あら、これ、あたりだわ。すげぇうまい。小さいサイズでも味が濃厚なのでちょっと単調になりがちなハーゲンダッツのアイスだけど、これはアズキが良い感じでアクセントになっている。ちょっとはまっちゃいそうな美味しさ。
少しだけ気になるのは、アズキの分布がかなり偏っていること。最初のうちは「アズキはどこだーーー」という感じだったけど、後半は「アズキいっぱーーい」という感じ。もうちょっと均等にアズキが配置できたらもっと良かったのにね。惜しい(^^
ということで、評価は☆2つ半です。
自民党幹部は「カズなら200万票は取れたのに」と悔しさをにじませる一方、「まだ可能性のある人は複数いる」と胸を張る。実際、有名な登山家にも出馬を要請中だ。なんて記事もあるくらいで、要は「著名人には票を集めてもらおう。政治は俺たちでやろう」と、分業体制を敷くつもりらしい。
生命科学分野では近年、多額の費用と多数の人材を必要とする大型プロジェクトが実施されるようになってきた。これらのプロジェクトの成果は国民全てにとって重要である。(以上、僕が勝手に要約)
さて、最近発表された二つのプロジェクトを比較することによって日本の問題を指摘したい。
米国ではヒトゲノム解析をがん理解の第一歩と位置づけ、がんに関する遺伝子をすべてリストアップ、徹底的に調べ上げることによって、2005年には今後のがん研究には100を越えるタイプの研究が必要だとわかった。今後3年間に合計1億ドルを投入し、代表的ながん3種類について研究を進め、もし有用性が見極められなければプロジェクトを停止することとした。
一方、日本では3千種類のたんぱく質の構造と機能を研究する「タンパク3000」が2002年に始まった。たんぱく質の研究は確かに必要だが、具体的な目的、なぜ3000種なのか、どんなたんぱく質を調べるのかについての科学的検討のないまま始められ、5年間で578億円という巨額の費用を使って昨年度終了した。高価な機械を大量設置し、3000という数はこなしたが、薬品産業や医療に結びつく成果は出ていない。「明らかにされた基本構造は全体の5%だった」「重要な膜タンパクがほとんど扱われていない」などの評価がプロジェクト後に発表されたが、これは開始前や中途に検討すべきだ。
米国では必要性や実現可能性を検討するが、日本ではそれらなしにいきなり大型プロジェクトが開始され、評価が生かされずに次に進んでいく。
税金の投入や成果も問題だが、そこに大勢の若者が投入されることも気になる。これでは科学の本質を深く考える科学者が育たない。学問と社会の行く末を見つめ、難しさにたじろぎ、悩みながらも重要な課題に挑戦するのが科学者である。
プロジェクトの必要性は認めるが、本来研究は個人的なものであることを忘れてはならない。このままでは10年先が怖い。
2007年05月16日08時03分
自民党が夏の参院選の比例区にサッカー選手の三浦知良氏(40)を擁立する方向で最終調整していることがわかった。抜群の知名度の「カズ」を目玉候補にして無党派層に支持を広げる考えだ。また、東京選挙区(改選数5)の2人目の公認候補として、テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)を擁立する。
同党の参院選対策に携わる幹部は15日、中山恭子首相補佐官(67)と三浦氏を比例区候補に絞り込んでいることを明らかにした。安倍首相に近い国会議員の一人も「届け出名を本名にするか、(日常使用名として)『カズ』とするか、検討している」と語った。
三浦氏はJリーグのMVP、得点王を獲得し、史上初の通算100得点を達成するなど日本サッカー界の第一人者として知られている。12日には、J1日本人最年長となる40歳2カ月16日での得点を決めた。
一方、丸川氏を東京選挙区で擁立するのも都市部の無党派票を呼び込むためだ。同選挙区は04年までの改選数は4で、今回から5に増えた。同党は、すでに立候補を表明している元都議で現職の保坂三蔵氏とすみ分けができるよう、組織に頼らなくても当選できるタレントなど著名人の擁立をめざしてきた。
北村弁護士の見解
店のラーメンの味というのは主観的な評価で、客観的なものではないので、虚偽の事実ではないということ。これが店主個人の私生活の事について「あの人はケチだ」などというのであれば、侮辱などになります。そこはきっちり分けて理解しなければなりません。
住田弁護士の見解
表現の自由との兼ね合いで、ブログは個人が自由に発信できるものです。新聞・雑誌・テレビ等はある程度公共的な性格を帯びていますが、ホームページやブログは個人が自由に発信するものなので、より信頼性が低いという所からも、見た人の判断に任せるという、そういう世界だと思います。
橋下弁護士の見解
私生活は公にしていないので論評の対象外ですが、この場合ラーメンという形で事業活動として皆の前に公にしているわけですから、これは当然論評の対象となります。
丸山弁護士の見解
表現の自由には限度があるんですよ。これは一種の営業妨害だと思います。このブログを書いた人は、人気のあるグルメの専門的評論家ですよ。ただの個人がやっているようなブログではないんです。表現の中でも「僕はあまり口に合わない」「オススメじゃない」まではいいが、「吐き気がする」「詐欺に匹敵する」これは強烈でしょう。こういう言葉を使うのは、事実上営業妨害だと思いますね。それによって慰謝料が請求できます。
番組の結論
★ ブログの相手から慰謝料を取れる可能性は30%
★ 今回はあくまでラーメンの味に対する感想であり、
ラーメン店の主人に対する誹謗中傷でないので慰謝料は難しいでしょう
選挙権年齢も18歳以上に引き下げる法整備も検討する。
ここ数週間、toto BIGは莫大なキャリーオーバーが発生して大盛り上がりですね。「なんでこんなに売れないんだろう」と頭を悩ませていた人たちもさぞお喜びでしょう。
レッズの赤い客席、キリンビールが広告写真を無断で青にビーチバレー:浅尾ショック!盗撮男“御用”(出典はこちら)
ビーチバレー会場に“盗撮カメラマン”が現れ、警察官に連行される“事件”が起きた。国内ツアー第2戦の東京オープンが4日、東京・お台場ビーチで開幕。グラビアなどで活躍する浅尾美和(21=ケイ・ブロス)は会場で前日練習を行ったが、人気は過熱する一方で5日からの本戦に備え、主催者が警備員を増強するなど厳重な警備態勢が敷かれることになった。
ビーチバレー界を超えて広がる浅尾フィーバーが、連休でにぎわうビーチに招かれざる客を呼び寄せた。約600人の観客で沸く砂浜から約150メートル離れた陸橋に、白昼堂々と望遠レンズのカメラを構える不審人物が出没。20代後半と思われる男性のカメラには、複数の女子選手の画像が写されていた。
ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、ネット上での違法掲載防止を目的に今年から一般客の写真撮影を禁止している。そのため大会関係者は男性に画像の破棄を要求した。ところが「絶対に破棄はしません」と強硬に拒んだことから会場近くの交番に連絡。男性は駆け付けた2人の警察官に連行された。関係者によれば最終的に破棄に応じたもようだが、前代未聞の“事件”に関係者は「通常、注意された相手はおとなしく引き下がるのですが…」と困惑の色を隠せなかった。
過熱する浅尾人気に危機感を抱いた主催者は5日から急きょ、制服姿の警備員10人を配置することを決定。「状況によっては浅尾を6、7人がかりで守ることも考える」と大会には早くもピリピリとした雰囲気が漂い出した。
浅尾は夕方からビーチに登場し、ペアを組む西堀健実(25)とともに約1時間、最終調整に励んだ。移動中に約20人のファンが殺到してヒヤリとする場面もあったが落ち着いてサインに応じた。大会に向けては「目標は勝つことです」ときっぱり。活躍すればさらに人気が高まるのは確実で、警備関係者の悩みはしばらく消えそうもない。
スポーツニッポン 2007年5月5日
本日公開のスパイダーマン3、映画の日ということもあって早速特等席を予約して観て来ました。