amazonで買うべき料理本を検討中なのだが
一体どの本を買えば良いのだ。
僕が重視することは、
1.基本技術が一通り網羅されている
2.やることの裏付け、理由がわかる
の二つ。基本技術に何があって、それはどういう理屈があるのかを知りたい。
逆に重視しないことは、
1.簡単さ
2.種類の多さ
3.栄養
4.男料理
5.スピード
6.弁当
などなど。料理には比較的時間を取ることができる。ちなみにこれまでは魚料理、あとは普通に「3分クッキング」とかに載っている料理で場数を踏んできただけ。だしの取り方とかはもちろん知らないし、行き当たりばったりでやっている状態。なので、ビーフストロガノフは作れても、応用が効かない。最近になって餃子の皮とうどんが一緒だと言うことはわかったけれど、知識が系統立てられてない。昔で言うところのチャート式みたいな、全体を俯瞰しつつ、系統立てて理解できるような本が欲しい。
ということで色々見てみたのだけれど、とりあえずリストはこんな感じかと。
調理以前の料理の常識―基本の知識253 (講談社の実用BOOK) (単行本)
¥ 1,470
イチバン親切な料理の教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ! (単行本)
¥ 1,470
non・noお料理基本大百科 (単行本)
¥ 4,725
The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS) (大型本)
¥ 1,200
料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)(ムック)
¥ 840
基本の和食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば) (大型本)
¥ 630
基本の洋食 (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば) (大型本)
¥ 630
割合で覚える和の基本 (大型本)
¥ 1,575
この中から2、3冊買ってみようと思うのだけれど、どれが良いかなぁ。まず、大百科かなぁ?
応用的な本ではこのあたりも使えそうな感じだったけれど。
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選 (単行本)
¥ 1,554
ちゃんと作れるイタリアン (大型本)
¥ 1,680
基本が身についたところで、一冊片っ端から作ってみようかと思っているところ。さて、どうしようかなぁ。
Posted by buu2 at 08:30│
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料理│
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>1.基本技術が一通り網羅されている
>2.やることの裏付け、理由がわかる
こんにちは。一人暮らしの大学院生です。僕もこの二つが知りたいなと思って料理本を探した経験があるのですが、本当に難しいです。結局のところオーソドックスな料理をつくっていってその経験の中で調べながら覚えていくのがいいのではないかという気がします。イチバン親切な料理の教科書シリーズは僕も一冊もっていますが、使いやすい本の一つだと思います。
>だしの取り方とかはもちろん知らないし
取らないといけないものもありますが、昨今の食品科学は素晴らしいので既製品のだしでも馬鹿にするのはよくないです。
あと、細かいところですが、料理本は出来れば索引がきちんと付いているものを買ったほうがいいです。また、作りやすいものが掲載されているのがよいと思います。案外素材で”これ、どうやって手に入れるんだ”ってのが結構あるんですよ。とくにイタリア料理の本に。まぁ、素材のルーツを探してみるのも面白いのですが、本当に手に入らない食材もあるので…。そういう意味ではとっつきやすい売れっ子料理研究家の本を買ってみるのも手だと思います。馬鹿にしていたのですがとっつきやすいので。
今はネットでありとあらゆる情報があるのでお店で"これつかってみたいな"と買ってみてCookPadでレシピを検索してみるのも手じゃないでしょうか。
基本技術の理屈はこんなサイトが便利ですよ。
http://www.catalog.coop/tane/
最近は案外"ぶりのあらに"とか基本っぽい料理でも”えー”って反応されるので気負わずそうした料理を地道につくっていくとよいと思います。
管理人さんの料理技術をあまり知らないのに偉そうに書きこんでしまいましたが、ちょっとでも参考になっていれば幸いです。がんばりましょう。
> イチバン親切な料理の教科書シリーズは僕も一冊もっていますが、使いやすい本の一つだと思います。
なるほど。
> 取らないといけないものもありますが、昨今の食品科学は素晴らしいので既製品のだしでも馬鹿にするのはよくないです。
馬鹿にするわけではないのですが、僕はまず基本的な概念をきちんと整理して身につけておきたいのです。後で手を抜くことはいくらでもできますが、近道をしてしまえば、応用が効かなくなります。
> あと、細かいところですが、料理本は出来れば索引がきちんと付いているものを買ったほうがいいです。また、作りやすいものが掲載されているのがよいと思います。案外素材で”これ、どうやって手に入れるんだ”ってのが結構あるんですよ。
とりあえず、ちょっと本屋で色々見てみます。
> 今はネットでありとあらゆる情報があるのでお店で"これつかってみたいな"と買ってみてCookPadでレシピを検索してみるのも手じゃないでしょうか。
クックパッドは目的ルートのみに偏っていて、ちょっと今のニーズにはフィットしません。あれは基本ができてからかな。
> 基本技術の理屈はこんなサイトが便利ですよ。
> http://www.catalog.coop/tane/
ここは使っています。ただ、ネット情報には致命的な弱点があって、それはアクセシビリティには優れるものの、重要性を表現し切れないということです。新聞で言えば、「これは重要」という記事は大きい文字、目立つ場所に配置すれば良いわけですが、ネットではこれが難しいんですね。なので、数冊本が欲しいんです。
> 管理人さんの料理技術をあまり知らないのに偉そうに書きこんでしまいました
いえいえ、どうもありがとうございます(^^
とりあえず、いただいた情報などをもとに、本屋で色々探してみます。手に取ってみないとわからないことも多いですから。
こんにちわ、今年もよろしくお願いします。
<non・noお料理基本大百科>って、料理本の大ベストセラーのはずです。
姉も嫁入り道具に持っていった記憶がありますし、我が家の本棚にもあります。
自分は行き当たりばったりで作ってきたので、
おすすめできる本がありませんが、テレビの料理番組は子供の頃からよく見てましたね。
思うに、何か1册読み込みつつ、平行してテレビの料理番組を色々見てみると、
手順や要領がイメージし易いのではないでしょうか。
オススメの料理番組は<チューボーですよ>のロケの部分です。
材料もテクニックも上等です。スタジオパートはダメです。
<上沼恵美子>の番組も、意外とあなどれませんね。
ベターホームの出している本が一番良いと思います。
妻がずっとベターホームの料理教室に通っておリ、本も沢山持っていますが、基本を抑えているのはもちろん、一つ一つの手順の記述がとても親切です。
飾り気のないところが最高です。
「お料理1年生」や「お料理2年生」、また日経新聞で連載している「かんたん美味」など、おすすめです。
ちなみにベターホームの出している料理器具も質実剛健で使い易いものが多く、こちらもおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_adv_b/?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&unfiltered=1&search-alias=stripbooks&node=&field-title=&field-author=&field-keywords=&field-isbn=&field-publisher=%83x%83%5E%81%5B%83z%81%5B%83%80&x-genre=&field-binding_browse-bin=&x-age=&field-dateyear=2011&field-datemod=0&field-dateop=before&field-price=&field-pct-off=&emi=&sort=relevancerank&Adv-Srch-Books-Submit.x=0&Adv-Srch-Books-Submit.y=0
↑これでみれるかな?
> こんにちわ、今年もよろしくお願いします。
ことよろでございます。
> <non・noお料理基本大百科>って、料理本の大ベストセラーのはずです。
そうなんだ。いや、今日、リブロとジュンク堂を回って、一通り見てきたんです。これも見てきました。ちょーーーっと重いかなー、と思いました。
> 思うに、何か1册読み込みつつ、平行してテレビの料理番組を色々見てみると、
> 手順や要領がイメージし易いのではないでしょうか。
うん、動画は良いですよね。僕もときどき3分クッキングのサイトの動画は見ます。あと、テキストブックも買ってます。テキストブックを見て、「これを作ろう」と思ったら、サイトで動画を見れば良いかな、と思っています。
> オススメの料理番組は<チューボーですよ>のロケの部分です。
なるほど。ついついスタジオを見ちゃいます(笑)今のアナウンサーの乗りが結構好きなんだよなー。
どうもありがとうございます(^^
> ベターホームの出している本が一番良いと思います。
リブロにごそっとあったので、まとめて見てみました。今のところ、ちょーっと僕がやりたいこととは外れている感じでした。もうちょっとレベルが上がってからかな、という感じ。
> ↑これでみれるかな?
大丈夫ですー(^^
既に絶版かもしれませんが「料理を一から」ならば、小林カツ代さんの本に俊ものはないと確信しております。文章が素晴らしく、わかりやすい作り方。論理的な説明。
「ごはんの名人みそ汁上手」とか「お料理さんこんにちは」など、エッセイ本としても楽しめる名著から、具体的な「一皿料理の本」などなど。
倒れられて一線からは引かれましたが、あの方を越える文章と理論とユーモアとお役立ち度を持った料理研究家は、わたしは、ですが、見たことがありません。
> 倒れられて一線からは引かれましたが、あの方を越える文章と理論とユーモアとお役立ち度を持った料理研究家は、わたしは、ですが、見たことがありません。
なるほどー。ジュンク堂にごそっと並んでました。次に行ったときに見てみます!