横浜の人間にとっては丹沢とか七沢とかは山に遊びに行くときの定番だし、僕は大学時代に友達が丹沢の沢で落っこちて大怪我をしてここのリハビリセンターにお世話になっていたので、土地鑑は問題なし。
で、お店はどんなに混雑しているのかと思ったらガラガラ。最初の客でした。それで、注文したのはZUND-BAR CLASSICの醤油/こってり1100円也。損した気はしないけど、一本気の醤油&塩に比較するとどちらもかなりレベルが下。わざわざ七沢まで食べに行く価値はないと思う。もちろん、そばに行けば食べると思うけど。
以下、評価です。
名称:ZUND-BAR
種類:東京
場所:七沢(本厚木からバス)
評価:7/ABA
2006.9.21
コメント:麺は細めのほぼストレート。細すぎてやや食べにくい印象はあるが、スープは良く絡むし食感も楽しめる良品。
スープはトンコツトリガラブレンドの醤油味。こってりを注文したせいもあるかもしれないが無化調系のラーメンにありがちな旨味の薄いスープ。スープ単体なら結構美味しいのだが、麺を食べさせるものとしてはどうしても弱い。かつてはこの手のスープの特徴的な弱点だったが、最近はそれを克服しているラーメン屋もあり、そうした中で見ると凡庸に見える。
チャーシューは美味しい。
水が良いこともあるのか、スープはなかなかに楽しめるのだが、ラーメンとして見ると正直もう一つ。塩ラーメンも一口食べさせてもらったが、こちらは醤油以上に味不足。
ラーメンの写真とかはこちらに載せたので、「写真見たい!」という人はこちらをどうぞ(^^
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