2009年03月29日

カーズ

ここ数年のF-1は変なレギュレーションのおかげであんまり面白くなくなっていたのだけれど、夕方、中継をやっていたのでなんとなく観ていたら、今宮さんが「カーズが」「カーズが」と連呼しているわけで、カーズって、何よ、セナの呪い?あぁ、でもあれはカースか、とか思っていたのだけれど、要はマリオカートとかで使えるダッシュきのこみたいなものかなー、なんて考えていた。

中継が終わってからネットで調べたら、「1周あたり6.7秒間だけ80馬力を追加できる」というダッシュきのこそのままの機能らしい。

参考エントリー:F1通信「KERS(運動エネルギー回生システム)解説 by マーク・ヒューズ

こちらには最新の状況についてまとめてあって素晴らしい。

F1通信「F1におけるKERSの取組み

ちなみにオーストラリアGPでの搭載実績は、マクラーレン、ルノー、サウバー(ハイドフェルドのみ)、フェラーリだったようです。  

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2005年06月20日

多分世界最速ブログ中継 F-1アメリカGP

サッカーを観終わってF-1にチャンネルを変えたら車が6台しか走ってない。スタート直後なのに。

大クラッシュでもあったの?と思ったら、違うらしい。なんでも、ミシュランのタイヤがこのサーキットではもたないらしい。それで、ミシュランタイヤを使っているチームが全部出走を放棄してしまったらしい。なんじゃそりゃ。

スタンドでは暴動が起きているそうで。当たり前だよな。サーキットにペットボトルが投げ込まれて、フェラーリがこれを踏み潰していく。なんか、殺伐としているぞ。このまま続けるの?折角の生放送なのになぁ。

あらら、観客も帰り始めちゃった。プロスポーツでこんなことってあるの?  
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2005年03月10日

F-1のルールが変更に(誤植)

syuF-1のルールは頻繁に変更されるわけだが、去年から今年にかけての変更は滅茶苦茶大きい。F-1というスポーツの楽しみ方自体を変えてしまうかもしれないような変更だ。

で、それはそれでF-1に詳しい人に語ってもらうとして、誤植です。いや、誤植ではないのか?そもそも、どうやって直したら良いのか?というか、原文読め、と。しかし、どうやら原文はドイツ語らしい。残念ながら僕の第二外国語はロシア語。えーたどーまやら、すぱしーばやら、だすびだーにゃぐらいはわかっても、ドイツ語じゃ、せいぜい数字を数えるぐらいしかできない(;_;)

ということで、どう直したら良いのか分からないのですが、出題するだけ出題してみます。いや、多分誤植なんだと思うのです。まにあなポイント対象です。出典は最近お世話になりっぱなし、ネタの宝庫のライブドアニュースの「ドイツ紙「シューマッハは悪い敗者」」というニュースです。  
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2004年10月10日

日本GP速報

041010_1434~01.jpg今日は鈴鹿サーキットからF−1鈴鹿GPの生中継、と行きたいところでしたが、残念ながら青山のホンダウエルカムプラザからの生中継(お手軽)。しかも、予選から見ることはできず、のんびり本選が始まる14:30に来るというずうずうしさ(^^;

さて、中継。予選4位だった琢磨。スタートは大きなトラブルはなし。琢磨はマーク・ウェーバーを抜いたが、逆にバトンに先行され、結局順位をキープしてオープニングラップを終了。琢磨4位、1位はM.シューマッハー。

041010_1448~01.jpg

スリーストップ作戦の琢磨、一瞬2位。前をいくのはシューマッハー。しかし、とにかくシューマッハーが速い。滅茶苦茶速い。ラップタイムは予選の2位のタイムより速い。一人で別世界にいる感じ。

ホンダが持ち込んだ鈴鹿スーパースペシャルエンジンも全くかなわない。というか、琢磨、イマイチ。マシンのセッティングがうまくいっていないのか????34秒前半で走って欲しいところなのに、35秒とかだったりする。34秒台がやっと。

041010_1452~01.jpg

一回目のピットインを終えて、琢磨は6位に。相変わらずシューマッハーは速い。

上位陣のピット戦略は、M.シューマッハー、R.シューマッハーが3ストップ。バトンは2ストップ。

041010_1513~01.jpg

以下、読んじゃうとレースの結果がわかっちゃうので要注意。  続きを読む
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2004年09月27日

上海GP

もう結果はとっくに出ているはずのF−1をテレビで観ているわけだが、この上海サーキット、(・∀・)イイ!!

なんといっても、コース幅が広い。長めの直線も用意されていて、抜きどころがたくさん。エスケープゾーンもたっぷり。良い感じのコーナーやアップダウンも用意されている。スタンドのデザインもきれい。二箇所に分かれているスタンドは全く違う景色で、見ていても楽しい。

さすが、新しく作ったサーキットだね(^^

ちょっと埃っぽいのはアレだけど、さすが、土地が余っていて労働力がたっぷりある中国。  
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2004年09月13日

イタリアGP

年間チャンピオンもコンストラクターズも決まってしまい、楽しみは佐藤琢磨の活躍のみとなった残り4戦。まずはイタリアグランプリである。

雨上がりで路面が安定しないサーキット。タイヤの選択が難しいレースだったが、結果としてはレインコンディションにしていたバリチェロなどは苦しい展開。一方、佐藤は当初部分的にウェットコンディションのサーキットに苦しむが、コンディションがドライになってくるにつれてポジションをアップしていく。オープニングラップでシューマッハーがスピンしたこともあり、佐藤には大きなチャンス。  続きを読む
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2004年08月15日

ハンガリーGP

3週間、たっぷり待たされてのハンガロリンク。オーバーテイクのポイントがほとんどないこのサーキットで3番グリッドというのはものすごいチャンスである。  続きを読む
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ハンガリーGP予選

アテネ五輪柔道を見終わったと思ったら女子サッカーのナイジェリア戦。ここら辺に蹴っ飛ばされる形でF-1の予選は4時過ぎから放送である。

さて、ネタバレなので追記に書く。  続きを読む
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2004年07月26日

ドイツGP

今日はネットで結果を見ずにちゃんと放送を見ると誓ったのであった。

琢磨、相変わらずアグレッシブだなぁ。面白い。

最近はピットストップの戦略とピットワーク、それからマシンの信頼性がレースの非常に重要な部分を占めてしまって、なかなか「バトル」がない。その点、ホッケンハイムは抜きどころがある上にバトンや琢磨が後方からプレッシャーをかけたので、非常に見所が多いというか、楽しめた。結果として琢磨は8位に終わったが、ネットで結果を見ないでよかった。

今は色々トラブルが多いみたいだけど、こういうレースを続けてチーム全体のレベルがあがってくれば、結果は必ずついてくるはず。今常勝のフェラーリだって、「なんでわざわざ不安定なフェラーリに行くんだ」っていう時代があったんだから。  
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2004年06月21日

アメリカGP決勝

いやぁ、ようやく琢磨が来た。実力、車の熟成ともに十分表彰台を狙える状態であったにも関わらず、不運が続いていた琢磨。

今日も琢磨にとっては不運な部分があった。ピット・ストップのタイミングが悪く、順位を大きく落としてしまったのだ。しかし、それでも腐らず着実に順位をあげ、表彰台に乗った。

日本人の表彰台は実に14年ぶり。鈴木亜久里が1990年の鈴鹿で3位になって以来である。しかも、その内容は当時の鈴木とは全く違う。当時の鈴木は予選では10位前後がやっと。粘走して気がつけばポイント、といったスタイルだった。今回の琢磨は予選からフェラーリの2台のすぐ後ろにつけ、そのポジションをキープしての表彰台だ。

今シーズンのF-1はまだ半分が残されている。今後も目が離せない。

それにしても、スキーの佐々木明とF-1の佐藤琢磨、表彰台の中心で、勝利を叫ぶのはどちらが先だろうか。  
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2004年05月30日

ヨーロッパGP予選

僕にとってF-1は会話の対象でこそあれ、ほとんど興味のないものになっていた。

僕にとってのF-1はやはり94年のタンブレロで終わっていた。それ以前でれば、87年の中島ロータス・ホンダ勢の4位、89年のセナ・プロ年間10勝を初めとして沢山のニュースがあった。そして、F-1へのイメージはセナをウイリアムズへと引き込んだアクティブサスと、番組開始から号泣している今宮の顔で終わっている。その後ももちろんレースは見ているが、記憶に残っているものは少ない。91年ごろからベネトンで頭角を現したシューマッハーが異常に勝ち続けていること、ホンダが撤退し、復帰したことぐらいだ。フランク・ウイリアムズやケン・ティレルは今もサーキットにいるのかな?プロストのチームはどうなったの?てな具合。一応日曜日の夜にはレースを見るが、セリエAの裏番組という位置づけ。場合によってはさっさとリザルトだけ速報サイトでチェックして寝てしまうといった具合。

しかし、今年になってようやく状況が変わってきたようだ。変えたのは佐藤琢磨とBARホンダ。2002年にジョーダンホンダからフルシーズン参戦した佐藤琢磨は、最終の日本GPで予選7位、決勝5位という好成績を残した。しかし、それ以外のレースではこれといった成績を残せず、2003はBARホンダから日本GPのみのスポット参戦に留まった。しかし、その1レースで予選13位、決勝6位の好成績を残し、モチベーションをなくした(で良いのかな?)ビルヌーブに代わり、2004シーズンのシートを確保した。

今年の琢磨は、予選では7、20、5、7、3、8とコンスタントに成績を残し、決勝でも5位を2回と、それなりの好成績を残してきている。そして、とうとうヨーロッパGPでは予選2位、フロントローを確保したのである。前にはもうM.シューマッハーしかいない。というか、横にいるだけだ。

シューマッハー一人勝ちのF-1サーキットはそれだけで興ざめだが、それにもまして僕は所詮俗物。日本人ドライバーが活躍し、日本製のエンジンが活躍しなければ面白くはない。そして、セナが死んでから10年、ようやく、そしてこれまでにない大波が来たのかもしれない。これからのF-1からは、ちょっと目が離せない。  
Posted by buu2 at 12:52Comments(2)TrackBack(0)F-1

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