2004年07月01日

失業

昨日付けで取締役を退任。これで今日から肩書きは無職である。

アンケートの類で「社長」というのがなくて「その他」にすることが多かったが、「無職」というのもあまりないみたいで、社長と無職というのはそう大きな違いがないらしい。

これまでの30数年の人生で全くの無職という時期は幼稚園入園以前の数年間しかなく、なにやら新鮮だ。

しかしまぁ次の仕事を見つけるまでに色々手続きをしなくては、ということで、今日は市役所に行って年金と健康保険の手続きをしてきた。

年金は年金手帳さえあれば手続きは至って簡単。ついでに年金の支払い状況を聞いてみたら、大学院生のときの1年間は未納だったらしい。ということで選挙に出馬は困難である事が判明(^^;

健康保険のほうは「離職票はありますか?」と言われたが、そんなのない。どうも社長には離職票は出してもらえないらしい。ということで資格喪失証明書をもらってきて手続きをしなくちゃいけないらしい。また役所に来なくちゃいけないのか、面倒くさいなぁ。

ちなみに社長を辞めた場合は失業保険がもらえない。社長って言ったって、オーナー社長じゃないわけで、実態は失業となんら変わりがない。それなのに失業保険はもらえない。これじゃぁ、ベンチャーをやろうっていう人間は尻込みするかもなぁ。ま、辞任だから自己都合なわけで、3ヶ月以内に次の仕事が見つかってしまえばどっちでも一緒なんだろうけどね。

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