2014年05月16日

ウルトラセブンの九谷焼

既報の通り、ゴールデンウィークに九谷で絵付けしたウルトラセブンが九谷焼となって届けられた。







なんか、危ない病気にかかったみたいになってしまった。痒そう(笑)。でも、この、渦を巻いたようになっているのがポイントなんですよ、うん。  

Posted by buu2 at 11:27Comments(0)TrackBack(0)美術

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2013年08月05日

生誕45周年 ウルトラセブン展

なぜ50周年ではなく45周年?という疑問はあるものの、関係者が年齢的に厳しくて前倒しで、ということなのかななどと思いつつ、日本橋の三越に行ってきた。

展示は8割方がDVDセットも、欠番ビデオも所有している僕にとっては常識の範囲内。それほど珍しいものもなく、30分ぐらいで見終わってしまった。まぁ、悪くないんだけれど、それほど良くもないかな、というレベル。例によって、ほとんどの展示が写真撮影不可だし。アイカードを使って無料で見たので、別に悔しくないけれど。

日本橋三越で、今日まで(笑)。





  

2013年07月29日

ウルトラセブンコラボ眼鏡 by JINS

僕が世の中に最初に残した足あとは中学校3年生の1月に中島みゆきのオールナイトニッポンではがきが読まれたとき。そして、次が高校生のとき、「ニコリ」に投稿したクロスワードパズルが、ニコリの発行するクロスワード専門誌の第二号の巻頭に掲載された場面である。ニコリの投稿者名は「諸星段」である。このペンネームは、以後「ネットオークション徹底攻略ガイド」(ソーテック社)執筆の時まで使っていたのだが、もちろんその名前の由来はモロボシ・ダンである。そのくらいに大好きだったウルトラセブンなので、JINSからコラボ眼鏡が発売されるとなれば当然購入することになる。




素晴らしい。

ウルトラマン☓JINS プレスリリース

それにしても、この眼鏡を熊本で買ったのはちょっと意味不明だったのだが、ま、いっか(笑)。  
Posted by buu2 at 23:17Comments(0)TrackBack(0)買い物

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2012年09月29日

ウルトラマン最終回

WOWOWで放送していたので、ウルトラマンの最終回を観てみた(何度も観たけど)。

デジタルリマスター版のせいなのか、模型を吊っているピアノ線がバンバン見えちゃうのはともかくとして、改めて、撮影技術はさすがだなぁ、と思った。脚本も、これでどうやって終わらせるんだろう、と思っていたら、あっという間に収束してビックリした(笑)。挙句、「私はもう2万年(だったかな?)も生きた」とか、「命を2つ持ってきた」とか、斬新な設定が目白押しである。ゼットンとの対決は意外と淡白なのだが、「3分間」をきっちりと守っていると感じられるところが良い。

ウルトラセブンには負けるものの、なかなか侮れない作品だと思う。

  

2011年12月11日

ウルトラセブン第29話「ひとりぼっちの地球人」

つづいて、「ひとりぼっちの地球人」も観てみた。こちらは演出部分で凝ってるなぁ、と感じたところはなかったけれど、それはそれで地味に面白かった。誰からも理解されない天才物理学者が宇宙人の手を借りて瞬間物質移送機の開発に成功するのだが・・・という内容。

「宇宙人といえばすぐ侵略者か」

というセリフが良い。ウルトラマンもウルトラセブンも、侵略者じゃないものねぇ。

ちなみにこのVol.7には「超兵器R1号」が収録されていて、その中で「それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」という名台詞が出てくる。そして、竹中参謀と一緒にいる女性(マエノ博士)が美人。田村奈己さんですが。

「実験が成功すればギエロン星は宇宙から姿を消すでしょう」と嬉しそうに語るマエノ博士が美人過ぎて困る。


tamuranami


  

ウルトラセブン第24話「北へ還れ!」

市川森一さんが死去したので、被災した瓦礫の山からウルトラセブンのDVDセットを発掘、観てみた。アウトラインは覚えているものの、やっぱり細かいところは忘れている。

この回はウインダムが大活躍する回で、言葉を喋らないロボットが体で感情をユーモラスに表現している。が、それはそれとして、こうしてこの作品を観てみると、細かい演出で非常に工夫が凝らされていることに感心させられる。作戦室のシーンのコマ割りとか、芸が細かい。灯台がそのままロケットになるとか、当時としては画期的な表現だったんだろうなぁ。


  

2011年12月10日

市川森一氏、死去

脚本家の市川森一さんが亡くなられたそうで。

脚本家の市川森一氏死去 70歳「ウルトラセブン」など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000509-san-ent

僕にとってはウルトラセブンと黄金の日日と異人たちとの夏の脚本家なんですが、きっとたくさんの脚本を書かれているんでしょうね。

ウルトラシリーズではウルトラセブンだけ、DVDパックを持っているので、今日はこれで市川作品を見ることにします。

セブンでは「V3から来た男」「北へ還れ!」「ひとりぼっちの地球人」「月世界の戦慄」「盗まれたウルトラ・アイ」「恐怖の超猿人」「ダン対セブンの決闘」の脚本のようです。今ウィキで調べたら、帰ってきたウルトラマンではベムスター、ウルトラマンエースではエースキラーという、それぞれの作品屈指の怪獣が出てくる回を担当されていたようです。  
Posted by buu2 at 12:43Comments(0)TrackBack(0)日記

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2007年05月07日

ソガ隊員が鹿児島の滝で死亡

久しぶりのウルトラセブンネタがこれとは悲しい。

阿知波信介さん 名所の滝で自殺か  
Posted by buu2 at 12:01Comments(0)TrackBack(1)ニュース

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2005年10月16日

ウルトラマンネクサスDVD Volume 9

ウルトラマンネクサス Volume 9

ウルトラマンネクサスのDVD、やっぱりVol.9だけ買ってしまいました。何故ってそりゃもちろんEpisode EX 詩織-ロストメモリーズ-が入っているから。これ一本に3500円ってどうよ、と思わないではないけれど、やっぱり見てみたかったんですよ。

で、おもしろかったんですが、後半の戦闘シーンで画面が黄色くなったのはなんでなんですかね?気のせい?

うーーーむ、これを見ちゃうとVol.10(最終巻)も見たくなっちゃうなぁ。って、まだちゃんとHDDレコーダーに残ってると思うんだけど。最終話、超傑作だったからなぁ。  

2005年10月03日

リニューアルおめでとうございます

このブログが「ウルトラマンネクサスを毎週楽しみにしている社長のブログ」からスター・ウォーズばかり観てる社長のブログに変わってもう随分経つわけですが、その後もネクサスはDVDが着々と発売されていて、どうやらVol.10で完結したようです。

個人的に超気になるのはVol.9でして、これにはテレビ放映されなかった「エピソードEX詩織-ロストメモリーズ-」が収録されているんですね。ナイトレイダー詩織隊員の入隊前の警官時代、入隊の経緯、そして恋人との別れなどが描かれているそうで、まぁ遅かれ早かれみるわけですが、何故まだ買ってないのかというと、この手の特撮もののDVDはそのうちどうせまとめてボックスセットが発売されるわけで、そのボックスセットはお買い得な上にセット特典とかがあって、「我慢していて良かった」みたいな展開になることが多いからです。
ウルトラマンネクサス Volume 9

それで、「観たいなぁ」という気持ちを紛らすための一手段として詩織隊員こと五藤圭子さんのサイトを時々見にいっていたわけですが、このたびそのサイトがリニューアルしました。

デザイン的にはあまり変更点ってないんですが、大きく変わったのはブログのプラットホームがblogzineからcocologに変更になりましたね。

なんにしても、彼女の誕生日は来週ですよ。それで、誕生日の前に不思議発見じゃなくて誤植発見サイトからとりあえずサイトリニューアルのお祝いですが、プロフィールコーナー

PLASANT

は、PLEASANTだと思われます(^^  

2005年06月25日

ウルトラマンネクサス episode 37

レーテとは何か、石掘がどこからきたか、変身する凪、たった一人で出撃する隊長、一年近く待ち続けた孤門の変身、姫矢・憐の登場と三段変化のウルトラマン、ウルトラマンの活躍を見守る市民(なぜかその中に紺ブレ&目がねのイラストレーターとマフラーをした普段着の管理官)と今までの活動を反省するMP、宇宙まで吹っ飛んでいく必殺技、狐門のモノローグとともに流れるその後のNRの活躍と死んでなかった姫矢、ラストにはモー娘。ですっかりおなじみになった「黒目の中の光」とまっすぐに前を見る子供のカット、エンディングテーマに「英雄」が復活、エンドロールの「照明」に何故か現れる泉谷しげる。

見所満載でまさに一瞬たりとも見逃せない完璧な最終回。

管理官っ!!!!素晴らしかったです。謎は一つ、娘さんは記憶を取り戻したんですか?消されてしまったお父さんの活躍に関する記憶が戻って、デートしたんですか?いや、あともう一つ。瑞生は元気で働いているんでしょうか?

いやぁ、それにしても良い作品だった。ラストにつながる完璧なシナリオを提示して打ち切り派に対して「諦めるなっ!」と主張できなかった制作側にはちょっと残念に思うところもあるけど、そこで腐らずにきちんと締めくくったのは見事。

管理官のページには打ち上げの集合写真もありますよ! それから詩織隊員の「五藤でポン」にもコメントあり。  

2005年06月19日

ウルトラマンネクサス episode 36 決戦−フェアウェル−

いやぁ、アンノウン・ハンドによって大幅に短縮されてしまったネクサスも、これでラス前ですか?もう来週でオシマイですよ。って、来週はスター・ウォーズの先々行上映ですね。ゆく作品、くる作品って感じですね。

しかし、ラス前も良かったですなぁ。ホントに傑作です。なんかあのVサインだけはちょっと妙だったけど。最初から予告編まで(マックスの予告編の直前まで)良かった。しかし、副隊長、それはエボルトラスターですか?それともダークエボルバー?なんか、黒い霧が出てましたけど大丈夫???抜き方もエボルバーっぽいんですけど。うーーーーむ。

って感想ばかりじゃなんなので、関係サイトの皆様方にリンクしておきます。

番組
ウルトラマンネクサス公式サイト

出演者
松永管理官のサイト「Face」(ブログもある
平木詩織隊員のサイト「五藤でポン」(ブログもあるけどTB、コメント不可)

たのみこむ
ウルトラマンネクサス未放映分DVD化
ウルトラマンネクサス小説化
〓てれびくん連載の椎名高志先生『ウルトラマンネクサス』の単行本〓
『ウルトラマンネクサス』 未発売ビーストソフビ

このブログの過去のコンテンツ
ウルトラマンネクサス episode 35 反乱−リボルト−
ウルトラマンネクサス打ち切り(;_;) さぁ頼み込め!
ウルトラマンネクサス、キャッチアップ
ウルトラマンネクサス

しかし、これだけ風呂敷広げちゃって30分でたためるのかなぁ。2時間ドラマでやってくれぇ〜

追記:五藤さんのサイトでも最終回に対するコメントあり。五藤でポンから入ってDiaryで、2005.06.19を観るべし(本当は引用しちゃいたいんだけど、転載禁止って書いてあるし、トラックバックも出来ないので場所だけ)。  

2005年06月12日

ウルトラマンネクサス episode 35 反乱−リボルト−

をいをい、こんなに面白いネクサスを打ち切るって、TBSは脳みそ腐ってるんじゃないですか?

やばい、やばすぎるくらいに面白い。始まった直後は首が長いだけの怖い副隊長だったのに、今は滅茶苦茶カッコ良いぞ。ウルトラマンに説教する人間なんてそうざらにはいない。

TLTに反逆するNRの皆さんも素晴らしい。孤門君、あんなに情けないだけの隊員だったのに、こんなに成長して。それをきちんと表現したのも素晴らしいよ。

あぁーーー、惜しい。惜しすぎる。

打ち切られるつもりで作ることと、打ち切られても良いと思って作ることは、全く違うことだぞ。継続するために作れ!たとえ来月からマックスでも。

#やや意味不明

それに比べてマックスの予告のしょぼいこと・・・・やっぱ、ネクサスは深夜にやるべきだったんじゃないの?小学生にはわかんないでしょ(^^;

ところで今日の放送では新マンのグドン&ツィンテールを思い出したね。ストレートに昔の怪獣を登場させなくたって、懐かしさを感じさせることは可能。  

2005年05月22日

ウルトラマンネクサス打ち切り(;_;) さぁ頼み込め!

ウルトラセブン以来の傑作と思って見続けていたネクサスが打ち切り決定となってしまい「さすがTBS」と思っていたわけだけど、TBSへの抗議やらスポンサー商品の不買運動やらの他にもうちょっと生産的なことがないのかなぁと思っていたらありました。

ウルトラマンネクサスのファンサイトの掲示板で見つけたんですけど、「たのみこむ」で「ウルトラマンネクサス未放映分DVD化」を頼み込んでます。

ネクサスの打ち切りの何が残念って、ネクサスは一話完結じゃなくて、あちこちに伏線をはりまくってる。52話で完結するように作られているのにそれを37話にしちゃうなんてあまりにも暴力的。かつては宇宙戦艦ヤマトが視聴率低迷でイスカンダルから148000光年を一気に1話で帰ってきちゃったことがあったけど、まぁこれはガミラスがほとんど壊滅しちゃったってことで辻褄があった。しかし、ネクサスは厳しいでしょ。もう、後半は完全な虫食い状態。ただでさえ21日の放送では「三沢って誰よ、お前」みたいに突っ込みたくなるようなシーンがあったばかり。これではまともなエンディングを期待するのは無理ですよー。

ということで、賛同しておきました。

ちなみに前回このブログでネクサスを扱ったときの記事はこちら。
ウルトラマンネクサス、キャッチアップ

それから追記の方にこれまでの放映分と、今後の放映予定を表にしたものを載せておきます(あくまでも噂です)。  続きを読む

2005年03月22日

ウルトラマンネクサス、キャッチアップ

ネクサスウルトラマンネクサス、ようやく19日放送分まで全部見終った。

この番組が始まった直後にちょっと書いたけど、このウルトラマン、色々な意味で画期的。これまでのウルトラマンの文法を完全に無視している。  続きを読む

2004年11月28日

ウルトラマンネクサス

土曜日の朝早くからやっているウルトラマンネクサス。これ、色々な意味で画期的なウルトラマンである。

まず、一話完結じゃない。いいところで終わっちゃうのは当たり前。番組の冒頭でウルトラマンの戦うシーンがあって、そのあとはウルトラマンが出てこなかったりする。一種類の怪獣で4話ももたせたりする。

それから、ウルトラマンが完全に地球人の味方として描かれていない。地球解放機構(ティルト)はウルトラマンも攻撃してしまうのだ。

地球解放機構の参謀は正体不明の若者だし、地球人は怪獣の存在を知らない。怪獣に襲われた人たちは、その後メモリーポリスという特殊部隊によって記憶を消されてしまう(メン・イン・ブラックのパクリ)。

ティルトの中には特殊任務に就く精鋭部隊、ナイトレイダーがあるのだが、この部隊の副隊長の女性はすげぇ怖い。命令無視とかしちゃうし、上官に平気で嘘をつく(^^;

それから、何と言っても最も画期的な設定。それは、ウルトラマンに変身する人間がティルトの隊員でない(もちろんナイトレイダーの隊員でもない)のだ。

そうそう、怪獣だけじゃなく、なんか裏のウルトラマンみたいなのが出てくるのも異色。レオにアストラというできの悪い弟が出てきていたが、あんなもんじゃない。ドラゴンボールのピッコロと神様みたいなもの?っていうか、パクリ(^^;?

そして、土曜日の朝っぱらから何しろ暗いのだ。ウルトラセブンも独特の暗さがあったけど、その比じゃない。さぁ、これから土日だぜ、っていう朝っぱらかこんなウルトラマンを見させられる今の子供達は大変だ。

でね、つまらないかというとそんなことはない。面白いんだ、これが。  

2004年11月20日

ウルトラセブン第18話

ウルトラセブン第18話、「空間X脱出」。

登場するのはベル星人。大気圏中に擬似空間を作り上げ、そこに迷い込んだ人間を襲う、という設定。ま、それはそれで良いのだが、この作品は非常に驚くべき作品だった。今見て、超驚いた。というのは、モロボシダンがウルトラ・アイなしで変身したのだ。これができるなら、ウルトラ・アイを盗まれてもどうってことないし、雪の中にウルトラ・アイを落としても痛くも痒くもない。さすがセブンだ、ウルトラ・アイをなくしてもなんとも無いぜ、と名台詞の一つもはけるというもの。

なんで、こんな風な展開にしちゃったんだろう(^^;

どうでも良いけど、タイトルが脱出空間Xじゃなくて、空間X脱出ってなってるのが好き。  

2004年09月14日

ウルトラセブン第8話

ウルトラセブンでも最も有名な回のひとつ、「狙われた街」である。

第8話でもっとも有名なシーンはちゃぶ台をはさんで対峙するメトロン星人とモロボシダン。確かに名シーンである。逆光の中でメトロン星人とダンが会話をする場面は、最終話でのダンとアンヌの会話のシーンも連想させる。しかし、最も印象に残るのはそこではなかった。

メトロン星人は、タバコに「全ての人間が敵に思えてしまう」薬物を混入し、地球人同士の信頼関係を失わせ、自滅させようと試みる。最終的には、夕暮れの決闘でセブンに敗れ、メトロン星人の陰謀は打ち砕かれる。そして、最後のナレーション。

「メトロン星人の地球侵略計画はこうして終わったのです。人間同士の信頼感を利用するとは、恐るべき宇宙人です。でもご安心ください。このお話は、遠い遠い未来の物語なのです。え?何故って?我々人類は今、宇宙人に狙われるほどお互いを信頼してはいませんから」  

2004年09月12日

ウルトラセブン第6話

時々見ているウルトラセブンのDVD、今日見たのは第6話。うーーーーん、傑作である。  続きを読む

2004年09月03日

ウルトラセブン第1話

さて、DVD鑑賞。  続きを読む