2005年07月08日

今度は「FujiSankei Business i.BLOG」

このブログでは大変お世話になっている夕刊フジBLOGさんに続いて新しく「FujiSankei Business i.BLOG」というメディア系ブログがスタートしました。

ということでお祝いとご挨拶を兼ねて誤植でも探すか、と思ってつらつらと読んでみたのですが、誤植が見当たりません。もっと良く探さないとダメかな(笑)

ちょっと色文字とか大文字とか太文字とかの多用が気になりますが、まぁこれは好みの問題ですからねぇ。そういえばなくなっちゃった東京三菱銀行のブログもこれをやり散らかしていたけど、慣れてないと文字修飾を使いたがるんですかね?なんか、女子高生みたい(^^?

何はともあれ巡回リストに追加しておこうかな(^^  

2005年06月08日

夕刊フジBLOGの勘違い

このブログでも良くお世話になっている夕刊フジBLOGさんですが、

トラックバックの“基本”について考える

という記事をエントリーしてます。しかし、この内容はどうなんでしょうね。特に
トラックバックの基本は、元記事とトラックバック先の記事の「相互リンク」にあると思います。それにより、トラックバック先の記事を読んだ人が、その出典(=元記事)を確認することができます。
の記述はまさに我田引水的な記述。

トラックバックにはいくつかのパターンがあって、ここで書いているのはあくまでもその一つ。もちろん引用を行っての批判記事などであれば出典を明らかにした上でリンクをはるのは個人的には当然だと思いますが、トラックバックは引用の時だけに使われるわけではないですね。

例えば最近良く見かけるのはサッカーの試合に関しての記事や、映画の評価の記事。「日本代表対バーレーン代表」みたいなトピックスがあると、他人の記事に「僕もその試合について書いてるよ」という感じでトラックバックを打つことがあります。結果として、それぞれの記事に大量のトラックバックがつき、結果としてそれぞれがデータへのハブとして存在することになる。どこかのサイトが重くてみることができなくても、他のサイトでトラックバックの一覧を見ることができる。これはこれで便利だと思うんですよね。

トラックバックという仕組みはまだ十分にその機能が活かされていないし、今後も色々な使い方が考案される可能性がある。そうした中で、「トラックバックの基本は相互リンク」と言い切ってしまうのにはかなり違和感を持ちますね。

「引用したときには出典にリンクしてくれ」なら話はわかるんです。でも、それはトラックバックとは別の話(ダブる場合ももちろんありますけど、この場合はトラックバックは必須ではないですから)。例えばこの記事は引用した上で違う見解を述べているから、出典に対してリンクをしているし、同時に夕刊フジBLOGの担当者に読んで欲しいからトラックバックもしている。でも、それが全てじゃないですよね。例えばすでに件のエントリーにはいくつかのトラックバックがついてます。それらの記事に対して、「僕はこう書いたよ」という意味でトラックバックをする可能性があるけど、引用も何もしてないならわざわざリンクをする必要はないと思うわけです(もちろん、「関連記事」としてリストアップして、それぞれにリンクをはるのが一番丁寧でしょうけどね)。

言いたいことはわかるけど、一般化してしまうのはちょっと乱暴かな、と思いますね。

#本当は誤植ネタをおまけにつけたかったんだけど、今回は見つからない(^^; 強いて言えば「ブログ全盛時代」って、今が全盛なのかそうじゃないのかは現時点では判断がつかないだろー、とかかなぁ。  

2005年04月12日

livedoorブログランキングの欠陥

三菱東京UFJ銀行の名称変更をお願いするブログ」を展開している「探し物/消息」カテゴリーに突如新星のように1位に現れたのが「livedoorブログランキングの欠陥を明らかにする公開実験ブログ」である。

エントリーは皆無で、忍者ツールがつけられているだけのブログだが、現在のライブドアポイントは8000超。総合でも40位程度にランキングされるはずだ。

「え?なんで(?エ?)」

という方は、「何でも評点」さんの「livedoorBlogのランキングポイントは簡単に操作できてしまう」というエントリーをどうぞ。

で、この情報操作は一般素人にはちょっと難しくても、いくつかの人気サイトを持っていればすぐにできてしまう代物。こうやって現実にすごいパワーを見せ付けられると「なるほど!」と思ってしまう。このブログがいつ設置されたのかわからないのだけれど、1日で8000ポイント稼いだのなら、ポテンシャルは56000ポイントになる。理論的にはベスト100のうち、社長ブログを除く99ブログを全て実験ブログで埋め尽くすことも可能。さらに人気サイトの運営者の協力が得られれば、社長ブログをもランキング外にたたき出すことが可能だ。「全部実験ブログ」は大げさにしても、ランキング1位に実験ブログが来てしまえばイメージは相当悪化するに違いない。

「これ、おかしいんじゃないの?」と指摘しても「そういう仕様だ」と言われてしまう世の中。こっそり便乗するか、圧力をかけるか、対応手段は大きく分けて二つ。圧力派がとりあえず一発目の弾を放ったというところか。

時を同じくしてlivedoorは臨時メンテナンスを実施する模様。livedoorランキングはlivedoorブログの看板の一つでもあるから、このランキング操作への対応メンテナンスの可能性も少なくない。

さて、どうなることやら。総合ランキング1位に実験ブログがランキングされるのもちょっと見てみたいのだが・・・・  

2005年04月07日

役所のブログ

興味のあるネタが全然ないと思えば、その一方で興味のあるネタが連発することもある。

つい先日ゴーログのネタを取り上げたが、またちょっと興味のあるネタがアップされたので反応してみよう。

[BLOG of the Week] ブログで行政改革は為し遂げられるか?

要は、官公庁がブログを使わないのってどうよ、ってことだ。ただ、この文章(このエントリーそのものではなく、ゴーログがこのエントリーの中で取り上げているエントリー)にはちょっと誤解を招く表現があるので、まずそこを確認しておきたいのだが、
独立行政法人経済産業研究所というところで、e-blogというものを行ってはいるものの、官公庁・自治体で積極的にブログを設置するところはないようです。

という記述。e-Life Blogは紛れもなく経済産業省のブログ(ただし、e-blogではなくe-Life Blogだが。恐らく元エントリーの間違いと思われる)である。そのあたりについては昔

e-Life Blog

というエントリーでちょっと触れたことがあるので、興味があれば参照して欲しい。ちなみに、「誤解を招く」として「間違い」としなかったのは、後段での「積極的にブログを設置するところはないようです」という記述が決して的外れではないようだからである。正確には「経済産業省がe-Life Blogというものを運用したことがあるが、現在のところその他で官公庁・自治体で積極的にブログを設置しているところはないようである。また経済省も今後ブログ運用を継続していくかどうかは不明である」ぐらいだろうか。

さて、このe-Life Blogは結局3ヶ月ほど運用され、今は一時中断されている。複数あったブログの中には「はじめまして」で終了してしまったものもあり、うまくワークしたとは言いがたい。しかし、そこは経済産業省、折角試したものをそのまま放置するわけはなく、きちんと実験の考察を行っている。

現在の状況とBlogという対話形式についての考え方

このエントリーの中で執筆者である村上補佐は下記のようにまとめている。
1.Blogという形式による、常時双方向の対話が可能な場は、ネット上で継続すべきである。

2.その際、エントリの更新頻度の少ないページは閉鎖し、どのページを見れば話の進展が分かるのか、アンテナ機能だけに頼らずに、ページ構成をよく考えるべきである。

3.官庁が業務として行うBlogである以上、職員個人の日々の思い・気づき・発見や出来事を開示すべきではない。このため、ある程度Blogらしさに欠ける面があるのは、仕方がないと割り切るべきである。しかし、ネタにするレポートや、エントリは極力、簡潔かつ分かり易く書けるよう、職員の資質の育成に努めることによって、Blogの文化とそう遠くないモノを書くことは、必ずしも不可能ではない。

さて、ここで問題になるのは恐らく3.の部分である。なぜかというと、恐らく一般生活者が役所のブログに求めたいものは「職員個人の日々の思い・気づき・発見や出来事」なのではないかと想像するからだ。官僚という良くわからない人達が日ごろ何を考え、何をやっているのか、このあたりの情報が欲しいのではないか。仮にこの推測が正しいとすれば、情報を発信する側が「発信したい」と考えているものと、情報を受け取る側が「受け取りたい」と考えているものにすれ違いがあることになる。この場合、いくらハード面での工夫をしたとしても、受け手側のストレスは解消しないことになる。

まずは受け手側から「どういった情報が欲しいのか」、このあたりを明確にする必要があるのかもしれない。

ちなみに木村剛氏はブログが官公庁や自治体で採用されない理由として「荒らし」をあげているが、個人的にはこれはあたらないと思う。それはTypeKyeのようなシステムを併用することなどによってある程度回避可能だからだ。

一番問題になるのは、官僚個人の意見がそのまま官公庁を代表する意見として発信されることだろう。テキストデータがどのように加工されるかもわからない。勝手に一人歩きさせられることもあるだろう。また、テキストデータがアーカイブとして保存されることにも警戒心を持つだろう。一度ブログに書き込んでしまえば、サイトの文字を消去したとしてもGoogleのキャッシュなどに保存されてしまう。

実際には課長補佐レベルであれば各種ミーティングでは上長の許可なしに個人の見解をどんどん発言している。しかし、それが議事録として残り、全世界の人間が閲覧できるということになれば、やはりその内容をきちんと吟味しようと考えるだろうし、上長もある程度はチェックしようと考えるのではないか。そうした諸々の手間を考えると、「ブログは面倒」と考える気持ちもわからないではない。  

2005年04月06日

ホリエモンは勇退すべきか?

「週刊!木村剛」さんで「[ゴーログ]ホリエモンに勇退を勧める男登場!?」というエントリーがあり、最後に

果たして、ホリエモンは勇退すべきなのでしょうか、それとも、日本には彼のような人がたくさん必要なのでしょうか。皆さんのご意見をお寄せください。

という記述。

僕としては、勇退すべきかどうかなんて周りの人間がとやかく言うことじゃないし、ホリエモンは勝手にすりゃぁ良いと思う。ただ、日本には彼のような人間はたくさん必要だと思う。何故って、あまりにもそういう人間がいなかったから。もちろん、いるにはいるんだけど、どれもこれもかげでこそこそやっていた感じ。正面からただただ「金」をキーワードに既存のシステムを破壊していく人間はほとんどいなかった。

ただ、ここで問題になるのは壊すのは良いけど誰が新しく作りなおすのか、ということ。壊しっぱなしでは廃墟しか残らない。ところが、今の日本には過去の資産を引き継いで大きくしたり、維持したりすることができる人間はたくさんいるけど、何もない所に新しい価値を創造していくタイプの人間が少ない印象がある。そういうときに、ガンガン破壊する人間が大量に現れたらそれはそれで問題である。

例えば、今、僕の専門のバイオベンチャー界はとんでもないことになりつつある。これまで、ある程度の秩序が保たれている印象があったのだが、ライブドア証券がエフェクター細胞研究所という会社を株式公開したおかげで、その秩序が滅茶苦茶になりつつある。成熟した場ならこういうのもありだったのだろうが、バイオ業界は決して成熟していない。これまでバイオ業界を育成してきた人間からみたら「あ〜ぁ」という感じである。

ホリエモンは勇退すべきではなく、我々が優待すべきである。しかし、同時に「一から創る人」も必ず必要だ。僕は知らないが、戦後にはこういうタイプの人が少なからずいたんじゃないだろうか。ただ、かつての創造者は今は通用しないと思う。新しい、今の時代に即した創造者が必要なのでは。

#ウルトラマンネクサスはすげぇ面白い。既存の「ウルトラマン」システムを完全に破壊して、新しい創造をしている。いきなり低次元の話かもしれないけど、同じことが今後の日本で求められているのでは。  

2005年04月05日

地震発生まであと2日?

ライブドアニュースによりますと、「7日以内にM6級地震が関東地方を直撃」とのこと。

この記事の初出は3月31日とのことなので(エイプリルフールでもないのね)、7日間とは31日から数えて4月6日まで。ということは、あと2日じゃーん。4月4日の特異日はもう過ぎちゃいましたが、油断はできませんね!

佐々木洋治氏が「神キター―――(゜▽゜)―――!」って評価されるか、ただの電波とバカにされるか、じっくり見ておきたいと思います。でも、明日、丸ビルで仕事なんだよなぁ。あのビル、でかそうだけど地震で倒れたりしないだろうね・・・・。  

2005年03月30日

自らを酒場の雑談と言い切る低レベルジャーナリズム

まぁね、駄目なものは駄目だし、どうでも良いっちゃどうでも良いんだけど、最後に一回だけエントリーしておきましょう。

さっき、ライブドアのPJニュースに「PJの考えるパブリック・ジャーナリズム【和歌山県】」という記事が載った。

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2005年03月29日

ブログ時評対パブリックジャーナリスト

ネットジャーナリズム活性化を目標に掲げた朝日新聞社団藤氏の「ブログ時評」がパブリックジャーナリストとネット上で喧嘩している。

ブログ時評
 2005-01-19 23:22ブログから生まれるジャーナリズムは
 2005-02-13 00:06ライブドアPJに忠告し忘れた欠陥 [ブログ時評10](後に岩波書店「世界」4月号に掲載)
 2005-03-28 18:38ライブドアPJへ:自ら出発点の欠陥を正すのが先だ

ライブドアPJニュース
 2005-03-25 17:01『言論江湖』「ブログ時評」という論理破たん(上)【東京都】
 2005-03-26 16:15『言論江湖』「ブログ時評」という論理破たん(中)【東京都】
 2005-03-28 15:10『言論江湖』「ブログ時評」という論理破たん(下)【東京都】

まぁ、簡単に言うとブログ時評さんが「ライブドアPJなんてどうせたいしたことないだろ」と書き、さらに「ライブドアなんだから、無理でしょ」と念を押した。これに対してライブドアPJニュースが上、中、下の大作で反撃(『上』が出たときは「おお、2作の長編か!」と思ったら『中』が現れてびっくり(^^)。まぁ、「うるせぇよ、バカ。名誉毀損だぞ。お前なんか、ジャーナリストでもない」という感じ。これに対してブログ時評さんは「うるせぇよ、顔洗って出直せ」と一刀両断。

PJのレベルの低さには非常に早くから注目してきたつもりだったんで、今後も時々誤植探しをやって遊ぼうと思いますが、内容についてはこうしたやり取りをのんびり見学していようと思います。

どうでも良いけど、ライブドアPJニュースは言及するサイトにリンクぐらいはってくれ。名誉毀損だと思うならとっとと告訴すりゃぁ良いじゃん。あと、個人の意見で書くなら一番最後じゃなくて、一番最初に断ってくれ。と、3つぐらい思ったけど、まぁいっか。  

2005年03月26日

パブリック・ジャーナリストのその後

ライブドアニュースの中を滅茶苦茶にしているパブリック・ジャーナリスト(以下PJ)ですが、何やらごちゃごちゃやっている様子。下記エントリーからトラックバックを貰ったので知りました。

仮想的現実な日々「ライブドアPJニュースが反論!

まぁ、まずPJの皆さんに言いたいことは、どんなに立派な主張であっても日本語になっていなければ門前払いだ、ということ。情報は世の中に溢れており、受け手はそれをどうやって取捨選択したら良いかを考えている。そのとき、日本語が滅茶苦茶であれば、その時点で足切り(って、こんな言葉すら一発変換できないんですね。言葉狩り恐るべし)になってしまい、内容は相手に伝わらないということです。

では、その上で内容ということになりますが・・・・

などなどと色々書いていこうかと思ったのですが、考えてみりゃ、どうでも良いことですね。ライブドアニュースの中にはPJというライター集団がいて、その中には言語レベルも知識レベルも低い人が一定数存在し、記事のクオリティコントロールができていない(すなわち、ノイズ記事が多い)ということだけわかっていれば良いだけの話。

ただ、一つだけ危惧するのは件のBSE問題みたいな奴。仮想想定事例としては、基礎知識が十分でないPJが記事を書き、基礎知識が十分でない読者が吉野家で牛丼を食べ、それを政治家が「あんなに吉野家が混雑しているんだから、牛肉輸入を解禁すべきだ」と主張する、みたいな流れですね(いや、BSEの件にPJが関わっているというわけではないですよ。例えばそういうことがありうる、ということです)。今のネット社会は「いや、それは違う」という声をあげる前に話が先に進んでしまいます。PJが先導となって日本を妙な方向にミスリードしてしまったりすることがないようにお願いしたい。

ってことになると、やっぱりある程度のクオリティコントロールは必要だとは思うのだけれど、東京スポーツのネット版、いや、小学校の壁新聞ぐらいのつもりで接しておけば良いのかな。まぁ、情報はすでに発信されているので、あとは受け手の問題ですもんね。

ほりえもんは「なんでも良いから出しておけば、受け手は権威があると勘違いしてくれる」みたいなことをPJについて述べていたようですが、少なくとも今のレベルのPJが書いている限り、勘違いしてくれる人はあんまりいないような気がする。だって、本当に幼稚なんだもの。そして、自分が幼稚であることに気がつくだけの基礎学力も持っていないみたいだし(^^;

ちなみに江川紹子ジャーナルさんに江川さんがほりえもんにPJについて質問したくだりがあります。追記の方に一部抜粋して転載しておきます。

江川紹子ジャーナル 〜 社会のこといろいろ 〜「新聞・テレビを殺します」 〜ライブドアのメディア戦略  続きを読む

2005年03月23日

勝負あり

050323_1708~01.jpgこれでニッポン放送がライブドア傘下に入ることが事実上決定。

当たり前の結論といえば当たり前の結論だけど、当たり前の結論がでるまでドキドキしちゃうところが日本の日本たる所以。

これでニッポン放送の社長はよっぽどのことがない限りクビだろうね。新しい経営者に対してあからさまに反抗的な態度をとっていたわけだからね。フジテレビの会長さんも首元が涼しいだろうね。

しかし、ニッポン放送の経営陣にしても、その大株主だったフジテレビにしても、またニッポン放送の株の公開を担当した証券会社にしても、ただの間抜け。大体、資金調達のために株式を公開したわけで、その時点でお金を得ているんだから、当然相応のリスクも負っている。「放送は公共性が高いんだから、買収しちゃだめだ。でも、資金調達は必要だから公開しちゃうもんね」って、そんな虫の良い話があるかっちゅーの。

ニッポン放送の行く末は知らないけど、株式会社は株主のもの、公開している以上は買収される可能性がある、TOBとか、焦土作戦とか、そのほかにも色々なキーワードがある、あたりのことを日本中に知らしめたほりえもんというのはやっぱり大したものである。一応、何らかの形で歴史に名前を残すんじゃないかなぁ。

次はフジテレビですか?それともその前にニッポン放送の再構築?  

2005年03月18日

例によっていつもの集計遅れ

またライブドアのブログはトラブっている模様。

なんか、最近ライブドア・ポイントの動きもちょっと妙だし。どうなってるんだろう。Yahoo!のブログサービスもしょぼしょぼだし、やはりそれなりに難しさがあるんだろうか・・・・  

2005年03月17日

江戸城再建

「週刊木村剛!」さんは、メインの木村さんのネタに比べると他の人の記事の人気が低いため、個人的には非常に応援したいと思っている。神部プロデューサーは以前、木村さんと全く同じネタについて木村さんよりもきちんとした記事を書いているにも関わらず反響がないということがあって、常に注目していたのだが、今回は岡本編集長である。

江戸城再建計画」  続きを読む

2005年03月12日

「三菱東京UFJ銀行の名称変更をお願いするブログ」健闘中!!

アミダラ版このブログでのやり取りが発端となって設置した「三菱東京UFJ銀行の名称変更をお願いするブログ」、なかなか健闘しています。

ライブドアポイントはちょっと伸び悩んでいるのですが、人気ブログランキングでは順調に順位をあげて、現在「社会・経済(全般)ランキング」で9位になっています。

特筆すべきはグーグルでの検索結果。「三菱東京UFJ」で検索すると6番目(25万件中)にリストアップされます。これより上にリストアップされているのはYomiuri On-Line、日経BPのニュース、Yahoo!ニュースだけ。また、「三菱東京」で検索しても12番目(165万件中)にリストアップされます。ライブドアのテーマ別ランキングを意識していましたが、グーグルの方が影響力は大きいかもしれません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

#ナタリーポートマンのイラストに手を加えてポスターも作ってみました。こちらも是非ご利用ください(^^  

2005年03月09日

ライブドアパブリッシング

サイトがオープン。

今後、どのくらいのペースで出していくんだろう。1260円、印税率8%として、作者に落ちるのは一冊あたり約100円。一万部売れると100万円ですねぇ。

無料の電子データをわざわざ紙媒体に載せて、さらに有料にする。これって、なんか時代に逆行しているような気もするんだけど、どうなるんだろう。  

2005年03月03日

抜き打ちメンテ

050303_1211~01.jpg( ̄○ ̄;)
  

2005年02月28日

ブログ本コンテスト

ちぇ、応募したのに選ばれなかったゆ。

「ブログが本になる?おすすめブログコンテスト」結果発表!

しかし、たった1018件しか応募がなかったのかぁ。意外と少なかったね。

ところで、今日は画像がきちんと表示されませんね。なんか、すかすかな感じだゆ。  
Posted by buu2 at 22:15Comments(9)ブログウォッチ

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2005年02月23日

三菱東京UFJ銀行の名称変更をお願いするブログ

考えてみれば、きちんとエントリーしていませんでした。

ことの経緯はこのブログの「おいおい、勘弁してくれよ>銀行合併」というエントリーおよびそのコメントを参照していただきたいのですが、

三菱東京UFJ銀行の名称変更をお願いするブログ

というものを立ち上げました。ことあるごとに「三菱東京UFJ銀行」とか、「ミツビシトウキョウユーエフジェー」とか書くの、面倒ですよね?

あれ?ユーエフジェーかな、ユーエフジェイかな?などと悩むのも嫌じゃないですか?

そう考えているそこのアナタ!!是非、ご協力願います。一日一回のアクセスが三菱東京UFJ銀行の首脳の考えを変えさせるかも知れません!!  

2005年02月07日

アンジェリーナはマイナーじゃない(^^;

「週刊!木村剛」さんのブログで「[ゴーログ]ビリージョエルと佐野元春とアウシュビッツ」というエントリーがあったわけですが、横浜文化体育館とかでコンサートをやっていた頃(今からかれこれ23年ほど前ですが。新聞みたいなサイズのコンサートパンフレットを売ってました)から佐野元春を聴いている僕からすると、

(マイナーなナンバーでは、「アンジェリーナ」が好きでした)

という記述はどうかと思う(^^;
いや、まじめに突っ込んでいるわけじゃないけど。一応、デビューシングルですぜ。

と、これだけでは何なので。佐野元春といえば、拙著「ブログ・ビジネス」(109p)でも取り上げた「佐野元春が語る80年代SINGLEライナーノーツ」、このブログが良いっ!!佐野元春ファンは是非見るべし。しばらく更新がストップしていて心配していたんだけど、2月から無事再開。アーティストがこうした形で情報発信をするというのが素晴らしい。さすがは佐野元春。

ちなみにもちろん「アンジェリーナ」についてもエントリーされてます(^^

余談ですが、「マイナーとは、有名、無名ではなく、曲調のことだ」といわれると何なので書いておきますが、原曲は長調です(Eメジャーかな?)。

そうそう、さらに余談ですが、「週刊!木村剛」さんも、拙著で紹介させてもらってます。120pです。  

2005年01月17日

NHKへの介入問題

なんか、ちょっと目を離していた隙にブログ界はNHKと安倍、中川の問題で盛り上がっていたらしい。

それで、色々な意見があるのは構わないのだけれど、できればブログに書くにあたり、放送法をきちんと理解した上で書いているのか、それとも理解していないのか、そのことを明記して書いてくれるとありがたい。

たとえば「税理士>ガソリンスタンド>コンビニ」さんは「政治家よ、もっとNHKに介入干渉せよ!」というエントリーで

「政治家という公人による信念に基づく指導指摘は
 しっかりきちんと為されたのか?」

を問題視したいと考えます。


と書かれているんですが、これは放送法の第1章の2の第3条「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」を理解した上で書いているのか、それとも読んだことがないのか、どっちなのかわからないわけですね。どっちなのかによってエントリーの楽しみ方も全然違ってしまうので、そういう配慮があると嬉しいと思う次第。

以下、追記(17日10:08)  続きを読む

2005年01月11日

止まらない官僚の人材流出

「週刊!木村剛」の「商品先物は省庁再編をもたらすか?」というエントリーでも取り上げられていたが、ネット先物取引のベンチャー、「ドットコモディティ」の副社長に元経済産業省の車田直昭氏が就任した。同氏は年末からブログをはじめている。

このブログでは「21年間勤めた経済産業省で、商品先物取引を異例の2回5年間担当」と書かれているが、確かにこれは珍しい気がする。経済産業省では鉱産物(金、銀、白金、アルミニウム、パラジウム等)、ゴム、繊維などを管轄しているが(金融は財務省、穀物などの農作物は農水省)、経済省内では商務情報政策局商務課と産業政策局商務流通グループあたりが関係部署かな?車田氏が辞めた時点で室長級(その上が課長)だとすると、同じ部署に二度行ったのではなく、違う部署で同じ「先物」を扱ったのかもしれない。

僕は金融は専門じゃないから、経済省の金融方面は良くわからないけど、生物関係だと生物と化学とか、似たようなところをまわすケースは良くあるようだ。やはり内容の専門化が進んでいるので、特に技官においてはゼネラリストの中でもややスペシャリスト寄りに人材育成するケースがあるのだろう。金融ということであればおそらく車田氏は事務官なんだろうが、経済省としてもスペシャリスト色の濃い人材育成をしていたのではないか。

会社概要を調べてみると代表取締役社長は車田氏の実父で、車田氏自身はとりあえず代表権のない副社長となっている。

さて、この(副)社長ブログであるが(ちなみにドットコモディティのオフィシャルサイトもブログをコンテンツ・マネジメント・システムとして利用しているようだ)、今のところ5月1日の開業までの期間限定を予定している様子。今のところ、簡単な会社紹介程度の内容だが、まだ4ヶ月強あるわけで、休みの日とかには経済省でどんなことをやってきたのか、もっと突っ込んだことを書いてみて欲しい。一応「平日は毎日書いていこうと思います」って予防線は張られているんだけどね。「忙しくて毎日は書けないのでは」とは思いますけど、休日の方が時間があるのでは(^^;??

それにしても、僕の知っているある課は、2年間に課長補佐級が3人(1名はVC、1名はベンチャー、1名は衆議院選挙に向け活動中)、係員が1人(現在留学中)、ついでに課長が1人(現在参議院議員)退職してしまった。30人ぐらいの課なので、2年間での退職率は15%ぐらい。2年後の人員数を85%とすると、たった4サイクル(8年)で半分になってしまう。半減期8年っていうのは、なんかやばそうな感じもする(^^; ま、良いんですが。  続きを読む

2005年01月08日

動かざること山の如しという言葉もあるが

ブログサービスについては、何かやるときは8割方ろくでもないことをやるライブドア。今度はトップページを再編するらしい。

文字を読んだだけでは良くわからないのだけれど、今回は一体何をやるんだろう。12日が楽しみなような、怖いような。っていうか、怖い(;_;)

告知はこちら

変更後、ご利用いただいているお客様にとっては紛らわしい表現になるかもしれませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

と予防線を張っているところが笑える。  

2005年01月07日

色々ある日本振興銀行

去年ウォッチしていた切込隊長と木村剛氏のブログ対決。

年末年始に大きく動いたのは木村氏。ただし、ブログの中でではない。出版社の社長を年末に退任、4日にはKFiの社長も退任し、日本振興銀行の社長に就任。銀行の経営に注力するという姿勢を明確にした。

切込隊長から投げられたボールを「経営の成果でお応えしようと考えております」と、ややあらぬ方向へ打ち返したわけですが、切込隊長は今日になって再びタマを投げています。いや、正確にはタマは投げておらず(トラックバックはしているけど)、木村氏が刑事告訴されるという事態に至り、ヲチ側にまわったようです。

「落合氏の名誉を毀損したかどうか」という点については第三者的に判断されることになったわけで、裏でのドロ試合は展開されないことになったわけですが、面白いブログ対決もこれで見られなくなってしまった模様。

しかし、切込隊長は再三、「木村氏と落合氏で再び手を組んで欲しい」という趣旨のことを書いていますけど、この真意はどこにあるんでしょうね。こんな状態になってしまった二人が本当に手を組めたりするものでしょうか。まぁ、トラブルの原因がちょっとしたボタンの掛け違いとかであれば、もしかしたら笑って水に流せるのかもしれないけれど。そのあたり、本当の根っこのところ(トラブルの原因)がわからないので、やはり外野から観戦するしかないのですけどね。ま、本当に戦わなくてはならない敵は別のところにあるのだから、少ない戦力は内紛をやってないで一致団結しろと、そういうことなのかな・・・。

まぁ、その一方で毎日新聞はこんな記事を書いてますけどね(^^

きょう「千葉国」誕生 /千葉」  続きを読む

2004年12月22日

カウントダウン

そろそろ天皇誕生日なわけで、忘年会もすっかり佳境。さて、新年会のスケジューリングを真剣にやらなくちゃなぁ、などと思っているところではあるのだけれど、そんなのんびりしたカウントダウンではないカウントダウンをやっているサイトがあり、そこは本当に佳境である。

ヒモ男との別れ方

宇宙戦艦ヤマトの「人類滅亡まであと○○日」という奴は視聴率の都合で途中から一気に加速して大団円となったけれど、こちらは淡々と、しかし確実に年末に向かって進んでいる。ブログで展開される逆電車男に注目せざるをえない。

ミケニャンコさんはヒモ男から解放されるのか。いよいよ残りは一桁である。