カズの発言が自民党の馬鹿さ加減を一層際立たせる
16日に「
要するに、政治家というのは知名度さえあれば誰でもできるくだらない仕事、ということですか?」というエントリーをアップしたのだが、その後カズが自民党の要請を断ったことが報じられた。
カズは「僕はサッカー選手だから。政治のことはわからない」と断った理由を語ったそうだ(朝日新聞18日朝刊)。
カズ本人が「わからない」と言っているくらいなのに、そういう人間を擁立しようと考える自民党というのは、一体何なんだろう。
読売オンラインには
自民党幹部は「カズなら200万票は取れたのに」と悔しさをにじませる一方、「まだ可能性のある人は複数いる」と胸を張る。実際、有名な登山家にも出馬を要請中だ。
なんて記事もあるくらいで、要は「著名人には票を集めてもらおう。政治は俺たちでやろう」と、分業体制を敷くつもりらしい。
「日本国民なんて所詮その程度のもの。芸能人やスポーツ選手、美人アナウンサーを選挙に出せば、あいつらは馬鹿だから投票する。それで過半数が取れてしまえばもうこっちのもの」ということだろうね。日本国民を愚弄していると言っても過言ではない。
Posted by buu2 at 03:55│
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こんにちは。
カズはえらいですね。自分を知っている。
票集めに奔走する。
本末転倒ですね。
この50年間直らない。
ホントおばかさんですね。
今度はクールビズにすれば選挙に勝てるとか自民党のえらいさんが言ってますね。
しらけさせて投票率を下げようてっ狙いが見え見えなんですが。
公明党の組織票がなければ選挙に勝てない、それが今の自民党の実態。
>kobakenjumpさま
いつまで経っても政策で選挙ができないわけですが、それは政治家も馬鹿ですが国民も馬鹿ということです。国民が馬鹿になるような教育をしているのは文科省なんですが。
>TOMONEさま
そのくせ、集団的自衛権については公明党とぶつかってますね。このあたりの一貫性のなさが安部さんの評価のバロメーターかと。
今日は、初めておじゃまします。
国民を馬鹿にする自民党の目論見は成功していますよ。
今度も、参議院選挙向けには「ふるさと納税」等と、また
得意の「毛ばり」作戦で画策しています。
まったく、こんな眼くらましに騙される国民が多いのだから
楽なものですな、政治屋は・・・・。