2017年03月24日

パレット高島平

民泊を体験するのと、陶芸へ通いやすい場所ということで、高島平のパレット高島平に泊まってみた。

共用キッチンはこんな感じ。なんか、ここに住んでいるような人がジンギスカンを焼いて、フライパンからそのまま食っていた。おかげで、そこらじゅう焼肉くさい(笑)。







部屋はこんな感じ。







ネットが非常に遅いのと、布団が煎餅なのが悲しい。安いから仕方ないけど。

外観はこんな感じ。このビルの5階。



やはり、ネットが遅いのは致命的。トトロの部屋はポータブルだったけれど、スピードは十分だった。あと、高島平って、すごく交通の便が悪い。やはり、東上線沿線は良い。人身事故で良く止まるけど。  

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2017年03月12日

トトロハウスに民泊

民泊ってどんな感じなのかな、と興味があったので、ちょっと杉並方面で泊まってみた。すると、室内ほぼ全てトトロ(笑)。


























  
Posted by buu2 at 20:12Comments(0)TrackBack(0)東京

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2017年03月07日

岡山城

熊本からの帰り道、大都会岡山で朝になったので、岡山城を見て来た。

古い城ならではの黒い作りが面白い。








































ここから4枚、城に関するうんちく。






























これが昔の石垣。







  
Posted by buu2 at 16:19Comments(0)TrackBack(0)岡山

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2017年03月06日

魚正

吉備国際大学の講師をやっていたとき、稼いだお金を全部使っていたのがこのお寿司屋さん。かれこれ8年間ぐらい行ってなかったのだが、時間ができたので予約の電話を入れてみたら運良く席が確保できた。20:30までに入店の店なんだけれど、20:15ぎりぎり。

店に入ると、以前は女将さんがひとりで切り盛りしていたのだけれど、今はカウンターの中に恰幅の良い男性と、サポートの女性、あと、奥で常連さんに握っている女将さんという賑やかな布陣だった。初めて見る男性が刺身を切ってくれて、ちょこちょこ雑談していたら、途中で女将さんが「私が一人でやっていた頃からのお客さんでしたか」という感じで会話に入って来ていただいて、寿司は女将さんが握ってくれた。男性は女将さんの息子さんで、今は代替わりが終わり、女将さんはあまり店に立たないらしい。今日は運が良かった。

女将さんはこの8年の間に脚と腰を悪くしたそうで、今は店を息子さんに任せて、ご自分では旅行を楽しんでいるとのこと。ワシントンDCに来ることがあればいつでも連絡してくださいと伝えておいた。

この店では写真を撮ったことがなかったようだけれど、今回は全部撮っておいた。



























































































京都の「お料理はやし」や「魚亀」、砂川の「とりよし」もそうだけど、地方にいつも行く店があると、ゆっくりできて良い。考えてみると、神奈川や埼玉といった地元以外では、京都、北海道、岡山、山梨、長野ぐらいだなぁ。新潟には昔あったけど、なくなっちゃった。この店は上手に代替わりできたようなので、岡山では一生店に困らない。  
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秋吉台 写真集

このスケール感と、奇妙な雰囲気は、実際にここに来ないとわからないと思う。















これが、昭和天皇が植樹した、樹齢約100年の木。品種は知らない。



満車の駐車場。わかりやすい嘘だが、嘘をつく理由は不明。

  
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秋芳洞 写真集

枚数が多いので、単独で記事にしておく。

とりあえず、入り口周辺から。















いきなり有名ポイント。これ、皿なのかと思っていたら、土手なのね。土手があって、そこに水が溜まっている。なんでこんな風になったんだろう。






ここから、さらに奥へと進んで行く。






で、ここが有名ポイントその2。

































戻って来た。















昔はすごい行列だったようだ。



今はこう。



物悲しいけど、ほとんど人がいなくてゆっくり見ることができるのはとてもナイス。もう来ないと思うけど(笑)。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)山口

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秋芳洞と秋吉台

このブログに「山口」のカテゴリが作られた。これが初めての山口ということではないのだが、大学生の時の工場見学で岩国に来て以来である。以後、新幹線で通過したことは何度かあるのだが、観光はこれが約30年ぶりで、当然、その当時はブログなんてなかったから、山口カテゴリがようやく作成される運びとなった。

訪問先は秋芳洞と秋吉台である。って、ここまで書いて気がついたけど、秋芳洞と秋吉台って、漢字が違うんだね。

小学生の頃から秋芳洞の写真は良くみていたので、一度は行ってみたかった。秋吉台にはそれほど思い入れはなかったけれど、おまけである。

それで、秋芳洞についてみたら、一番手前に300円の駐車場があった。次に見つけたのは200円。そして、その次が100円である。その向こう、秋芳洞から一番遠い立地に市営駐車場があったので、そこは無料かな、と思ったら、驚いたことに400円だった。当然、駐車場はガラガラ。ちょっと気の毒に思ったので、美祢市に400円を落とすことにした。
















秋芳洞に入るとすぐに馬鹿でかい空洞になった。これはでかい。デカすぎる。こういうのを大味という。僕にとっての鍾乳洞は富士の樹海にある氷穴、風穴であって、天井にあたまをぶつけそうな狭い洞穴を這うようにして探検するものだったのだが、秋芳洞は全然違う。そういった違和感を持って慣れないうちに、早速百枚皿という名所に着いてしまった。これはすごい。すごいけど、もうちょっと照明をなんとかできないものだろうか。もともと真っ暗闇なわけで、そこを人工的に照らしているので、所詮は人工的な景色である。それなら、もうちょっと工夫があっても良さそうなものだ。

うーーーん、と思ってちょっと冷静になってみると、この秋芳洞はすごい勢いで開発が済んでいる。多分、今ならここまで人工的な通路は作れなかっただろう。もともとの地形など無視して、立派な通路ができあがっている。でも、バリアフリーではない。この、中途半端なところが日本の観光地っぽくて素晴らしい。褒めてないけど、まぁ、仕方ないよね。

秋芳洞の内部ではそのほかにも「これはすごい」という奇景をあちこちでみることができて、かなり楽しめた。ガラガラだし。ここ、昔は観光客がどんどんやってくる国内有数の観光地だったんだろう。なんでこんなにさびれちゃったんだろう?一度見たら十分だからかな????



秋芳洞の写真集はこちら。
http://buu.blog.jp/archives/51545044.html

それから、秋芳洞を出て秋吉台に行ってみた。なるほど、低草植生の土地に石灰岩が点在して、見たことのない景色が広がっていた。これは見る価値がある。一度で十分かもだけど。ほとんど誰もいない秋吉台に、タクシーに乗って来た観光客のカップルがいて、運ちゃんが親切に色々解説していたのでそれを盗み聞きしていたら、遠くに見える一本の木は昭和天皇が皇太子時代に植えた木らしい。あーーーーー、あんなところにぽつんと一本だけ木を植えちゃったのか、と心が暖かくなった。昭和万歳。今なら多分無理。



とりあえず、熊本から無理して見に来るだけの価値はあった。  
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2017年03月05日

クラシク

熊本は実はラーメンよりも他のものの方が美味しいのかもしれない。今日はフレンチ。




























お腹いっぱいで死にそう。

店名 クラシク (Clasique)
TEL 096-354-7833
住所 熊本県熊本市中央区新町2-6-10
営業時間 12:00〜16:00 18:00〜22:00
定休日 月曜日 第1.第3火曜日  

熊本市電











  
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長崎次郎喫茶室で村上春樹と江口寿史の足跡を発見した件

主目的は、何を隠そう、何も隠さないけれど、近所のレストランに食べに来たのは良いけれど、若干時間が早かったので、喫茶店で時間を潰そうと思ったのだ。

でも、こんな椅子があったり、




いや、普通の椅子じゃなくて、




(笑)

でも、座っていたのはこっちだったらしい。




こんなサイン本があったり。




なんか、すげぇ。江口寿史って、本当に上手いよなー。

夜はこんな感じ。


  
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熊本城 2017 春

地震後、初めて熊本城に行ってみた。






















遠目には普通に見えて、良く見るといろいろ壊れている。







ゴロゴロ岩が転がっていて、岩に番号がふってある。ジグソーパズルの専門家に登場願いたいところだろう。  
Posted by buu2 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)熊本

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肥後民家村の篠笛工房「山彦」

肥後民家村で篠笛をチェック。

DCの地下鉄の駅で笛吹童子やLET IT BEとかを吹いたら儲かるかも?と思ったのだが、音を鳴らすので精一杯で、音楽なんかとても無理っぽいので諦めた。










というか、いきなりこういう本場物に手を出さず、まずはヤフオクあたりで安物をゲットして、ちゃんとできそうな予感があれば、良いのを買えば良いんだよな。いきなりマーチンのフォークギターを買ったり、ストラディ・バリを買ったりするのは間抜け。  
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2017年03月04日

下鴨神社の光琳の梅

梅を描くときの参考に。






























































  
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今日のいづ重














  
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2017年03月03日

今日の御料理はやし

京都に来るとランチはだいたいここなので、最近はめっきり京都のラーメン店の新規開拓が減ってしまった。ラーメンよりもずっと美味しいので、仕方ない。




ちなみに、今日の話題は主に陶磁器。ご主人の娘さんの作品がすごく良くて驚いた。  
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城南宮の梅 2017

陶芸で絵付けする際は、桜よりも梅の方が描きやすい。枝振りや花のつきかたの事例はいくつあっても良いので、梅の名所、城南宮に行ってみた。


































こうやって花の写真だけ見ていると「きれいねー」と思うだけかもしれないが、現場は結構大変だったりする。




こういう人たちが一切写り込まないように工夫しなくてはならない。










天気がイマイチだったのは残念だったけれど、資料収集という意味ではとても良かった。  
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2017年03月02日

今日の祇園 魚亀

神戸在住の友達を呼び出して、祇園の魚亀で飲み会。この店は本当に美味しいので、ちゃんと美味しそうに見えるように頑張って撮った。
































  
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ゲストハウスイン京都 パークサイド梅小路

日本に家がないので、日本に行った時は必然的にホテルを転々とすることになる。一泊1万円とか払うくらいなら節約して焼き物を買いたいと思うくらいには節約家なので、今回はゲストハウスに泊まってみた。京都は高いイメージだったけれど、安いところを探せば見つかるものである。まだ新しいみたいで、いろいろな設備もまだ使用感がなく、気持ちよく宿泊できた。駐車場は、近所のコインパーキングを利用。一泊800円だったかな?

最低限以上のものが揃っているので、全く不満はない。























  
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2017年02月24日

札幌時計台

北海道に初めて来たのは、大学一年生の冬のかもい岳合宿だった。合宿が終わった後の帰り道で、三年生の大沢さん、園山さん、岩崎さんに連れられて札幌観光をしたのだが、そのとき時計台にも初めて行った。それから約30年。いろいろと人間たちは変わったけど、時計台はあまり変化がないような。ただ、背景のビルは変わっている様子。だから、なるべく背景が写らないようにして、何枚か写真を撮ってみた。これなら、いつでも「今年、時計台を見た」と言えそうだ。
















あと、ついでにテレビ塔。





  
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かもい岳温泉旧館

学生時代の思い出が詰まったかもい岳温泉旧館に宿泊することになった。一部分とはいえ、旧館が残っているのは素晴らしい。こんなど田舎のスキー場でも、多くの思い出が失われてしまった。

とりあえず、車でかもい岳へ。この道路も、30年前は存在しなかった。







それで、いよいよ旧館である。

比較的、昔の姿を残している食堂。






宿泊カウンターがあったところは、塗り込められてしまった。



宿泊パートへ続く廊下。



本館二階の洗面所。こちらは比較的暖かかったので、上級生と女子の部屋になることが多かった。



廊下。



部屋。窓際は昔の面影。



階段の踊り場。甲斐が酔っ払ってここでつぶれちゃったのをよく覚えている。



風呂場はチューンナップルームに改装されていた。






リクルートから今は電通に行った岡本が悪事を働きまくった場所。






いやぁ、懐かしい。  
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2016年11月19日

幸楽

全国のとんかつ店の中で「ここは押さえておかないと」という店が数店あるのだが、この店はそういう店のひとつ。そういう食べておくべき店で、僕が食べ残している店は2軒あって、ここがそのうちの一つだった。名古屋からの帰り道でちょうど良いタイミングだったので、高速を降りて寄ってみた。注文したのはヒレかつ定食の松、3500円である。この価格は豚組のような、一般のとんかつ屋とはちょっとコンセプトの違う店を除けば、全国的に言ってもハイエンドと言って良い。













まず、かつだが、火の通りは申し分ない。これ以上のタイミングはありえないという感じだ。また、驚くほど薄い衣で、それでいてしっかり揚げてあるので、適度な存在感となっている。この、衣のつけ方や揚げ方は名人芸と言っても良いだろう。しかし、残念なのは肉の旨みが足りないことだ。下味をきちんとつけるという手もあるだろうが、3500円のとんかつでこのクオリティでは残念に感じる。10年前ぐらいは2500円程度だったようだが、価格の上昇に見合うだけの肉の質の向上は見られないのではないか。いや、むしろ、劣化しているのではないだろうか。

ご飯は、米は悪くないと思うが、炊き具合が柔らかすぎる。

一方で、塩分控えめの漬物と味噌汁は普通に美味しい。

ちょっと、僕のとんかつ本に掲載するレベルには足りていない。この店のオススメはロースかつだったようなので、もし次の機会があれば、ロースを食べてみようと思う。

店名 幸楽 (こうらく)
TEL 053-452-3754
住所 静岡県浜松市中区肴町317-13
営業時間 12:00〜14:00 17:00〜20:00
定休日 月曜・火曜


  

2016年11月18日

幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章

滋賀県でラーメンって、初めてかも?




名称:幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章
種類:独自
場所:島ノ関
注文:幻の中華そば チャーシュー麺
評価:2/ACC
2016.11.15
コメント:麺は細くて縮れたタイプ。取り扱いにも問題はなく、良品。

スープは鶏ベースに鰹らしいのだが、豚かと思うほどに味がない。それでいて魚を強めに効かせているので、酸味ばかりが突出したバランスの悪いスープになっている。

チャーシューは肉質がイマイチでトッピングする価値はない。

店内には著名人のサインが色々貼ってあったけど、これが美味しいと感じるのかなぁ。

店名 幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章
TEL 077-526-2600
住所 滋賀県大津市中央3丁目4-20 WDKビル1F
営業時間 11:30〜14:30 17:30〜21:00

定休日 日曜日  

今日の仁和寺

仁和寺って、駐車場代が高いし、拝観料もなんだかんだで高額なんだけど、写真に撮ってみると確かに見所が多いんだよな。




























大量すぎるので、以下、追記へ。  続きを読む
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今日の龍安寺

駐車場代がタダでとても好感が持てるのだが、枯山水の庭はこの時期見てもイマイチだな。










































































  
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今日の金閣寺

この寺は午前中の方が良い。

焼き物のモチーフにすることがあるので、多めに写真を撮っておいた。




































































  
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今日の武鮨

京都に来ると大抵立ち寄る武鮨に今回も立ち寄ってランチ。ご主人が体調不良ということで、今日は息子さんの握り。写真を撮られるのはこれが初めてとのこと。














































手巻き寿司はピントを合わせるのが難しい。ランチで12000円。

「今は、どこが見所ですか?」と聞くと西の方という返事だったので、金閣、龍安寺、仁和寺あたりに行ってみることにした。  
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来迎院

千客万来の三千院の上に来迎院というこじんまりとした寺を発見したので、見てきた。

































































  
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名勝 音無の滝

せっかく三千院まで来たので、ついでにそばにある音無の滝に行ってみた。

途中、電柱を発見。てか、別に珍しいものではないと思うのだけれど、写真を撮ってしまうのは山口晃さんの影響かもしれない。















20分ぐらい山道を登ると到着。滝つぼで火を焚いておまじないをしているカップル発見。



ど真ん中で邪魔だよ、バカ、すみでやれ、と思いつつ、滝の撮影。







  
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三千院

大阪から京都へ朝方移動した。早朝だったので、原っぱの大原に行ってみようと思い、カーナビに設定して向かうと6時過ぎに到着した。原っぱだと思っていた大原は山奥だった。関東の人間は仙石原といっても、戦場ヶ原といっても、あるいはずっと西に行って関ヶ原といっても平原なので、「原」がつけば必ず原っぱだと思うのだが、京都の人は原っぱではなくても「原」と名付けてしまうらしい。

仕方なく、三千院が開く8:30までぶらぶらしていた。では、早朝に来た意味がなかったかといえばそんなこともなく、まだ人出が増えて来ないうちに色々と見ることができた。




































































  
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2016年11月17日

やまと




名称:やまと
種類:東京西部
場所:県庁通り
注文:チャーシュー麺
評価:6/ABB
2016.11.17
コメント:ラーメン専門店ではなく、ラーメンも食べることができる定食屋である。

麺はやや細めのストレート麺。良品。

スープは動物系のベーススープに強めに魚介系のダシを効かせた醬油味。ちょっと酸味が強すぎる印象だが、苦みなどはなく、普通に美味しいレベル。

チャーシューはまぁまぁ美味しい。

店名 やまと
TEL 086-232-3944
住所 岡山県岡山市北区表町1-9-7
営業時間 11:00〜15:00 (15:00〜16:00は麺類のみ) 16:00〜19:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)  

2016年11月16日

濃厚魚介らぅ麺 純




名称:濃厚魚介らぅ麺 純
種類:東京西部
場所:愛媛
注文:豚骨魚介らぅ麺 ちゃぁしゅぅトッピング
評価:3/ACB
2016.11.16
コメント:麺はやや細めの平打ちストレート。扱いも問題なく、良品。

スープは味の足りない無化調スープ。塩気がぼけていると同時に酸味と粉っぽさ、苦味が気になる。

チャーシューはなかなか美味しい。

店名 濃厚魚介らぅ麺 純 (じゅん)
TEL 0897-47-0338
住所 愛媛県新居浜市久保田町2-1-43
営業時間 [火〜土]11:00〜15:00 18:00〜21:00 [日・祝]11:00〜20:00
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日が休み)  

「山口晃 展」〜松山シフト 愛媛県美術館

「山口晃×道後温泉 道後アート2016」が超消化不良だったので、さっさと諦めて愛媛県美術館で開催中の山口晃展を観て来た。




ちょこちょこっと新作もあって、道後温泉の展示がらみの資料はなかなか面白かった。写真撮影可のコーナーがあったけれど、旧作の拡大コピーでなんだかなぁ。




















  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)山口晃

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道後アート2016 山口晃 × 道後温泉

道後温泉にきた真の目的は山口晃さんと道後温泉とのコラボ。

まず、観光案内所に行ってガイドを200円で購入。よーし、片っ端から観てまわるぞ、と息巻いていたのだけれど、調子が良かったのは「鈴生り門」と「要電柱」「見晴らし小屋」まで。





































道後温泉に行ったら作品は入浴料を払わないと観ることができないし、さっき買ったガイドは他の場所では無料で配布している。展示されている作品のほとんどは旧作の複製だ。夜にならないと投影されないプロジェクター作品もあって、昼間に行くとただの壁だったりする。これが箱根や熱海でやっていて、ロマンスカーで観に行ったというのなら話はわかるのだが、愛媛くんだりまで出かけてこれだとちょっとシャレにならない。

それでも一応、現地の人が親切に対応してくれたので、写真だけ撮っておいた。
























夜に来ないとただの白壁。






今も新作を描くことがあるなでしこジャパンシリーズ。ただし、複製。









茶室の入り口。






これまた、随分古い作品。



























他にもまだまだ。


















道後温泉の高級コースに入浴すると、全部見ることができる作品たち。















東京から愛媛まで山口作品を観にいくようなヘビーなファンだと、こういう扱いを受けてもポジティブに受け取る人が多いのかもしれないのだが、僕はかなり否定的。こんな展示なら愛媛まで来た甲斐はないと思った。  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)山口晃

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道後温泉

しまなみ海道から愛媛にわたり、カーナビに道後温泉を指定して走っていると、なぜかどんどん都会に。あれ?と思っていると、松山に着いてしまった。道後温泉って、山奥の秘境かと思っていたら、松山のすぐそばなんじゃん。普通に都会じゃん。てか、ほとんど松山の一部じゃん。東京からみた神田ぐらいの位置。すぐそばにソープ街とかあるし、情緒とかほとんどないじゃん。でも、とりあえず道後温泉の写真を撮りまくってみた。










































































  
Posted by buu2 at 15:38Comments(0)TrackBack(0)愛媛

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しまなみ海道

関ヶ原より西に車で行くのはこれがはじめて。ということで、勢いで愛媛まで行ってみることにした。












































  
Posted by buu2 at 14:52Comments(0)TrackBack(0)広島

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2016年11月15日

小豆島ラーメンHISHIO 岡山駅前店




名称:小豆島ラーメンHISHIO
種類:独自
場所:岡山
注文:チャーシュー麺
評価:1/BCC
2016.11.15
コメント:加水率低めのストレート細麺。なぜかスープの絡みが悪く、麺方の腕が悪いのかも知れない。

スープは豚骨醤油味。量が少なくて、味が脂でボケている。加えて観光地のラーメンみたいに麦味噌やら、岩海苔やら、味の強いものをジャカジャカ放り込んでいるものだから、味のバランスが壊滅。酸っぱくて、苦くて、味の薄いラーメンとなっていた。

チャーシューは表面を炙った豚肉。これも主張が強過ぎ。

観光地向けのラーメンだが、それがなぜ岡山の駅前に出店しているのかは不明。  

2016年11月14日

長瀬家 合掌造りの内部

せっかくなので、適当に一軒を選んで中に入ってみた。300円。















































  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)TrackBack(0)岐阜

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白川郷

せっかく高山まで来たので、その勢いで白川郷へ行ってみた。

秘境なのかな、と思っていたら観光客満載の観光地になっていて、建物も普通に近代化されていた。世界遺産って、こういうものなのかな。































単調なので、以下、追記に掲載。  続きを読む
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)TrackBack(0)岐阜

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やよいそば(再訪)







名称:やよいそば
種類:飛騨中華
場所:高山
注文:中華そば並盛チャーシュー
評価:4/BBB
2016.11.14
コメント:麺は細めで弱く縮れたもの。やや腰が弱く、食べている最中にみるみるへたって来るので、すぐに食べてしまう必要がある。スープの絡みは良好。

スープは鶏ベースで野菜などを加え、魚系の出汁を効かせたもの。ラーメンのスープとしてはやや甘めで、魚の削り節からなのか、酢を入れているのか、かなり酸味が前に出たスープである。多めの脂分もあって、ちょっとバランスが悪く感じられる。

チャーシューは普通に美味しいレベルだが、わざわざトッピングするほどでもない。

約20年ぶりの再訪だったが、味が良くなることもなければ、逆に大きく味を落とすこともなく、平常運転といった感じである。







店名 やよいそば (本店)
TEL 0577-32-2088
住所 岐阜県高山市本町4-23
営業時間 11:00〜18:00(L.O.)
定休日 火曜日  

朝の高山





























  
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2016年11月13日

飛騨高山集落博物館「飛騨民俗村・飛騨の里」夜間ライトアップ

高山の旅館に置いてあったパンフレットで夜間ライトアップをやっている博物館があって、しかも今日が最終日ということなので、行ってみた。

池が緑色という微妙な色でライトアップされていたのだけれど、月は十四夜ぐらいでユーミンが喜びそうな塩梅。紅葉も良い感じで、良い写真が色々撮れた。




























  
Posted by buu2 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)岐阜

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高山 壽美吉

松本から上高地のわきを抜けて安房トンネルを通過。考えてみたら、このトンネルが完成した後に新穂高方面に向かうのはこれが初めて。トンネルを抜けずに、風流に峠越えをしようと思っていたら、通行止になっていた。

トンネルを抜けて、長い坂道を下って、高山へ。米国から予約した旅館は外人ばかりが宿泊していた。旅館のスタッフも英語慣れしていて、海外SEOで成功しているのかもしれない。高山ラーメンの有名店「やよいそば」や、その名前の元になっているやよい橋のすぐそばで、わかりやすい。駐車場も余裕があって、とても便利である。













料理はまぁ普通の日本料理。どこかのセントラルキッチンで作って、各旅館に配送し、各旅館では盛り付けと加温だけしているのかもしれない。


















ちなみに朝ごはんはこちら。










  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)岐阜

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まつもと古市 #20

松本城のすぐそばで古物市を開催中だったので覗いてみた。















かなりこじんまりとしたマーケットで、20分ぐらいで全部見てしまった。残念ながら、掘り出し物は見つからず、手ぶらで退散。  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)日記

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松本城

この時期、毎年立ち寄る松本城だけど、今年は快晴でとても良い感じ。


























  
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第八回 鹿島槍豪華蕎麦打ち会 二日目

二日目も快晴。



夜中まで飲んだけれど、朝ごはんを済ませて早速蕎麦打ち開始。















12時前まで蕎麦打ちを楽しんで、すっかり満腹になったところでお開き。



今年から、参加者の皆さんには参加の記念として蕎麦猪口を配布することにしました。担当していただく作家さんは、僕が毎年独断で選ばせていただきます。余分に作るコストが賄えないので、イベント終了後に制作となるため、完成は三ヶ月か、半年後ぐらいになる予定です。

では、また来年、晩秋の鹿島槍でお会いしましょう。  

2016年11月12日

第八回 鹿島槍豪華蕎麦打ち会 一日目

米国に引っ越したことだし、去年の第七回で終了でも良いかな、と思ったこともある鹿島槍の蕎麦打ち会ですが、今年も熊本から参加するという方もいるし、毎年ここで再会することを楽しみにしている方々もいるので、やっぱり開催することにしました。

今年は二日間とも天候に恵まれて、コンディションは最高。三日ほど前に雪があったおかげで、雪化粧した山の景色も素晴らしかったです。

野菜も現地調達。蕎麦猪口は一流陶芸家の手によるもの。



この蕎麦打ち会に第一回から参加している、日本スキー場開発創業者にして現会長氏家さんの打った蕎麦。



食べる氏家さん。



山の景色。






今年のパラミタ大賞受賞者の手による蕎麦。



いつものマス釣り。






料理で歓迎してくれる鹿島槍。












昼間に釣った魚たち。






そして、大人が大好き火遊び&花火大会。









このあと、例年通り3時前まで飲み会でした。「お前、帰国したばかりで眠くなかったのか?」と言われそうですが、キャンプファイヤーが終了してから2時間ほど、勝手に睡眠を取らせていただいたので全く問題ありませんでした。  

2016年11月10日

表参道の夜

表参道とか青山一丁目って、大抵昼に行くので、夜はこんな景色だったとは知らなかった。














  
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2016年05月19日

香龍

呉まで来てみたのでラーメンでも、と思ったのだけれど、お目当ての店は中間閉店中だったので、別の店で一杯。



名称:香龍
種類:京都?広島?
場所:呉
注文:特選白
評価:8/ABC
2016.5.15.
コメント:麺は細めのストレートで、九州系っぽい。コシがあってスープの絡みが良く、余計な臭みもない。

スープは鶏ベースの濃厚タイプだが、鶏白湯というよりは濃厚な鶏ガラスープという感じ。若干の雑味があってツメが甘いところはあるものの、普通に美味しいレベル。

チャーシューはまずくはないけれど、美味しくもない。

広島界隈に4店舗あるようだが、多店舗展開で複数のスープを用意している割にはこなれた感じの、印象の良いラーメンだった。でも、これを食べに呉に行くことはないだろう。

店名 らーめん香龍 呉店 (こうりゅう)
TEL 0823-32-5133
住所 広島県呉市中通1-3-29
営業時間 11:00〜翌3:00 (L.O.翌2:30)
定休日 無休  

2016年05月15日

呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム

天気が悪くても楽しめそうな場所に行こう、と思って出かけたのが呉の大和ミュージアムである。

僕らの世代にとっては大和といえば宇宙戦艦だったけれど、ここは宇宙ではなく海上の戦艦である。正直あまり期待していなかったのだが、10分の1スケールの大和の模型はなかなか迫力があったし、他の日本海軍の戦艦や空母の模型も、子供の頃に散々ウォーターラインシリーズを作っていた僕にはとても楽しめた。そういえば、ウォーターラインシリーズって、まだあるんだね。

























他にも零戦や紫電改などの戦闘機の模型もあったし、回天まで展示されていて興味深かった。































本来の博物館の目的からは、戦争の犠牲になった乗組員の遺書などが見所なんだと思うのだが、残念ながら達筆すぎて何が書いてあるのかよくわからなかった。本当にきちんと見て欲しいなら、きちんと現代語訳(?)をつけておくべきだろう。

僕が子供の頃は大和の船体は発見されていなかったのだが、1985年ぐらいに探査で発見され、かなりのことがわかっていたようだ。今のようにインターネットが発達した時代ではなかったので、今日までその詳細を知らずにいたのだけれど(もしくは、見聞きしたのに忘れてしまったのかもしれないのだが)、大和は真っ二つになって海底に沈んでいるらしい。この辺りは宇宙戦艦ヤマトとはちょっと異なる様相だった。




入場料500円だし、広島から呉までは快速で30分。ざっと見るだけなら2時間あれば十分なので、広島に行くことがあれば見ておいても損はないと思う。あ、真剣に見れば、半日以上かかると思いますよ。

この角度からだと宇宙戦艦っぽい。


  
Posted by buu2 at 16:00Comments(0)TrackBack(0)美術

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2016年05月14日

今日のマンジェ

久しぶりにマンジェに来てみた。大阪に来るとほぼ100%マンジェで食べるので、大阪に来たのが久しぶりということだろう。あれ?でも中島みゆきのコンサートで大阪に来た時は食べなかったような気がする。100%は言い過ぎか。ともあれ、かなりの確度で、僕の中では大阪へ行くことと、マンジェに行くことはイコールである。

今回は淀屋橋で打ち合わせ中のスキー部後輩と行くことにしたのだが、彼とはつい先日、ニューヨークとワシントンでも会っているので、それほど久しぶりでもない。彼の生活拠点は札幌なのだが、世界が狭くなったということかも知れない。

LINEで連絡を取っていると、彼の到着が遅くなりそうだったので、先に八尾に行って、ノートに名前を書いておくことにした。僕が駅に到着したのは16:40ぐらい。店に着いたのは16:50ぐらいだったと思う。僕の前には13人分の名前が書き込まれていた。ギリギリで一巡目に入れるかどうか、という感じだった。ほどなく、遅れてきた彼が合流して、店の前で待っていると、17時になって、先に名前を書いていた人から順番に入店していく。そして、僕たちは一巡目のラスト。カウンターの一番奥に案内された。ラッキー。

念のため東京エックスについて質問してみたのだが、当然のように完売。ということで、今日は黒豚のMにしてみた。

加熱具合が場所によって異なるので、一つのカツで複数の食感を楽しめる。ご飯、味噌汁、サラダのどれもが美味しい。さすがである。

平日の夜の部は、土日の昼の部に比べてかなり行列が少ないのかもしれない。東京エックスを狙うなら土曜の午後の一点張りだが、それ以外なら平日に来るのが良さそうだ。