2018年12月24日

Happy Christmas in Starbucks





  

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2018年12月14日

「お祝い」についてのお願い

多分、日本に限らないと思うのだが、何かお祝いをもらったとき、お返しをするという文化がある。「お祝い返し」する本当の理由は良くわからない。もらいっぱなしだと居心地が悪いという事情からかもしれないが、面倒くさいことこの上ない。個人的には、こんな文化は早く廃れたら良いと思っている。

僕は別に借りを作ってもなんとも思わないし、借りを作りっぱなしでも一向に気にしない人間なので、「返礼品が欲しければ、最初からお祝い品をくれたりなんてしないでくれ。言葉だけで十分だ」と思う。とはいえ、僕という人間のパーソナリティを僕の周囲の全ての人が知っているわけではないので、何かお祝いの品をいただいたときは、返礼品を渡すことにしている。ただし、僕の返礼品は、多くの場合で普通に売っているものではない。ここ3年ぐらいは、何かをいただいたり、あるいはお世話になった人とのお別れの際には、自分で製作した焼き物を渡すことにしている。

ここ半年ぐらいは生まれた子供に関するお祝いをもらうことが多いので、子供に関連した器を焼くようにしている。子供が生まれれば色々なお祝いをもらうことは想像できたので、あちこち出かけて古今の名作をチェックし、自分ならではのデザインを検討し、何度か試作品を焼いて準備してきた。ようやく人にあげても恥ずかしくないレベルになったと思うのだが、今のクオリティになるまでには約1年を必要とした。

先日、僕の親族の一人が返礼品について「一朗の焼いた焼き物なんて」と鼻で笑うという事態が発生した。その人物は、妻が数回「でも、ちゃんとした焼き物なので」と説明したにも関わらず、執拗に既製品による返礼を主張した。僕の作品を見ることもなしに、である。これは失礼極まりない話だ。

ちょっと話が変わるのだが、以前、東工大スキー部のOB会で、現役部員の支援の目的でお金を集めるという話があった時、僕はこの案に猛烈に反対した。僕の主張は、「現役部員の支援方法は、各自で考えれば良いこと。何も手段がない人間はお金を払えば良い。僕は自分でスキー関連の会社を持っているので、安価にマテリアルを調達することもできるし、合宿に帯同してポールセットやビデオ撮影を手伝うこともできる。だから、お金は払わない」というものだった。スキー部のOB会は僕の案を否定した。全員、一律にお金を払え、と。そういう人たちと同類と思われるのは迷惑なので、僕はOB会を脱会した。以後、一度も東工大スキー部の集まりには顔を出していない。

返礼品の件は、これと同じ種類の話である。

人が、誰かに感謝の気持ちや、支援の気持ちを表す方法はそれぞれである。何も手段のない人間は、金で片付ければ良い。あるいは、金額がわかりやすいブランド品などを買って、お返しすれば良い。あるいは、お祝いと返礼を金銭のやり取り、すなわち貸し借りの問題と捉えているのなら、これが一番簡単だろう。しかし、僕は、僕なりの方法で自分の気持ちの表したい種類の人間である。

幸いにして、僕は持っていても迷惑しない程度の器を焼くことができる。それなりに陶芸経験のある人に見せても、悪く言われることはまずない。だから、僕は返礼を自分で焼いた器にしているのだ。出産のお祝いをかなりの人数からいただいたので、この半年ほど、僕は返礼用の器しか焼いていない。ただ、これは迷惑でもなければ、面倒でもない。お祝いをいただいたことに対する、僕なりの感謝の表明である。自分の手間と時間をかけて感謝の意を表するのが僕のやり方だ。

もちろん、焼き物は好き好きで、僕の作品を良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるだろう。だから、件の鼻で笑った人間のように、僕の焼いた作品を返礼品としてもらうのが迷惑だという人は、最初から僕にお祝いの品を渡さなければ良い。僕は、お祝いをくれなかったからといって付き合い方を変えるような人間ではないから、安心して欲しい。

気持ちを表す方法は、お金だけではない。こんな簡単なことを理解できない人間にはなりたくないし、自分の子供もそうならないようにしたい。繰り返しだが、お祝いやその返礼にお金や、性質的にそれに近い物品を渡すことが悪いのではない。色々なやり方がある中で、お金や、金額がわかりやすい物品を渡す「以外」の手法を否定するのが大嫌いなのだ。こういうところでムラ社会的同調圧力を加えられることには最大限の反発をしたい。

先日、日本へ行った時、知り合いのギャラリストにこの話をして、お祝いをいただいた人たちには「ここに、僕が感謝の気持ちを込めて作った焼き物と、デパートで買ったバーバリーのハンカチがあります。どちらかをお祝い返しに差し上げますが、どちらが良いですか?」と質問して、希望した方を渡そうと思う、と言ったら、「そんなことは聞くまでもない」ということだったので、この案を実行に移すのはやめておくことにした。

そういうわけで、焼き物がいらない人はお祝いは不要です。バーバリーのハンカチの方が良いという人は、もう僕の前に現れなくて良いです。  
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2018年12月06日

そして父になってみて

米国にいる間は一度も聞かれたことがなかったのに、日本へ行ってみて、頻繁に聞かれたことに、「父親になってみて、何か変わったことはあるか?」というのがある。特に年配の女性から聞かれることが多かったのだが、その度に「何も変わらない」と答えてきた。実際には違うのだが、僕の答えはおそらく彼らが望んでいる答えとは正反対だから、正直に答えるのが面倒くさくて「何も変わらない」と答えてきた。

では、どう変わったのか。変わったというよりは、想像していたことが現実だったと認識を新たにしたのだが、それは「子供は親の都合で否応なく生まれさせられたので、面倒を見てもらうのは当たり前で、子供から親へ与える必要があるものは感謝も含め、何もない」ということである。

「お前は子供の面倒を見ていないのだろう」と言われそうだから言っておくが、僕は出産の時も産室で看護師とふたりで出産を手伝ったし、生まれてからも、ほぼ24時間一緒に暮らして、ほとんど目を離すことがなかった。妻は産後2週間で会社に復職したが、それが実現できたのは、日中僕がすべての面倒をみていたからだ。

子供は、自分の意思とは無関係に、この世の中に産み落とされた。そのまま放置していれば死んでしまうので、常に誰かが面倒を見ておく必要がある。これは、単純に、親の義務だ。産んだ以上は育てなくてはならない。親は義務を果たしているに過ぎないので、親が子供に対して「育児」の見返りを要求するのはお門違いである。

親から子供に与えられるものは、愛情だったり、お金だったり、有形無形の色々なものがあるが、それらはすべて先の世代から後の世代に流れるべきもので、逆流する必要は一切ない。

もちろん、子供が親に対して愛情を持つことは珍しくないだろうが、それは義務ではない。

子供が親に感謝するのは当たり前、という考え方が日本では主流なのかもしれないが、僕はそうは思わない。親がバカなら、子供が親へ愛情を持つ必要は一切ない。子供は、親に対して一切の負債を抱えていないのだ。親がバカなのに、親を大切にすべきとか、親に感謝すべきと考えている日本人のなんと多いことか。感謝されるかされないか、愛情を持ってもらえるかもらえないかは、親の態度次第である。こういう考えが一般的でないから、親からの虐待とか、家庭内暴力などがあっても、子供に我慢を強いるのである。親の老後は子供が面倒を見るべきなんていう考えも、無条件には同意できない。

これは僕が親になる前から感じていたことだが、父親になって、その思いを一層強くした。

だから、これからも、僕は子供からは何も期待しない。僕は、子供がそこにいるだけで十分だ。子供からは何も期待せず、ただ子供の可能性が大きくなるように環境を整備してやるだけである。  
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2018年11月28日

近くから見たスカイツリー

スカイツリータウンで川上真子さんや井上雅子さんといった、そば打ち会の記念品でお世話になっている九谷の作家さんたちの展示があったので、行ってきた。




しかし、作品の撮影は禁止。美術館もそうだけど、こういう販売でも撮影禁止のことが多い。残念でならない。少なくとも、作家さんにとっては、気軽に撮影して、インスタやツイッターで紹介してもらった方がメリットあると思うのだけど。


  
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2018年11月23日

コンテナを借りてみた

色々物が多すぎるので、コンテナをひとつ借りてみた。8畳ほどの大きさで、月額5万円ほど。

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2018年11月20日

えんとつ

広いところと、狭いところから。




  
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かつて九州一食堂だったところ

復活しないのかな。

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2018年11月15日

川崎鶴見臨港バス 無料Wi-Fi

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みなとみらいの横浜ベイホテル東急から羽田へ向かうバスを使ったのだが、このバスのWi-Fiが結構スピードが出て、ストレスなく使えてよかった。  
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2018年11月07日

新横浜プリンスからの眺望

夜中と、



早朝。

  
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2018年11月05日

7ヶ月ぶりに髪を切った

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2018年10月24日

1800億円を目指して宝くじを買ってみた

僕は大学生の頃、宝くじで10万円を当てたことがあって、「これで一生分のツキは使い果たした」と判断し、以後、宝くじを買うのをやめた。これで一生勝ち組、と思っていたのだが、今日、米国のメガミリオンズの賞金が1800億円になったというニュースを聞いて、気持ちが変わった。確率は約3億分の1らしいので、一枚200円なら期待値的にも負ける気がしない。




さっそく近所のジャイアントに行って、10口(2000円)購入してみた。

夜に買って、夜中(23時)に抽選なので、とてもスピーディである。そして、運命の数字は、ウェブサイトで発表された。



意外にもハズレだった。これは専用のアプリにレシートのQRコードを読み込ませればすぐにわかる。



駅の掲示板はさっそく元に戻っていた。

  
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2018年10月01日

樹木希林への、是枝裕和が送った弔辞

ありがたいことに、全文をこちらで読むことができる。

樹木希林に是枝裕和が弔辞捧ぐ「私と出会ってくれてありがとう」、全文掲載
https://natalie.mu/eiga/news/301762

弔辞とは、死んで行った人への言葉を借りた、残された人間と自分自身への決意表明なんだな、と改めて感じた。  
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2018年09月29日

ホームパーティ

最近、Holtby隊員がいてすっかり機動力が落ちていて、特に飲み会への参加率が激減していたのだけれど、そうするとほとんど会わない人たちが発生してしまうので、今日は自分の家でホームパーティを開催した。

やってみると、これが実に楽チンである。もちろん後片付けなどは必要なのだが、隊員を連れて外出する必要がないのはとても助かる。DCはどこへ行くにも大型ストローラーで大丈夫なのだが、それでも、バスに乗るときなどは折りたたむ必要があって、ちょっと面倒臭い。

これが日本だったら、もっととんでもなく面倒なんだろうなぁ。  
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2018年09月21日

アップルウォッチ4よりも、ポケモンが気になった件

今日はすげぇ久しぶりに飲み会に参加したんだけど、向かいに座ったお兄さんの腕に2本の腕輪が。左腕に装着していたのはアップルウォッチだったので、シリーズ2かな、3かな?ぐらいに軽く考えて、右腕に装着していた黒い何かについて、「これ、何ですか?」と尋ねたら、「いやぁ、歩く距離が長くなるダイエット商品です」と言葉を濁された。しつこく聞くほどのことでもないので、そうですかー、で済ませていたのだが、飲み会が進んだ時に僕の隣の人が、件の2丁腕輪の彼に、「これ、何なの?」と、左腕の方について質問した。すると、「今日買ったアップルウォッチの4です」とのこと。朝の7時前にストアに行って(ちなみに米国はちょっと小さめの街にもアップルストアがある。日本で言えば、銀座にも渋谷にも新宿にも池袋にも自由が丘にすらあるようなイメージ)、買って来たとのこと。すげぇ、そこまでデジタル・グッズに興味がある人が、一体何を右腕につけているのか、どうしても聞きたくなった。

彼はアップルウォッチについて聞かれたい様子だったのだが、そんなのは関係ない。酒の勢いもあって、しつこく質問すると、「いやぁ、自動でポケモンを捕まえてくれる腕輪なんです」とのこと。なるほど、そんな便利なものがあるのか、と感心したら、「NIHでは結構流行ってますよ」だそうで。素晴らしい。いらないけど。

家に帰って調べてみたら、どうやらこれのようだ。



国内売り切れ中だって。ごそっと買って、日本で売るか(笑)。  
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2018年09月16日

今日のイステート・セール




金曜日からの家で、今日は50%オフ。「これ、どうしても欲しい」というものがなかったので日曜日からの参戦だったのだけれど、残っていたらラッキーというものがほとんど全て完売で、得るものなし。

やっぱり、良いものはちゃんと売れちゃうんだよね。早めからのチェックが大切。  
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2018年09月15日

米国が大量消費する理由のひとつ

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350mlが48本で10ドル。今のレートで1110円ぐらい?1本あたり23円。これは買うよ。  
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2018年09月04日

ホールフーズのディスプレイ

パプリカをこんな風に見せるとは。

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2018年08月14日

今日の我が家の壁

日本の家は窓がたくさんあって、しかもその一つ一つが大きい。ちょっと油断すると押入れがあるし、何もない壁にはタンスが置かれていたりして、壁らしい壁はほとんど見当たらない。

一方で、米国の家は壁がたくさんある。今住んでいるアパートは西側が全面窓になっているのだが、残りは全て壁である。だから、壁に色々と飾ることができる。今のうちの壁はこんな感じ。




























芸術に囲まれて暮らすのはとても楽しい。日本ももっと壁を作ればいいのにね。法律でダメなのかな?  
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2018年07月14日

屋上バーベキュー

アパートの屋上でバーベキューパーティが開催されたので、食べてきた。主催はアパートの家主だったんだけど、行列するぐらいの人出でなかなか盛況だった。











  
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2018年07月04日

今年のDCの花火

毎年行っているので、もちろん今年も観に行くつもりだったんだけど、前日にHoltby隊員の定期検診があって、そのときに小児科医に「生後2ヶ月ぐらいは人ごみを避けるように」と言われてしまった。遅いよ、もうあちこち連れて行っちゃったよ、と思ったのだけれど、あえて花火に連れて行くこともないかなと思って自宅のテレビで観ることにした。ところが、チャンネルを探しても、ニューヨークの花火ばかりでDCのをやってない。ちゃんと探せば見つかるんだろうけど、面倒になって寝てしまった。

小さいのがいると色々制約が出てくるのは仕方ない。まぁ、今月末のシティ・オープンあたりなら大丈夫だろう。ただ、観客席で泣き出すと困るな。  
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2018年06月27日

アトランタのトレジョ・トートーバッグ

ジョージア州に引っ越したゆきちゃんがDCに遊びに来たんだけれど、お土産でトレジョのトートーバッグを買って来てくれた。アトランタって、桃が名産なのかな?


  
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2018年06月26日

うちのアパートで火事

大きなマンションに長いこと住んでいると一度や二度は火事があるわけで、今日はうちのアパートで火事があった。家でうだうだしていたら、22時過ぎに警報が鳴って、誤報かな、と思いつつ様子を窺っていたら、家の前の公園に逃げ出してきた人がたくさん見えたので、これはやばい、と逃げ出した次第。







非常階段が渋滞していたりして、ちょっと緊迫した場面もあったけれど、大ごとにはならずに済んで良かった。




24時間働き続けているおまわりさんはご苦労様である。  
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2018年06月16日

たばこ臭い店で、誰が食事したいと思うのか

こんな記事を見かけたのだが、

禁煙化「今や普通」か「売り上げ減」か 悩む飲食業界
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000071-asahi-soci

まだこんなことで議論しているのかと驚く。全部禁煙にすれば話が早い。米国では飲み屋を含めて全ての飲食店で喫煙不可である。それで喫煙者から不満を聞いたことはこの2年間で一度もない。ただの一度もだ。

ちなみに、飲食店の経営者たちが忘れていることに、喫煙者の濃縮ということがある。これはすでに首都圏のビジネスホテルで顕在化しつつある。僕は日本に家がないので、日本へ行った時はホテルを転々としている。その際、基本的に禁煙部屋を予約するのだが、大抵の場合、喫煙部屋よりも禁煙部屋の方が満室になるので、予約が遅れて喫煙部屋に宿泊せざるを得ないことがある。そういう時の宿泊の感想はこんな具合になる。

新横浜プリンスホテルの場合
http://buu.blog.jp/archives/51563569.html

関内のビジネスホテル(ラブホの転用)「Fun3」の場合
http://buu.blog.jp/archives/51563176.html

宿泊者を喫煙者と非喫煙者に分離しているせいで、喫煙部屋に泊まる喫煙者の割合が高くなって、結果的に喫煙者の濃縮が起きる。こうした部屋の環境は著しく悪化する。この濃縮効果は、おそらく飲食店も例外ではない。たとえば50%の飲食店が喫煙不可となった場合、喫煙可の飲食店の喫煙客の数はほぼ倍増する。当たり前だが、こうした店の空気は今以上に汚染され、これまでは我慢していた嫌煙客の足は一層遠のくことになる。これが、他に選択肢がないのなら話は違うのだが、都内のようにいくらでも選択肢がある店の場合、「あの店は空気が悪いからやめておこう」ということになる。

今、禁煙化したときの売り上げ減を心配している飲食店の多くは、こうした喫煙者の濃縮について考えが及んでいないのではないか?「本当は禁煙にしたいのだけれど、喫煙客が多くて実現できない」という店も少なくないはずで、彼らにとっては規制は錦の御旗になる。規制後は、禁煙の飲食店は今より必ず増加するし、同時に喫煙者の濃縮も必ず起きるのだ。現在の店内の空気環境が店主、および客の許容できる範囲だからといって、今後もそのレベルが維持されると思ったら大間違いである。

「どういう波及効果があるのか想定できない」という例として、最低賃金の大幅アップがあるのだが、もし最低賃金を2倍にアップしたら、ラーメンの値段は1500円ぐらいになるし、コンビニの多くは閉店するし、保育費用は子供一人あたり月額20万円程度になるだろう。そうなったとき、給与が増えても、できなくなることがたくさんある。詳細はこちらを読んでもらうと良い。

最低賃金が米国並みにアップすると、日本の社会はどう変わるのか
http://buu.blog.jp/archives/51561439.html

最低賃金がアップすれば、一番不利益を被るのは「金で面倒なことを片付けることができない人たち」である。このことを、そういう人たちは理解していない。同様に、飲食店での喫煙が規制された場合、どういう状態になるのかを正確に予測できていない飲食店経営者が多いのだと想像する。

今、東京都が検討しているような規制が実現すれば、必ず大きな変化を招く。「禁煙化したら客が減って商売が苦しくなる」という考えは、近視眼的と言わざるを得ない。たとえば、都内で60%の店が禁煙化された場合、喫煙可の店の環境(店内の空気の清浄度)は間違いなく悪化する。その場合、喫煙可の店に行く非喫煙者の数は減少するだろう。そして、一度失った客は戻ってこない。店内のタバコ臭さは全面改装でもしない限りもとには戻らないと予想される。

喫煙可の業態を維持したいと思っている経営者は、喫煙者の客だけで自分の店の経営が成り立つか、考えておく必要がある。喫煙者ですら、「あの店は煙が酷くてメシがうまくない」と考えるかもしれない。現在の喫煙率は男性で約28%、女性で9%である。男ばかりのたばこ臭い店で食事をしたいと考える客が果たしてどの程度いるのか。僕なら、間違いなく喫煙不可の店を選ぶ。  
Posted by buu2 at 18:05Comments(0)日記

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2018年06月15日

シオカラトンボに似たなぞのトンボ

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米国にもいるのかな?と思って調べてみたら、いないらしい。「米国 トンボ」では検索できなかったので、dragonfly blue でググったらどうやらBlue Dragonflyというらしい。そのまんま。  
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2018年06月05日

日本でなぜ無痛分娩が一般化しないのかと思ったら

「お腹を痛めて産んでこそ」とかいう前近代的意識が蔓延しているという説を聞いてたまげた。これが本当なら、さすが、子宮頸がんウィルス(HPV)ワクチンを忌避する国だな、と思った。国民の主流がこういう考え方だと、産科麻酔科医の需要も増えず、専門家が育たないことになる。

以前、DCに単身赴任している既婚者と話をしていたら、身重の奥さんを日本に残しているという話だった。米国に連れてくることもできるのになぜ、と聞いたら、米国との二重国籍になるのが許せない、とのこと。僕としては子供の可能性が広がるのだから大歓迎だと思うのだが。

価値観は色々なので、苦痛分娩を選んでも、米国籍が不要だと考えても一向に構わないのだが、無痛分娩の場合は、前近代的な根性論のせいでいらない苦痛を味わう羽目になる日本人女性は気の毒だな、と思った。出産のためだけに海外へ行くのはお金がかかりすぎるし、かといって未熟な産科医のもとで無痛分娩するのも心配だよね。

なお、うちの嫁は子供を産んだ次の日には病室で「やることないねぇ」と暇を持て余し、その翌日には普通にUberに乗って帰宅した。さっきはスタンレィカップ・ファイナルの第4戦を観戦して、全く普通に暮らしている。少しでも楽に子供を産めるということは、とても大事なことだと思う。  
Posted by buu2 at 00:53Comments(0)日記

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2018年05月30日

SIBLEY MEMORIAL HOSPITAL 一日目

嫁さんが出産で、付き添いで入院。

この病院の設備がすごい。日本もこんなものなのかな?個室で、自分の部屋で出産する。












付き添い用のベッド。こちらはさすがに簡素。



16時、病院到着。

17時、陣痛促進剤の点滴開始。

20時、テレビでアイスホッケー観戦。

夜中からなんとなく陣痛なのかな?という鈍痛が出てきたようだが、痛いというほどではないらしい。  
Posted by buu2 at 09:30Comments(0)Holtby隊員

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2018年05月24日

新しい日本語「安倍」のガイドライン(類語:米倉久邦)

立憲民主党枝野代表が「安倍化」という耳慣れない言葉を使っていたので、新しい日本語「安倍」について解説します。なお、昨日より話題になっている「米倉久邦」についても解説します。

「色々なところで『安倍化』が進んでいる」立憲・枝野氏
https://www.asahi.com/articles/ASL5S5FCDL5SUTFK012.html

安倍

安倍[名・形動]
1 事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。「答弁で―をつく」

2 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていう時にも用いる。「この―野郎」「立法府の長を自称するとは、お前は―だな」「あんなもの飾りです。―にはそれが分からんのです」

3 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。「『云々』も読めないなんて、お前は―に違いない」

[補説]似た言葉に『馬鹿』があるが、『馬鹿』は相手に対する思いやり、親しみの気持ちを込めて用いることがある。一方、安倍は単にののしる、否定する、批判する意味で用いられる。


安倍る[動ラ五(四)]
1 嘘をつく。だます。「総理大臣は国会答弁でも平気で―・る」

2 事実を捻じ曲げる。「加計学園の話は聞いてないと―・る」

3 人の所在、事の真相などを故意に覆い隠すこと。「首相官邸への入室記録を―・る」「戦闘記録を―・る」

4 事実でないことを事実のようにこしらえること。でっちあげること。「議事録を―・る」

5 無理に受け入れさせようとする。おしつける。「コーチに責任を―・る」「谷氏に責任を―・る」

6 人を人とも思わない、ずうずうしい態度や言動をする。「国民を―・る答弁だ」

7 はっきりと指示せず、責任を回避する。「日大アメフト部の元監督はすぐに―・ることで有名だった」

8 人を馬鹿にする。「凄く怒っていても、時間が経てば忘れると国民を―・る」


類語
米倉久邦[名・形動]
1 公平な立場と横柄な態度を履き違えること。また、その人。「記者会見での態度は―そのものだ」

2 求められていないのに、自らの意見を述べること。また、その人。「ここで発言するなんて―そのものだ」

3 強制的に他者の発言を終わらせること。また、その人。「監督に質問しているのに、お前は―か?」

4 所属する組織のブランドを著しく毀損させること。また、その人。「日大のブランドは真っ逆さまだよ。お前もそれに一役買っているんだぞ、―」

5 関係ないのに、自分まで入院して行方をくらますこと。また、その人。「監督が入院したら、なぜか司会の―まで入院した」  
Posted by buu2 at 11:40Comments(2)日記

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2018年04月27日

充電できるベンチ

公園で、太陽電池を利用してスマホに充電できるベンチを見つけた。







すげぇー。日本だと、「ホームレスが住み着く」とかいって反対されそう。  
Posted by buu2 at 12:00Comments(0)日記

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2018年04月23日

スタチン、やばい

コレステロール値が高いということで、スタチン(興和:リバロ)を飲んだのが多分3年前。ところが飲み始めて三日で、ベッドから起き上がれなくなった。最初の1日目で大腿筋と腹筋に筋肉痛が出たんだけれど、トレーニングをしていたので、そのせいだと思っていた。ところが、二日目、三日目と進んで、身体中が筋肉痛になって、身動きが取れなくなった。

じっとしていたら1日で回復したのだが、どうやらスタチンの副作用だと思った。直後に医者に相談すると、「では、血液検査をしてみましょう」ということになって、採血して検査したら、CK(クレアチンキナーゼ)の数値には異常が見られなかった。医者曰く、「副作用ではないと思う」とのことだったのだが、それ以後、しばらくの間コレステロール値には異常がなかったので、放置していた。

先月、久しぶりに血液検査をしたら、やはり高コレステロールなのが判明して、何か薬を飲んだ方がいいということになった。そこで指定されたのがスタチンだった。3年前のことを話しつつ、CKに異常がなかったので、試しにもう一度飲んでみたらどうか、ということになった。動脈硬化で早死にするのも嫌なので、どれどれ、と思ってもう一度飲んでみたのが3日前である。

すると、一昨日の朝、いきなり腹筋と大腿筋が筋肉痛になっていた。他にも、アキレス腱あたりや背筋などにもちょっと違和感があった。スタチンの副作用が懸念されたのだが、とりあえずもう1日だけ、と思って服薬してみた。そして、昨日。状況は悪化して、首のリンパ腺近くにも痛みが出て、体全体がこわばった感じになった。これはやっぱりダメだ。ということで、今日から服薬を停止。すると症状は改善して、すっかり回復したわけではないけれど、概ね、日常生活には影響が出ない状態に戻った。

やはり、僕の体には、スタチンは合わないようである。残念。  
Posted by buu2 at 12:47Comments(0)日記

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2018年04月20日

Google様への音声記録アプリに関する要望

最近、国会がらみで言った、言わないの水掛け論を良く見かける。「記憶にない」といっておけば記録に残っていてもなかったことになるので、録音はとても大事である。ところが、先日、税務署の対応でも紹介したのだが、防衛に配慮する役人達は、音声を記録されることを嫌がることが多い。

参考:税務署の対応から垣間見える、佐川前国税庁長官体質
http://buu.blog.jp/archives/51563436.html

この時は、隠れて録音するのもどうかと思ったので、正々堂々と机の上にiPhoneを乗せて、「録音します」と宣言した結果、押し問答に発展したのだが、現実的なところではこっそり胸ポケットにしのばせたスマホで録音しておくのが良いだろう。

ところで、こういう「録音しておけば良かった」という事態は、役人相手の会話だけではなく、普通の仕事の会話でもときどき発生する。なので、理想的には、日常の会話は全て録音しておくのが良いだろう。今の技術なら、それほど難しいことではない。また、データ量もそれほど多くはないだろう。ただ、音声データを検索するのは結構手間である。現状の技術なら(音声で「総理案件」を検索、なんてことも可能になるだろうが)テキスト化されていることが望ましい。これも、現在の音声認識技術でかなりのところまで実現可能なはずだ。

ということで、期待されるサービスとしては、

(1)利用するのはスマホ
(2)スイッチを入れたら、切るまで全部録音
(3)対象となる会話(周囲の雑音との切り分けが最大の課題かもしれない)を録音
(4)全文テキスト化
(5)テキストについてはその場でサーバーに転送
(6)音声データについてはWi-Fi環境下で転送
(7)後日、検索可能
(8)個人的に編集、タグ付けなど可能

ぐらいになると思う。それで、数年前までは「こんなの、ビジネスチャンスだよね」「先行特許がないなら、作っちゃおう」などという会話があったのだが、今時だと、「グーグルさんが作ってくれるに違いない」と考えて、アイデアをブログで開陳するにとどめるのである。

よろしくお願いいたします。  
Posted by buu2 at 01:48Comments(2)日記

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2018年04月08日

ワシントンDCの桜

このあたりだと、桜の名所はワシントン記念塔やジェファーソン記念館のあるタイダル・ベイスン周辺。ということで、花見に出かけてみた。寒いけど。

















































一昨年も、去年も、一番きれいな時は日本にいて、米国にいる間は満開の桜を観たことがなかった。今回は、気温がすごく下がったせいで、桜の森の満開の下を散歩することができた。

皿に描く絵の材料も入手できて、とても有意義だった。  
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2018年04月07日

成田>DC

成田から






飛行機の上で夜から朝にかわり






桜で浮かれるDCへ



ただし、めちゃくちゃ寒い

  
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2018年03月28日

黄色い新幹線

理由は不明なんだけど、みんなが写真を撮っていたので僕も撮ってみた。













何が良いのかは不明。  
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2018年03月26日

東大から上野、御徒町あたりの主に桜


































































































  
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東大病院の受付番号

昨晩、日本橋に泊まった理由の一つが、早朝から本郷三丁目の東大病院へ行かなくてはならなかったこと。

普通に診察してもらったのは良かったのだが、その受付番号が666で素晴らしい。

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これから一年、良いことがありそうだ。なお、病気は将棋の羽生善治竜王と同じもの。死ぬわけではないが、原因不明の不治の病である。まぁ、投薬で症状は緩和されるので、どうってことはないのだけれど。  
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2018年03月20日

新横浜プリンスホテルの利用者アンケートに書いたこと

ご不満
希望するプランに禁煙室がなかったため、仕方なく喫煙室を予約した。喫煙室なのである程度は我慢すべきだろうが、部屋の煙臭さは異常なほどで、臭いだけでなく有害物質も含まれていたようだ。朝になったらのどがガラガラになっていた。

部屋から有毒物質を除去できないのなら、禁煙部屋の数を増やして、今日のような「仕方なく喫煙部屋」という事態をなくすよう努力して欲しい。

到着日 3/19
ルームナンバー 703
お名前 元木一朗  
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2018年03月16日

久しぶりの緊急地震速報

千歳空港に到着したら、空港内のスピーカーから緊急地震速報が鳴り響いた。

まじっすか、さすが日本と思いつつ、ちょっとビビって揺れるのを待っていたんだけど、一向に揺れない。ゆれくるをみたら、こんな感じ。

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15分ぐらいして、誤報だってアナウンスがあった。  
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2018年03月15日

税務署の対応から垣間見える、佐川前国税庁長官体質

確定申告をしなくてはならず、市が尾にある緑税務署に行ったのだが、駐車場が閉鎖されていて周辺にはたくさんの車が溢れ、税務署の前には申告書を作成に来た人による長蛇の列ができていた。その時の様子をツイッターに書いたので、まずはそちらを載せておく。






















ここでつぶやきは途絶えているのだが、以後、件の連絡調整官氏の上司がやって来て、「じゃぁ、何も言わないけれど、録音しながら勝手に喋ってくれ」とのことだったので、要望を3つ述べて来た。

さて、この一件で問題なのは、やり取りの録音を拒否し、内規がある、公務員法に規定があると強弁したことである。実際には、その後、内規の存在は否定したのだが、これは当然で、本当に内規があるならその番号を教えろ、情報公開請求するからそのつもりで、ということになる。こちらが元公務員だったことを忘れてもらっては困る。

その上で、公務員法の規定を盾にして、録音禁止を主張したのもいただけない。とりあえず、自民党の議員に問い合わせてみようかと思っている。何のことはない、間違ってろくでもないことを言ってしまい、録音を証拠に問い詰められたら困るので、そういう物的証拠を残さないようにしたいだけだろう。これは、まさに佐川宣寿48代国税庁長官のやり口そのものである。

なお、僕は公務員時代、録音を拒否したことは一度もない。  
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2018年02月23日

羽田 > 千歳

日本へ着いたばかりだけど、北海道へ。






















C-3PO



R2-D2









北海道も暖かい。気温マイナス3度らしい。DCで連日マイナス20度を経験してきたので、なんともない。




  
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2018年02月22日

第1駐車場の立場

誤植ではないけれど、「満車の際は第1駐車場をご利用ください」では第1のメンツが立たない。




とりあえず、お見舞い完了。相手はほとんど寝ていた(笑)。  
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2018年02月21日

IAD > NRT その2

日付変更線をまたいだあとの食事






うーーーむ。





到着

  
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2018年02月20日

IAD > NRT その1

年度末なので、日本へ。

相変わらず閑散としている朝のダレス国際空港












相変わらず閑散としているルフトハンザのラウンジ



美味しいのはパイナップル









快適なプレミアムエコノミー



最初の機内食はGOODマーク付きの鰆。確かに、悪くはない。機内食としては。







  
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2018年02月13日

バレンタイン・デーに贈る花

米国人は何かというと花を贈るのが大好きで、花屋はいつもそこそこ繁盛している。今日はバレンタインデー前日ということで、ホール・フーズ・マーケットの花売り場は普段に増して花が多かったのだが、そこで幅をきかせていたのが紫陽花である(多分)。日本だと梅雨時に咲くし、鎌倉などの寺にいっぱいあるので、なんかお祝い事には向かないイメージだが、米国人は普通に贈るらしい。


  
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2018年01月31日

DCを散歩

DC界隈を散歩。















色々みてきたはずなのに、まだまだ知らない場所がある。  
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2018年01月25日

おそらく回復不能な日本という国

祖父が創業した町工場が閉鎖するそうだ。この町工場は、木型をもとにして金型を製作する工場で、これまで日産自動車、ビクターなど、横浜を拠点としている大企業の下請けをやってきた。祖父はもう何年も前に亡くなっていて、その後は親戚を中心にして事業を継続してきたのだが、彼らも高齢化が進み、工場(こうば)を閉鎖する方針でいると連絡があった。知人をこの工場に連れて行くと「リアル下町ボブスレーだね」とか、「陸王ってこんな感じなんだろうね」という感想を必ず聞いていたので、残念ではあるけれど、仕方ない。

このことに関して、つい先日、こんな記事を見かけた。

中小企業「黒字廃業」相次ぐ 東南アジアで買い叩かれ、ものづくり現場は焼け野原
https://dot.asahi.com/dot/2018012200048.html

記事では、日本の高度成長を支えた中小企業が次々と廃業し、

日本経済を支えてきた技術や知識、ノウハウといった「宝物」が消えている。


と嘆いている。しかし、これを嘆いても仕方ない。「嫌ならお前が投資しろ」という話で、じゃぁ将来性があるのかといえば、ないのである。問題は、消えて行くことではない。消えた代わりに生まれて来る産業がほとんどないことだ。

皆無とは言わない。楽天やユニクロなど、日本で創業して大企業に成長した会社はいくつかある。ただ、退場した中小企業をリプレイスするほどの規模ではない。では、なぜ日本ではそういう新産業の創設が難しいのか。僕は15年ほど前に経産省でバイオ企業のスタートアップ支援を担当していたので、当時からいわゆるベンチャー企業の抱える問題点を見てきた。そして、米国に移住して、米国での日常生活を通じて、その問題点は一層明確になってきた。それは、「リスクへの恐怖」である。

例えば、最近、DCの街を歩いていて頻繁に見かけるのは電動スケボーを利用している人だ。「ビーーーーーー」という音とともに、ゆるい上り坂なら何の問題もなく走り抜けて行くので、すぐにそれとわかる。「面白いな。日本でもはやらないかな」と一瞬思うのだが、すぐに「どうせ道交法や道路運送車両法で禁止だな」と打ち消すことになる。「怪我をしたらどうする」「ヘルメットは義務化するのか」「事故が起きた時の対応は」「保険は」などと、色々と解決しなくてはならない問題が山積していて、それをひとつひとつクリアしているうちに生産もマーケットも東アジア、東南アジアに奪われる。

あるいは、Uberも同じである。今、DCで暮らしは、UberやLyftの存在なしでは考えられない。スマホで予約から決済まで全てが完了し、安価が良ければシェアすれば良い。タクシーよりもずっと安くて、これほど便利なものもない。ところが、これを日本へ導入しようとすると、一向に進まない。「タクシーの運転手の既得権を侵害する」から始まって、「利用者のプライバシーの確保が難しい」という話まで、ともかく新規事業に対してあれこれ注文をつける。米国でも、Uberに全く問題がないわけではない。しかし、米国の精神は、「面白そうだからやっちゃえ」「新しいからやっちゃえ」「何か問題が起きたら、それはそれでそのとき考えよう」というものだ。石橋を叩くのではなく、橋が壊れたらちゃんと対応しようね、ということである。この差はとてつもなく大きい。

壊れる前に危機を回避するのか、壊れた時に善処するのか、日米のマインドは逆である。これは、両国の成り立ちにも起因しているのかもしれない。海に守られた島国として守り重視で成立し、300年も鎖国して独自の文化を確立した国と、欧州からやってきた移民によって、全部新しく開拓して行く必要があった国の違いである。

日本が今のままを維持するのか、米国型に変えて行くのか、どちらを選ぶのかは、僕が決めることではなく、国民ひとりひとりが考えることだ。しかし、多分多くの国民は今のままで良いと思っているのだろう。

リスクを回避するための規制主義、前例主義は、決して悪いことではない。大きな問題は起きにくいし、既得権者たちの安定は維持される。高度成長期とバブル期にできた鉄道や道路や立派な建物が壊れるまでは、便利な生活を楽しめるはずだ。

一方でのリスク回避の帰結が、今の沈滞した日本社会である。バブル期までと決定的に違うのは世界のボーダーレス化と技術革新のスピードである。日本社会の慣習は、これらと非常に相性が悪い。世界の変化のスピードについていけなくなり、競争力を喪失し、活力のある次世代産業が育ちにくい。しかし、今の日本は大量の既得権者が逃げ切りを狙っている社会で、大きな変革が起きる可能性は低いだろう。

米国で暮らして、米国の先端技術の現場を見ていても、米国の社会が極度に先端的という印象はない。例えばNIHの研究室を見ていても、使っている機器はおんぼろである。東大や理研の方が良い機器を使っていると思う。じゃぁ、米国人が働き者かといえば、そんなこともない。ここも、むしろ日本人の方が勤勉である。アジア人が米国にやってくると大抵活躍してしまうのは、東洋人が勤勉だからだろう。それでも日本が米国に太刀打ちできないのは、リスクに対するマインドぐらいしか思い当たらないのだ。

若い人たちに言えるのは、「能力があるなら、さっさと日本から出て行け」ということだ。日本にいても明るい未来は期待できない。日本に引き止められるかもしれないが、それらは大抵、「これまで一緒にやってきたんだから、一緒に沈もうぜ。死ぬ時は一緒に死のうぜ」という、脱出するすべのない人たちの声である。

日本にも、海外に誇るものはある。治安、食文化は世界有数だし、老後の医療費も安い。だから、海外でやるだけやって、疲れたら日本に戻って来れば良いのである。もちろん、海外の方が居心地が良ければ、そのまま海外で暮らしても良い。ときどき日本へ戻ってきても、その交通費は大したことはない。例えばDCー成田間は往復で8〜12万円程度である。

日本は、先進国であることを放棄して、平穏な暮らしを手に入れた。大きな破綻が起きるまで、このままに違いない。ちょうど、東京の下町でひっそりと閉鎖して行く町工場のように、ゆっくりと衰退して行くのだろう。  
Posted by buu2 at 22:03Comments(0)日記

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2018年01月12日

一気に20度マイナス

なお、本日は急激に冷化する模様。

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余談だが、翌日の最低気温予想はマイナス10度。  
Posted by buu2 at 20:00Comments(0)日記

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2018年01月04日

肉がでかい

米国人って、このサイズの肉を一人で食うんかな?







これが僕の一食分。




ちなみに、1/4です。  
Posted by buu2 at 20:41Comments(0)日記

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2017年12月15日

この、アップルストア前の行列は何?







今日は何か発売されるんだっけ?

並んでいるのは、東アジアからの外人ばかりなんだけれど。はて????  
Posted by buu2 at 15:00Comments(0)日記

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2017年11月18日

池袋東口って、いつから屋台村ができたの?




屋台村っていうのか、知らないけど。  
Posted by buu2 at 19:00Comments(0)日記

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2017年11月09日

リアル下町ロケットの町工場(こうば)

祖父がやっていた製作所。知人をここへ連れて行ったとき、「リアル下町ロケットだね」と言われたことがある。今も営業しているのだが、働いている人たちはとうの昔に還暦を迎えた人たちである。

僕は小学校1年生の時、ここで祖父からつるかめ算と方程式を教わった。それから約45年経ったのだが、景色はあまり変わらない。違ったのは、祖父の遺影が置かれたことぐらいだろうか。


  
Posted by buu2 at 11:00Comments(0)日記

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