成田へ行くのには、日暮里から京成線の特急を利用。特急と言っても、特別料金は不要で、なんか、成田がずいぶん近く感じる。スカイライナーとか使う理由がなくなってしまった。っていうか、これって前からあったのかな?あったなら、何でスカイライナーを使っていたんだろう?何しろ、普通に成田に到着。
成田ではまず携帯を借りた。自分の携帯がグローバルパスポートじゃないのがいけないんだけれど、借りるのに500円とか取られてちょっと納得いかない。っていうか、本当はネットか電話で事前に予約しておけば良かったんだけれど、気がついた日の夜に電話したら(21時ごろ)、もうサービスが終了していた。auって、サービス悪いよなぁ。それから、三菱銀行でドルを400購入。まぁ、これで今回は事足りるだろう。食事などは可能な限りカードで済ませてしまう予定。あとは交通費とかなので。
チェックインして身軽になったところで食事。食べたのはネギトロ丼とおそばのセット。1200円。高くてまずいのは言うまでもない(笑)。こういうところではいまいちとわかっていても、花月とかでお茶を濁すのが得策なのかも知れない。多分、ダメな中でも一定のクオリティコントロールはできていると予想(→花月)。

そんなこんなで時間をつぶしていたら、出国手続きが遅くなって、搭乗したのはラストから5人ぐらいだった。通関の際にUnitedのお姉さんが凄い焦っていた。でも、荷物を預けてあるから飛行機だけ先に飛んじゃうってことはまずないはず。飛行機の中は成田からなのに九割方外国人。この時期にワシントンに飛ぶ日本人はあんまりいないんだろう。
飛行機は約12時間。途中で出てきた料理はまぁ、普通にまずかった。最初のうちはビールを飲んでごまかしていたけれど、やっぱ、全部食べるのはつらい。半分くらい残した。他に「きつねラーメン」という珍妙なインスタントラーメンが出てきて、普段は絶対にインスタントは食べない僕も、意を決して食べてみたが、予想通り激しくまずかった。

ちなみに飛行機の中ではマット・デイモンの「インフォーマント!」を鑑賞。主人公のあまりのいい加減っぷりに思わず笑っちゃう内容。到着は現地時間の14:24到着予定と記載されていたけれど、実際に着陸したのは14:27で、ほぼ定刻どおり。
ダレス空港からホテルまでは相乗りタクシーみたいな奴に乗車。二人で40ドル。ただし、今回は招待ということでバウチャーをもらってあって、無料。ホテルに到着して、今回初めてチップを払った。
ホテルにチェックインして部屋へ。非常に広くて、ベッドが大きく、ネットも無料(Kimpton系列だったんだけど、事前にKimpton inTouchというのに会員登録しておくだけで無料でネットが使い放題。ドリンクも2本無料(100ドル以内))でかなり快適。ここもご招待ということでもちろん無料なのだが、いったいいくらなんだろう。結構高そう。


ホテル界隈はにぎやかという感じではなく、非常に静かでお店もほとんどないし人通りも少ない。一人でふらふらするのは好ましくないかも知れず、ちょっと警戒しないとという感じ。ホテルの一階にあるレストランはかなり繁盛している様子だったけれど、折角なのでユニオン駅まで徒歩で行ってみた。ユニオン駅は馬鹿でかくて、NYのグランドセントラルのような天井の高い構造。地震のない国はこれができるからうらやましい。


ユニオン駅の駅ビルを一通り散歩して、地下のフードコートでオクラとチキンのカレーと、チキンのバーベキュープレートを購入。二つで20ドル弱。オクラのカレーはオクラのちょっと食感が緩い感じだったけれど、味自体はちゃんと辛くて悪くない。何しろ断続的にまずい機内食を食べていたおかげであまり食欲がなく(というか、お腹は減るんだけれど、すぐに満腹になっちゃう)、3割ほど残した。もったいない。ごめんなさい。

一階にあったパン屋さんで翌日の朝ごはんを購入。二人分で8ドル。円高はこういうときにちょっと嬉しい。
駅からの帰りは21時過ぎだったけれど、人通りも多少あって、怖いというほどではない。まぁ、用心はしたほうが良いけれど。
部屋に戻って、明日の作戦会議中に意識喪失。寝たのは多分22時過ぎ。テレビではバンクーバーのスノボをやっていた。
夜中の3時過ぎに目が覚めて、ネットサーフ。今、こちらは4時23分。日本は18時23分。