2018年10月30日

Yume Wo Katare

ボストンでは連敗続きのラーメン屋、最後の挑戦は「夢を語れ」という二郎系の店である。






この店は一部の家系や頑者のような、一定数同時入替制を採用している。おかげで、店内に空席があるのに、客は店の外で待たされることになる。これが夏なら良いのだが、晩秋のボストンはかなり冷えるので、MITの学生が「寒いから店内に入れてくれ」と談判に向かい、あえなく断られていた。




提供された時点でのラーメンはこんな感じ。



よっこらせ、と麺を上にひっくり返すとこんな感じ。



麺はうどんのような太平タイプ。スープの絡みは良くて、味が足りなく感じることはない。太いので硬さはあるものの、コシは足らず、歯ごたえは不足気味である。餅のような、反発する力が不足していて、ブツブツ切れてしまう食感が惜しい。これは多分小麦に水を加えた後の練りが足りないのだと思う。

スープは豚骨ベースのしょうゆ味。きちんとダシが取れていて、脂に負けていることもない。しかし、醤油からか、出どころは不明だが、若干の苦味があるのが残念。とはいえ、この程度の苦味なら、米国人は大して気にしないだろう。

チャーシューは美味しい。

二郎系としては標準的な味である。米国でこの味をキープできれば悪くない。評価は5/BBA。ボストンでは一番美味しいラーメン屋だろう。

Yume Wo Katare
1923 Massachusetts Ave
Cambridge, MA 02140
  

Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年10月29日

NOODLE LAB

ボストンに来て人気ラーメン店を2つ食べてみたけど、どちらも全くいけてなくてがっかりだったので、ヤケクソになってパブリックマーケットのフードコートにある麺屋さんに行ってみた。












トッピングを3つ選べるというので、ポークを3つ選んでみた。




麺はそこそこコシがある。食べている最中に徐々に劣化していくので、とても良い質とまでは言えないが、悪くはない。

スープは調味料で味を整えた感じで、こちらも素晴らしいとまでは言えないが、普通に食べる気にはなる。

チャーシューは普通だが、色々な種類が用意されていて、飽きない。

フードコートと侮るなかれ。頑固一徹よりは美味しかった。評価は1/BCB(機械的に計算した数値は頑固一徹より下になるけれど、印象はこちらの方が上)。

NOODLE LAB
Boston Public Market
100 Hanover St
Boston, MA 02108
(857) 293-9775  

Isabella Stewart Gardner Museum

ボストンのもう一つの目玉、Isabella Stewart Gardner Museumへ行ってみた。










ここの最大の売りは何と言ってもフェルメールの「合奏」。1990年に盗まれて、今も発見されないでいる。絵があった場所は、からっぽの額縁が飾られている。



早く返して欲しい。












庭も美術館の売りのひとつ。

























  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)美術

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Harvard

MITの次はハーバードである。

といっても、ハーバードに何か用事があったわけではないので、他の観光客と一緒になって、ハーバードの名所でみんながやるようにしてみた。日本人的(笑)。









せっかくなので、生協もざっと流してみた。



これでもお金を稼げるんだろうね。素晴らしい。  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

The Maharaja

ランチで行こうと思っていた店が定休日だったので、急遽プランBでカレー屋さんへ。インド料理は大抵どこへ行っても安定のクオリティで素晴らしい。
fullsizeoutput_3f62


The Maharaja
57 Jfk St
Fl 2
Cambridge, MA 02138
(617) 547-2757  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年10月28日

Ganko Ittetsu Ramen

Bostonでは有名ラーメン店のひとつ、頑固一徹ラーメンに来てみた。まだ17時だというのに店の前には順番待ちの人が大勢いて、ものすごい人気である。結局30分以上待たされた。



メニューはこんな感じ。






注文したのは醤油と坦々麺。

まずは醤油。麺は西山。米国では良く見かけるので、仕掛け人がいるのかも知れない。日本で食べる麺と比較して見劣りすることはない。コシ、スープの絡みともに良好である。

スープは豚骨ベースと思われるが、驚くほど味がない。タンタン、醤油ともに味がないので、ちゃんと出汁を取っていないのだろう。マニュアルだけ整備しても、味の確認ができるスタッフがいなければ、美味しいスープを作ることはできない。

味のないチャーシューは日本でも珍しくないが、この店のチャーシューも同じように味がない。スープとのバランスと考えればこれもありなのかもしれないが、このチャーシューにお金を出すのはもったいない。

醤油の評価は 2/ACCである。

次に坦々麺を食べてみたのだが、こちらも味がないのは同じ。評価も同じく 2/ACCである。

日本でも無化調を標榜して味のないラーメンを出す店がときどきあるのだが、米国でも同じ店があるとは思わなかった。化学調味料に頼らないのは良いが、そのせいで味がないのでは、カロリーの無駄摂りである。こんな店が行列店というのだから、米国でラーメン屋をやれば誰でもヒット間違いなしだろう。

Ganko Ittetsu Ramen
318 Harvard St
Unit 3
Brookline, MA 02446
(617) 730-8100  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

The Point

みんなが記念写真を撮っていたので、わけもわからず写真を撮ったのだが、
IMG_0239


R0023795


単に店の壁だったようだ。この店で食べてないので、なんの意味もなかった(苦笑)。  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

NEPTUNE OYSTER

Bostonの有名オイスターバーのひとつ、Neptuneに行ってみた。昼前というのに大行列で、2時間半待ちだった。






メニューはこんな感じ。






クラムチャウダー、牡蠣、ウニを注文。






牡蠣の種類が多いのだが、日本の牡蠣に比べると痩せていて、ミルクのような風味は全く楽しめない。この店はウニも売りのひとつだが、小さくて、これではちょっと、という感じ。二枚貝が数種類用意されていて、このうちチェリー・ストーン・クラムは赤貝のようでそこそこ美味しかった。あとはまぁ、日本で食べようよ。

ウニも、牡蠣も、日本で食べる方が美味しいという当たり前の結論に行き着いた。

Neptune Oyster
63 Salem St
Boston, MA 02113
(617) 742-3474  
Posted by buu2 at 15:12Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

North End Fish Market

街をぶらぶらしていたら、テイクアウト専門の寿司屋を発見。













一か八か、入店してみた。









中国系のお姉さんが体重をぐいぐいかけて握るお寿司。






かなり強力に握っているので、シャリが口の中で崩れるような感触はない。しかし、それよりも違和感があるのはシャリが酢飯でないこと。マグロを使ったおにぎりのよう。マグロの質も特別素晴らしいわけでもなく、スーパーで売っている機械握りの寿司に近い。日本からきた観光客にはお勧めできない。食べたいなら、日本へ戻って、回転寿司に行くことを勧める。

まぁ、ここは米国なので仕方ない。

North End Fish Market
99 Salem St
Boston, MA 02113
(857) 362-7477  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Boston Public Market

ウニが日本では考えられないような安値で食べられると聞いて、Boston Public Marketに来てみた。色々歩き回ったのに、ウニは見つからず、レッドなんとかという海鮮の店の店員さんに聞いてみたら、金曜日に入荷して、すぐ売り切れるらしい。情報に間違いあり。













  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

ボストンの街並み

朝、ちょっと早起きしてボストンの街をぶらぶらしてみた。
















妙なところにまで結構でかい木を植えている。
























現代アートっぽい。



別角度から。

  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年10月27日

SUMMER SHACK

ボストン在住日本人家族とシーフードを食べにいった。

ボストンはニューオーリンズと同じで牡蠣とザリガニ(ロブスター)が看板料理らしい。あと、トウモロコシ。ということでボストンのお勧めを満喫。


























日本よりも美味しいシーフードを米国で食べることができるわけではないのだが、もう半年以上日本へ行ってないので、ちょっと懐かしい。

Summer Shack-Boston
50 Dalton St
Boston, MA 02115
(617) 867-9955  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

ボストン美術館 その3

まだまだ続くボストン美術館。ニューヨークのメトロポリタンやDCのナショナルギャラリーだと全部見るのを諦める規模だけど、ここは全部見ちゃおうという気になるサイズ。











































































































  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)美術

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

ボストン美術館 その2

見所満載で素晴らしいんだけれど、この美術館が大量に持っているはずの浮世絵や新版画はひとつも展示されていないのがとても残念。





























































































































  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)美術

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

ボストン美術館 その1

ボストンに来たのだから、ボストン美術館に行かない手はない。ということで、早速雨の中、山頭火から歩いてボストン美術館へ。当然のようにバリアフリーで、ストローラーでものんびり鑑賞できる。もちろん、写真撮影も可。
fullsizeoutput_4169

禁止は、盗み、タバコ、飲食、ネオンへのタッチ、フラッシュ撮影。

まずは、ミレーの特集から、日本人が大好きな印象派まで。










































続いて、アジアの焼き物とか、仏像とか。





















数が多すぎるので、続きは次のエントリーで。  
Posted by buu2 at 13:41Comments(0)美術

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Santouka Back Bay 山頭火

ボストンにはあの山頭火が支店を出していて、結構繁盛しているとのことだったので、ボストンでの最初の食事は山頭火にしてみた。駅から店へ向かう途中には無印良品やユニクロがあって、ちょっとした日本街といった様相である。



メニューはこんな感じ。



























注文したのは山頭火が一番わかりやすい塩と辛味噌。



まずは塩の評価だが、一口食べて口がべとつく程に脂が多い。これでは味が単純化されて、細かい味の比較は難しい。まずいとは思わないが、山頭火らしさは感じられない。

麺は茹ですぎなのか、最初からこういうタイプなのか、フニャフニャで食感を楽しめない。山頭火といえば加藤製麺所だが、この店は別の製麺所の麺を使っているのかもしれない。スープの絡みも特段良いとは言えず、日本なら落第レベルである。

チャーシューは不味くはないが、美味しくもない。

全体としてかなり雑な印象を受ける。評価は0/CCCである。



続いて辛味噌の評価である。米国では鉄板の辛味噌だが、この店の辛味噌も塩に比較すると脂がそれほど前面に出ていなくて、それなりに美味しい。しかし、これまた非常に美味しいというレベルにはなく、塩に比べればマシ、というレベルである。日本人観光客がわざわざ食べに行くほどではない。麺とチャーシューは塩と同じ評価で、採点は1/CBCである。

こちらはセットの味玉とチャーシューご飯。









余談だが、この駅にはエレベーターがなく、多分車椅子でのアプローチは不可能。そもそも、車椅子では地下鉄から降りることができない。ボストンにはもう一軒支店があるので、車椅子の人は少なくともこちらは避けたほうが良い。

66 Hereford St
Boston, MA 02115
(857) 310-5194  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

冬になる前のボストンへ

真冬になるとシャレにならない寒さのようなので、今のうちに行っておこうと思ってボストンへ行くことにした。

いつものようにダレスからユナイテッドでボストンへ。飛行機に乗っている時間は約90分なので、離陸したと思ったら着陸するようなスピーディさである。

ボストンに到着すると、シルバーラインという電車を探したのだが、見つけてみたらバスだった。このバス、無料なのはありがたいのだが、ストローラーだとかなり段差があるタイプの乗降口だったので、ちょっと不安になった。空港のような、特にバリアフリーが要求される場所でこれだと、街中はもっと車椅子やストローラーに不親切な予感がする。

バスで数駅乗ってから、今度は地下鉄のレッドラインに乗り換えた。



地下鉄は線路までの段差があまりなく、不安に思っていると案の定、到着した電車の車両は入り口に2段の段差がある。これ、どうすんの、と思っていたら、運転手さんが「後ろの車両はストローラー用だから、後ろに行ってくれ」とのこと。なるほど。

車内はこんな感じで、



車内に段差がある。



この手の車両はDCのバスでも散見される。エンジンや車両の駆動設備、車輪のところだけ、高くなっている。

このあと、レッドラインからグリーンラインに乗り換えたのだが、この路線は車椅子への対応が一番遅れている様子だった。駅も半数ぐらいが、車椅子での利用が不可だった。ボストンって、街が古いせいか、都市インフラがかなり遅れている感じである。こうしてみると、DCは本当に障害者や子供の親にフレンドリーな街である。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ボストン

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年10月22日

Mai Thai

Alexandriaにあるタイ料理屋、Mai Thaiで食べてみた。



メニューはこんな感じ。


















辛そうなのを2品注文してみたのだが、スタッフのお兄さんが「辛いけど大丈夫?」と聞いてきたので、ちょっとだけ期待した。















が、全くの期待はずれ。唐辛子マーク3つでも全然辛くない。カレーの方が辛かったのだが、こちらはこちらでちょっと塩分がきつすぎて、甘みも強い。味付けが濃すぎて、ちょっと大味な感じだった。

場所は最高だけどね。ちょっと米国人向けにアレンジしすぎな印象。

Mai Thai
6 King St
Alexandria, VA 22314
(703) 548-0600  

2018年10月04日

今日のThe Wharf

アレクサンドリアでランチを食べる時の定番、The Wharf。
















Garlic Butter Jumbo Shrimp
Sauteed with garlic, crushed red pepper and lemon. Served over linguini

を注文したら、エビのパスタだったのでちょっと驚いた。

The Wharf
119 King St
Alexandria, VA 22314
Old Town Alexandria
Phone number (703) 836-2836  

2018年09月10日

from New York to Washington, DC by Peter Pan Bus

いつもニューヨークーワシントンDC間の移動にはメガバスを利用していたのだが、メガバスは幼児のチケットも必要になる。一方でピーターパンは幼児のチケットは不要とのことなので、Holtby隊員がいるとピーターパンの方が安くなる。ピーターパンバスはPort Authority Bus Terminalから発着なので、この点でもメガバスより便利である。ということで、往路はメガバスだったのだが、復路はピーターパンにしてみた。以下、往路のメガバスとの比較。

Wi-Fi
メガバスにはWi-Fiがなかった。ピーターはWi-Fiがあったのだが、速度はかなり遅く、自分の携帯電話を利用した。テキストのサイトへアクセスするなら使える。どちらもほぼ使えない。

トイレ
ピーターパンは新幹線タイプ。メガバスは蓋をあけると大量の水が溜まっているタイプ。ピーターパンの勝ち。

椅子
ピーターパンの方が座り心地は良い。

混雑具合
条件が違うので単純には比較できないのだが、ピーターパンの方がすいていて快適だった。

充電
両者とも、普通に充電できたのでイーブン。

わかったのは、乳児を連れているなら、ピーターパンが圧勝ということ。  

2018年09月09日

Medowland View Hotel

今回の宿泊はNJの「Medowland View Hotel」。一部屋131ドル。

マンハッタンでホテルを探すと高くてロクでもないところになるので、今回は川を渡ってニュージャージーで探してみた。

部屋は、米国の感覚では広いとは感じないが、マンハッタンで泊まったことのあるどのホテルよりも広かった。



氷が欲しかったので製氷機を探してあちこち行ったのだが、9階はVIPルームだったようだ。しかし、製氷機は撤去されていた。6階の製氷機は壊れていて、5階に行ってようやく氷をゲットした。

夜遅くまでバスがあって、交通の便は悪くない。ブロードウェイからUberを使うと40ドルとか結構高くなるのだが(川を渡る料金が高い)、バスなら安い。ホテルの有料シャトルバスもあるのだが、今回は普通のバスを利用した。



朝ごはんはバイキング。素晴らしい朝食というわけではないのだが、お腹が減って困るというほどではない。



価格を考えたら、十分。次にニューヨークに行くときは有力候補の一つになるだろう。  
Posted by buu2 at 10:00Comments(0)ニュージャージー

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年08月23日

今日のKadhai

ベテスダのKadhaiでランチ。




今日はNIHのグループがここでランチミーティングをやっていて、外で食べざるを得なかった。今のシーズンは蚊が多くて外は食事する環境ではないのだが、仕方がない。

米国人はどうして蚊に刺されても平気なんだろう。  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)グルメ−カレー

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年05月05日

Washington D.C. Open Houses 2018 Thailand

中国に続いてタイの大使館へ行ってみた。タイの大使館はジョージタウンのど真ん中にあって、映画を観に行く時に良く前を通る。










あまり写真を撮らなかったけれど、部屋や装飾が豪勢というわけではなく、しかし、お客さんを歓迎する心意気が素晴らしかった。イベントが充実していて、食べ物もとても良かった。特にデザート。安価で、美味しいデザートを売っていて、お腹をすかせてくれば良かったと大後悔。オープンハウスのアジア・デイは、この大使館は外せない。特にお昼時。  

Washington D.C. Open Houses 2018 China

今年のオープンハウス、前半のアジアは中国とタイに行ってみた。まずは大人気の中国。去年はオープンしてなかったからか、今年はすごい行列。しかも、東洋人は台湾人に疑われて、異常に厳密なパスポート・チェックがあった。飲み屋でもパスポートの写真が掲載されているページを撮影した写真で済むのに、今日は現物じゃないとダメだった。えーーーー、ここまで並んだのに、ひどいよ、と言っていたら入れてくれたけど(苦笑)。




























日本と違ってすごく豪華な大使館だった。
  

2018年04月14日

NATIONAL CHERRY BLOSSOM FESTIVAL PARADE PRESENTED BY EVENTS DC

今年も桜祭りのパレードに行ってみた。気温26度と、夏が来たんじゃないかと思うような陽気で、着ぐるみを着ていた人たちが気の毒になるほどだった。

























どーもくんは来ていたけど、小池百合子は見当たらなかった。  

2018年02月05日

バルチモアの本屋が壮絶かっこいい件

バルチモアのハード・ロック・カフェに遊びに来たんだけど、そのカフェのあるビルがすげぇかっこよくて驚いた。

まずは、建物の隣にある船。






さて、本題。もともとは発電所か何かだったらしい。カフェよりも、となりの本屋がすごい。

まず、ど真ん中に2本、でかい煙突みたいなものがある。












それで、それを囲むようにしてエスカレーターが配置されている。


















日本じゃちょっと考えられない本屋。  

2018年02月04日

BO BROOKS

友達のユキちゃんがジョージア州に引っ越してしまうので、お別れパーティでバルチモアのカニ屋さんに行ってみた。



有料駐車場のゲートの向こうにあるので、ちょっとわかりにくい。






メニューはこんな感じ。



牡蠣やカニのディップを食べていると、カニが登場。















この解体が難しいので、スタッフのお兄さんにお手本を見せてもらった。





まだ食べることができそうだったので、牡蠣を追加。



お腹いっぱい。

BO BROOKS
2780 Lighthouse Pt E
Baltimore, MD 21224
(410) 558-0202  

2018年02月03日

マルディ・グラのパレード

雨の中、パレード。











































すごい勢いで山車から首飾りを投げてくるので、小さい子供を連れたお母さんは怒っていた。悪気はないと思うんだけど、かなりの数をばらまかないとなので、どうしても雑になるよね。

最後まで見ていたかったのだが、飛行機の時間があるので、1時間30分ほど楽しんで、後ろ髪を引かれる思いで会場をあとにした。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Weeping Angel を巡る冒険

ことの発端は、ニュー・オーリンズ到着日に見つけた、フレンチ・マーケットの入り口近くで写真を売っているおじさんだった。彼はニュー・オーリンズの風景を写真に撮って、簡易パネルにして販売している写真家だった。その中に、なんとも味のある彫刻の写真があった。どうやら、天使が机に伏して泣いているような像だ。しかし、それが何の像なのか、どこにあるのかはわからなかった。

その場はさっと通り過ぎたのだが、夜になって食事をしていると、どうも気になる。そこで、google様に聞いてみた。すると、さすがはgoogle様、「new orleans angel」あたりで画像検索をしてみて、ほぼ同じ構図の写真を発見した。タイトルはWeeping Angel。日本語にすれば「嘆きの天使」「嘆く天使」あたりだろうか。しかし、日本語でこの彫刻を取り上げた記事はほとんど見当たらない。おそらく、誰も知らない、観光ガイドにも載っていないような彫刻なのだろう。ちょっと不思議だったのは、彫刻を写した写真の構図がほとんど同じで、3種類ぐらいしか見つからなかったことだ。

場所は、カナル通りのトラムを終点まで行ったところにある墓地の中で、誰かのお墓の墓石のようだ。今回の行程の中に導入するにはちょっと時間がない。また、墓地まで行ってみたところで、中に入れる保証もない。情報が足りなすぎて、2泊3日の行程に入れ込むのには無理があると思った。そこで、写真だけでも買っておこうと思い、最終日の午前中におじさんのところへ行って、20ドルほどのパネルを一枚購入した。

それから市場や街中を散歩して、昼ご飯を食べて、予定していた場所へ行こうとしたのだが、今日は午後からパレードがあるらしく、乗るつもりでいたトラムが運休になっていた。僕は早めにランチを食べて、その後で郊外の町並みを見て歩き、それからフレンチ・クオーターに戻ってパレードを1時間ほど見て、Uberで空港へ向かう予定でいた。しかし、予定外にトラムが運休になってしまい、3時間ほど、やることがなくなってしまった。

いつもなら、こういう時はスタバに行って、充電しながらうだうだするところなのだが、今日はちょっと事情が違う。せっかく時間が余ったのなら、やはりあのWeeping Angelを見にいくべきだろう。墓地に入れなければ、それはそれで仕方ない。スタバでうだうだしているよりはよっぽど生産的である。

そこで、フレンチ・クオーターの外側まで歩き、運行しているカナル通り沿いのトラムに乗った。



フレンチ・クオーター内は運休だったため、駅には折り返し運転のトラムが山ほど停まっていて、待ち時間もほとんどなく快適だった。



終点に着くと、客は僕以外には東欧から来たように見える長身のカップルだけだった。彼らはトラムから降りると、スマホを取り出してキョロキョロしている。多分、目的地は同じだろう。そう思いながら、僕はgoogle Mapが指し示す方向へと歩き出した。数百メートルあるいて、太い道を渡った先に、METAIRIE CEMETERYがあった。



幸い、入場制限などは行われていないようだ。しかし、平日の墓地なので、案内人などは不在である。ちょっと後ろを見てみると、さっきのカップルも20メートルほど後ろを歩いて来ていた。

さて、このだだっ広い墓地の中で、どうやってWeeping Angelを探したらいいんだろう、と思いつつ、google Mapを開いてみると、なんと、写真スポットマークがあって、「ここだよ」と提示してくれている。さすが、google様である。件のカップルは見当違いの方向へと歩いて行ってしまった。

そして、google様が示す場所へ。



他の建物と全く同じ、何の変哲も無い建物である。google様がここと言ってくれなければ、絶対に見つけることはできない。

墓に近づいて、鍵のかかった扉の窓から覗くと、確かに、そこにはあの天使がいた。



しかし、墓の中には入れない。厳重に施錠されている。この角度からしかみることができないようだ。仕方なく、そのアングルから何枚か写真を撮った。撮り終わった頃に、例のカップルがやってきた。こういう要領の良さは、日本人はそうそう他国の人には負けないものだ。

笑顔で、「ここから見えますよ」と余裕をかまして、ぐるっと周囲を見て回ることにした。そこで見つけたのが、ステンドグラスの破損である。少々分かりにくいが、右の上に割れた部分がある。ここから覗くと、まさに、あのおじさんが売っていた写真の構図になるのだ。



この穴に一眼レフのカメラを突っ込むのは無理だが、スマホならいける。僕は、iPhoneを落とさないように注意して、その穴からiPhoneを中に入れた。残念ながら、モニターはステンドグラスの向こう側なので、何が写っているかはわからない。そういう状態で、10枚ほど、色々角度を変えてシャッターを切った。なるほど、この状況では、いろいろな構図で写真を撮るのは、部外者には不可能である。

これが、僕が撮った写真である。



撮り終えた頃には雨が降り出していた。コートの襟を立てて、僕はトラムの駅に向かった。風が強く、指先は冷えていたけれど、今回の旅行で一番の冒険を終えてとても満足していた。埋葬されている人を嘆いている天使には、ちょっと申し訳なかったのだが。



なお、買ったパネルはこれ。

  
Posted by buu2 at 14:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Felix’s Restaurant & Oyster Bar

最終日のランチ。すなわち、ニュー・オーリンズで最後の食事はFelix’s Restaurant & Oyster Barというシーフードレストラン。結局、ニュー・オーリンズでは魚類と甲殻類と爬虫類しか食べなかった。







なお、店内のテレビではマッケンローが何かの大会の決勝戦を戦っている。



注文したのは牡蠣と郷土料理。















どれも普通に美味しい。例によって生牡蠣は大味だけど、この店はホースラディッシュが大量に提供されているので、好きなようにアレンジできるので、あまり関係ない。

マッケンローは負けたようだ。残念。




Felix’s Restaurant & Oyster Bar
739 Iberville St
New Orleans, LA 70130
(504) 522-4440  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

ニューオーリンズの朝 パート2

大騒ぎの夜も無事開けて、昨日と同じ朝ごはん。






街に出てみると、昨日の人混みが嘘のよう。しかし、残骸はあるから、嘘ではない。






毎朝、こうやって掃除をしてくれる人がいる。雇用も創出しているようだ。



早朝に清掃車が繰り出して一気に洗浄するらしく、道路は水浸しである。






早朝は、マーケットも人影まばら。












それでも、大道芸は始まっている。



二日酔いの客を乗せて走る馬車。



可愛いパトカー。



昨日の残りを投げているお姉さんたち。







  
Posted by buu2 at 11:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年02月02日

ニュー・オーリンズ マルディ・グラ

今、ニュー・オーリンズはマルディ・グラというお祭りの真っ最中。やってきたのは繁華街として有名なバーボン通り。両側にはバーや怪しい店、ホテルなどが立ち並んでいる。そして、22時を過ぎると馬鹿騒ぎが始まるのだ。










バーやホテルのバルコニーには、ビーズで作った首飾りを手にした男女が大量に並んでいる。そして、バーボン通りを歩いている人に、服を脱げ、おっぱいを見せろと要求する。













下にいる人は、バルコニーの人たちに首飾りをくれと要求する。ただこれだけなのだが、結構な頻度で若い女性から中年女性までがシャツをまくりあげておっぱいを見せてしまう。すると、バルコニーの観客は大喜びで首飾りを道路に投げ込むのである。





































写真じゃ雰囲気伝わらないかもなので、動画もどうぞ。


バルコニーのお姉さんが「おっぱい見せろ」とジェスチャーしている(笑)。

さすがにおっぱいぺろーんの写真をここに載せるわけにはいかないので、見たい人はニュー・オーリンズへどうぞ。

え???どうしても見たい?????そういう人は、オススメはしないけれど、こちらへどうぞ。

秘密の画像(変なサイトへは飛びませんが、閲覧はお勧めしません。あと、未成年はクリックしたらダメです、ゼッタイ)  
Posted by buu2 at 23:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Royal House

ニュー・オーリンズに到着してからというもの、朝食を除くとほとんど全てシーフードである。結構お腹にたまるのだが、胃への負担は軽いようで、ドイツに行った時のような「もう結構」という状態にはならない。

ドイツは、塩分の強い肉料理とビールの連続攻撃で、すぐに胃腸をやられた。

さて、今日の夕食はRoyal Houseというオイスター・バー。






















店の中はこんな感じ。



とりあえず、水とブラッディ・マリー。






アルコールは少量でも体に悪いという論文を読んでから、アルコールの摂取はかなり控えている。今回は、ビール一杯と、これがアルコールの二杯目。

そして、カキ。









正直なところ、他の店との味の違いは良くわからない。しかし、北米で良く見かけるこぶりな牡蠣と違い、大きくて食べでがある。厚岸あたりの牡蠣と違って濃厚なミルクのような味わいは希薄で、かなり淡白だが、牡蠣の美味しさを味わうことができる。

あとは、牡蠣やエビの料理。









この店のクレオール料理は他の店よりもスパイスが効いていて、インド料理みたいで食べやすかった。

Royal House
441 Royal St
New Orleans, LA 70130
(504) 528-2601  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Night in New Orleans

ニュー・オーリンズは眠らない街として有名。なので、夜の街に繰り出してみる。

まずは、コートヤード・ホテルを出発。誰も泳いでいない。



この辺は、割と静か。






アートフェアをやっていたので、ざっと眺めて見て回る。






ちょっと離れたところにもうひとつ、アートを見ることができる広場があるらしく、そちらへも行ってみることに。






ガラクタなのか、アートなのか。



到着したら、やってなかった。壁に絵を描いてあったので、それを楽しむだけ。












さっきの広場へ戻ることにした。

閉店したカフェ。



到着。















若手アーティストの作品をひとつゲットして、散歩を継続。
























なかなか楽しい。  
Posted by buu2 at 21:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Cajun Encounters Swamp Tours

ルイジアナに来たら、やっぱりワニを見ておく必要がある。ということで、コートヤードホテルまでバスで迎えに来てくれる「Cajun Encounters Swamp Tours」を予約してみた。ホテルまで迎えに来てくれるのはとてもありがたく、あとはバスに1時間ほど乗っていると現地に到着。途中、右も左も海という、ちょっと珍しい光景を体験した。

ゲストハウスの中ではおじさんが手の上にワニの子供を乗せて、みんなに見せて回っている。このおじさんが相当手馴れていて侮れない。客を喜ばせる術を持っていて、客たちはいいように弄ばれている(苦笑)。




ゲストハウスの下には野良猫が数匹いて、それをからかうヒョウがいた。



さて、ツアー開始。20人乗りぐらいのボートに乗って、ミシシッピー川を行ったり来たりする。



結構寒い。



巻貝の卵が産み付けられている。






そして、いよいよ現れたのはワニならぬ豚。野ブタらしい。



俺が見に来たのは豚じゃねぇぞ、と思っていたのだが、他の客は大喜び。おいおい、豚だぞ、それは。






ミシシッピー川は、泥水である。






川に住んでいる人たち。楽しいのかなぁ。






猟犬を乗せたボート。



良く見ると、船の後ろに積んでいるのは野ブタ。もちろん、死んでいる。狩られてしまったようだ。こちらは鶏。



ワニがいないので、鶏でも大喜びする客。だめだ、騙されるな。



そうこうしているうちにツアー終了間近。結局、ワニは見当たらず。最後に意味不明に遠回りするのでどこへ行くのかと思ったら、船頭さんが「あ、あそこに鳥が!!」と指差す。



これ、フェイクじゃないか????

ここでツアー終了。結局ワニは見当たらず。仕方ないので、ゲストハウスに群がっている野良猫の写真をとって我慢することに。


















今回のベストショットはこれ。
IMG_1764
  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Oceana Grill

ランチはシーフードの人気店、OCEANAで。
















食事はいつもと同じく、アリゲーター、エビ、ナマズ(cat fish)、カキなど。


















揚げ物が多いので、腹持ちがする。一日で一番豪勢に食べることができるのがランチである。ロックフェラー系のカキの料理はここが一番美味しいかもしれない。




Oceana Grill
739 Conti St
New Orleans, LA 70130
(504) 525-6002  
Posted by buu2 at 13:33Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

フレンチ・マーケットとその周辺

New Orleans Courtyard Hotelで朝食。米国のB&Bに良く置いてあるワッフル製造機で、自分で焼く。といっても、ほぼ全自動である。






朝食を食べ終わってから、街を見ながらフレンチ・マーケットへ。






タバスコ系の辛味調味料が異常に充実していて面白い。米国人には辛いのが苦手な人が多いのに。






朝早かったので、マーケットはまだ人があまりいない。



店も準備中のところが多い。朝の7時にオープンしているのだが、稼働を始めるのは10時ごろからの様子。






ざっと見て回ったのだが、準備中の店ばかりだったので、周囲を散策してみることにした。



見つけたホット・ソース・バー。















試して舐めてみることができるのだが、自己責任で。確かに、びっくりするほど辛いのもあった。




街中は、あちこちでジャズの演奏が行われている。






米国の観光地でよく見かけるセグウェイ。







  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年02月01日

Gumbo Shop

フレンチ・クオーターにあるガンボ・ショップに行ってみた。

店頭のブラックボード



メニュー









今回の旅行ではビールは5万歩につき1杯と決めてあったので、おそらくこれが最初で最後の1杯。



店の雰囲気はこんな感じ。隣のテーブルでバースディ・パーティをやっていたので、賑やか。



販売もあるほど人気のある調味料たち。それほど辛くない。



以下、料理。


















ザリガニやエビで作った、辛くないカレーという感じ。個人的にはもうちょっとスパイシーな方が嬉しいのだが、そういう客は例の調味料で辛くすれば良い。ザリガニは、エビよりもぷりぷりした食感がなく、食べなれないせいか、「エビの方が美味しいかな?」と感じた。ワニのソーセージは、「これ、なんだと思う?」とクイズ形式で食べさせられたら、「うーーーん、豚かなぁ。鶏かなぁ」と悩みそうな味。

全体的に、胃に優しくて、日本人の味覚にはフィットすると思う。日本人は全然見かけないけれど。ここまで日本人が少ない街は米国では初めてかも?




Gumbo Shop
630 Saint Peter St
New Orleans, LA 70116
(504) 525-1486  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

New Orleans Courtyard Hotel

今回の宿泊はフレンチ・クオーターからわずかに外れた場所にあるニュー・オーリンズ・コートヤード・ホテル。







プール付き。気温10度だけど。



部屋は普通に広い。






なかなかオススメ。バーボン通りに近すぎると、夜中までうるさくて眠れないので。

New Orleans Courtyard Hotel
1101 N Rampart St
New Orleans, LA 70116
(504) 522-7333  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

フレンチ・クオーター散策




この階段の向こうがミシシッピー川。



ジャクソン・スクウェア



セント・ルイス大聖堂






ワシントン・アーティレリー



大道芸人



大道芸人



ではなく、像



盗めないもの以外は全部盗まれた?自転車

  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

Acme Oyster House

ニューオーリンズの中心部はフレンチ・クオーターと呼ばれる長方形の地域である。空港からのバスでこのすぐ外側まで行くことができたので、そこからカナル・ストリートをミシシッピー川方面へ歩いた。途中で中心部側へ入り、すぐに見つけたのがAcme Oyster Houseである。

メニューはこんな感じ。






この店は生牡蠣、焼き牡蠣の両方と、ソフトシェルのカニ料理が有名とのこと。せっかくなので、全部注文してみた。座ったのは牡蠣を捌いている調理台の真向かい。




すごい勢いで次々と牡蠣が調理されている。ほどなくして、まずは生牡蠣である。




あとは、カニやらザリガニやら牡蠣やら、もうてんこ盛り。












Acme Oyster House
724 Iberville St
New Orleans, LA 70130
(504) 522-5973  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

DCからニューオーリンズへ

兼ねてからの念願だったニューオーリンズへ行くことにした。

いつものように、早朝のシャトルバスでバルチモアへ。




このシャトルバスは家まで迎えにきてくれるのでとても便利である。日本でもこういうサービスができたら良いのに、と思うのだが、どうせ国交省とタクシー団体の圧力によって実現しないのだろう。

バルチモアからはこれまた国内移動の定番、スピリッツ航空でルイ・アームストロング空港へ。













リクライニングすらできない椅子だが、安いから仕方ない。




50ドル。

そして、約2時間ちょっとでルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港に到着。










米国人は空港に、ゆかりのある著名人の名前をつけるのが大好きだ。レーガンやら、ケネディやらはわかるのだが、ジャズ演奏者の名前もありなところに懐の深さを感じる。日本で言えば、千歳空港に「中島みゆき国際空港」と名付けてしまうようなものである。でも、凄く良いと思う。こういう、米国の良い文化はどんどん取り入れたら良いのにと思う。

山口に安倍晋三空港ができるのはまっぴらごめんだが。

空港からは、E2系統のバスで市街中心部のそばまで移動。約1時間、2ドル。




街中は主にトローリーでの移動になる。




沼地のど真ん中に街を作ってしまった感じ、という話を聞いていたのだが、実際に来てみると、近代的なビルが立ち並び、同時に古い町並みも残していて、かなり立派な街になっていた。思っていたのの20倍ぐらいデカイ。  
Posted by buu2 at 12:30Comments(0)米国 ルイジアナ

このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

2018年01月11日

Bassetts Ice Cream

アメリカ最古のアイスクリーム屋。どれだけ古い店なんだよ、と思っていたら、完全に電子化されていて超近代的な店だった。







普通に美味しい、量がたっぷりなアイスだった。

Bassetts Ice Cream
45 N 12th St
Reading Terminal Market
Philadelphia, PA 19107
(215) 925-4315  

Tommy DiNic's

Reading Terminal Marketの繁盛店、Tommy DiNic'sでポークサンドを食べてみた。







悪くないけれど、すげぇ美味しいというわけではない。味が単調なので、調味料で変化をつけないと、全部食べきれない。最初から同行者とシェアしたので、半分しか食べてないけれど。日本の食文化と比較してしまうと、やはり難しいところがある。

何度も言っているけれど、食文化という点では日本人が米国に学ぶことはほとんどない。この国にも、この街にも、食べ物を期待して来ては、まず間違いなく失望するだけだ。もちろん、何百ドルも出せばこの限りではないだろうが。

Tommy DiNic's
1136 Arch St
Reading Terminal Market
Philadelphia, PA 19147
(215) 923-6175  

Liberty Bell

フィラデルフィアの最大の見所はこの「自由の鐘」だろう。

独立、奴隷制の廃止、自由の象徴で、米国のシンボルである。普段は自由の女神やワシントン記念塔と同じく事前に予約が必要らしいのだが、今は真冬ということもあって予約は不要。金属検査などは当然のように行われるが、見学自体はとても自由にできる。

長蛇の列を予想していたのだが、あっさり入館できたので、時間の節約になった。







  

Elfreth's Alley

17世紀の町並みをそのまま残している歴史保存地区。長さは150メートルぐらいかな。普通に人が生活していて、コムキャストが工事をしていた。それが終わったと思ったら、今度は映画のロケで、スピルバーグが撮影していた。というのは嘘で、何の映画かはわからなかった。僕の勘では、スター・ウォーズではなさそう。























  

Reading Terminal Market

フィラデルフィアの名所。マーケットとフードコートが一体化しているコンプレクス。フードコートの大きな柱にはコンセントがあるので充電も可能。アーミッシュのお店もあって、かなり安価。色々見ているだけでも楽しいのだが、やはり名物のチーズ・ステーキを食べてみるのが良いと思う。なお、このチーズ・ステーキ、日本人には巨大すぎるのだが、2人で注文すると何も言わなくても2つに切ってシェアさせてくれる。































Reading Terminal Market
51 N 12th St
Philadelphia, PA 19107
(215) 922-2317  

Hard Rock Cafe Philadelphia

主要都市に来たらもちろんHRCにも立ち寄る。

大抵のHRCは一等地にあるので、わざわざ出かけていかなくてもばったり行き当たる。自分へのおみやげに筒子を購入。




普段は1種類しか買わないのだけれど、20周年のピンがあったのでこれも購入。





  

Philadelphia City Hall

フィラデルフィア市庁舎タワー。
















1871年から1901年にかけて作られた石造りの建築物。でかい。

高いところが大好きなのでいつもなら迷わず一番上まで登ってみるところなのだが、寒いのでやめておいた。なお、高所恐怖症である。  

La Reserve Bed and Breakfast

米国での宿泊は大抵Bed & Breakfastなのだが、外れるときは恐ろしいほどに外れるので、実際にたどり着くまでは心配でならない。今日泊まるB&BはRittenhouse Squareのすぐそば。バス停からも近くて、交通の便はとても良い。近所の道路はこんな感じ。







B&Bの玄関はこれ。ロックが掛かっているので安心。










部屋はこんな感じ。広くて、ベッドの寝心地も素晴らしい。空調も万全。トイレやシャワーも清潔で何の問題もない。というか、ここで暮らしたくなるレベル。










朝になって共用部屋に行ってみると、こちらも居心地が良い。










食堂で朝食。










これはあたり。しかも、かなり高いレベルであたり。またフィラデルフィアに来ることがあれば、間違いなくここに泊まるだろう。




La Reserve Bed and Breakfast
1804 Pine St
Philadelphia, PA 19103
(215) 735-1137