タイガース、ワンアウト満塁からショートライナー、1塁ランナーのブラゼルが戻れずダブルプレー。さて、延長11回、と思ったら、ブラゼルがこの判定に不服を述べて退場(笑)。
だからさ、野手はいないんだってば(笑)。
誰がどこを守るんだ?
(追記)
森野(左バッター)のときはライトに西村(本職はピッチャー)。和田(右バッター)になったら今度はレフトに西村(だから、本職はピッチャー)。普通は逆なのにね。藤川(球)の球に振り遅れると思っているのか。あるいは、流し打ちの切れていく球が取りにくいということか。
(追記その2)
延長11回の裏に藤川がバッターボックスに立ったので、てっきり12回も藤川が投げるのかと思ったら(延長10回から藤川)、延長12回になってピッチャー交代。あぁ、そうか、代打がいないんだった(笑)。
(追記その3)
延長12回の裏、ツーアウトランナーなしでバッターボックスは4番の新井。それで、これを敬遠(笑)。次のバッターは大活躍の西村(いや、だから本職はピッチャーだってば)。
(追記その4)
結局2−2の引き分け。岩瀬が投げていて9回ツーアウトランナーなしから追いつかれたんだからドラゴンズにとっては負けに等しい引き分け。でもまぁ、この守備位置の変更具合を見れば「お疲れ様でした」という感じ。

それにしても、岩瀬は今シーズンはちょっともうストッパーは難しいんじゃないだろうか。