種類:大勝軒系
場所:南古谷
評価:1/BCC
2007.4.19
コメント:久しぶりに食べるのが苦痛になるラーメンだった。
スープはトンコツベースの醤油味だけれど、ダシが薄くてコクのないもの。一口食べてこりゃ駄目だ、という一品。こんなんで本当に大勝軒で修行したのか?と疑いたくなるのだけれど、大勝軒系のクオリティコントロールの出来てなさ具合は半端ではないので、こういう落第店があってもあまり驚かない。
麺は極太でデフォルトでもかなり多め。やや茹ですぎの感があるけれど、こういうのが好きな人もいるのかもしれない。僕は嫌い。
それで、チャーシューがまた酷い。質の悪い豚肉を使った煮豚で、味も臭いも良くない。チャーシューメンを頼んだんだけど、半分くらい残してしまった。
刻んで投入されているねぎも全くアクセントにならないし、何の工夫もなくトッピングされているゆで卵も意図不明。ここまで駄目なラーメンも珍しい。
またつまらぬものを食ってしまった、というのが正直なところ。
どうでも良いけど、となりに座ったおじさんが無謀にも大盛りを注文。ぼそぼそ食べていたのだけれど、途中からキョロキョロしはじめて、どうしたのかと思ったら反対側にいた男子高校生五人組に「食べきれないんだけど、いらない?」と声をかけていた。返事がノーだったので、彼はそのまま席を立ったんだけど、丼にはほとんど最初のままじゃないの、という大量の麺が残っていて、写真を撮りたくなっちゃった。撮らなかったけど(^^; 大盛りは、拷問に近いかも。