節約になった。







  

Elfreth's Alley

17世紀の町並みをそのまま残している歴史保存地区。長さは150メートルぐらいかな。普通に人が生活していて、コムキャストが工事をしていた。それが終わったと思ったら、今度は映画のロケで、スピルバーグが撮影していた。というのは嘘で、何の映画かはわからなかった。僕の勘では、スター・ウォーズではなさそう。























  

Reading Terminal Market

フィラデルフィアの名所。マーケットとフードコートが一体化しているコンプレクス。フードコートの大きな柱にはコンセントがあるので充電も可能。アーミッシュのお店もあって、かなり安価。色々見ているだけでも楽しいのだが、やはり名物のチーズ・ステーキを食べてみるのが良いと思う。なお、このチーズ・ステーキ、日本人には巨大すぎるのだが、2人で注文すると何も言わなくても2つに切ってシェアさせてくれる。































Reading Terminal Market
51 N 12th St
Philadelphia, PA 19107
(215) 922-2317  

Hard Rock Cafe Philadelphia

主要都市に来たらもちろんHRCにも立ち寄る。

大抵のHRCは一等地にあるので、わざわざ出かけていかなくてもばったり行き当たる。自分へのおみやげに筒子を購入。




普段は1種類しか買わないのだけれど、20周年のピンがあったのでこれも購入。





  

Philadelphia City Hall

フィラデルフィア市庁舎タワー。
















1871年から1901年にかけて作られた石造りの建築物。でかい。

高いところが大好きなのでいつもなら迷わず一番上まで登ってみるところなのだが、寒いのでやめておいた。なお、高所恐怖症である。  

La Reserve Bed and Breakfast

米国での宿泊は大抵Bed & Breakfastなのだが、外れるときは恐ろしいほどに外れるので、実際にたどり着くまでは心配でならない。今日泊まるB&BはRittenhouse Squareのすぐそば。バス停からも近くて、交通の便はとても良い。近所の道路はこんな感じ。







B&Bの玄関はこれ。ロックが掛かっているので安心。










部屋はこんな感じ。広くて、ベッドの寝心地も素晴らしい。空調も万全。トイレやシャワーも清潔で何の問題もない。というか、ここで暮らしたくなるレベル。










朝になって共用部屋に行ってみると、こちらも居心地が良い。










食堂で朝食。










これはあたり。しかも、かなり高いレベルであたり。またフィラデルフィアに来ることがあれば、間違いなくここに泊まるだろう。




La Reserve Bed and Breakfast
1804 Pine St
Philadelphia, PA 19103
(215) 735-1137  

2018年01月10日

TERAKAWA RAMEN

フィラデルフィアで一番評判が良いラーメン屋の寺川ラーメンに行ってみた。

店は大混雑で、店の前に順番待ちの人が10人近くいた。

メニューはこんな感じである。
















注文したのはシグネチャーラーメンの「寺川ラーメン」とどこで食べてもそれなりに美味しいことが多い「タンタンラーメン」である。まずは寺川ラーメンの評価。




麺は細めのストレート。途中でコシが失われてくるが、それまではまぁまぁ。

スープは豚骨ベースの白湯タイプで福岡系。ダシが薄くて全く物足りない。25年くらい前の東京はこんなスープがほとんどだったのであまり文句は言えないが、美味しくないのは間違いない。

チャーシューは豚バラ肉の煮豚。こちらも標準的で、わざわざトッピングするほどではない。

採点は1/BCC

続いて、タンタンラーメン。




こちらは中くらいの太さの縮れ麺で、北海道系。こちらは麺が太い分、コシが長持ちする。

スープは辛味噌味だが、ベースのスープが弱いので、辛味を支えきれない。

チャーシューはなかったので評価なし。

採点は3/ACー

どちらかといえばタンタン麺の方がオススメだが、米国といえども無理して食べに行くほどではない。

TERAKAWA RAMEN
204 N 9th St
Philadelphia, PA 19107
(267) 687-1355  

Philadelphia Museum of Art

版画5000点、そのうち浮世絵4000点を所蔵しているというフィラデルフィア美術館に行ってみた。

まずは現代アート。













なぜか、ヨガをやっている人がいる。




模写をしている人は米国の美術館では良く見かけるけれど、ヨガは珍しい。

そして、期待していた日本の展示。







以上。いや、もちろんもっとあったけれど、浮世絵はゼロ。マジッスカ。係りの人に聞いてみたけれど、「浮世絵って、何?」という返事。「ジャパニーズ・ウッドブロック・プリント」と説明したのだけれど、全く知らないらしい。なんてこった。

ヨガをやっている人は増えている。




仕方ないので、名作を色々見て歩くことにした。































受付の人にも食い下がってみたのだが、「日本に貸し出してるんじゃないかなぁ」だって。5000枚も貸し出すもんか(苦笑)。美術館って、バックヤードに大量に溜め込んでいるから仕方ないけど、せめて代表作品の数枚ぐらいは展示しておいて欲しかった。

巨大なエレベーター。




裏の外観。


  

Rocky Steps

フィラデルフィアといえば「ロッキー」である。そして、有名なロッキー・ステップはフィラデルフィア美術館の正面にある大階段である。遠くから見ると、こんな感じ。




ロッキーは米国人にも愛されているようで、ちゃんと銅像が置かれていた。




建物はもちろん美術館。




階段の上からフィラデルフィアの街を望むとこんな景色。




建物はかっこいい。


  

The BARNES Foundation バーンズ・コレクション

フィラデルフィアに来たら、やはりバーンズ・コレクションを見なくてはならない。




ニューヨークのフリック・コレクションのように門外不出、撮影禁止ということはなく(昔は同じだったようだが)、太っ腹である。

それで、展示がまた豪華。というか、ぎっしり詰め込まれている。
















なんか、名画が壁いっぱいに飾られているのである。










中でも、ルノアールを中心にした印象派の充実っぷりがすごい。

























もう、大変すぎるので、あとは追記に掲載。  続きを読む

CLEAVERS

トリーリーに乗って、19番街駅まで来た。地上に出ると、ここも大都会である。







ビルがでかい。それはそうと、腹が減った。バスが1時間遅れたので、ランチも1時間遅れである。行ったのはCLEAVERSという結構新しいお店。2015年開店である。

メニューはこんな感じ。物価はNYやDCよりは3割ぐらい安い印象を受ける。










店内はこんな感じ。







やっぱりロッキーは人気のようだ。




さて、出て来たサンドイッチはこんなの。







大きさがわかりにくいので、手で持ってみる。




でかい。こんなものを毎日食べていたら、日本人なら成人病まっしぐらである。

味はというと、やや単調なビーフサンドイッチ。チーズが多少味に変化をつけるものの、やはり途中で飽きてくる。ケチャップやチリソースで味を変えて行くしかないのだが、そちらの味も単調なのでどうしても限界がある。半分のサイズで十分だった。




CLEAVERS
108 S 18th St
Philadelphia, PA 19103
(215) 515-3828  

フィラデルフィアのトローリー

市民の足らしいので、使ってみる。













  

ワシントンDCからフィラデルフィアへ

ニューヨークへはたびたび出かけているのに、その途中にあるフィラデルフィアへ一度も行ったことがないのは残念なので、真冬だけど行ってみることにした。

今は標準時間なので(サマータイムの方が長いから、実際には冬時間だけど)、外はまだ暗い。




これは地下鉄だから暗くて当たり前だけど(笑)。

バスはいつものユニオン・ステーションから、いつものメガバス。いつもと同じで片道5ドル、往復10ドル。これで経営が成り立っているのが不思議。まぁ、全員5ドルではないだろうけど。




そして、いつもと同じように、大幅に出発に遅れが発生。1時間以上待たされた。でも、安いから仕方ない。

サスケハナ川。







東海岸で一番長い川。

そして、氷づけのフィラデルフィア。所要時間約3時間。










ほぼ何もないバス停。




30番街駅。




中はこう。










フィラデルフィアは公共交通機関の乗車にはトークンを使うのが良いらしい。これで間に合わないところはUberで移動することにして、5枚購入。




さて、観光に出かけよう。  

2017年12月31日

クリスマス同様閑散としているDC










なお、18時ごろの様子。  

2017年12月27日

夜のFilomena Ristorante

食べたわけではない。














  

2017年12月26日

今日のジョージタウン

DC一番のオシャレスポットかもしれないジョージタウン。今日はこんな感じ。














  

2017年12月25日

米国ワシントンDCのクリスマスを写真で紹介

17時過ぎにクリスマスのワシントンDCを散歩してみよう。




誰もいない。今日は休日なので。



















普段は大にぎわいのホールフーズマーケットもお休み。売れ残ったツリーが倒れている。




クリスマス前後の営業時間。




大晦日も、元日も営業しているのに、クリスマスは完全休業。

警備のおじさんが数人いただけで、あとは街中誰もいない。車は時々走っているけれど、それだけ。日本とは全然違うクリスマスがここにはある。というか、日本は基本的に仏教と神道の国なんだから、クリスマスを楽しむ習慣なんて、この数十年のものだよね。今の日本の妙なクリスマスが、誰の手によって作られたのか、良く考えてみたらどうだろう。

そういえば、僕がスキー部の合宿で北海道のど田舎の宿に泊まっているとき、「クリスマス・イヴ」というドラマをやっていて、仙道敦子や吉田栄作がクリスマスイヴにデートするために必死になるという内容だったんだけど、それを見て部員たちで「東京のクリスマスはいつから家族じゃなくて、恋人と一緒にいるために必死になるような日になっちゃったんだ?」と語ったことを思い出す。これが1990年。それから、ユーミンの「恋人がサンタクロース」。この曲がリリースされたのが1980年。それをテーマソングにしたホイチョイの「私をスキーに連れてって」が1987年。この10年ぐらいの間に、日本式のクリスマスができあがったんだろうなぁ。

バレンタインデーとか、ホワイトデーとか、無条件に受け入れてお祭り騒ぎに加わるの、日本人は大好きだもんね。  

2017年12月24日

クリスマス目前のDC スタバの場合





  

2017年12月23日

ZooLights

Smithsonian's National ZooでZooLightsというイベントをやっているとのことだったので行ってみた。DCの地下鉄のエスカレーターはとても長い。




駅ではパンダがお出迎え。







でもね、パンダの公開は16:30まで。ZooLightsは17:00からで、両立しないんだよ。

それで、イベントはこんな感じ。










雨だったので、ちょっと寒かった。  

DOWN TOWN Holiday Market 2017

最終日になってなんとか駆けつけることができた。


  

2017年09月23日

ベルリンの壁、西から見るか?東から見るか? NEWSEUM

DCにある博物館のほとんどはスミソーニアンによるもので無料なのだが、このNEWSEUMは少数存在する例外の一つで、普段は約25ドルの入館料を取られる。

だいぶ前、観光で来た時はお金を払って観に来たのだが、DCの住民になってみると、有料なら、無料の他の博物館に行こう、と思ってしまいがちで、この18ヶ月、一度も来たことがなかった。

ところが、今日は無料で公開されているという話を英会話の先生に聞いたので、慌ててやってきた。景気の良いはずのDCでも、節約は正義である。

とりあえず、最上階に向かい、バルコニーからキャピトールとナショナルギャラリーを撮影。







続いて、人工衛星とか、ヘリコプターとか。







9.11以降、この博物館で最大の売りになっているワールド・トレィド・センターのアンテナ。







そして、地下にある、ベルリンの壁。

東から見ると、こんな壁。




西から見ると、こんな壁。










監視塔。




同じ壁なのに、サイドが違うと、壁に対する気持ちは大きく異なっていたはず。

なお、無料公開は土曜日一日だけで、17時には終了となった。来年も無料の日に来ようかな?  

2017年09月17日

Sunday In Saigon

アレクサンドリアに来るといつもシーフードを食べてしまうので、今日は趣向を変えてヴェトナミーズにしてみた。食べたのはフォー。






DC界隈だと、ナムナムの次に位置付けしても良いかも?でも、高い。ヴェトナム料理の一番のメリットは安いことなのに。

ついでに焼きそばっぽいのも食べてみた。



店の内外の雰囲気はこんな感じ。












メニューはこんな感じ。ヴェエトナミーズにしてはやや高めの設定。







  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)米国 バージニア

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2017年09月10日

La Madeleine Country French Cafe

ベテスダで一番美味しいと噂のケーキ屋さん。













僕はクレーム・ブリュレを食べたんだけど、すげぇ濃厚。僕は好きだけど、もっとあっさりしているのが好きな人もいると思う。

駅からすぐなので、使い勝手は非常に良い。

La Madeleine Country French Cafe
7607 Old Georgetown Rd
Bethesda, MD 20814
(301) 215-9142  
Posted by buu2 at 15:40Comments(0)米国 ベテスダ

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2017年09月02日

World Hotel

ニューヨークの宿泊をケチって、一つ星のホテルを使ってみた。場所は中華街のど真ん中。ホテルの名前はWorld Hotel。レビューからして酷いのだが、何事も経験である。何も読まずに目をつぶって予約してみた。

チェックイン・カウンターは2階。ここで手続きするまではまだ良かったが、ここからが凄い。まず、部屋は5階だったのだが、エレベーターがない。殺風景な階段を5階まで歩いて登る必要がある。なお、もちろん2階までもエレベーターはない。

部屋へ入ると、驚くほど狭い。荷物を置く場所がない。トイレはシャワーと一緒になっている共同タイプが5階に2つ。誰かがシャワーを使っていると、トイレが使えない。おまけに、二つしかないトイレのうち、一つが詰まっていてうんこがたまっている。これは酷い。おかげで、トイレの片方(念のため言っておくと男女共用)は常時使用中。もう片方はうんこ臭いのを我慢しながらみんなでシャワー使用。これは地獄。寝ようと思ったら、薄い壁から隣の音が筒抜け。午前2時過ぎまでインド系の聴きなれない音楽が鳴り続けていた。朝になると、トイレは二つとも詰まっていて地獄度がアップ。トイレを求めて4階へ降りるとそこは客用ではなく、3階は使用中。仕方なく2階へ降りると、トイレ待ちの人が2人。そりゃ、そうなるよね。諦めて部屋へ戻るのはもちろん徒歩である。

さすが、星1つ。

後になって(苦笑)ホテルのレビューを読むと、同じような状況に苦情を述べている人がたくさん。

Trip Adviser "World Hotel"
https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g60763-d267183-Reviews-World_Hotel-New_York_City_New_York.html

確かに安かったのだが、安いには当然理由があることがわかった。シカゴの安宿はすごく良かったので、油断した。もう二度と挑戦はしない。あ、でも、交通の便は良かったし、近所にホールフーズもあって、そこは便利だった。まぁ、まさかとは思うけれど、この記事を読んで泊まってみようと思う人はいないよね。

一応、窓からの眺めと、




階段の様子だけ、写真で紹介しておく。







World Hotel
101 Bowery, New York City, NY 10002-4900  

2017年09月01日

全米オープンテニス2017 現地観戦 徹底攻略ガイド

(1)チケット
オフィシャルサイトで購入可能。
http://www.ticketmaster.com/US-Open-tickets/artist/807197?tm_link=artist_artistvenue_module

チケットはスマホに送られてくるE-ticket。結構細かくゾーニングされていて、価格設定も細かい。メイン・スタジアム(アーサー・アッシュ)のチケットを持っていれば、すべての自由席で観戦可能。ディセッションのチケットでナイトセッションのアーサー・アッシュの試合を観戦することはできない。アーサー・アッシュはディとナイトの間に一度観客をすべて退出させる。ディセッションのチケットで夜まで長引いたアーサー・アッシュ以外の試合は観戦できるが、ナイトセッションのチケットでディタイムに会場へ入場できるかどうかは未確認。

チケット販売は色々なサイトでやっているが、日本語で利用できるサイトはすごく高額な感じ。

また、アーサー・アッシュは全席指定だが、勝手にあいている前の方の席に移動する客が多く、頻繁に「ここ、俺の席だけど」「あぁ、ごめんごめん」というやりとりを見かける。

(2)アプローチ
ニューヨーク・マンハッタン地域からはロングアイランド鉄道と地下鉄7系統線でのアプローチが可能。駅はメッツーウィレッツ・ポイント。7系統線の方が断然安いので、地下鉄でのアプローチがオススメ。ただし、時間はかかる。とはいえ、ブロードウェイからでも1時間弱。急ぐときはグーグルマップで経路検索して早い方を選べば良い。電車はマディソン・スクエア・ガーデンにあるペン駅始発。なお、電車だと後方の数車両はドアが開かないので、前の方の車両に乗る必要がある。

(3)手荷物
バックパックなどは持ち込み禁止。金属探知機による検査場の手前にロッカーがあり、大型の荷物だと10ドル。ロッカーはあまり大きくないので、トランクなどは持って行かない方が良い。大きめのデイパックも危険。また、荷物の分割は可能で、10ドルでも複数のロッカーを貸してくれる。オススメはトレーダー・ジョーズのトートーバッグ。飲食物は一応持ち込み禁止になっているが、検査場のスタッフによっては「別に良いよ」と言ってくれる。飲み物は未開封のペットボトルが安心。

(4)観戦
アーサー・アッシュ以外は、会場に入場さえしてしまえば全部無料、自由席。もちろん練習コートも見ることができる。多くの場合で試合終了後、練習終了後に選手がサインしてくれる。特に若い選手は親切。サインはテニスボールが定番。オフィシャルショップでは45ドルでバスケットボール大の巨大なテニスボールを売っていて、これにサインしてもらう子供がたくさんいる。フェデラーのような人気選手の練習は観客席がかなり早い段階で満席になってしまうので、早めに行った方が良い。練習の予定はオフィシャルサイトで確認可能。雨天の場合は試合は中止になるが、アーサー・アッシュは屋根があって全天候で試合可能。

(5)買い物
オフィシャル・グッズを売っている店は大小があちこちにある。人気商品はピンズとTシャツで、さすがに大会初日には全商品が揃っていたが、二日目には売り切れになっている商品がかなりあった。ただ、在庫管理はいい加減で、あちこち探すと残っている店があったりする。穴場は入場ゲートすぐ右側にある店。ほとんど全ての店で全種類完売だったピンズが、なぜかここには揃っていた。

(6)ファン・パス
会場内にあるスポンサーブースで実施している一種のスタンプラリー。全部で20種類。全部集めると、抽選で男子準決勝のペア・チケットが当たる。1000ドル以上の価値があるらしい。時間があれば参加してみるといいだろう。難易度が高いのはIBMのブース。SIRIみたいなAIと会話しなくてはならないのだが、こいつの性能が驚くほど悪く、トラブル続出。おかげですごく時間がかかる。ファン・パスへの参加は、案内する専用スペースがあるけれど、別にそこへ行かなくてもオフィシャル・サイトから登録可能。全部揃えるのは難易度高いので、当選確率は意外と高いかもしれない。僕はもちろん全部揃えた。
IMG_1475



(7)IT対応
敷地内は無料のアクセスポイントがあるが、速度は遅い。また、CHASEがスマホ用の充電器を無料でレンタルしているので、早めにこれを借りて、最初からずっと充電しておくと安心。なお、iPadへの充電を試したが電圧不足なのか、充電不能だった。スマホの人は全米オープンのアプリがあるので、事前にダウンロードしておくと良いだろう。
  
Posted by buu2 at 12:47Comments(0)テニス

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