2017年06月13日

Chicago Architecture Foundation River Cruise Aboard Chicago's First Lady Cruises

シカゴといえば建築物。1871年に発生したシカゴ大火によって街の多くが消失し、その跡地に大量の高層建築物が建てられた。おかげで、これでもか、というくらいにユニークな建物が林立している。歩いて色々見るのももちろん一興なのだが、暑いし、面倒だし、時間もないので、贅沢にツアー・ボートに乗ってみた。船から見た建物の写真をペタペタ貼ってみる。














































































































  

Posted by buu2 at 14:00Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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オヘア国際空港〜シカゴ

シカゴ・オヘア空港はトランジットで時々利用するんだけど、今回はちゃんとシカゴを視察しにきた。





































ここはニューヨークのように高いビルが林立していて、でも、ちょっと地下鉄で数駅行くと、空が広くなってくる。街がコンパクトにまとまっていて、なかなかバランスが良さそうだ。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)米国 シカゴ

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2017年05月13日

オープン・ハウス 欧州編

先週はアジアや中南米の大使館が公開されていたのだが、今週は欧州の大使館が公開されていた。先週に比較すると馬鹿でかい大使館が多く、お金持ちは違うなぁ、と思った。
























































  

2017年05月11日

Hanabi Ramen Clarendon

DCエリアのラーメン店はほぼ全て網羅したかな、と思っていたら、友達のゆきちゃんが「クラレンドンに新しい店ができたよ」と教えてくれたので、早速食べに行ってきた。

メニューはこんな感じ。













注文したのは無難に豚骨。

麺は細めのほぼストレートで、福岡系。食べ始めは良いのだが、すぐに柔らかくなるので、可能なら麺硬めでオーダーした方が良いだろう。厨房の方は日本人のようだったので、多分可能。麺が細いので、スープの絡みは良好。

スープは長浜系のライトな豚骨。ちょっと味が薄く、麺を食べさせるには弱い。ただ、決して悪くはない。サービスで生にんにくをにんにくクラッシャーで砕いて投入できたので試してみたのだが、予想通り、これをやってしまうとスープのバランスが崩壊する。このスープでは、薬味の投入や替玉は全く勧められない。

チャーシューは普通に美味しい。

評価すれば3/ACBといったところ。これが東京にあれば二度と食べに行かないと思うのだが、DC界隈にはまともな福岡系のラーメン店が見当たらないので、たまに来てみるのは悪くないかもしれない。

ついでなので辛味噌も食べてみたのだが、こちらは豚骨と麵を変えていて、やや細めの札幌ゴム麺。ちゃんとコシがあるところは評価できる。スープの絡みも悪くない。

スープは豚骨ベースで、そこそこ辛い。なかなか美味しいのだが、ベースに力強さが不足しているので、ちょっと辛さが浮いている印象を受ける。豚骨と同様、ちょっと薄い。

チャーシューは豚骨と同じで普通に美味しい。

こちらで評価すると6/ABBである。店としては豚骨を推したいところなんだろうが、悪く言えばごまかしが効きやすい分、辛味噌の方が美味しく仕上がっている。

米国では、味噌はもちろん、醤油もイマイチな店が多く、一番健闘できるのが辛味噌になっている。この店もその傾向があって、迷ったら辛味噌を注文しておくと良い。

Hanabi Ramen Clarendon
3024 Wilson Blvd
Arlington, VA 22201  

2017年05月09日

決死の撮影
















まじ、怖かった。断崖絶壁でも柵とかないから。  

2017年05月06日

Passport DC 2017

DCでは毎年5月にPassport DC 2017というのをやっていて、各国の大使館を見学できる。今週は日本を含めたアジアと中南米を中心とした国々の大使館が公開されていたので、観てきた。

とりあえず、日本から。




どこもすごい行列である。










30分以上並んでようやく入ったと思えば、中もこの混雑。




JSTなどの公的機関や、トヨタ、日立、JRなどの大企業が色々と出し物を展示していた。







外に無料の軽食コーナーがあって、焼きとうもろこしと雪見だいふく(のようなアイス)と伊藤園のお茶をもらった。テニスの友達がふたり、JSTとNASAから派遣されていて、こき使われていた(笑)。

続いて、行ったことのない国々の大使館へ。











































世界は広い。

そして、昼ごはんはニカラグアの良く分からない(笑)料理。二つで5ドル。







これはおみやげでもらったニカラグアの帽子。




大使館通りやデュポン・サークル界隈ではみんなが被っていたので、せいぜい「それはどこでもらえるんだ?」と聞かれるだけだったのだが、フレンドシップまで戻ってきたら、高齢の女性から「あなたはネイティブ・アメリカンの方ですか?」と話しかけられてしまったり、ちょっと目立ちすぎていた印象である。

なかなか楽しかったので、来週のヨーロッパ・シリーズもぶらぶらしてみようかな。

  

2017年05月02日

ラス・ベガスの食事について

DCもそうなんだけど、たくさんのお金を出せば、美味しい店はあるんだと思う。でも、そんな店に行って食べることができるならこんな辺境のブログなんか、読みに来ないよね。ということで、主としてB級グルメ店に足を運ぶ人たちに向けての情報提供です。

食べたのは主としてラーメンとバフェーなんだけれど、価格はDCやNYの価格に慣れていると、すごく安く感じる。日本との価格差がほとんど感じられない。でも、その分、味のレベルも低い。ラーメンだと、一番美味しい店でも、ちょっと再訪するのは面倒臭いな、と思ってしまう。

米国は金持ちは豪遊できて、貧乏人はそれなりに暮らす国なので、貧乏人はまずくて不健康な食べ物で我慢しろ、ということなんだと思う。

ということで、ラスベガスにはグランドキャニオンなどの景色とカジノを楽しみに行くべきで、食べ物には期待してはダメ、というのが僕の結論である。  
Posted by buu2 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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2017年05月01日

ネバダ観光サービスのツアーについてのまとめ

今回のグランド・キャニオンとアンテロープのツアーではネバダ観光サービスという旅行会社を使ってみた。そのまとめを書いておく。

(1)時間について
非常にパンクチュアルで良かった。早まることはあっても遅れることはほとんどなかった。これは運営会社の質が高いこともあるのだが、参加者の質が高かったこともある。その点、参加者が日本人ばかりというのは大きなアドバンテージである。

(2)ツアー内容
ツアーの内容も、全く問題なかった。行きたいところはほとんど網羅されていた。また、各観光地の見頃の時間を良く考えてツアーを組み立てられていた。おかげで行動開始時間は早朝だったけれど、こればっかりは仕方ない。そう何度も繰り返し行くことができないので、頑張るしかない。

(3)バスの乗り心地
標準的なインフラ。贅沢を言うなら、ACアダプターとWi-Fiが欲しいところ。

(4)運転
スケジュールがタイトなのでそこそこスピードを出していたけれど、不安に思うことはなかった。

(5)ガイド
一番大事なのがガイドさんの能力だと思うのだが、親切で気が利くだけでなく、撮影技術やラスベガスに関する知識の豊富さなどで全く文句がなかった。バスに乗っている間は常にエアコンの効き具合に気を配っているなど、細かいところへの配慮も素晴らしかった。ただ、あくまでも個人の能力なので、他のガイドさんがどの程度トレーニングされているかはわからない。今回のツアーのガイドさんはあたりだった、ということ。

(6)宿泊
清潔で行き届いていた。食事も米国で食べるものとしてはなかなか良かった。

(7)トラブル対応
今回は使っていた車が途中で釘を踏んでしまい、タイヤ交換の必要が生じた。しかし、運転手さんとガイドさんがきちんと連絡をとって適切に対応してくれたので、なんの不都合もなかった。

(8)食事
米国では食事に期待する方が間違っているので、特筆すべきことはない。激しくコストパフォーマンスが悪かったわけではない。

(9)希望
あえて何か付け加えるとすれば、個人的にはユタやアリゾナのスタバに行って欲しかった。スタバのマグカップを集めているので。でもまぁ、これは本当に個人的な希望。しかも、そもそも今回の観光ルート上には存在していないかも?あと、ナバホ族の簡単な挨拶について、一枚っぺらがあると良かったかも?やーべ、あっひゃへー、はこーて。

(10)結論
ラスベガスステイでグランドキャニオン方面に観光に行きたい場合はかなりオススメです。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  
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2017年04月29日

刀屋 Ramen Ya Katana

ラス・ベガスのラーメン屋の中では最もアクセスが便利な立地の刀屋に行ってみた。まぁ、見るからに観光客目当ての店だったので、例によって全く期待していなかったのだが。

注文したのは醤油ラーメン。




麺は細めでほぼストレート。コシがあるというよりは硬くてプチプチ切れるタイプで、生麺でこういう食感は珍しい。ラーメンというよりはソーメン。それでいて硬いかと言えばそんなこともなく、特に食べ始めてから少し時間が経つと、歯応えを楽しむことは難しくなる。スープの絡みはまぁまぁ。でも、それは麺が細いのだから当たり前だ。

スープはおそらく豚骨鶏ガラブレンドで、野菜を多めに加えてだしを取っていると思うのだが、ベースがしっかりしていない上に、味のバランスが悪い。しかも麺を食べさせるだけの力強さもないので、ラーメンのスープとしては落第レベル。

チャーシューは普通で、特に美味しいということはない。

評価は1/BCCで、思った通りの低レベル店だった。日本語が使えるのが売りのようだが、一週間程度の旅行でラス・ベガスに来たのなら、ラーメンなど我慢して、他の店で食べた方がずっと幸せになれるだろう。

ちなみに同行者が注文した辛味噌も食べてみた。




こちらは辛味噌というよりは味噌キムチという感じ。醤油と同じくベースのスープが弱いので、辛さだけが前面に出てしまい、美味しくはない。辛さで麺を食べさせることにはかろうじて成功しているが、ラーメンとしては低レベルだった。













Ramen Ya Katana
3615 Las Vegas Blvd S
Las Vegas, NV 89109
Phone number (702) 586-6889  

ベラジオ前の噴水で虹を楽しんだ件

太陽の高度、方向などを考慮すると一日のうちで1回か2回、噴水で虹を見ることができるはずだった。ということで、虹を見ることができそうなポイントで待っていると、やっぱり出た。でも、予想よりも小さかった。ま、いっか。


























  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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Fukumimi Ramen

ラス・ベガスで3軒目のラーメン屋はFukumimi Ramen。評価の高かった2店がイマイチだったので全く期待できなかったのだが、結論から書くとここはその二軒に比較してもさらにイケてなかった。




麺は細めで弱くよりが入ったタイプ。スープの絡みはそこそこだが、茹ですぎでコシが完全に失われているのがとても残念。米国人向けにアレンジしているのかも知れないが、日本人には全くオススメできない。

スープは豚骨ベースの塩味で、マー油らしきもので風味づけしている。福岡と熊本の中間みたいなスープ。悪くないと思うが、ちょっとベースが薄く、力強さがない。

チャーシューは凡庸。

評価は1/CBCといったところ。

次に担々麺を食べてみた。




麺は太めの縮れ麺。コシ、スープの絡みともに良好で、細麺に比較するとずっとまとも。全部これにしちゃえば良いのに。

スープは辛さよりも芝麻醤を前面に出したゴマ味噌風味。濃厚だが、苦味が出ている。米国人向けに辛味を抑えているのかも知れないが、ほとんど辛さを感じられないのも残念。

チャーシューはトッピングされていなかったので無評価。

担々麺で評価すると3/AC-。こちらの方がちょっとマシだが、果たしてタクシーやUberで乗り付けるほどの価値があるのかどうか。僕は多分二度と行かない。

ちなみに豚骨塩に太麺なら数字の上では良いと思うのだが、相性は悪そうである。







Fukumimi Ramen
4860 S Eastern Ave
Las Vegas, NV 89119
Phone number (702) 631-2933  

2017年04月28日

Hard Rock Hotel Las Vegas

ラス・ベガスで一泊してDCに戻ることにしたので、ストリップからちょっと離れたHard Rock Hotel Las Vegasに泊まることにした。ここ、初めて利用したけれど、すごく良い。客があまり太ってない。部屋も広い。



















窓からの景色はこんな感じ。










おきまりの展示物も。










夜ご飯はホテルにあったピンク・タコというお店。カメラの設定を直すのを忘れて、真っ赤っか(笑)。














  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その10 ホースシューベンド

アンテロープからラスベガスまでの帰り道にあるすげぇ崖がホースシューベンド。

例によって、ちょっと見た感じではただの原っぱなんだけれど。




近づくと、蛇行するコロラド川のせいで馬の蹄型に削られた断崖絶壁。













やばすぎるぞ、ここは。時々人が落ちて死ぬらしい。

おまけで、昼ごはんに食べた中華料理のバイキングから一枚。




一品香という、どこにでもありそうな名前の中華。他にはバーガーキングとかあったみたいだけど、実質的に一択(笑)。

さて、これで欲張りツアーは終了。ここから4時間ぐらいかけてラスベガスまで直行である。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン

ロウアーに続いて、アッパーである。アッパーとロウアーの駐車場は道を挟んですぐ隣にある。だから、移動は車で3分ぐらいで完了する。ロウアーは駐車場からすぐに歩いてキャニオンの入り口にアプローチできるのだが、アッパーはジープに乗っての移動になる。10分ぐらいだろうか?










そして、岩の割れ目からキャニオンに入って行く。こちらはロウアーと違い、谷の上部が狭くなっている。おかげで、谷に差し込む太陽光線の量が少ない。さらに、砂漠のような地質のため、谷の中には常時細かい砂が舞っている。この砂のおかげで、上から差し込む太陽光線の光路が目に見える。この様子が写真家の格好の餌になっている。







これがビーム。







実は大勢のカメラマンが陣取りして頑張っている。














































外に出るとこんな感じ。




ここから同じ道を引き返す。往路では写真撮影を優先してくれたので、復路はのんびり歩いているとすごい勢いで「お前達の順番は終わったからさっさと歩け」と急かされる(笑)。

ちょっと最後にビームを集めておく。










そして、おまけ。







ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン

なぜ僕がこのネバダ観光サービスのツアーを選んだかといえば、最大の理由はアンテロープのロウアーとアッパーの両方を見ることができるからである。色々なツアーを検討してみたのだが、両方を見学できるツアーはネバダ観光だけだった。

ということで、朝一の見学はロウアー・アンテロープ・キャニオンである。ここ、外から見るとこんな感じである。




はらっぱに駐車場がある。




近くには火力発電所。




石川県にある手取峡谷に行った時も、田んぼが広がる田園風景の向こうに突如峡谷が現れてびっくりしたのだが、ここも同じ感じ。ぱっと見、この先に峡谷があるとは思えない。そこをこんな感じで行列して地中に潜って行く。







ここは、見ても楽しいのだが、写真を撮るともっと楽しめる。事前にネバダ観光のお姉さんがカメラやiPhoneの設定を教えてくれるので、それにあわせればオッケー。ちなみに写り具合はこのぐらい違ってくる。

指示を無視した場合



指示に従った場合



要は、ホワイトバランスを調節して、赤みがかった写真にするのである。全部で300枚ぐらい撮ったのだが、ここでは厳選して紹介。











































これは「富士山」らしい。







身軽なナバホ族のお兄さん。ナバホ族もナイキだ。




出口はこんな感じ。




ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その7 モニュメント・バレー 朝

朝5時に起床して、日の出に向けて準備。しかし、昨日の夕方からの厚い雲は朝になっても晴れず。やばい。







しかし、例によって、地平線ギリギリのところに雲の切れ間がある。







で、そこからのぞくギリギリの太陽(苦笑)。







頑張って早起きしたみなさん。




でも、すぐに太陽は雲の向こうへ。本当にちょっとだけだった。







帰り道にあったフクロウ岩。




さて、ここからアンテロープへ。出発は朝の7時(笑)。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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2017年04月27日

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その6 ビュー・ホテル

このあたりの先住民、ナバホ族のスタイルのディナー。























インド・カレーのナンが揚げパンに変わったような感じ。米国に来て野菜中心の食生活にシフトしたせいか、なかなか美味しくいただいた。

今朝は3時起床だったけれど、明日は5時起床なので、早々に就寝。

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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その5 モニュメント・バレー 夕方

欲張りというよりはお子様ランチ的ツアー、一日目のゴールはモニュメント・バレーである。僕らの世代でいうと「未知との遭遇」に出てきた妙ちくりんな山がたくさんある場所。未知との遭遇の山ではないんだけれど。










あ、ちなみに、三枚目はホテルに飾ってあった絵です。




部屋はこんな感じ。




着いたときはいい天気だったんだけど、だんだん怪しくなってきて、誰の行いが悪かったのか、心の中で責任のなすり合いが行われていたのかも?まぁ、僕たちはDCからLCC使って5時間、数千円でベガスまでくることができるから良いんだけど、日本から来た他の参加者達にとっては死活問題。










馬も寂しそう。

























夕方の、日没時の景色はこのツアーの売りの一つなんだけれど、まさに日没という時間に、こんなに厚い雲が。







それでも、最後の最後まで粘っていたら、わずかな隙間から夕日が差して、かろうじて山が赤く染まるところを見ることができた。













こちらはわずかな隙間。ここだけでも雲が切れてくれてありがとう。




ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その4 グランド・キャニオン後編

ざっと観光して、昼ごはん。




味は、まぁ、良いじゃない(苦笑)。別にまずくはない。それからちょっと場所を変えて、再びグランド・キャニオン見学。













塔の中にも入ってみた。やはり世界中誰でも高いところが好きなようだ。こんな高いところに来ても、さらに高いところに登りたいらしい。






















このあたりからはコロラド川も良く見える。




ところで、利用している観光バスが道路で釘を踏んだらしく、タイヤ交換の必要が発生した。でも、僕たちがご飯を食べて観光している間にちゃんと作業を終えてくれた。このあたりの手際も良い。レンタカーで来ていたらこうはいかない。

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その3 グランド・キャニオン前編

さて、いよいよ有名なグランド・キャニオンに到着である。

もう、なんか、でかすぎて良くわからん。
















谷底で、毎日大勢の人から見下ろされている人たち。と考えたけれど、錦糸町界隈には毎日スカイツリーから見下ろされている人たちがいるけれど、誰も気にしてないと思うので、ここに住んでいる人たちも案外どうでも良いのかもしれない。







おいおい、あぶねーぞ。







こちらにも、谷底に家が。でも、こちらは観光客向けの施設かも?







グランド・キャニオン鉄道の踏切。




一日一往復しかしない電車。




ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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その10 ホースシューベンド
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ネバダ観光サービス 欲張りツアー その2 セリグマン

ルート66上の町、セリグマンで休憩。といっても、セリグマンはだいぶくたびれた感じの街で、休憩の店に日本語が上手なおばさんが一人いるだけ。

この手の休憩は休憩の店とツアー会社が結託していてろくでもない土産物を買わせたりするのでちょっと警戒したのだけれど、寄ってみたらなかなか良い店だった。癒着は良くないが、良いところとの連携はありがたい。

店には、ここを訪問した有名人達の写真がびっしり。



中には日本人を中心にしたコーナーもあった。



多部未華子だ。



一応、お決まりの記念撮影。



ここはピクサーのプロデューサーが「カーズ」の制作を思いついた場所とのこと。作品もこの町を舞台にしているらしい。ピクサーの映画はほとんど全部見ているのだけれど、カーズだけは見てないんだよな。今度、見てみようと思う。







































ちなみに、ルート66とは、イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、全長3,755kmの旧国道。

ここまで来ても、まだ朝の10時。いや、ラスベガスを出てもう6時間も経ったのか?

ネバダ観光サービス 欲張りツアー 関連エントリー
その1 出発
http://buu.blog.jp/archives/51546131.html

その2 セリグマン
http://buu.blog.jp/archives/51546135.html

その3 グランド・キャニオン前編
http://buu.blog.jp/archives/51546161.html

その4 グランド・キャニオン後編
http://buu.blog.jp/archives/51546162.html

その5 モニュメント・バレー 夕方
http://buu.blog.jp/archives/51546163.html

その6 ビュー・ホテル
http://buu.blog.jp/archives/51546164.html

その7 モニュメント・バレー 朝
http://buu.blog.jp/archives/51546167.html

その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546168.html

その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
http://buu.blog.jp/archives/51546183.html

その10 ホースシューベンド
http://buu.blog.jp/archives/51546186.html  

ネバダ観光サービス 欲張りツアー その1 出発

日本でも、海外でも、この手のツアーにはほとんど参加しないのだけれど、グランド・キャニオンへ行こうと思えば、レンタカーを借りるか、ツアーに参加するかの二択である。グランド・キャニオンは広くて駐車場を渡り歩くのが面倒だし、アンテロープ・キャニオンは現地のツアーに参加する際に行列するのが面倒臭い。それならどこかのツアーに参加してしまった方が手っ取り早い。自分で運転するのも面倒だし。さて、どこのツアーに参加しようかな、と探したのだけれど、アンテロープでアッパーとロアーの両方に参加できるのはざっと探してみたところ、ネバダ観光サービスのツアーだけだった。つまり、必然。

このツアーの恐ろしいところは出発が朝の4時ということである。これでも予定はびっしり鮨詰め状態。良い大人には向いていないかもだけど、お子ちゃまにはちょうど良い。朝が早くても、バスで寝ていれば良いのである。

ということで、まだ真っ暗なベラジオの駐車場へ。






そして、4時出発のバスに乗って、いざ、グランドキャニオンへ。ただし、以後、爆睡したため写真はない。

気がつくと、外の景色はこんな感じ。















どこまで行っても何もない。なんなんだ、この広さは。土地のあまり具合は。ところどころで牛や馬が放し飼いにされている。どこにいるかは、GPSで把握しているらしい。こんなやり方で畜産やっている国に、日本が勝てるわけがない・・・・・ような気がした。

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その1 出発
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その2 セリグマン
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その3 グランド・キャニオン前編
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その4 グランド・キャニオン後編
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その5 モニュメント・バレー 夕方
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その6 ビュー・ホテル
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その7 モニュメント・バレー 朝
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その8 ロウアー・アンテロープ・キャニオン
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その9 アッパー・アンテロープ・キャニオン
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2017年04月26日

バフェー巡り 四軒目

最後の晩ごはん。







特にこれといった感慨もない(笑)。食文化という切り口では、日本が米国から学ぶべきことはほとんどない。日本のホテルのバイキングでもなかなかまともなものには巡り会わないので、ましてや、米国で凄いバイキングに出会うわけがない(苦笑)。でもまぁ、普通にお腹がいっぱいになったので良しとする。

明日は3時起きなので、早々に退散。  
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バフェー巡り 三軒目 フラミンゴ

バフェー巡りの三軒目は昼ごはんをフラミンゴで。







特に代わり映えはしない。まぁ、こんなものだろう。  
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ベラジオ

ラスベガスに来たらここは見ておかないとと思って、見に来てみた。もちろん、泊まるわけではない。そうしたら、いきなり中庭で奇妙な展示物を発見。

亀。



なんだこりゃ。



金閣・・・・・寺?



東南アジアっぽい花。









って、中庭は別にあった。






さっきのは何だったんだろう。とりあえず、不思議に思いながら記念撮影。



広い廊下。



出て来て、深呼吸。



振り向くと、そこはパリ。

  
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バフェー巡り 二軒目 プラネット・ハリウッド

二軒目は朝食。行ったのはプラネット・ハリウッドのバフェー。朝食なので、ちょっと控えめ。




味は、まぁ、ちょぼちょぼ。ここは米国だからね。  
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2017年04月25日

バフェー巡り 一軒目 パリス

ラスベガスの食事には期待ができないので、24時間食べ放題という投げやりなバフェーツアーに参加することにした。これは、シーザーズパレス、フラミンゴ、パリス、プラネットハリウッド、インペリアルパレス、リオ、ハラズの7つのホテルの直営バフェーなら、24時間どこでもいくらでも食べて構わないという、クオリティよりもクオンティティを愛する米国人にはいかにも受けそうな企画だが、あちこち美味しそうなところを探すのは面倒臭い、という日本人にもありがたい存在だ。

それで、24時間の時間制限があるので、今日の夜ご飯を遅めに設定して、明日の朝、昼、そして早めの夜ご飯という作戦である。最後の夜ご飯は、入店さえ済ませておけばオッケー。

ちなみにこのバフェーツアー、Total Rewards の会員になっておく必要があるのだが、この手続きは無料なので全く問題ない。費用は税込で40ドルぐらいだったかな??DCに比較すると7割ぐらいの安さのラスベガスだけど、それでもお得に感じる。

ということで、最初の夜ご飯はパリスのバフェー。
















ローストビーフ以外はまぁこんなものだろう。寿司も、例によって寿司っぽい食べ物だった。ポイントが高かったのは、フルーツにパイナップルが多かったこと。写真は撮らなかったけど。

あ、バフェーは、綴りはbuffet。でも、ビュッフェでも、バッフェでも通じない。アクセントを後ろにして、バフェー。前にも書いたと思うけれど、英語はアクセントの場所が重要。  
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VENETIAN

ベネチアン・ホテルに来てみた。




何かの現代アート。






せっかくなので、アーティスティックに撮ってみた。



ホテルの二階に運河がある。






川べりではマダム達がオゾン・バーでリフレッシュ中。






これはトランスフォーマーかな?



広場もある。



公式大道芸人。



その他諸々。









一歩外に出ると真夏の日差しなのであった。

  
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らーめん そら

麺がカネジン食品のようなので、薄野や札幌らーめん共和国にある「らーめん そら」の支店だろう。ちなみに薄野にある本店の評価はこんな感じ。

名称:そら
種類:札幌
場所:すすきの
注文:味噌らーめん
評価:1/CCB
2015.2.20.

出典:http://buu.blog.jp/archives/51474535.html

まぁ、大してうまいわけではない。さて、こちらのお店はどうかというと・・・

注文したのはしょうゆラーメン。




麺はやや太めの縮れ麺で、いわゆる札幌ゴム麺。歯応えは楽しめるものの、スープの絡みが今一歩で、麺とスープのコンビネーションを楽しむことはできない。

スープは鶏ととんこつのブレンドだと思うが、ちょっと深みが感じられず、無理やり味を整えたような印象を受けてしまう。味噌の方が醤油よりもマシに感じたあたりに、ベースのスープの弱さが表れている。

チャーシューはなかなか美味しかった。

評価は3/BCAという感じ。麺とチャーシューは日本よりもまともだった。念のため味噌ラーメンも食べてみたのだが、こちらは想像通り、味噌汁ラーメンになっていた。ベースのスープが弱いので、当然味噌でもダメだった。米国在住期間が長く、ラーメンを食べないと死んじゃうという人以外にはおすすめできない。













それにしても、日本の店もベガスの店も大して美味しくないのに、普通に繁盛している。米国人は基本的に味覚が鈍感なので、腕に自信がない人はさっさと米国に来て店をやるのが良いかもしれない。少なくとも、日本でやるよりは成功する可能性が高いはずだ。

Ramen Sora
4490 Spring Mountain Rd
Las Vegas, NV 89102
Phone number (702) 685-1011  

Monta Ramen

ラスベガスも日本人観光客が多いので、ラーメン評論家としては最低限の店を食べておく必要がある。まず1軒目はもんたラーメン。

注文したのはTONKOTSU RAMEN(とんこつラーメン)。







麺は縮れた細麺でちょっと珍しい。やや茹ですぎで柔らかいのが残念。麺硬めでの注文が可能なら改善可能だと思う。

スープは久留米系との触れ込みだったけれど、久留米ほど濃厚な感じはしなかった。とはいえ、九州とんこつとしては濃厚な部類。とんこつ醤油があるにも関わらずあえてとんこつを注文したのだが、若干味が足りず、そして出どころ不明の酸味が少し感じられた。醤油のせいだろうか?どちらにしても、この酸味が雑味になって、足を引っ張っていた。もっと味の濃いスープ、例えばTONKOTSU SHOYU RAMENなら、この弱点は隠せたのかもしれない。

チャーシューは普通に美味しいレベル。九州系としてはまともな部類だろう。

どの要素も、改善はそれほど難しくないと思われる弱点があって、惜しい。弱点に気がつけば、すぐに10/AAAにできると思うのだが、現状では4/BBBといったところ。

チャーハンが美味しいという情報があったので食べてみたのだが、味の方は標準的だった。でもまぁ、米国なら美味しい部類かもしれない。



















Monta Ramen
5030 Spring Mountain Rd
Las Vegas, NV 89146
Phone number (702) 367-4600  

ラス・ベガスのUber、Lyft事情

DCでは便利なことこの上ないUberなのだが、ラス・ベガスでは利用者不在のいじめにあっていて、使い勝手が悪い。何しろ、中心部には各ホテルなどに専用の乗り場があって、そこからしか乗ることができないのだ。その乗り場も、大抵はわかりにくいところに設定されていて、なかなか見つけることができない。ひどい場合は裏手のセルフ駐車場の二階とかだったりする。




まるで日本のようだ。

こうしてみると、DCは本当に良い環境なんだな、と思う。  
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ラス・ベガス散策二日目午前中

とりあえず、ホテルから出てくると目の前に広がっているのは一流ブランド店。カジノで稼いだら、ここに来るのかな?



この街は、なぜか他所の大都市をモデルにした建物が多い。ニューヨークとか、パリとか、エジプトとか。



それで、フラミンゴ。



あと、付録のカモ。






目つきの悪いフラミンゴ。



あと、ペリカン。



それと、コイ。







  
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2017年04月24日

ベラジオ前の噴水

ラス・ベガスの名物、ベラジオ前の噴水を見にきてみた。この噴水、昼は30分おき、夜は15分おきにやっていて、BGMはその度に変わる。最後は24時で、ホイットニー・ヒューストンの歌う国歌で締めくくる。ラストは噴水の高さも一日で一番高くなるらしい。でも、そんなに遅くまで起きてられないので、普通の時間にきてみた。




























ちょっとひとやすみ。



場所を変えて、次の噴水。

















  
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昼のラス・ベガス

ベラジオ周辺にはほぼ裸のお姉さんやら、酔っ払いやら、デブやらが大量に歩き回っている。このうち、ほぼ裸のお姉さんはちょっと写真を撮りたくなったのだが、あとでチップを要求されると面倒なのでやめておいた。

この街は昼からみんな遊んでいて、酒を飲んでいて、ギャンブルしている。接客業以外は食って遊んで飲んで寝ているだけの観光客ばかりなので、肥満率がとても高い。多分、9割以上が「肥満」カテゴリーだと思う。本当に、異常なほどに体重の制御に苦労している感じだ。














  
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Hard Rock Cafe Las Vegas

ラスベガスで最初の食事はHRC(苦笑)。まぁ、米国だとHRCに行っておけば無難というか、なんというか、たいていのものはまずいので、安心して食べることのできるHRCは本当にありがたい存在である。



















ハンバーガーにナチョスを注文して、食べきれなかった分はTo Go Boxに入れて明日の朝食へ。

ちなみにピンの交換は不調。この地ではやはりギャンブルが主で、ピン・トレーディングを楽しむ人は少数のようだ。フロア・スタッフも他所のようにじゃらじゃらつけている人は見当たらなかった。残念。  

人生初の西海岸(ただし、海ではない)

冬にフロリダに行った時、利用したLCCのSpiritが復路で5時間遅れたんだけど、その時に「私たちにもう一度だけチャンスをください」というメールを送ってきて、割引券をくれた。ただし、三ヶ月以内に予約しなくちゃならない。これといってどこかに行く予定もないので、西海岸に行くことにした。どうせなら景色の良いところへ行こうと思い、選んだのはラス・ベガスである。これが人生初の米国西海岸である。余談だが、まだハワイへは行ったことがない。家を出発したのは朝の5時。

IMG_1036


飛行時間は約4時間半。そして、3時間の時差があって、朝の10時にラス・ベガスの空港に到着した。いきなり空港にスロット・マシンがある。さすがだ。なお、遊んでいる人を写すのはご法度とのことで、写真はない。

とりあえず、バスで中心街へ行くことにしたのだが、Uberを探していると、往復で14ドルのバスを発見。こちらで行くことにした。ほんの10分ぐらいらしい。日本で言えば博多ぐらいの便利さである。  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)TrackBack(0)米国 ネバダ

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2017年04月22日

5th Annual Arlington Festival of the Arts

米国人はアートが大好きなようで、ワシントンDC界隈だけでもベテスダ、アレキサンドリア、DC、そしてアーリントンの4か所でそこそこの人数が動員されるアートフェスティバルがある。今回はアーリントンのフェスに行ってみた。作品を買ったことのある作家さんもいて、なかなか楽しかったのだが、今回の一押しはこの作家さん。







特に、これは良かった。










買わなかったけど。

それで、買ったのはこっちのiPhone・iPad用スタンド。これ、スピーカーになるのかな。それともアンプだろうか?音を増幅して鳴らすので、アンプラグド・アンプ内蔵スピーカーかな???


  

Four Sisters Grill

ベトナム料理のファストフード。













無難にフォーを頼んでみたけれど、フォーは麺が柔らかすぎる上に固まっていた。スープも薄味で今一歩。DC界隈でもダメな部類に入ると思う。

Four Sisters Grill
3035 Clarendon Blvd
Arlington, VA 22201
Phone number (703) 243-9020  

THE WHITE HOUSE SPRING GARDEN TOUR

ホワイトハウスは春と秋にそれぞれ一日、庭を一般公開する。これが、毎回大混雑なのだ。せっかくDCに住んでいるので、一度ぐらいは見ておこうと思って出かけてみた。トランプは支持しないが、ホワイトハウスに罪はない。

まず、8:30からのチケット配布に行列。




約30分ほどで無事チケットゲット。このころから雨が降り始めたので近所のスタバで時間を潰した。




入場時間になったので、ホワイトハウスへ。時間ごとに行列ができている。10:30の列の最後尾へ。ちなみに1時間後の入場待ちの列もそこそこ長くなっていた。










結構厳重な手荷物検査。まぁ、当たり前。







庭に入ると、何本かのでかい木に、木のいわれが書いてある。でも、まぁ、普通の木。




庭にいる野鳥のリストが掲載されている。




でも、雨なので、鳥の姿は見られない。




建物のそばにも行ける。




ホワイトハウスから見たワシントン記念塔。




あとは、庭。

























見学の所要時間は1時間弱。一度見たら十分かな。  

2017年04月20日

Jinya Ramen Bar

DC界隈で最後まで食べることができずにいたのがこの店である。日本人だけでなく、米国人からも「Jinyaの味はどう思うか?」と聞かれることがあったので、行きたいのは山々だったのだが、何しろ車がないと行きづらい場所にある上に、ヴァージニアなので、メリーランド在住の僕にはかなりハードルが高かったのである。おかげで、一番最後にこの店に行くことになってしまった。

全米各地に10店舗以上を構えるチェーン店で、西海岸にもすでに数店あるのだが、なぜかニューヨークはまだである。まもなくDCにもう1店舗開店するようだ。

メニューはこんな感じ。


















店のお兄さんは「腹が減っているならCha Cha Chaがオススメだよ」と言っていたので、僕はこれを注文。同行者がSpicy Chikenを注文した。

さて、待つこと約10分。テーブルに持って来てくれたのは割と普通の見た目の背脂ラーメンである。



麺はやや太めの縮れ麺で、噛むとプチっと切れるような、北海道のゴム麺タイプである。この手の麺は調理が簡単なので、米国展開には良い選択だと思う。スープの絡みも良好で、麺方の腕は良さそうだ。

スープは豚骨ベースのしょうゆ味で、にんにくが効いている。味が上手に調整されていて、これなら東京で食べてもそこそこ満足できそうな味である。

チャーシューはなかなか美味しくて、スープとのバランスも良く考えられている。

ここまでのクオリティの東京とんこつラーメンを米国で食べることができるとは思わなかった。

一方で、Spicy Chikenはこんな感じである。



メニューには細麺で提供と書かれていたのだが、実際、かなり細めの麺だった。こちらはCha Cha Chaと同じ店で提供されているのが信じられないようなゆるゆるの麺で、全くいただけない。スープは三段階ある辛さレベルの中間だったけれど、普通に辛くて美味しかった。僕としてはHot指定で一度食べてみたいのだが、この麺でなければダメというなら、注文することはないだろう。

Cha Cha Chaだと9/AAB、Spicy Chikenだと3/CABといった評価である。



これでDCエリアのラーメン店はほぼ全店制覇したのだが、Daikayaの北海道醤油、Tokiの熊本とんこつ、そしてJinyaの東京とんこつがトップ3と結論できそうだ。それぞれ全くタイプが違うのもありがたい。

Jinya Ramen Bar
2911 District Ave
Ste 140
Fairfax, VA 22031
Phone number (703) 992-7656  

2017年04月18日

PACE Galleryにおける奈良美智さんの個展のほぼ全作品

初日に行って来て、ほぼ全作品を撮影して来た。日本から観に来ることができない人がほとんどだと思うので、写真で紹介。

かなりの量なので、作品集は追記に。













関連エントリー
"Thinker" Yoshitomo Nara @PACE Gallery
http://buu.blog.jp/archives/51544256.html  続きを読む
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2017年04月16日

グレート・フォールズ・パーク メリーランド編

グレート・フォールズ・パークにハイキングに行こうと誘われたので、行ってきた。以前、ヴァージニア・サイドから行ったことがあるのだが、今回はメリーランド側から。大した違いはなかろう、と油断していたらさにあらず。すげぇ岩場が数カ所あって、体力的難易度はかなり高かった。で、帰って来て写真を確認してみたら、岩場の写真はほとんどなくて、蛇とトカゲばかり写していた。

トカゲを狙う蛇。



ピンチのトカゲ。



どこかなーと探して岩に登った蛇。



よく探すと、トカゲは結構たくさんいる。



こんなところにも。



全行程で3時間程度。滝はどうしたんだ、と言われそうだけど、滝に向かう橋が工事中で、滝をみることができなかった(苦笑)。  

2017年04月12日

Good Stuff Eatery

ジョージタウン在住のネイティブのおじさんに教えてもらった当地のハンバーガー屋。







シェイク・シャックやマクドに比べれば美味しいけど、バンズがイマイチなので、もう来ないかも(笑)。学生がいっぱいいたので、ジョージタウン大学の学生が来るのかな?

Good Stuff Eatery
3291 M St NW
Washington, DC 20007
Phone number (202) 337-4663  

2017年04月11日

Pho 75 再訪

相変わらずちょっと味が足りないスープだけど、ハラペーニョがあるので調整可能。麺もイマイチだけど、安いし、飲み会の前にはちょうど良い。





  

2017年04月08日

タイダルベイスン

桜祭りの会場がイマイチ面白くなかったので、タイダルベイスンに来てみた。桜はすっかり終了していて、ただの初夏の一日の様相を呈していた。

ジェファーソン記念館























カモ









赤ちゃん



撮影する人



鵜?



自転車



乗り遅れた花









ワシントン記念塔

  

Sakura Matsuri




DCで開催中の桜祭りに行ってみた。のだけれど、なんか、ちょっと違う感が強いお祭りだった。日本っぽいけど、どれもこれも、ちょっと違う。和傘があっても中国製だし、ジブリっぽいアニメ画があっても、良く見ると模倣品。着物も、センスも、金魚すくいも、ほとんど全てが本場のものとは違う。

なんとなく乗り切れず、写真は一枚だけ(笑)。入場料1000円だったけれど、もったいなかったかな。米国はデフレじゃないんだから、もうちょっと本物を扱って欲しかった。来年は来ないかも?  

2017年04月06日

Rasika

ワシントンDC界隈には安くて美味しい店はほとんどないのだが、タイ料理、ベトナム料理、エチオピア料理などはそれぞれ一軒だけ、良い店がある。一軒だけでもあれば、そこにリピートしておけば良いので構わないのだが、選択の余地はない。ところが、インド料理だけは例外で、複数の良い店がある。

そんな状況で、「安くて美味しい」ではなく、そこそこ高くて美味しい店が、このRasikaである。他にも数軒の良いインド料理屋があって、DCで一番質の高いレストランが集まっているのは、インド料理かもしれない。

ということで、今日はランチで食べに来てみた。















サラダ、グリル、カレー、ライス、ナン、どれもちゃんと美味しいところはさすがである。フロア係のサービスも行き届いていて、不満に思うことは全くない。ただ、じゃぁベテスダあたりにある美味しいインド料理屋さんに比べてどうかというと、明確な差は感じられない。ベテスダのカダハイでも十分に満足できる。日本からお客さんがきたときに使うぐらいかな?

Rasika
633 D St NW
Washington, DC 20004
b/t N 7th St & N 6th St
Phone number (202) 637-1222  

2017年04月03日

一風堂@ニューヨーク

この一年でニューヨークへは5回ぐらい来ている(滞在日数は15日程度)のだけれど、どうもまずそうで食べに行かないでいた一風堂。でも、ワシントンDCで色々食べてみると意外と美味しい店もあるので、勇気を出して食べてみた。注文は安定の赤玉新味である。




スープをレンゲで一口飲んで、終了。ダメだ、こりゃ。豚骨の出汁が全く効いていない。1990年代後半に東京で良く見かけた、あるいは「なんでんかんでん」の末期のような、スカスカのスープである。ベースが酷い上に、味がない。典型的なダメスープである。替玉してないのに、替玉したみたいな貧弱な味。それでいて、調整するための辛子高菜も、ゴマも、ニンニクも、うまみ汁も、テーブルの上には存在しない。

こんなダメなラーメンでも順番待ちの客がいるんだから、ちょっと流行ったラーメン屋が海外進出したくなるのも道理である。ちなみに、肉が安いはずの米国だが、チャーシューも大して美味くない。

評価は2/ACCである。

同行者が注文していたからか麺も食べてみたのだが、




こちらもただ辛いだけ。ベースのスープが弱すぎるので、何をやっても無駄である。

ニューヨーカーの皆さん、こんなの、美味しいと思って食べてちゃダメですよ。日本なら、クズみたいな味です。まぁ、池袋とかの「TOKYO豚骨BASE MADE by博多一風堂」でも似たようなまずいラーメンを食べることができるけど。

静岡SAにできた「IPPUDO RAMEN EXPRESS」もいけてないラーメンだったけれど、ニューヨーク店はもっとずっと酷いもの。これで行列しちゃうんだから、笑いが止まらないだろう。北島秀一さんが生きていたら、割り箸をへし折って丼にぶち込んだんじゃないかな。

当然だけど、日本からの観光客が食べる価値など皆無なので、ニューヨーク滞在が長くなってラーメンを食べたくてどうしようもなくなった人以外は、近づいてはいけない。本当にまずいから。なお、怪しい日本語で「ニメイサマカウンターオネガイシマス」と怒鳴っていたフロア係の人たちはなかなか頑張っていた。仕方ないので、チップは18%ぐらい払ったけど、こんなラーメンがチップ込みで2000円相当とは、開いた口が塞がらない。

え?米国のラーメン屋ならどこでもそんなもんだろう、って?そんなことはないです。少なくとも、DCにはこれよりずっと美味しい店が複数ある。ニューヨークでは知らないけど。

またつまらないものを食ってしまった。

Ippudo East Village
65 4th Ave
New York, NY 10003
b/t 9th St & 10th St
East Village  

2017年04月02日

奈良美智さんの個展に再訪してみたら

金曜日に行ってみた奈良美智さんの個展だけど、ちょっと人が多かったので、もう一度見に行ってみた。すると、なんと日曜日はPACEギャラリーはおやすみ。仕方ないので、周辺をうろちょろすることにした。

金曜日は大雨、土曜日は天気予報では雨だったけれど、実際は曇りのち晴れ。そして、今日は快晴である。










































































  

犬の天国 ニューヨーク

米国人は犬が大好きで、バスでも地下鉄でも良く見かけるので、試しに街中で見かける犬をかたっぱしから撮影してみた。














































キリがないので、すぐに辞めた(笑)。