何も残らないかも知れない消去法
すごいな、これ。
「今こそ公共事業を」 麻生元首相が神戸で講演
「金を借りているのは国民ではなく国。満期になったら、政府の権限で金を刷って返せばいい。企業と国の借金は性質が違う」
これがいくらでもできるなら、ドラえもんのポケットにお金が入っているようなもので、不可能は存在しませんね(笑)っていうか、それなら最初から借金なんかしないで、お金を刷れば良いのに。今すぐ、借金ゼロにしようよ。
「必要性があり、雇用など経済波及効果の大きい公共工事は多い。金はあるのだから、いかに使うかを考えるべきだ」
そりゃまぁ、ドラえもんのポケットにお金があるのならそうでしょうよ。金があるんじゃなくて、印刷機があるんですよね?しかし、短いセンテンスに突込みどころ満載でどうにもならんな、これは。
民主党が駄目なのはわかったけれど、自民党も駄目だなぁ。なんか日本の政治って消去法だよね。残るところがあるのかどうか。
Posted by buu2 at 11:05│
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ん〜、でも法律上できることになってるんですよ<お金を刷る
政府紙幣って話が出た時に「んな、バカな」って思って調べてみたんですけどね。流通させる必要はなくて、しかも額面も自由自在。たとえば800兆円コインを一つ作って、日銀に渡して見返りを日銀券で受け取ることができる。でその日銀券を使うのも自由。
やらないの「理性」のおかげだけ。民主党がこれに気付いちゃったら…とガクブルですが。
それはおいておいて現在の自民党が選択肢にならないのも御意。衆院選前であればねぇ…
> ん~、でも法律上できることになってるんですよ
いやいや、法的に、ではなく。
あ、そういうことですね。失礼しました。
「政府紙幣」の時は日銀への脅しにすぎないと思っていたんですが、あんまり武器を見せびらかすのもねぇ…
> あ、そういうことですね。失礼しました。
> 「政府紙幣」の時は日銀への脅しにすぎないと思っていたんですが、あんまり武器を見せびらかすのもねぇ…
副作用の強い劇薬の使用を、副作用に触れずに「使っちゃえば良いんですよ」っておおっぴらに言うのもねぇ。