日本振興銀行、木村社長が退任へ 代表権ない会長に
2005年05月31日06時47分
中小企業融資を手がける日本振興銀行(本店・東京)の木村剛社長(43)は30日、代表権のない会長に退く方針を固めた。後任は内部昇格の方向。木村氏は日銀出身。元金融庁顧問や金融コンサルティング会社代表を務め、振興銀設立に携わった。昨年4月の開業以来続く業績の伸び悩みや元設立メンバーとの対立などを解決するため、1月に社長に就任した。(asahi.com)
ちなみに木村剛氏はつねに注目を集め続けているブロガーでもある。今年1月に社長就任した際もブログ界ではこの話題が取りざたされたが、恐らく今回も同様だろう。マスコミ不信でも知られる木村氏なので、ブログを通じて「なぜ退任したのか」といった情報発信が行われるかもしれない。なお、今朝の段階では、木村剛氏のブログ「週刊!木村剛」には「誰のものか論よりルールの議論を」というエントリーがアップされているが、内容は西武グループについてであり、社長退任については触れられていない。