2019年03月10日

ベテスダでホームパーティ

NASAとJSTに勤務している友達とホームパーティ。

今日はたこ焼きの具でお好み焼きを焼くことに挑戦してみた。













全くまとまらず、大失敗(爆笑)。たこ焼きにはたこ焼きの理由があるとわかった。何事も経験である。




見慣れない景色だったので、セルフで記念撮影(^^

  

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2019年03月02日

安楽死に向かう歌志内市

こんなニュースが舞い込んできて、びっくりした。

かもい岳スキー場、管理者が破産申請
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/281688

かもい岳と聞いてすぐにピンとくる人は競技スキーに興味のある人に限られるだろうが、このスキー場は知る人ぞ知るアルペンスキーのメッカで、平昌五輪日本代表になった石井智也を筆頭に、数多くのアルペンレーサーを輩出してきた名門である。このスキー場の管理運営を受託していたのがかもい岳レーシングの主宰、斉藤博氏である。

もともとかもい岳スキー場は歌志内市の市営スキー場だったのだが、自前での運営が困難になり、斉藤氏の会社が管理運営を受託していた。

斉藤博氏とは僕が学生の頃からの知り合いで、かれこれ30年以上の付き合いである。

「なぜ?」という思いだが、管理者が破産したのは自転車操業状態にあって、経営が一層苦しくなったことによるようだ。負債額はそれほど高額ではないので、運営停止にまつわる給与や一時金の支払い原資が中心なんだと思う。では、なぜ運営を停止するのか。どうやら、老朽化が進んだリフトのメインテナンス費用が大きくなりすぎたらしい。加えて、数年後には架け替えが必要で、そのための資金確保の目処が立たないのだろう。

斉藤氏の本業はレーシング・スキー・チームの運営だったのだが、歌志内市がスキー場と、隣接する宿泊施設「かもい岳温泉」の維持・管理会社を募集した際に手を挙げて、運営者に名乗りを上げた。ただ、当時からスキー場の経営は苦しかったようだ。それでもなお火中の栗を拾うようにして運営会社となった背景には、かもい岳スキー場の存続を強く願う気持ちがあったと想像している。

僕は靭帯を切ってゲレンデに立つことができなかった一年を除いて、18歳から昨年までずっとこのスキー場で練習を続けてきた。その間、いろいろな角度から歌志内市を見てきたけれど、確実に言えることは、現在の歌志内市にはスキー場以外の税収増につながる産業がないということ。

歌志内市は最大4万6千人いた人口も激減し、平成31年2月末で3252人、うち、65歳以上の比率は50.68%である。

この状況でスキー場が閉鎖すれば、約50人の雇用が失われるだけでなく、再建の手段をほぼ失うことになる。

昔からの馴染みのスキー場がなくなるというのは個人的には大ショックだが、同時に、ひとつの市が、その寿命を終えつつあることにもショックを受ける。歌志内市の若者たちはこれで良いのだろうか。座して死を待つのみ、ということなんだろうか。

僕は数年前に歌志内市の市役所で、職員向けに講演をしたことがある。その縁もあって、歌志内市の再建に向けた方策をざっくり考えたことがある。スキーしかないならスキーで頑張るというのも一つの手だが、税収アップの手段は他にも考えられる。

それは大体こんな感じだ。

歌志内再生プロジェクト

法人市民税無料
法人税を無料にして、とにかく会社を誘致して、人口を増やす。帳簿上の会社になると意味がないので、一定の条件は必要。

マンション建築
雪かきの必要がないマンションを建てる。

砂川、札幌までのバス開通
片道1000円ぐらいで札幌まで行けるバスを運行する。スキー場と砂川駅の間にシャトルバスを運行する。

市内高速インターネット
LANを整備する。

石炭利用による陶芸村

スキー産業の振興

コストコ誘致
法人税の無料化を活用して、大きな郊外型ショッピングセンターを誘致する。

データセンター、コールセンター誘致

市内巡回バス
車椅子でも利用できる市内循環バスを整備する。

Uber解禁
近隣市と連携しつつ、Uberを誘致する。

地域振興券
ふるさと納税に連動する形で地域振興券を発行する。

ゲイカップルの結婚認可
同性の結婚を認める。

バリアフリー
障害者が1人でも外出できるように、市内のバリアフリー化を進める。

新規事業のフィージビリティスタディ
市外の企業が新しい事業を始める時の、モデル地域にする。各戸をネット化し、電子投票が可能にする。遠隔治療の実証実験などにも立候補する。

英語の第二公用語化


もちろん、できることとできないことがあるだろうし、できないことの方が多いかもしれない。できることも、いろいろな障害があるだろう。とはいえ、これくらいやらなければ、日本全体でも出口が見つからない少子高齢化への対応は不可能だろう。

幸いにして(?)、背に腹はかえられないという状況がある。やるかやらないかは市長と市議会次第である。ただ、やらない可能性は高いと感じる。もし市が「歌志内市には絶対にスキー場が必要。そして、スキー場の維持のためには、もっと市に人間を呼び込んで、人口を増やさないと」と考えているなら、多分、斉藤博氏は、何はともあれ、頑張ったはずである。彼にとって、シーズン途中での閉鎖は、異例中の異例なのだ。

歌志内市の将来は、一年後の選挙で選ばれる市長の手腕次第である。  
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2019年02月27日

ボルチモア美術館で日本酒

マティスのコレクションで有名なボルチモア美術館で日本酒を楽しむ会があるというので行ってみた。




まず最初に、「カンパイ!世界が恋する日本酒」という2016年公開の映画を上映。こちら、東日本大震災で被災して家がめちゃくちゃになった人間としては嫌でも共感してしまうつくりになっていて、観終わった頃には「おなかぺこぺこだし、冷えた日本酒でいっぱいやりたい」という気分になっていた。この辺の作りは主催の日本大使館の思惑が見事だった。

それから、映画で主要な登場人物となっていた久慈浩介氏の挨拶があって、お待ちかねの飲み会(笑)。










つまみにはお寿司。




つまみはちょっと不足していたけれど、その分お酒をたっぷり楽しめたので良かった。久慈浩介さんは、精力的に走り回っていて、さすがの営業力だと思った。






一度南部美人の酒蔵にも行ってみたい。  
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2019年02月22日

NIHで講演

「研究者が知っておきたい「起業」と「起業家」というタイトルで、研究者をターゲットにして講演させてもらった。

本番の前に通しで一度練習しておいたんだけど、おかげで3時間以上喋ることになって、喉が疲れた。事前練習は当日にやってはダメだね。

熱心な研究者たちが活発に質問してくれたおかげで、やりやすかった。

「ライブログの会社の理念は?」と質問されて、「小さい会社を応援する、みたいなのだけど、正確には覚えていない」と応えたんだけど、実際には、これ。

株式会社ライブログの経営理念は、「頑張っているのにハードルがなかなか越えられない人・会社を手助けすることによって、努力がきちんと報われる社会を作る」というものです。

「ウェブサイトを作ったのは良いけれど、なかなか上手に運用できない」
「本当に良いものを作れば黙っていても売れると思っていたのに、なかなか思うようにならない」
「会社が大きくなるにつれて、どうも効率が悪くなってきている気がする」
「会社の風通しが悪い」
「面白いアイデアがあるのにどうしたら良いかわからない」

大きな会社ならすぐに解決できるような問題も、小さな会社にとっては死活問題です。そして、その問題が解決しないことによって、折角頑張ってきたのに会社が傾いてしまった、というケースもたくさんあったのではないでしょうか。

しかし、インターネットの普及によって、中小企業でも十分に大企業と同じような経営が可能になってきています。むしろ、小さな会社であるがために、フットワーク軽く会社をアピールすることも可能になってきているのです。私達は既存のシステムにちょっとした工夫を加えることによって、これまではなかなか難しかったブランディングや社内イントラ環境を安価にご提供します。

私達は、頑張っている全ての皆さんのパートナーとして、皆さんを支援していきます。
  
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2019年02月21日

明日、講演やります(ただし米国)

スクリーンショット 2019-02-27 11.06.00
  
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2019年02月18日

和菓子修行

和菓子作りの修行中。

材料はこんな感じ。



道具はこれ。









白いだんごの中にピンクのだんごを入れて、平たくしてからあんこを包み込む。



丸くしたら、


真ん中に黄色い小さいのを挿入。



深すぎた(^^;

で、はさみでちょきちょき切っていく。






老眼鏡なしでやるのは、僕にはちょっと厳しかった。あと20年若ければねぇ。でも、基本技術は覚えたので、陶芸に使えるかも?  
Posted by buu2 at 14:20Comments(0)日記

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2019年02月16日

たこ焼きパーティ

友人宅でたこ焼きパーティ開催。タコは明石産。どうやってここへたどり着いたのかは不明。










日本人中心だったので、鍋も。







そして、アイスランド土産のハカールも。







日本人は納豆で慣れているので、意外と食べることができちゃうんだよね。  
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2019年01月21日

皆既月食

NASAの知人から「今日は皆既月食」という話を聞いた。天気予報で調べたら、今夜の気温はマイナス13度。強風で、体感温度はマイナス20度である。アイスランドよりもよっぽど寒い。しかし、オーロラ撮影用の防寒着を揃えてあったので、なんともない。

ただ、皆既月食の最中は月が赤いだけでつまらない。



ということで、ちょっと明るい状態で撮影してみた。










  
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2018年12月24日

Happy Christmas in Starbucks





  
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2018年12月14日

「お祝い」についてのお願い

多分、日本に限らないと思うのだが、何かお祝いをもらったとき、お返しをするという文化がある。「お祝い返し」する本当の理由は良くわからない。もらいっぱなしだと居心地が悪いという事情からかもしれないが、面倒くさいことこの上ない。個人的には、こんな文化は早く廃れたら良いと思っている。

僕は別に借りを作ってもなんとも思わないし、借りを作りっぱなしでも一向に気にしない人間なので、「返礼品が欲しければ、最初からお祝い品をくれたりなんてしないでくれ。言葉だけで十分だ」と思う。とはいえ、僕という人間のパーソナリティを僕の周囲の全ての人が知っているわけではないので、何かお祝いの品をいただいたときは、返礼品を渡すことにしている。ただし、僕の返礼品は、多くの場合で普通に売っているものではない。ここ3年ぐらいは、何かをいただいたり、あるいはお世話になった人とのお別れの際には、自分で製作した焼き物を渡すことにしている。

ここ半年ぐらいは生まれた子供に関するお祝いをもらうことが多いので、子供に関連した器を焼くようにしている。子供が生まれれば色々なお祝いをもらうことは想像できたので、あちこち出かけて古今の名作をチェックし、自分ならではのデザインを検討し、何度か試作品を焼いて準備してきた。ようやく人にあげても恥ずかしくないレベルになったと思うのだが、今のクオリティになるまでには約1年を必要とした。

先日、僕の親族の一人が返礼品について「一朗の焼いた焼き物なんて」と鼻で笑うという事態が発生した。その人物は、妻が数回「でも、ちゃんとした焼き物なので」と説明したにも関わらず、執拗に既製品による返礼を主張した。僕の作品を見ることもなしに、である。これは失礼極まりない話だ。

ちょっと話が変わるのだが、以前、東工大スキー部のOB会で、現役部員の支援の目的でお金を集めるという話があった時、僕はこの案に猛烈に反対した。僕の主張は、「現役部員の支援方法は、各自で考えれば良いこと。何も手段がない人間はお金を払えば良い。僕は自分でスキー関連の会社を持っているので、安価にマテリアルを調達することもできるし、合宿に帯同してポールセットやビデオ撮影を手伝うこともできる。だから、お金は払わない」というものだった。スキー部のOB会は僕の案を否定した。全員、一律にお金を払え、と。そういう人たちと同類と思われるのは迷惑なので、僕はOB会を脱会した。以後、一度も東工大スキー部の集まりには顔を出していない。

返礼品の件は、これと同じ種類の話である。

人が、誰かに感謝の気持ちや、支援の気持ちを表す方法はそれぞれである。何も手段のない人間は、金で片付ければ良い。あるいは、金額がわかりやすいブランド品などを買って、お返しすれば良い。あるいは、お祝いと返礼を金銭のやり取り、すなわち貸し借りの問題と捉えているのなら、これが一番簡単だろう。しかし、僕は、僕なりの方法で自分の気持ちの表したい種類の人間である。

幸いにして、僕は持っていても迷惑しない程度の器を焼くことができる。それなりに陶芸経験のある人に見せても、悪く言われることはまずない。だから、僕は返礼を自分で焼いた器にしているのだ。出産のお祝いをかなりの人数からいただいたので、この半年ほど、僕は返礼用の器しか焼いていない。ただ、これは迷惑でもなければ、面倒でもない。お祝いをいただいたことに対する、僕なりの感謝の表明である。自分の手間と時間をかけて感謝の意を表するのが僕のやり方だ。

もちろん、焼き物は好き好きで、僕の作品を良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるだろう。だから、件の鼻で笑った人間のように、僕の焼いた作品を返礼品としてもらうのが迷惑だという人は、最初から僕にお祝いの品を渡さなければ良い。僕は、お祝いをくれなかったからといって付き合い方を変えるような人間ではないから、安心して欲しい。

気持ちを表す方法は、お金だけではない。こんな簡単なことを理解できない人間にはなりたくないし、自分の子供もそうならないようにしたい。繰り返しだが、お祝いやその返礼にお金や、性質的にそれに近い物品を渡すことが悪いのではない。色々なやり方がある中で、お金や、金額がわかりやすい物品を渡す「以外」の手法を否定するのが大嫌いなのだ。こういうところでムラ社会的同調圧力を加えられることには最大限の反発をしたい。

先日、日本へ行った時、知り合いのギャラリストにこの話をして、お祝いをいただいた人たちには「ここに、僕が感謝の気持ちを込めて作った焼き物と、デパートで買ったバーバリーのハンカチがあります。どちらかをお祝い返しに差し上げますが、どちらが良いですか?」と質問して、希望した方を渡そうと思う、と言ったら、「そんなことは聞くまでもない」ということだったので、この案を実行に移すのはやめておくことにした。

そういうわけで、焼き物がいらない人はお祝いは不要です。バーバリーのハンカチの方が良いという人は、もう僕の前に現れなくて良いです。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)日記

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2018年12月06日

そして父になってみて

米国にいる間は一度も聞かれたことがなかったのに、日本へ行ってみて、頻繁に聞かれたことに、「父親になってみて、何か変わったことはあるか?」というのがある。特に年配の女性から聞かれることが多かったのだが、その度に「何も変わらない」と答えてきた。実際には違うのだが、僕の答えはおそらく彼らが望んでいる答えとは正反対だから、正直に答えるのが面倒くさくて「何も変わらない」と答えてきた。

では、どう変わったのか。変わったというよりは、想像していたことが現実だったと認識を新たにしたのだが、それは「子供は親の都合で否応なく生まれさせられたので、面倒を見てもらうのは当たり前で、子供から親へ与える必要があるものは感謝も含め、何もない」ということである。

「お前は子供の面倒を見ていないのだろう」と言われそうだから言っておくが、僕は出産の時も産室で看護師とふたりで出産を手伝ったし、生まれてからも、ほぼ24時間一緒に暮らして、ほとんど目を離すことがなかった。妻は産後2週間で会社に復職したが、それが実現できたのは、日中僕がすべての面倒をみていたからだ。

子供は、自分の意思とは無関係に、この世の中に産み落とされた。そのまま放置していれば死んでしまうので、常に誰かが面倒を見ておく必要がある。これは、単純に、親の義務だ。産んだ以上は育てなくてはならない。親は義務を果たしているに過ぎないので、親が子供に対して「育児」の見返りを要求するのはお門違いである。

親から子供に与えられるものは、愛情だったり、お金だったり、有形無形の色々なものがあるが、それらはすべて先の世代から後の世代に流れるべきもので、逆流する必要は一切ない。

もちろん、子供が親に対して愛情を持つことは珍しくないだろうが、それは義務ではない。

子供が親に感謝するのは当たり前、という考え方が日本では主流なのかもしれないが、僕はそうは思わない。親がバカなら、子供が親へ愛情を持つ必要は一切ない。子供は、親に対して一切の負債を抱えていないのだ。親がバカなのに、親を大切にすべきとか、親に感謝すべきと考えている日本人のなんと多いことか。感謝されるかされないか、愛情を持ってもらえるかもらえないかは、親の態度次第である。こういう考えが一般的でないから、親からの虐待とか、家庭内暴力などがあっても、子供に我慢を強いるのである。親の老後は子供が面倒を見るべきなんていう考えも、無条件には同意できない。

これは僕が親になる前から感じていたことだが、父親になって、その思いを一層強くした。

だから、これからも、僕は子供からは何も期待しない。僕は、子供がそこにいるだけで十分だ。子供からは何も期待せず、ただ子供の可能性が大きくなるように環境を整備してやるだけである。  
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2018年11月28日

近くから見たスカイツリー

スカイツリータウンで川上真子さんや井上雅子さんといった、そば打ち会の記念品でお世話になっている九谷の作家さんたちの展示があったので、行ってきた。




しかし、作品の撮影は禁止。美術館もそうだけど、こういう販売でも撮影禁止のことが多い。残念でならない。少なくとも、作家さんにとっては、気軽に撮影して、インスタやツイッターで紹介してもらった方がメリットあると思うのだけど。


  
Posted by buu2 at 18:30Comments(0)日記

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2018年11月23日

コンテナを借りてみた

色々物が多すぎるので、コンテナをひとつ借りてみた。8畳ほどの大きさで、月額5万円ほど。

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2018年11月20日

えんとつ

広いところと、狭いところから。




  
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かつて九州一食堂だったところ

復活しないのかな。

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2018年11月15日

川崎鶴見臨港バス 無料Wi-Fi

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みなとみらいの横浜ベイホテル東急から羽田へ向かうバスを使ったのだが、このバスのWi-Fiが結構スピードが出て、ストレスなく使えてよかった。  
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2018年11月07日

新横浜プリンスからの眺望

夜中と、



早朝。

  
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2018年11月05日

7ヶ月ぶりに髪を切った

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2018年10月24日

1800億円を目指して宝くじを買ってみた

僕は大学生の頃、宝くじで10万円を当てたことがあって、「これで一生分のツキは使い果たした」と判断し、以後、宝くじを買うのをやめた。これで一生勝ち組、と思っていたのだが、今日、米国のメガミリオンズの賞金が1800億円になったというニュースを聞いて、気持ちが変わった。確率は約3億分の1らしいので、一枚200円なら期待値的にも負ける気がしない。




さっそく近所のジャイアントに行って、10口(2000円)購入してみた。

夜に買って、夜中(23時)に抽選なので、とてもスピーディである。そして、運命の数字は、ウェブサイトで発表された。



意外にもハズレだった。これは専用のアプリにレシートのQRコードを読み込ませればすぐにわかる。



駅の掲示板はさっそく元に戻っていた。

  
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2018年10月01日

樹木希林への、是枝裕和が送った弔辞

ありがたいことに、全文をこちらで読むことができる。

樹木希林に是枝裕和が弔辞捧ぐ「私と出会ってくれてありがとう」、全文掲載
https://natalie.mu/eiga/news/301762

弔辞とは、死んで行った人への言葉を借りた、残された人間と自分自身への決意表明なんだな、と改めて感じた。  
Posted by buu2 at 12:04Comments(0)日記

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2018年09月29日

ホームパーティ

最近、Holtby隊員がいてすっかり機動力が落ちていて、特に飲み会への参加率が激減していたのだけれど、そうするとほとんど会わない人たちが発生してしまうので、今日は自分の家でホームパーティを開催した。

やってみると、これが実に楽チンである。もちろん後片付けなどは必要なのだが、隊員を連れて外出する必要がないのはとても助かる。DCはどこへ行くにも大型ストローラーで大丈夫なのだが、それでも、バスに乗るときなどは折りたたむ必要があって、ちょっと面倒臭い。

これが日本だったら、もっととんでもなく面倒なんだろうなぁ。  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)日記

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2018年09月21日

アップルウォッチ4よりも、ポケモンが気になった件

今日はすげぇ久しぶりに飲み会に参加したんだけど、向かいに座ったお兄さんの腕に2本の腕輪が。左腕に装着していたのはアップルウォッチだったので、シリーズ2かな、3かな?ぐらいに軽く考えて、右腕に装着していた黒い何かについて、「これ、何ですか?」と尋ねたら、「いやぁ、歩く距離が長くなるダイエット商品です」と言葉を濁された。しつこく聞くほどのことでもないので、そうですかー、で済ませていたのだが、飲み会が進んだ時に僕の隣の人が、件の2丁腕輪の彼に、「これ、何なの?」と、左腕の方について質問した。すると、「今日買ったアップルウォッチの4です」とのこと。朝の7時前にストアに行って(ちなみに米国はちょっと小さめの街にもアップルストアがある。日本で言えば、銀座にも渋谷にも新宿にも池袋にも自由が丘にすらあるようなイメージ)、買って来たとのこと。すげぇ、そこまでデジタル・グッズに興味がある人が、一体何を右腕につけているのか、どうしても聞きたくなった。

彼はアップルウォッチについて聞かれたい様子だったのだが、そんなのは関係ない。酒の勢いもあって、しつこく質問すると、「いやぁ、自動でポケモンを捕まえてくれる腕輪なんです」とのこと。なるほど、そんな便利なものがあるのか、と感心したら、「NIHでは結構流行ってますよ」だそうで。素晴らしい。いらないけど。

家に帰って調べてみたら、どうやらこれのようだ。



国内売り切れ中だって。ごそっと買って、日本で売るか(笑)。  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)日記

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2018年09月16日

今日のイステート・セール




金曜日からの家で、今日は50%オフ。「これ、どうしても欲しい」というものがなかったので日曜日からの参戦だったのだけれど、残っていたらラッキーというものがほとんど全て完売で、得るものなし。

やっぱり、良いものはちゃんと売れちゃうんだよね。早めからのチェックが大切。  
Posted by buu2 at 13:46Comments(0)日記

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2018年09月15日

米国が大量消費する理由のひとつ

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350mlが48本で10ドル。今のレートで1110円ぐらい?1本あたり23円。これは買うよ。  
Posted by buu2 at 18:41Comments(0)日記

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2018年09月04日

ホールフーズのディスプレイ

パプリカをこんな風に見せるとは。

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Posted by buu2 at 16:01Comments(0)日記

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2018年08月14日

今日の我が家の壁

日本の家は窓がたくさんあって、しかもその一つ一つが大きい。ちょっと油断すると押入れがあるし、何もない壁にはタンスが置かれていたりして、壁らしい壁はほとんど見当たらない。

一方で、米国の家は壁がたくさんある。今住んでいるアパートは西側が全面窓になっているのだが、残りは全て壁である。だから、壁に色々と飾ることができる。今のうちの壁はこんな感じ。




























芸術に囲まれて暮らすのはとても楽しい。日本ももっと壁を作ればいいのにね。法律でダメなのかな?  
Posted by buu2 at 10:30Comments(0)日記

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2018年07月14日

屋上バーベキュー

アパートの屋上でバーベキューパーティが開催されたので、食べてきた。主催はアパートの家主だったんだけど、行列するぐらいの人出でなかなか盛況だった。











  
Posted by buu2 at 15:19Comments(0)日記

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2018年07月04日

今年のDCの花火

毎年行っているので、もちろん今年も観に行くつもりだったんだけど、前日にHoltby隊員の定期検診があって、そのときに小児科医に「生後2ヶ月ぐらいは人ごみを避けるように」と言われてしまった。遅いよ、もうあちこち連れて行っちゃったよ、と思ったのだけれど、あえて花火に連れて行くこともないかなと思って自宅のテレビで観ることにした。ところが、チャンネルを探しても、ニューヨークの花火ばかりでDCのをやってない。ちゃんと探せば見つかるんだろうけど、面倒になって寝てしまった。

小さいのがいると色々制約が出てくるのは仕方ない。まぁ、今月末のシティ・オープンあたりなら大丈夫だろう。ただ、観客席で泣き出すと困るな。  
Posted by buu2 at 23:00Comments(0)日記

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2018年06月27日

アトランタのトレジョ・トートーバッグ

ジョージア州に引っ越したゆきちゃんがDCに遊びに来たんだけれど、お土産でトレジョのトートーバッグを買って来てくれた。アトランタって、桃が名産なのかな?


  
Posted by buu2 at 22:42Comments(0)日記

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2018年06月26日

うちのアパートで火事

大きなマンションに長いこと住んでいると一度や二度は火事があるわけで、今日はうちのアパートで火事があった。家でうだうだしていたら、22時過ぎに警報が鳴って、誤報かな、と思いつつ様子を窺っていたら、家の前の公園に逃げ出してきた人がたくさん見えたので、これはやばい、と逃げ出した次第。







非常階段が渋滞していたりして、ちょっと緊迫した場面もあったけれど、大ごとにはならずに済んで良かった。




24時間働き続けているおまわりさんはご苦労様である。  
Posted by buu2 at 00:30Comments(0)日記

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2018年06月16日

たばこ臭い店で、誰が食事したいと思うのか

こんな記事を見かけたのだが、

禁煙化「今や普通」か「売り上げ減」か 悩む飲食業界
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000071-asahi-soci

まだこんなことで議論しているのかと驚く。全部禁煙にすれば話が早い。米国では飲み屋を含めて全ての飲食店で喫煙不可である。それで喫煙者から不満を聞いたことはこの2年間で一度もない。ただの一度もだ。

ちなみに、飲食店の経営者たちが忘れていることに、喫煙者の濃縮ということがある。これはすでに首都圏のビジネスホテルで顕在化しつつある。僕は日本に家がないので、日本へ行った時はホテルを転々としている。その際、基本的に禁煙部屋を予約するのだが、大抵の場合、喫煙部屋よりも禁煙部屋の方が満室になるので、予約が遅れて喫煙部屋に宿泊せざるを得ないことがある。そういう時の宿泊の感想はこんな具合になる。

新横浜プリンスホテルの場合
http://buu.blog.jp/archives/51563569.html

関内のビジネスホテル(ラブホの転用)「Fun3」の場合
http://buu.blog.jp/archives/51563176.html

宿泊者を喫煙者と非喫煙者に分離しているせいで、喫煙部屋に泊まる喫煙者の割合が高くなって、結果的に喫煙者の濃縮が起きる。こうした部屋の環境は著しく悪化する。この濃縮効果は、おそらく飲食店も例外ではない。たとえば50%の飲食店が喫煙不可となった場合、喫煙可の飲食店の喫煙客の数はほぼ倍増する。当たり前だが、こうした店の空気は今以上に汚染され、これまでは我慢していた嫌煙客の足は一層遠のくことになる。これが、他に選択肢がないのなら話は違うのだが、都内のようにいくらでも選択肢がある店の場合、「あの店は空気が悪いからやめておこう」ということになる。

今、禁煙化したときの売り上げ減を心配している飲食店の多くは、こうした喫煙者の濃縮について考えが及んでいないのではないか?「本当は禁煙にしたいのだけれど、喫煙客が多くて実現できない」という店も少なくないはずで、彼らにとっては規制は錦の御旗になる。規制後は、禁煙の飲食店は今より必ず増加するし、同時に喫煙者の濃縮も必ず起きるのだ。現在の店内の空気環境が店主、および客の許容できる範囲だからといって、今後もそのレベルが維持されると思ったら大間違いである。

「どういう波及効果があるのか想定できない」という例として、最低賃金の大幅アップがあるのだが、もし最低賃金を2倍にアップしたら、ラーメンの値段は1500円ぐらいになるし、コンビニの多くは閉店するし、保育費用は子供一人あたり月額20万円程度になるだろう。そうなったとき、給与が増えても、できなくなることがたくさんある。詳細はこちらを読んでもらうと良い。

最低賃金が米国並みにアップすると、日本の社会はどう変わるのか
http://buu.blog.jp/archives/51561439.html

最低賃金がアップすれば、一番不利益を被るのは「金で面倒なことを片付けることができない人たち」である。このことを、そういう人たちは理解していない。同様に、飲食店での喫煙が規制された場合、どういう状態になるのかを正確に予測できていない飲食店経営者が多いのだと想像する。

今、東京都が検討しているような規制が実現すれば、必ず大きな変化を招く。「禁煙化したら客が減って商売が苦しくなる」という考えは、近視眼的と言わざるを得ない。たとえば、都内で60%の店が禁煙化された場合、喫煙可の店の環境(店内の空気の清浄度)は間違いなく悪化する。その場合、喫煙可の店に行く非喫煙者の数は減少するだろう。そして、一度失った客は戻ってこない。店内のタバコ臭さは全面改装でもしない限りもとには戻らないと予想される。

喫煙可の業態を維持したいと思っている経営者は、喫煙者の客だけで自分の店の経営が成り立つか、考えておく必要がある。喫煙者ですら、「あの店は煙が酷くてメシがうまくない」と考えるかもしれない。現在の喫煙率は男性で約28%、女性で9%である。男ばかりのたばこ臭い店で食事をしたいと考える客が果たしてどの程度いるのか。僕なら、間違いなく喫煙不可の店を選ぶ。  
Posted by buu2 at 18:05Comments(0)日記

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2018年06月15日

シオカラトンボに似たなぞのトンボ

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米国にもいるのかな?と思って調べてみたら、いないらしい。「米国 トンボ」では検索できなかったので、dragonfly blue でググったらどうやらBlue Dragonflyというらしい。そのまんま。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)日記

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2018年06月05日

日本でなぜ無痛分娩が一般化しないのかと思ったら

「お腹を痛めて産んでこそ」とかいう前近代的意識が蔓延しているという説を聞いてたまげた。これが本当なら、さすが、子宮頸がんウィルス(HPV)ワクチンを忌避する国だな、と思った。国民の主流がこういう考え方だと、産科麻酔科医の需要も増えず、専門家が育たないことになる。

以前、DCに単身赴任している既婚者と話をしていたら、身重の奥さんを日本に残しているという話だった。米国に連れてくることもできるのになぜ、と聞いたら、米国との二重国籍になるのが許せない、とのこと。僕としては子供の可能性が広がるのだから大歓迎だと思うのだが。

価値観は色々なので、苦痛分娩を選んでも、米国籍が不要だと考えても一向に構わないのだが、無痛分娩の場合は、前近代的な根性論のせいでいらない苦痛を味わう羽目になる日本人女性は気の毒だな、と思った。出産のためだけに海外へ行くのはお金がかかりすぎるし、かといって未熟な産科医のもとで無痛分娩するのも心配だよね。

なお、うちの嫁は子供を産んだ次の日には病室で「やることないねぇ」と暇を持て余し、その翌日には普通にUberに乗って帰宅した。さっきはスタンレィカップ・ファイナルの第4戦を観戦して、全く普通に暮らしている。少しでも楽に子供を産めるということは、とても大事なことだと思う。  
Posted by buu2 at 00:53Comments(0)日記

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2018年05月30日

SIBLEY MEMORIAL HOSPITAL 一日目

嫁さんが出産で、付き添いで入院。

この病院の設備がすごい。日本もこんなものなのかな?個室で、自分の部屋で出産する。












付き添い用のベッド。こちらはさすがに簡素。



16時、病院到着。

17時、陣痛促進剤の点滴開始。

20時、テレビでアイスホッケー観戦。

夜中からなんとなく陣痛なのかな?という鈍痛が出てきたようだが、痛いというほどではないらしい。  
Posted by buu2 at 09:30Comments(0)Holtby隊員

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2018年05月24日

新しい日本語「安倍」のガイドライン(類語:米倉久邦)

立憲民主党枝野代表が「安倍化」という耳慣れない言葉を使っていたので、新しい日本語「安倍」について解説します。なお、昨日より話題になっている「米倉久邦」についても解説します。

「色々なところで『安倍化』が進んでいる」立憲・枝野氏
https://www.asahi.com/articles/ASL5S5FCDL5SUTFK012.html

安倍

安倍[名・形動]
1 事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。「答弁で―をつく」

2 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていう時にも用いる。「この―野郎」「立法府の長を自称するとは、お前は―だな」「あんなもの飾りです。―にはそれが分からんのです」

3 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。「『云々』も読めないなんて、お前は―に違いない」

[補説]似た言葉に『馬鹿』があるが、『馬鹿』は相手に対する思いやり、親しみの気持ちを込めて用いることがある。一方、安倍は単にののしる、否定する、批判する意味で用いられる。


安倍る[動ラ五(四)]
1 嘘をつく。だます。「総理大臣は国会答弁でも平気で―・る」

2 事実を捻じ曲げる。「加計学園の話は聞いてないと―・る」

3 人の所在、事の真相などを故意に覆い隠すこと。「首相官邸への入室記録を―・る」「戦闘記録を―・る」

4 事実でないことを事実のようにこしらえること。でっちあげること。「議事録を―・る」

5 無理に受け入れさせようとする。おしつける。「コーチに責任を―・る」「谷氏に責任を―・る」

6 人を人とも思わない、ずうずうしい態度や言動をする。「国民を―・る答弁だ」

7 はっきりと指示せず、責任を回避する。「日大アメフト部の元監督はすぐに―・ることで有名だった」

8 人を馬鹿にする。「凄く怒っていても、時間が経てば忘れると国民を―・る」


類語
米倉久邦[名・形動]
1 公平な立場と横柄な態度を履き違えること。また、その人。「記者会見での態度は―そのものだ」

2 求められていないのに、自らの意見を述べること。また、その人。「ここで発言するなんて―そのものだ」

3 強制的に他者の発言を終わらせること。また、その人。「監督に質問しているのに、お前は―か?」

4 所属する組織のブランドを著しく毀損させること。また、その人。「日大のブランドは真っ逆さまだよ。お前もそれに一役買っているんだぞ、―」

5 関係ないのに、自分まで入院して行方をくらますこと。また、その人。「監督が入院したら、なぜか司会の―まで入院した」  
Posted by buu2 at 11:40Comments(2)日記

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2018年04月27日

充電できるベンチ

公園で、太陽電池を利用してスマホに充電できるベンチを見つけた。







すげぇー。日本だと、「ホームレスが住み着く」とかいって反対されそう。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)日記

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2018年04月23日

スタチン、やばい

コレステロール値が高いということで、スタチン(興和:リバロ)を飲んだのが多分3年前。ところが飲み始めて三日で、ベッドから起き上がれなくなった。最初の1日目で大腿筋と腹筋に筋肉痛が出たんだけれど、トレーニングをしていたので、そのせいだと思っていた。ところが、二日目、三日目と進んで、身体中が筋肉痛になって、身動きが取れなくなった。

じっとしていたら1日で回復したのだが、どうやらスタチンの副作用だと思った。直後に医者に相談すると、「では、血液検査をしてみましょう」ということになって、採血して検査したら、CK(クレアチンキナーゼ)の数値には異常が見られなかった。医者曰く、「副作用ではないと思う」とのことだったのだが、それ以後、しばらくの間コレステロール値には異常がなかったので、放置していた。

先月、久しぶりに血液検査をしたら、やはり高コレステロールなのが判明して、何か薬を飲んだ方がいいということになった。そこで指定されたのがスタチンだった。3年前のことを話しつつ、CKに異常がなかったので、試しにもう一度飲んでみたらどうか、ということになった。動脈硬化で早死にするのも嫌なので、どれどれ、と思ってもう一度飲んでみたのが3日前である。

すると、一昨日の朝、いきなり腹筋と大腿筋が筋肉痛になっていた。他にも、アキレス腱あたりや背筋などにもちょっと違和感があった。スタチンの副作用が懸念されたのだが、とりあえずもう1日だけ、と思って服薬してみた。そして、昨日。状況は悪化して、首のリンパ腺近くにも痛みが出て、体全体がこわばった感じになった。これはやっぱりダメだ。ということで、今日から服薬を停止。すると症状は改善して、すっかり回復したわけではないけれど、概ね、日常生活には影響が出ない状態に戻った。

やはり、僕の体には、スタチンは合わないようである。残念。  
Posted by buu2 at 12:47Comments(0)日記

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2018年04月20日

Google様への音声記録アプリに関する要望

最近、国会がらみで言った、言わないの水掛け論を良く見かける。「記憶にない」といっておけば記録に残っていてもなかったことになるので、録音はとても大事である。ところが、先日、税務署の対応でも紹介したのだが、防衛に配慮する役人達は、音声を記録されることを嫌がることが多い。

参考:税務署の対応から垣間見える、佐川前国税庁長官体質
http://buu.blog.jp/archives/51563436.html

この時は、隠れて録音するのもどうかと思ったので、正々堂々と机の上にiPhoneを乗せて、「録音します」と宣言した結果、押し問答に発展したのだが、現実的なところではこっそり胸ポケットにしのばせたスマホで録音しておくのが良いだろう。

ところで、こういう「録音しておけば良かった」という事態は、役人相手の会話だけではなく、普通の仕事の会話でもときどき発生する。なので、理想的には、日常の会話は全て録音しておくのが良いだろう。今の技術なら、それほど難しいことではない。また、データ量もそれほど多くはないだろう。ただ、音声データを検索するのは結構手間である。現状の技術なら(音声で「総理案件」を検索、なんてことも可能になるだろうが)テキスト化されていることが望ましい。これも、現在の音声認識技術でかなりのところまで実現可能なはずだ。

ということで、期待されるサービスとしては、

(1)利用するのはスマホ
(2)スイッチを入れたら、切るまで全部録音
(3)対象となる会話(周囲の雑音との切り分けが最大の課題かもしれない)を録音
(4)全文テキスト化
(5)テキストについてはその場でサーバーに転送
(6)音声データについてはWi-Fi環境下で転送
(7)後日、検索可能
(8)個人的に編集、タグ付けなど可能

ぐらいになると思う。それで、数年前までは「こんなの、ビジネスチャンスだよね」「先行特許がないなら、作っちゃおう」などという会話があったのだが、今時だと、「グーグルさんが作ってくれるに違いない」と考えて、アイデアをブログで開陳するにとどめるのである。

よろしくお願いいたします。  
Posted by buu2 at 01:48Comments(2)日記

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2018年04月08日

ワシントンDCの桜

このあたりだと、桜の名所はワシントン記念塔やジェファーソン記念館のあるタイダル・ベイスン周辺。ということで、花見に出かけてみた。寒いけど。

















































一昨年も、去年も、一番きれいな時は日本にいて、米国にいる間は満開の桜を観たことがなかった。今回は、気温がすごく下がったせいで、桜の森の満開の下を散歩することができた。

皿に描く絵の材料も入手できて、とても有意義だった。  
Posted by buu2 at 13:30Comments(0)日記

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2018年04月07日

成田>DC

成田から






飛行機の上で夜から朝にかわり






桜で浮かれるDCへ



ただし、めちゃくちゃ寒い

  
Posted by buu2 at 15:30Comments(0)日記

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2018年03月28日

黄色い新幹線

理由は不明なんだけど、みんなが写真を撮っていたので僕も撮ってみた。













何が良いのかは不明。  
Posted by buu2 at 16:30Comments(0)日記

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2018年03月26日

東大から上野、御徒町あたりの主に桜


































































































  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)日記

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東大病院の受付番号

昨晩、日本橋に泊まった理由の一つが、早朝から本郷三丁目の東大病院へ行かなくてはならなかったこと。

普通に診察してもらったのは良かったのだが、その受付番号が666で素晴らしい。

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これから一年、良いことがありそうだ。なお、病気は将棋の羽生善治竜王と同じもの。死ぬわけではないが、原因不明の不治の病である。まぁ、投薬で症状は緩和されるので、どうってことはないのだけれど。  
Posted by buu2 at 10:00Comments(0)日記

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2018年03月20日

新横浜プリンスホテルの利用者アンケートに書いたこと

ご不満
希望するプランに禁煙室がなかったため、仕方なく喫煙室を予約した。喫煙室なのである程度は我慢すべきだろうが、部屋の煙臭さは異常なほどで、臭いだけでなく有害物質も含まれていたようだ。朝になったらのどがガラガラになっていた。

部屋から有毒物質を除去できないのなら、禁煙部屋の数を増やして、今日のような「仕方なく喫煙部屋」という事態をなくすよう努力して欲しい。

到着日 3/19
ルームナンバー 703
お名前 元木一朗  
Posted by buu2 at 11:00Comments(0)日記

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2018年03月16日

久しぶりの緊急地震速報

千歳空港に到着したら、空港内のスピーカーから緊急地震速報が鳴り響いた。

まじっすか、さすが日本と思いつつ、ちょっとビビって揺れるのを待っていたんだけど、一向に揺れない。ゆれくるをみたら、こんな感じ。

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15分ぐらいして、誤報だってアナウンスがあった。  
Posted by buu2 at 13:00Comments(0)日記

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2018年03月15日

税務署の対応から垣間見える、佐川前国税庁長官体質

確定申告をしなくてはならず、市が尾にある緑税務署に行ったのだが、駐車場が閉鎖されていて周辺にはたくさんの車が溢れ、税務署の前には申告書を作成に来た人による長蛇の列ができていた。その時の様子をツイッターに書いたので、まずはそちらを載せておく。






















ここでつぶやきは途絶えているのだが、以後、件の連絡調整官氏の上司がやって来て、「じゃぁ、何も言わないけれど、録音しながら勝手に喋ってくれ」とのことだったので、要望を3つ述べて来た。

さて、この一件で問題なのは、やり取りの録音を拒否し、内規がある、公務員法に規定があると強弁したことである。実際には、その後、内規の存在は否定したのだが、これは当然で、本当に内規があるならその番号を教えろ、情報公開請求するからそのつもりで、ということになる。こちらが元公務員だったことを忘れてもらっては困る。

その上で、公務員法の規定を盾にして、録音禁止を主張したのもいただけない。とりあえず、自民党の議員に問い合わせてみようかと思っている。何のことはない、間違ってろくでもないことを言ってしまい、録音を証拠に問い詰められたら困るので、そういう物的証拠を残さないようにしたいだけだろう。これは、まさに佐川宣寿48代国税庁長官のやり口そのものである。

なお、僕は公務員時代、録音を拒否したことは一度もない。  
Posted by buu2 at 14:05Comments(0)日記

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2018年02月23日

羽田 > 千歳

日本へ着いたばかりだけど、北海道へ。






















C-3PO



R2-D2









北海道も暖かい。気温マイナス3度らしい。DCで連日マイナス20度を経験してきたので、なんともない。




  
Posted by buu2 at 11:00Comments(0)日記

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2018年02月22日

第1駐車場の立場

誤植ではないけれど、「満車の際は第1駐車場をご利用ください」では第1のメンツが立たない。




とりあえず、お見舞い完了。相手はほとんど寝ていた(笑)。  
Posted by buu2 at 18:00Comments(0)日記

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2018年02月21日

IAD > NRT その2

日付変更線をまたいだあとの食事






うーーーむ。





到着

  
Posted by buu2 at 17:00Comments(0)日記

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2018年02月20日

IAD > NRT その1

年度末なので、日本へ。

相変わらず閑散としている朝のダレス国際空港












相変わらず閑散としているルフトハンザのラウンジ



美味しいのはパイナップル









快適なプレミアムエコノミー



最初の機内食はGOODマーク付きの鰆。確かに、悪くはない。機内食としては。







  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)日記

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