
はい、13を観るためには12も観なくちゃですね。で、観ました。結論から言うと、なんぢゃこりゃ(^^;
観どころはというと、個人的にはゼタ=ジョーンズだけ。いや、まぁ、それだけでもそこそこ楽しめるって言えば楽しめるんだけど。
今回はメインの盗みがはじめっからやらせ(というか、失敗するのがこみこみ)というもので、そこにお荷物のマット・デイモンがどんな間抜けをやるか、みたいな感じのお楽しみだったわけだけど、そこでジュリア・ロバーツとブルース・ウィリスのシーンとかが入ってきて「あーあー、楽屋落ちになっちゃったか」という感じ。スターが多すぎるので、今回はアンディ・ガルシアとか完全な端役だし、うーーーーむ。
いや、観どころはやっぱりゼタ=ジョーンズ。シックスセンスとか、エントラップメントとか、ふるーい映画を観ていれば「あぁ」みたいなところもあるかも知れないし、ないかも知れない。
ということで、評価は☆1つ。
さて、次は13だ。