2026年04月20日
とんかつ丸七
2026年04月19日
和氷


天然氷が売りのかき氷屋さん。天然氷と言われて思い出すのは池袋西口の北側にあったかき氷屋さん。店内に日光の天然氷のポスターが貼ってあるのに、使ってる氷は普通の製氷氷という斬新なスタイルで大注目だったのだがすぐ潰れた。
閑話休題。僕は天然氷と人工の氷の違いはさっぱりわからないのだが、この店で使ってるかき氷機の刃が高品質なのはわかる。とても繊細で食べやすい。
シロップも良い。
ひみつ堂を先駆けとして、最近の首都圏には高級かき氷店がどんどん増えているけれど、ちょっと道を見失っているように見える店もチラホラあって、中には2000円超えという主食を凌駕するような店もある。その中で、この店も2000円超えがいくつかあるものの、ギリギリ踏みとどまっている気がする。
一つ残念だったのはチョコ、コーヒー、抹茶のデザートが好きではない僕は、いちご系のメニューほぼ一択だった。チョコ系のメニューを充実させることには文句はないのだが、できればフルーツのメニューと特別な用意が必要ではない氷ミルク(練乳)を用意してもらえると嬉しかった。
うお継
いやぁ、なんとも評価が難しい店である。日・月しかやってないせいもあって、開店の1時間前ぐらいから行列。閉店までずっと行列なので、目的のメニューを食べたければとにかく1時間行列する必要がある。
では、それだけの価値があるランチかといえば、うーーーーん。例えば池袋東武の地下にある豊魚のまぐろ尽くし(多分1700円ぐらい)のマグロの方がこの店のマグロよりも質は高い。看板メニューの「うお継膳」は3000円なので、豊魚のまぐろ尽くし二杯とどちらが良いかというと、うーーーーん。じゃぁこの店のマグロが回転寿司なみにダメなまぐろかといえばそんなこともない。
まず、回転寿司で満足できる人なら、この店の定食でも何の問題もないだろう。
じゃぁ、「回転寿司なんか寿司じゃない」という人たちにとってはどうなのか。そして、3000円という価格。コストパフォーマンス的にどうなのか。
実際のところ、ウニにしてもいくらにしてもかんぱちにしてもマグロにしても、A級品ではない。B級の中でも別に上の方ではない。せいぜいデパ地下。特にウニは、食べ慣れている向きにはうーーーーん。
また並ぶかと言われれば、うーーーーーん。
では、それだけの価値があるランチかといえば、うーーーーん。例えば池袋東武の地下にある豊魚のまぐろ尽くし(多分1700円ぐらい)のマグロの方がこの店のマグロよりも質は高い。看板メニューの「うお継膳」は3000円なので、豊魚のまぐろ尽くし二杯とどちらが良いかというと、うーーーーん。じゃぁこの店のマグロが回転寿司なみにダメなまぐろかといえばそんなこともない。
まず、回転寿司で満足できる人なら、この店の定食でも何の問題もないだろう。
じゃぁ、「回転寿司なんか寿司じゃない」という人たちにとってはどうなのか。そして、3000円という価格。コストパフォーマンス的にどうなのか。
実際のところ、ウニにしてもいくらにしてもかんぱちにしてもマグロにしても、A級品ではない。B級の中でも別に上の方ではない。せいぜいデパ地下。特にウニは、食べ慣れている向きにはうーーーーん。
また並ぶかと言われれば、うーーーーーん。











