川越市で降りると、いつも何か通っぽい、学校の脇の細い道を歩く。途中で右折して、ぐちゃらぐちゃら歩くと、その学校の正門っぽい場所に行き着く。そこの真向かいに教会があって、何やらありがたい感じのお人形が飾られていたので一枚パシャリ。
そこからまた魂の命ずるままに歩くと、今度は小学校らしきものが。その脇を歩いて行くと、何かが「こっち、こっち」と呼ぶわけです。なんだろうなー、と思っていると、道路案内で「右に曲がって750メートルで時の鐘」って書いてある。これだ!ビンゴ!
ってことで、今日も野生の勘でなんとかなりましたとさ。
川越スカラ座はこの時の鐘からすぐ。ちょっとまた細かい道を曲がるんだけれど、そこはそれ、野生の勘で。