2010年04月12日

バカセとの会話

ちょっとした講演で質疑応答があって、そこでの会話。

「元木さんはコミックサイエンス撲滅委員会をやってるんですよね?」
「やってますよ」
「何をやりたいんですか?」
「なんであなたにそれを説明する必要があるんですか?」
「いや、単に興味なんですが」
「僕はビジネスのひとつとしてコミックサイエンスの撲滅を考えています。コミックサイエンスを撲滅することでお金を稼ぐわけではありませんが、ひとつのトリガーとしての利用を考えています。ただ、それだけのことです」
「それでは良くわからないのですが、もうちょっと具体的に教えてもらえませんか」
「なんでビジネスのアイデアをあなたに教えてあげなくてはならないのか、そのあたりが僕にはわかりません」
「でも、ブログでも書いてますよね」
「書いてますよ」
「それなら説明責任みたいなものがあるんじゃないですか?」
「なぜ?」
「だって、それなりに読者もいるだろうし、読んだ人は気になりますよ」
「だから?」
「いや、だから、何をやるつもりなのか教えて欲しいな、と」
「えっとですね、ビジネスとして考えているんです」
「はい」
「それだけ」
「それじゃわからないんですが」
「あなたはTwitterをやってますか?」
「やってます」
「じゃぁ、こういう場面で使う便利なセリフも知ってますか?」
「なんですか?」
「バカ発見」
「・・・・・」(無言)