2008年12月13日

ダウン・ツ・ヘヴン

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)


スカイクロラシリーズの第3作。

退屈してしまった第1作、途中からガラッと面白くなった第2作だったわけだが、第3作は第2作のスピードの惰性で読ませきってしまった感じ。やや冗長な感じもしてくるのだけれど、主人公の性格設定が非常に魅力的なので、冗長な部分をさくさくっと読み飛ばして先へ、先へと読み進みたくなる。もちろんこういった読み方は作者の本意ではないと思うのだけれど。

評価は☆1つ半。

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