2006年10月04日

アニメ版デスノート

なんか久しぶりにテレビをつけてみたらちょうどデスノートの第一回放映だった。ということで、折角なので観てみた。

うーーーーーーーーん、非常に忠実に原作をアニメ化してますね。漫画のセリフ一つ一つが全て音声化されている。演出的には女性が道路で襲われるシーンとか原作よりも脚色されていたりするし、月がデスノートに名前を書き込むところもオーバーアクションになっていたけど、基本的には漫画どおり。個人的にはアニメならアニメなりの表現というのを楽しみにしたいところなんですが、漫画がそのまま動いているという感じ。

絵はちょっとモノクロっぽく色数を落とし、さらに印象派の絵みたいにぼやーっとした表現。観ていてちょっとイライラしないでもないけど、ま、こういうのもありなのかな。

ところで、最近のアニメってこんなに動きが少ないんですか?ほとんど静止画ばかりだったんですが・・・・・

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この記事へのコメント
作品によると思いますよ。
動かない分、絵のクオリティに力入れてる感じですかね。

ギャグマンガと違って、絵が雑だとチープに見えちゃいますからね。
この手のマンガは。

オリジナルは映画でってことですかね。

ボク的には悪くない。
Posted by hiro at 2006年10月05日 19:05