2017年07月19日

Hanabi Ramen Clarendon(再訪)

5月に一度訪問していたHanabiが、スープを一新したということだったので、食べてきた。以前の評価はこれ。

Hanabi Ramen Clarendon
http://buu.blog.jp/archives/51546570.html

今回も注文は豚骨ラーメン。




スープは九州系のとんこつスープ。ダシは取れているのだが、濃厚というほどではなく、ちょっと塩気が薄い。普通、ラーメンのスープは色々なダシで味を出しつつ、香味野菜などでバランスを取ったり、臭みを消したりするものだが、この店のスープはバランスが悪く感じる。何か、素材の味同士が丼の中で喧嘩している感じなのだ。こういう場合、強烈に濃厚にするとか、塩味を濃いめにするといった対応が考えられるのだが、この店ではその調整がうまくいっていない印象を受ける。こちらの米国人にはこれが受けるのだろうか?

麺はコシが不足気味。この店がどこから麺を調達しているのかわからないが、製麺所を変更しないと根本的な解決は難しいだろう。

チャーシューはイマイチ。肉質だけは容易に確保できるのが米国のアドバンテージだと思うのだが、失敗しているようだ。

評価は1/BCC。

続いて、同行者が注文した担々麺を試してみた。




麺は北海道系の縮れ麺で、北海道系としてはやや細めである。なかなかの良品だが、コシがあるという感じではない。歯ごたえはあるけれど、コシ、噛んだ時の粘りがなく、プチッと切れてしまうような食感である。

スープは辛味は良いのだが、こちらも微妙にベーススープの弱さが感じられ、麺を食べさせるところまではいってない。ただ、辛いぶん、豚骨よりは美味しく食べることができる。

チャーシューはトッピングされていないので無評価だが、ひき肉はまぁまぁの味である。

担々麺の評価は4/BB-。

全体として、担々麺なら悪くはないのだが、Daikaya、トキ、陣屋、Haikanには及ばない感じである。「まずい!」と切り捨てるほどではないけれど、わざわざ食べに行くほどでもない。もちろん、日本からの観光客にもオススメしない。




Hanabi Ramen Clarendon
3024 Wilson Blvd
Arlington, VA 22201  

2017年07月05日

独立記念日花火大会 2017 @Washington D.C.

去年も観に行った独立記念日のDCの花火だけど、今年も行ってみた。

そこそこの人出で、セキュリティ・チェックもあるけれど、日本みたいに死ぬほどの混雑とか、みんなで立って観るみたいなことはなくて、普通に座って楽しめる。







日本と違うのは、馬鹿でかいスピーカーが設置されていてBGM付きでガンガン打ち上げるのと、一発一発の間隔が狭くて、片っ端から打ち上げるところ。おかげで、20分ぐらいで終わってしまう。でもまぁ、こういうのもありだろう。

ちなみにBGMは去年はスター・ウォーズが流れていたけれど、今年はラ・ラ・ランドだった。











































花火大会終了後は今年も大混雑だったけれど、どのバス停からバスに乗れば良いのかとか把握していたので、道は混雑していたけれどバスに座って帰ることができた。  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)ワシントンDC

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2017年07月04日

Wasabi

シカゴで一、二を争う有名ラーメン屋が、このWasabi。空港へ行く途中の駅にあるので、観光の最後に立ち寄るのに便利な立地である。ただし、駅から10分程度歩くので、トランクを引きずって訪問するのには適さない。




スープは基本的にとんこつがベース。しょうゆ味はダシがきちんと取りきれてなくて、味気ない。日本でも中華料理店などでこの手の味の足りないスープを良く見かけるが、もうちょっと味が濃くないと、麺を食べさせるだけの力がない。麺はコシがそこそこで、スープの絡みも悪くないのだが、かたまっている部分があって、調理方法がイマイチの様子。




チャーシューは美味しい。米国は肉が安いので、チャーシューが美味しいのは当たり前のようだが、実際はそうでもなく、よせば良いのに変な味付けにして、スープの味を乱したりするのだが、この店はそんなこともなく、バランスを考えたものになっていた。




辛味噌も食べてみたのだが、こちらの方が美味しい。米国では、多くの店でダシが薄いので、辛口で調味された辛味噌が一番美味しい可能性が高い。この店も、その定石が通用する。

Wasabi
2101 N Milwaukee Ave
Chicago, IL 60647
(773) 227-8180  

ルート66の起点

春にルート66上の街、セリグマンに行ったのだが、そのルート66はシカゴ美術館の真ん前から始まっている。







国道一号の起点が日本橋と同じだね。  
Posted by buu2 at 05:07Comments(0)米国 シカゴ

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Museum Cafe

とにかく馬鹿でかくて一日かけてなんとか一通り見ることができるレベルなので、ランチで外に出ていくのは面倒臭い。そこで、シカゴ美術館の地階にあるMuseum Cafeでランチを食べることにした。







シカゴ風サンドイッチが売りらしいのだが、普通のハンバーガーの方がずっと美味しかった。米国では、とりあえずハンバーガーを食べておけば間違いない。

Museum Cafe
111 S Michigan Ave
Chicago, IL 60603
(312) 443-3600  

2017年06月27日

夜のジョージ・タウン

IMG_1960


IMG_1963


月と飛行機を撮ったつもりだったけど、ちょっとレンズが短すぎた。

そういえば、ここに青山愛元アナウンサーが来るんだよね。  

2017年06月23日

夏の異業種交流会/Summer Happy Hour

ワシントンDC周辺の異業種交流会へ行ってきた。

普通に生活しているとほとんど日本人に出くわさないので、一体どこにこんなにたくさんの日本人がいるのだろうと思うのだが、多分、オフィスとか、キャンパスとかに生息していて、僕が行くようなイステート・セールとか、美術館とか、タイ料理屋やエチオピア料理屋にはあまり行かないのだろう。

それで、この手のイベントに参加して毎回思うのは、集まり自体はとても楽しいし、有意義だと思う一方で、とにかくやかましいということである。これは参加者が悪いのではなく、米国人の肉体的性質によるのだろう。彼らは体がデカいせいか、とにかく声が大きい。数名声がデカい人がいると、その周辺ではそのままでは会話が成り立たなくなるので、周囲の声も大きくなる。これは冷戦時代の軍拡競争のようなもので、どんどんみんなの声がデカくなって、最終的には何が何だかわからなくなるし、自分の声も枯れてくる。できれば個室があれば良いのに、と思うのだが、大勢での異業種交流会ではそういうわけにもいかない。今回は100人前後の参加があったようなので、個室は絶対に無理だ。

今日使った店はファラガット・ノースにある日本人にはとても評判の良いイタリアンで、自分が飲み食いした分だけ支払えば良いし、チップも不要なので、とても助かるのだが、とにかくやかましい。もちろん、他の店でやっても同じことで、月に2回ロズリンで開催されている飲み会も同じ状態になっている。こればっかりは米国の飲み屋の構造的問題なので、どうにもならない。

米国生活においては、最大の、しかも解決困難な問題と言えるだろう。

#仲良くなった人たちとはまた別の機会に話すのが良いのだろう。

#会自体はとても盛会で、幹事の方々には感謝しかない。  

2017年06月22日

シカゴで村上隆氏を宣伝してきた

わりと目立つ格好で、村上隆氏の展示を宣伝してみた。








  
Posted by buu2 at 23:47Comments(0)米国 シカゴ

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2017年06月19日

The Art Institute of Chicago シカゴ美術館 その4

雑多に、色々撮った写真を載せてみる。

まずはレンブラントから。

























ここは印象派がすごく充実しているので、日本人には人気がありそう。

続きは追記で。  続きを読む
Posted by buu2 at 12:01Comments(0)美術

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2017年06月17日

The Art Institute of Chicago シカゴ美術館 その2

もうすでに疲れていたけれど、頑張って現代アートへ。
































































以下、追記へどうぞ。  続きを読む
Posted by buu2 at 02:51Comments(0)美術

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2017年06月16日

High Five Ramen(ハイ・ファイブ)

シカゴにもいくつかラーメン屋があるので、食べてみた。一軒目はハイ・ファイブという店。非常にわかりにくい入り口で、地下に降りて行くと今度は非常に暗い。どうしてこんな演出なのか、意図は不明。ここで驚いたのが、すぐに座れると思ったら、なんと2時間待ち。近所にはカフェがなく、どこで時間を潰せば良いのか、と困ってしまった。結局、歩いて10分ぐらいのところのダンキン・ドーナツで時間を潰した。呼び出しアプリがあって、ウェイティングが何人いるのか表示される。結局1時間ほどで呼び出されたので、店まで戻ると、すぐに席に案内された。

基本は辛口ラーメンのようだ。看板メニューのHIGH FIVE SIGNATURE BOWLS $14を、FULL SPICEで注文。このシグネチャー・ボウルにはNO SPICE、 HALF SPICE、そしてFULLの3ランクが用意されていて、FULLは「痛いくらい」と書かれていた。

普段は絶対にストロボを使わないのだが、この店ではストロボがないと撮影不可能。ということで、ストロボを使用して撮影したのがこれ。







米国の他の都市、ニューヨーク、ワシントンDC、ラスベガスあたりの辛口ラーメンは全く辛くないので疑心暗鬼になっていたのだが、この店のスープは花椒が結構効いていて、ちゃんと僕が食べても辛い。米国でここまで辛い食べ物は初めて食べたかもしれない。ここまで辛いと逆にベーススープの味などは良くわからなくなる。悪くないが、せっかくなら別の味を頼んだ方が良かった。もちろんだが、辛い食べ物が得意ではないなら、このオーダーは勧めない。

麺はやや太めの平打ち縮れ麺。こちらはなかなかの良品。扱いが難しいタイプの麺ではないと思うが、茹で方の指導はきちんと行われているようだ。

チャーシューも普通に美味しい。

なかなかレベルが高かったので、次に行くときは、辛くないメニューをオーダーして、きちんとスープの味を確認したい。

なお、スマホ携帯は必須の店である。

High Five Ramen
112 N Green St
Chicago, IL 60607
(312) 754-0431  

2017年06月15日

The Art Institute of Chicago シカゴ美術館 その1

シカゴ二日目は朝から夜までシカゴ美術館。いくら時間があっても足りないくらい。





































以下、追記へ。  続きを読む
Posted by buu2 at 14:43Comments(0)美術

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2017年06月14日

アンタッチャブルで有名なシカゴ・ユニオン・ステーションの階段

映画の名シーンを挙げていくと必ずと言って良いほど取り上げられるのがシカゴ・ユニオン駅の階段である。この階段での乳母車をはさんだ銃撃戦は、知らないと映画ファンとは言えないと言われるほどに有名だ。ということで、もちろん行ってみた。


































写真を撮っているのは僕だけ。でも、そんな怪しい外人観光客がいても、誰も気に留めない。まぁ、名所なんてこんなものなのかもしれない。もしかしたら、日本人の間だけ有名なのかもしれないし。

ちなみに僕はアンタッチャブル、未見です(汗)。観たのかもしれないけれど、すっかり忘れてしまった。今度、観てみよう。  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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Carson’s

本日のシカゴ・ランチはスペアリブが有名なCarson’s。お店の人に勧められるままに、看板メニューをふたつ注文してみた。

来た瞬間、やべぇ、これは食べきれねぇぞ、と思ったのだが、
















どういうわけか全部食べてしまった。おそるべし。




Carson’s
612 N Wells St
Chicago, IL 60654
(312) 280-9200  

かっこいい螺旋階段













見つけたのはここ、Museum of Contemporary Art Chicago。




  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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TAKASHI MURAKAMI: THE OCTOPUS EATS ITS OWN LEG, Museum of Contemporary Art Chicago, Chicago, U.S.A.

村上隆氏の回顧展「タコが己の足を食う」を観て来た。

昔の作品から徐々に現在までをたどっていく構成。観客はそこそこで、大作だと写真を撮るのにはちょっとタイミングを計る必要がある。でもまぁ、都内での展示に比べれば楽だった。




シカゴまで行けないファンがほとんどだと思うので、展示を中心に、ほぼ全作品を写真で紹介しておく。








































すごい枚数になるので、以下追記につづく。  続きを読む
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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Museum of Contemporary Art Chicago 周辺

シカゴに来た最大の理由は村上隆氏の個展を見ることである。ということで、Museum of Contemporary Art Chicagoまで来てみた。周辺はこんな様子。ともかく、シカゴ中心部はビルの背が高い。







みんな大好きユニクロ。



これがMuseum of Contemporary Art Chicago。














  
Posted by buu2 at 10:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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Chicago Getaway Hostel

シカゴでの宿泊はシカゴ・ゲートウェイ・ホステル。













朝食はワッフル製造機でつくるワッフル。トイレも綺麗だし、文句を言うとすればのんびりしすぎなエレベーターぐらい。鉄道やバスによるアクセスも良く、安いので、次もシカゴにくることがあればここに泊まりたい。  
Posted by buu2 at 09:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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2017年06月13日

シカゴ散策

ボートで観光できなかったシカゴを歩いて散策。














































建物の内部もなかなかすごい。
















トイレに行く廊下ですらこんな感じ。





  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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ウィリス・タワー(旧シアーズ・タワー)

バカと煙は高いところが好きなので、ウィリス・タワーに登ってみた。










四方はこんな感じ。













下を見るとこう。




記念撮影するポイントまである。







夕焼けとか、夜とかだとまた違った景色なのかも。でも、夕暮れまでここで時間を潰すわけにもいかず、適当なところで撤退。  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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シカゴのCTAトレイン

シカゴでの移動はシカゴ交通局が管理・運行しているCTAトレインとバスが中心。今回は二泊三日の行程だったので、地下鉄、バス、トレイン三日間乗り放題のチケットを買っておいた。これ一枚でどこへでも行けちゃうのでとても便利だ。三日で20ドル。シカゴは一度乗ると5ドルなので、とてもお得だ。

このCTAトレインは地下鉄だったり地上鉄だったり色々で、統一されていない。おまけに、結構古い。でも、そこが良い。これは鉄道ファンにはなかなか良いコンテンツだと思う。僕はあまり興味がないので、写真を撮るだけだけど。

というわけで、シカゴの電車や軌道や駅はこんな感じ。























  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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Lou Malnati’s Pizzeria

シカゴに来て、最初の昼ごはんはシカゴピザを食べないとだろう。ということで、ディープ・ディッシュ・ピザを食べることができる有名店、ル・マルナーティに来てみた。

#ところでこの店のカテゴリー、とりあえずイタリアンにしておいたけれど、もしかしてアメリカン?

行列店と脅かされていたけれど、平日のちょっと遅い時間ということもあってか、待ち時間なしで二階のテーブルに案内してくれた。







何を注文したのか忘れちゃったけれど、二枚ともトマトが前面に出ていて、パイ生地で作った皿にトマトスープが盛ってあるような感じ。これは工夫次第でなんとでもなるというか、アレンジの余地がたっぷりある。ただ、どうなんだろう。食べやすさはもちろん、味の面でも、ナポリ系の薄い生地のピザの方が上をいっている気がする。ただ、ボリュームは満点。やはり米国人は質より量なのかもしれない。

いや、悪くないし、またシカゴに来たらとりあえずシカゴ・ピザを食べると思うけれど、それは月島に行ったらもんじゃ焼き、みたいなのりなんだよね。

Lou Malnati’s Pizzeria
805 S State St
Chicago, IL 60605
(312) 786-1000  

Chicago Architecture Foundation River Cruise Aboard Chicago's First Lady Cruises

シカゴといえば建築物。1871年に発生したシカゴ大火によって街の多くが消失し、その跡地に大量の高層建築物が建てられた。おかげで、これでもか、というくらいにユニークな建物が林立している。歩いて色々見るのももちろん一興なのだが、暑いし、面倒だし、時間もないので、贅沢にツアー・ボートに乗ってみた。船から見た建物の写真をペタペタ貼ってみる。














































































































  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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オヘア国際空港〜シカゴ

シカゴ・オヘア空港はトランジットで時々利用するんだけど、今回はちゃんとシカゴを視察しにきた。





































ここはニューヨークのように高いビルが林立していて、でも、ちょっと地下鉄で数駅行くと、空が広くなってくる。街がコンパクトにまとまっていて、なかなかバランスが良さそうだ。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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2017年05月13日

オープン・ハウス 欧州編

先週はアジアや中南米の大使館が公開されていたのだが、今週は欧州の大使館が公開されていた。先週に比較すると馬鹿でかい大使館が多く、お金持ちは違うなぁ、と思った。
























































  

2017年05月11日

Hanabi Ramen Clarendon

DCエリアのラーメン店はほぼ全て網羅したかな、と思っていたら、友達のゆきちゃんが「クラレンドンに新しい店ができたよ」と教えてくれたので、早速食べに行ってきた。

メニューはこんな感じ。













注文したのは無難に豚骨。

麺は細めのほぼストレートで、福岡系。食べ始めは良いのだが、すぐに柔らかくなるので、可能なら麺硬めでオーダーした方が良いだろう。厨房の方は日本人のようだったので、多分可能。麺が細いので、スープの絡みは良好。

スープは長浜系のライトな豚骨。ちょっと味が薄く、麺を食べさせるには弱い。ただ、決して悪くはない。サービスで生にんにくをにんにくクラッシャーで砕いて投入できたので試してみたのだが、予想通り、これをやってしまうとスープのバランスが崩壊する。このスープでは、薬味の投入や替玉は全く勧められない。

チャーシューは普通に美味しい。

評価すれば3/ACBといったところ。これが東京にあれば二度と食べに行かないと思うのだが、DC界隈にはまともな福岡系のラーメン店が見当たらないので、たまに来てみるのは悪くないかもしれない。

ついでなので辛味噌も食べてみたのだが、こちらは豚骨と麵を変えていて、やや細めの札幌ゴム麺。ちゃんとコシがあるところは評価できる。スープの絡みも悪くない。

スープは豚骨ベースで、そこそこ辛い。なかなか美味しいのだが、ベースに力強さが不足しているので、ちょっと辛さが浮いている印象を受ける。豚骨と同様、ちょっと薄い。

チャーシューは豚骨と同じで普通に美味しい。

こちらで評価すると6/ABBである。店としては豚骨を推したいところなんだろうが、悪く言えばごまかしが効きやすい分、辛味噌の方が美味しく仕上がっている。

米国では、味噌はもちろん、醤油もイマイチな店が多く、一番健闘できるのが辛味噌になっている。この店もその傾向があって、迷ったら辛味噌を注文しておくと良い。

Hanabi Ramen Clarendon
3024 Wilson Blvd
Arlington, VA 22201  

2017年05月09日

決死の撮影
















まじ、怖かった。断崖絶壁でも柵とかないから。  

2017年05月06日

Passport DC 2017

DCでは毎年5月にPassport DC 2017というのをやっていて、各国の大使館を見学できる。今週は日本を含めたアジアと中南米を中心とした国々の大使館が公開されていたので、観てきた。

とりあえず、日本から。




どこもすごい行列である。










30分以上並んでようやく入ったと思えば、中もこの混雑。




JSTなどの公的機関や、トヨタ、日立、JRなどの大企業が色々と出し物を展示していた。







外に無料の軽食コーナーがあって、焼きとうもろこしと雪見だいふく(のようなアイス)と伊藤園のお茶をもらった。テニスの友達がふたり、JSTとNASAから派遣されていて、こき使われていた(笑)。

続いて、行ったことのない国々の大使館へ。











































世界は広い。

そして、昼ごはんはニカラグアの良く分からない(笑)料理。二つで5ドル。







これはおみやげでもらったニカラグアの帽子。




大使館通りやデュポン・サークル界隈ではみんなが被っていたので、せいぜい「それはどこでもらえるんだ?」と聞かれるだけだったのだが、フレンドシップまで戻ってきたら、高齢の女性から「あなたはネイティブ・アメリカンの方ですか?」と話しかけられてしまったり、ちょっと目立ちすぎていた印象である。

なかなか楽しかったので、来週のヨーロッパ・シリーズもぶらぶらしてみようかな。

  

2017年05月02日

ラス・ベガスの食事について

DCもそうなんだけど、たくさんのお金を出せば、美味しい店はあるんだと思う。でも、そんな店に行って食べることができるならこんな辺境のブログなんか、読みに来ないよね。ということで、主としてB級グルメ店に足を運ぶ人たちに向けての情報提供です。

食べたのは主としてラーメンとバフェーなんだけれど、価格はDCやNYの価格に慣れていると、すごく安く感じる。日本との価格差がほとんど感じられない。でも、その分、味のレベルも低い。ラーメンだと、一番美味しい店でも、ちょっと再訪するのは面倒臭いな、と思ってしまう。

米国は金持ちは豪遊できて、貧乏人はそれなりに暮らす国なので、貧乏人はまずくて不健康な食べ物で我慢しろ、ということなんだと思う。

ということで、ラスベガスにはグランドキャニオンなどの景色とカジノを楽しみに行くべきで、食べ物には期待してはダメ、というのが僕の結論である。  
Posted by buu2 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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2017年05月01日

ネバダ観光サービスのツアーについてのまとめ

今回のグランド・キャニオンとアンテロープのツアーではネバダ観光サービスという旅行会社を使ってみた。そのまとめを書いておく。

(1)時間について
非常にパンクチュアルで良かった。早まることはあっても遅れることはほとんどなかった。これは運営会社の質が高いこともあるのだが、参加者の質が高かったこともある。その点、参加者が日本人ばかりというのは大きなアドバンテージである。

(2)ツアー内容
ツアーの内容も、全く問題なかった。行きたいところはほとんど網羅されていた。また、各観光地の見頃の時間を良く考えてツアーを組み立てられていた。おかげで行動開始時間は早朝だったけれど、こればっかりは仕方ない。そう何度も繰り返し行くことができないので、頑張るしかない。

(3)バスの乗り心地
標準的なインフラ。贅沢を言うなら、ACアダプターとWi-Fiが欲しいところ。

(4)運転
スケジュールがタイトなのでそこそこスピードを出していたけれど、不安に思うことはなかった。

(5)ガイド
一番大事なのがガイドさんの能力だと思うのだが、親切で気が利くだけでなく、撮影技術やラスベガスに関する知識の豊富さなどで全く文句がなかった。バスに乗っている間は常にエアコンの効き具合に気を配っているなど、細かいところへの配慮も素晴らしかった。ただ、あくまでも個人の能力なので、他のガイドさんがどの程度トレーニングされているかはわからない。今回のツアーのガイドさんはあたりだった、ということ。

(6)宿泊
清潔で行き届いていた。食事も米国で食べるものとしてはなかなか良かった。

(7)トラブル対応
今回は使っていた車が途中で釘を踏んでしまい、タイヤ交換の必要が生じた。しかし、運転手さんとガイドさんがきちんと連絡をとって適切に対応してくれたので、なんの不都合もなかった。

(8)食事
米国では食事に期待する方が間違っているので、特筆すべきことはない。激しくコストパフォーマンスが悪かったわけではない。

(9)希望
あえて何か付け加えるとすれば、個人的にはユタやアリゾナのスタバに行って欲しかった。スタバのマグカップを集めているので。でもまぁ、これは本当に個人的な希望。しかも、そもそも今回の観光ルート上には存在していないかも?あと、ナバホ族の簡単な挨拶について、一枚っぺらがあると良かったかも?やーべ、あっひゃへー、はこーて。

(10)結論
ラスベガスステイでグランドキャニオン方面に観光に行きたい場合はかなりオススメです。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  
Posted by buu2 at 13:05Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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2017年04月29日

刀屋 Ramen Ya Katana

ラス・ベガスのラーメン屋の中では最もアクセスが便利な立地の刀屋に行ってみた。まぁ、見るからに観光客目当ての店だったので、例によって全く期待していなかったのだが。

注文したのは醤油ラーメン。




麺は細めでほぼストレート。コシがあるというよりは硬くてプチプチ切れるタイプで、生麺でこういう食感は珍しい。ラーメンというよりはソーメン。それでいて硬いかと言えばそんなこともなく、特に食べ始めてから少し時間が経つと、歯応えを楽しむことは難しくなる。スープの絡みはまぁまぁ。でも、それは麺が細いのだから当たり前だ。

スープはおそらく豚骨鶏ガラブレンドで、野菜を多めに加えてだしを取っていると思うのだが、ベースがしっかりしていない上に、味のバランスが悪い。しかも麺を食べさせるだけの力強さもないので、ラーメンのスープとしては落第レベル。

チャーシューは普通で、特に美味しいということはない。

評価は1/BCCで、思った通りの低レベル店だった。日本語が使えるのが売りのようだが、一週間程度の旅行でラス・ベガスに来たのなら、ラーメンなど我慢して、他の店で食べた方がずっと幸せになれるだろう。

ちなみに同行者が注文した辛味噌も食べてみた。




こちらは辛味噌というよりは味噌キムチという感じ。醤油と同じくベースのスープが弱いので、辛さだけが前面に出てしまい、美味しくはない。辛さで麺を食べさせることにはかろうじて成功しているが、ラーメンとしては低レベルだった。













Ramen Ya Katana
3615 Las Vegas Blvd S
Las Vegas, NV 89109
Phone number (702) 586-6889  

ベラジオ前の噴水で虹を楽しんだ件

太陽の高度、方向などを考慮すると一日のうちで1回か2回、噴水で虹を見ることができるはずだった。ということで、虹を見ることができそうなポイントで待っていると、やっぱり出た。でも、予想よりも小さかった。ま、いっか。


























  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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Fukumimi Ramen

ラス・ベガスで3軒目のラーメン屋はFukumimi Ramen。評価の高かった2店がイマイチだったので全く期待できなかったのだが、結論から書くとここはその二軒に比較してもさらにイケてなかった。




麺は細めで弱くよりが入ったタイプ。スープの絡みはそこそこだが、茹ですぎでコシが完全に失われているのがとても残念。米国人向けにアレンジしているのかも知れないが、日本人には全くオススメできない。

スープは豚骨ベースの塩味で、マー油らしきもので風味づけしている。福岡と熊本の中間みたいなスープ。悪くないと思うが、ちょっとベースが薄く、力強さがない。

チャーシューは凡庸。

評価は1/CBCといったところ。

次に担々麺を食べてみた。




麺は太めの縮れ麺。コシ、スープの絡みともに良好で、細麺に比較するとずっとまとも。全部これにしちゃえば良いのに。

スープは辛さよりも芝麻醤を前面に出したゴマ味噌風味。濃厚だが、苦味が出ている。米国人向けに辛味を抑えているのかも知れないが、ほとんど辛さを感じられないのも残念。

チャーシューはトッピングされていなかったので無評価。

担々麺で評価すると3/AC-。こちらの方がちょっとマシだが、果たしてタクシーやUberで乗り付けるほどの価値があるのかどうか。僕は多分二度と行かない。

ちなみに豚骨塩に太麺なら数字の上では良いと思うのだが、相性は悪そうである。







Fukumimi Ramen
4860 S Eastern Ave
Las Vegas, NV 89119
Phone number (702) 631-2933  

2017年04月28日

Hard Rock Hotel Las Vegas

ラス・ベガスで一泊してDCに戻ることにしたので、ストリップからちょっと離れたHard Rock Hotel Las Vegasに泊まることにした。ここ、初めて利用したけれど、すごく良い。客があまり太ってない。部屋も広い。



















窓からの景色はこんな感じ。










おきまりの展示物も。










夜ご飯はホテルにあったピンク・タコというお店。カメラの設定を直すのを忘れて、真っ赤っか(笑)。














  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その10 ホースシューベンド

アンテロープからラスベガスまでの帰り道にあるすげぇ崖がホースシューベンド。

例によって、ちょっと見た感じではただの原っぱなんだけれど。




近づくと、蛇行するコロラド川のせいで馬の蹄型に削られた断崖絶壁。













やばすぎるぞ、ここは。時々人が落ちて死ぬらしい。

おまけで、昼ごはんに食べた中華料理のバイキングから一枚。




一品香という、どこにでもありそうな名前の中華。他にはバーガーキングとかあったみたいだけど、実質的に一択(笑)。

さて、これで欲張りツアーは終了。ここから4時間ぐらいかけてラスベガスまで直行である。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン

ロウアーに続いて、アッパーである。アッパーとロウアーの駐車場は道を挟んですぐ隣にある。だから、移動は車で3分ぐらいで完了する。ロウアーは駐車場からすぐに歩いてキャニオンの入り口にアプローチできるのだが、アッパーはジープに乗っての移動になる。10分ぐらいだろうか?










そして、岩の割れ目からキャニオンに入って行く。こちらはロウアーと違い、谷の上部が狭くなっている。おかげで、谷に差し込む太陽光線の量が少ない。さらに、砂漠のような地質のため、谷の中には常時細かい砂が舞っている。この砂のおかげで、上から差し込む太陽光線の光路が目に見える。この様子が写真家の格好の餌になっている。







これがビーム。







実は大勢のカメラマンが陣取りして頑張っている。














































外に出るとこんな感じ。




ここから同じ道を引き返す。往路では写真撮影を優先してくれたので、復路はのんびり歩いているとすごい勢いで「お前達の順番は終わったからさっさと歩け」と急かされる(笑)。

ちょっと最後にビームを集めておく。










そして、おまけ。







ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン

なぜ僕がこのネバダ観光サービスのツアーを選んだかといえば、最大の理由はアンテロープのロウアーとアッパーの両方を見ることができるからである。色々なツアーを検討してみたのだが、両方を見学できるツアーはネバダ観光だけだった。

ということで、朝一の見学はロウアー・アンテロープ・キャニオンである。ここ、外から見るとこんな感じである。




はらっぱに駐車場がある。




近くには火力発電所。




石川県にある手取峡谷に行った時も、田んぼが広がる田園風景の向こうに突如峡谷が現れてびっくりしたのだが、ここも同じ感じ。ぱっと見、この先に峡谷があるとは思えない。そこをこんな感じで行列して地中に潜って行く。







ここは、見ても楽しいのだが、写真を撮るともっと楽しめる。事前にネバダ観光のお姉さんがカメラやiPhoneの設定を教えてくれるので、それにあわせればオッケー。ちなみに写り具合はこのぐらい違ってくる。

指示を無視した場合



指示に従った場合



要は、ホワイトバランスを調節して、赤みがかった写真にするのである。全部で300枚ぐらい撮ったのだが、ここでは厳選して紹介。











































これは「富士山」らしい。







身軽なナバホ族のお兄さん。ナバホ族もナイキだ。




出口はこんな感じ。




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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その7 モニュメント・バレー 朝

朝5時に起床して、日の出に向けて準備。しかし、昨日の夕方からの厚い雲は朝になっても晴れず。やばい。







しかし、例によって、地平線ギリギリのところに雲の切れ間がある。







で、そこからのぞくギリギリの太陽(苦笑)。







頑張って早起きしたみなさん。




でも、すぐに太陽は雲の向こうへ。本当にちょっとだけだった。







帰り道にあったフクロウ岩。




さて、ここからアンテロープへ。出発は朝の7時(笑)。

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2017年04月27日

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その6 ビュー・ホテル

このあたりの先住民、ナバホ族のスタイルのディナー。























インド・カレーのナンが揚げパンに変わったような感じ。米国に来て野菜中心の食生活にシフトしたせいか、なかなか美味しくいただいた。

今朝は3時起床だったけれど、明日は5時起床なので、早々に就寝。

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その5 モニュメント・バレー 夕方

欲張りというよりはお子様ランチ的ツアー、一日目のゴールはモニュメント・バレーである。僕らの世代でいうと「未知との遭遇」に出てきた妙ちくりんな山がたくさんある場所。未知との遭遇の山ではないんだけれど。










あ、ちなみに、三枚目はホテルに飾ってあった絵です。




部屋はこんな感じ。




着いたときはいい天気だったんだけど、だんだん怪しくなってきて、誰の行いが悪かったのか、心の中で責任のなすり合いが行われていたのかも?まぁ、僕たちはDCからLCC使って5時間、数千円でベガスまでくることができるから良いんだけど、日本から来た他の参加者達にとっては死活問題。










馬も寂しそう。

























夕方の、日没時の景色はこのツアーの売りの一つなんだけれど、まさに日没という時間に、こんなに厚い雲が。







それでも、最後の最後まで粘っていたら、わずかな隙間から夕日が差して、かろうじて山が赤く染まるところを見ることができた。













こちらはわずかな隙間。ここだけでも雲が切れてくれてありがとう。




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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その4 グランド・キャニオン後編

ざっと観光して、昼ごはん。




味は、まぁ、良いじゃない(苦笑)。別にまずくはない。それからちょっと場所を変えて、再びグランド・キャニオン見学。













塔の中にも入ってみた。やはり世界中誰でも高いところが好きなようだ。こんな高いところに来ても、さらに高いところに登りたいらしい。






















このあたりからはコロラド川も良く見える。




ところで、利用している観光バスが道路で釘を踏んだらしく、タイヤ交換の必要が発生した。でも、僕たちがご飯を食べて観光している間にちゃんと作業を終えてくれた。このあたりの手際も良い。レンタカーで来ていたらこうはいかない。

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その3 グランド・キャニオン前編

さて、いよいよ有名なグランド・キャニオンに到着である。

もう、なんか、でかすぎて良くわからん。
















谷底で、毎日大勢の人から見下ろされている人たち。と考えたけれど、錦糸町界隈には毎日スカイツリーから見下ろされている人たちがいるけれど、誰も気にしてないと思うので、ここに住んでいる人たちも案外どうでも良いのかもしれない。







おいおい、あぶねーぞ。







こちらにも、谷底に家が。でも、こちらは観光客向けの施設かも?







グランド・キャニオン鉄道の踏切。




一日一往復しかしない電車。




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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その2 セリグマン

ルート66上の町、セリグマンで休憩。といっても、セリグマンはだいぶくたびれた感じの街で、休憩の店に日本語が上手なおばさんが一人いるだけ。

この手の休憩は休憩の店とツアー会社が結託していてろくでもない土産物を買わせたりするのでちょっと警戒したのだけれど、寄ってみたらなかなか良い店だった。癒着は良くないが、良いところとの連携はありがたい。

店には、ここを訪問した有名人達の写真がびっしり。



中には日本人を中心にしたコーナーもあった。



多部未華子だ。



一応、お決まりの記念撮影。



ここはピクサーのプロデューサーが「カーズ」の制作を思いついた場所とのこと。作品もこの町を舞台にしているらしい。ピクサーの映画はほとんど全部見ているのだけれど、カーズだけは見てないんだよな。今度、見てみようと思う。







































ちなみに、ルート66とは、イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、全長3,755kmの旧国道。

ここまで来ても、まだ朝の10時。いや、ラスベガスを出てもう6時間も経ったのか?

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その1 出発

日本でも、海外でも、この手のツアーにはほとんど参加しないのだけれど、グランド・キャニオンへ行こうと思えば、レンタカーを借りるか、ツアーに参加するかの二択である。グランド・キャニオンは広くて駐車場を渡り歩くのが面倒だし、アンテロープ・キャニオンは現地のツアーに参加する際に行列するのが面倒臭い。それならどこかのツアーに参加してしまった方が手っ取り早い。自分で運転するのも面倒だし。さて、どこのツアーに参加しようかな、と探したのだけれど、アンテロープでアッパーとロアーの両方に参加できるのはざっと探してみたところ、ネバダ観光サービスのツアーだけだった。つまり、必然。

このツアーの恐ろしいところは出発が朝の4時ということである。これでも予定はびっしり鮨詰め状態。良い大人には向いていないかもだけど、お子ちゃまにはちょうど良い。朝が早くても、バスで寝ていれば良いのである。

ということで、まだ真っ暗なベラジオの駐車場へ。






そして、4時出発のバスに乗って、いざ、グランドキャニオンへ。ただし、以後、爆睡したため写真はない。

気がつくと、外の景色はこんな感じ。















どこまで行っても何もない。なんなんだ、この広さは。土地のあまり具合は。ところどころで牛や馬が放し飼いにされている。どこにいるかは、GPSで把握しているらしい。こんなやり方で畜産やっている国に、日本が勝てるわけがない・・・・・ような気がした。

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2017年04月26日

バフェー巡り 四軒目

最後の晩ごはん。







特にこれといった感慨もない(笑)。食文化という切り口では、日本が米国から学ぶべきことはほとんどない。日本のホテルのバイキングでもなかなかまともなものには巡り会わないので、ましてや、米国で凄いバイキングに出会うわけがない(苦笑)。でもまぁ、普通にお腹がいっぱいになったので良しとする。

明日は3時起きなので、早々に退散。  
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バフェー巡り 三軒目 フラミンゴ

バフェー巡りの三軒目は昼ごはんをフラミンゴで。







特に代わり映えはしない。まぁ、こんなものだろう。  
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ベラジオ

ラスベガスに来たらここは見ておかないとと思って、見に来てみた。もちろん、泊まるわけではない。そうしたら、いきなり中庭で奇妙な展示物を発見。

亀。



なんだこりゃ。



金閣・・・・・寺?



東南アジアっぽい花。









って、中庭は別にあった。






さっきのは何だったんだろう。とりあえず、不思議に思いながら記念撮影。



広い廊下。



出て来て、深呼吸。



振り向くと、そこはパリ。

  
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バフェー巡り 二軒目 プラネット・ハリウッド

二軒目は朝食。行ったのはプラネット・ハリウッドのバフェー。朝食なので、ちょっと控えめ。




味は、まぁ、ちょぼちょぼ。ここは米国だからね。  
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2017年04月25日

バフェー巡り 一軒目 パリス

ラスベガスの食事には期待ができないので、24時間食べ放題という投げやりなバフェーツアーに参加することにした。これは、シーザーズパレス、フラミンゴ、パリス、プラネットハリウッド、インペリアルパレス、リオ、ハラズの7つのホテルの直営バフェーなら、24時間どこでもいくらでも食べて構わないという、クオリティよりもクオンティティを愛する米国人にはいかにも受けそうな企画だが、あちこち美味しそうなところを探すのは面倒臭い、という日本人にもありがたい存在だ。

それで、24時間の時間制限があるので、今日の夜ご飯を遅めに設定して、明日の朝、昼、そして早めの夜ご飯という作戦である。最後の夜ご飯は、入店さえ済ませておけばオッケー。

ちなみにこのバフェーツアー、Total Rewards の会員になっておく必要があるのだが、この手続きは無料なので全く問題ない。費用は税込で40ドルぐらいだったかな??DCに比較すると7割ぐらいの安さのラスベガスだけど、それでもお得に感じる。

ということで、最初の夜ご飯はパリスのバフェー。
















ローストビーフ以外はまぁこんなものだろう。寿司も、例によって寿司っぽい食べ物だった。ポイントが高かったのは、フルーツにパイナップルが多かったこと。写真は撮らなかったけど。

あ、バフェーは、綴りはbuffet。でも、ビュッフェでも、バッフェでも通じない。アクセントを後ろにして、バフェー。前にも書いたと思うけれど、英語はアクセントの場所が重要。  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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VENETIAN

ベネチアン・ホテルに来てみた。




何かの現代アート。






せっかくなので、アーティスティックに撮ってみた。



ホテルの二階に運河がある。






川べりではマダム達がオゾン・バーでリフレッシュ中。






これはトランスフォーマーかな?



広場もある。



公式大道芸人。



その他諸々。









一歩外に出ると真夏の日差しなのであった。

  
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