
二日間甘いパンでのスタートだったので、ちょっと辛かった。今日はすっきり。出発準備を進めて、8:30に部屋を出た。
ホテルでは出発の際に明日のスーパーシャトル(空港までの乗り合いバス)の予約を確認。まだできてなかったみたいで、その場で予約してもらった。チップを払うのかなー、と思ったけれど、手持ちがなかったのでそのままでごめんなさい。
今日はこれまでの二日間で回りきれなかったところを回収する日。
まず、歩いてワシントン記念塔へ。所要時間は約25分程度?土曜日の朝ということもあってか、物凄い人数がこのあたりをランニングしている。ところどころ凍結していてツルツルなんだけれど、そんなことはものともせずに走っている人たちは偉い。前も後ろも右も、大体何かわかる。でも、左は良く分からない(汗)。ところどころにリスがいて、雪の中から食べ物を掘り出している。






ワシントン記念塔に到着すると、15th st側にある小屋で9:30の回のチケットを入手(無料)。これをもらうと塔に登れる。そして、ふきっさらしの塔の横で待つこと約30分。凄い寒い。係りのおじさんが「ガムはそこに捨てて、危険物は持ち込めません」などと注意を一通り。


そのあと、8人ずつで塔の小屋へ。門番の人が「今日は雪で凄くきれいだから君たちはラッキー」と言っていたけれど、晴れなら晴れ、雨なら雨でラッキーといっている気もするし、本心かも知れないけれど、まぁ、登ってみればわかる。小屋の中で持ち物チェック。まぁ、塔を壊されたら一大事だからね。そして、塔のエレベーターに乗って77秒で一番上へ。一番上がどこなのかは良くわからないけれど、とにかく一番上。ここから、ワシントンを四方見学。もうちょっと窓をきれいにしておいてよ、と思わないでもないけれど、それでも展望を満喫。


ホワイトハウス、丸見え。

塔から降りて、次に向かったのは自然史博物館。途中でやっぱり雪だるま。

自然史博物館はニューヨークでも見ているけれど、ここは見所が多くて時間が足りない。ざーーーーっと見ただけだけど、それでも予定を大きくオーバー。この時点で行こうと思っていたいくつかの候補地には時間切れで行けなくなることが確定。












ちょっと遅めの昼ごはんはナショナルギャラリーそばのサンドイッチ屋さんのつもりだったけれど、どうも注文が難しい感じなのでパス。かわりにキャピタルグリルというお店に行ったら、結構高級だった。そして、そこで食べたハンバーガーはボリュームたっぷりすぎ。一応全部食べたけれど、満腹で死にそう。

少し時間がたって動けるようになったところでナショナルギャラリーへ。途中、例によってリス。ホームレスが餌付けしていた。

ちなみに、道路にはあちらこちらで歴史的大雪の爪あとが残っていて、もう、太い木がばっきんばっきん折れてる(涙)。

さて、ナショナルギャラリーに到着。まだここは半分以上見ていない。リンカーンの記念展示をやっていて、石象もあった。これって、レプリカ?みんな写真を撮っていたけれど。

アメリカ、イギリスなどの絵画を見終わったら、フランスなどは東館に移っていることを発見。東館へ。東館でゴーギャンやら印象派やらを見て、現代アートを見て、さぁ、17時だ、ということで下に下りたら、そこにもまだフランスの作品があることを発見。手遅れ。あわてていくつかの部屋を見たけれど、まだまだあるじゃん!という感じのところで「もう閉館です」といわれ、泣く泣く退館。









すっかり疲れてしまったのでホテルで一度休むことに。なんか、街もすっかり夕方だ。

ホテルに戻り、休憩をしているうちに熟睡。気がつくともう21:30だ。しまった。この時間ではあまり出歩くことができない。仕方なしにユニオン駅まで行き、夜ご飯にピザを買ってホテルへ戻り、夜ご飯。
訪問しそこなった主なポイント。
ハードロックカフェ(えっ!)
リンカーン記念館
ジェファソン記念館
動物園
ジョージタウン全部
アフリカ美術館
航空宇宙博物館別館
最終日の夜に食べておくべきだったどこかのお店