いつも何度でも
作詞 覚和歌子
作曲 木村弓
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになる からだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう
閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから
良い詩だよねぇ。千と千尋は全然見たいと思わないけれど、この歌は好き。
いつも何度でも。また来年。
Posted by buu2 at 23:58│
Comments(5)
│
音楽│
お久しぶりです。
ネット開通いたしました。
またお邪魔します*o_ _)o
ジーンと深い詩ですねぇ。。。
> ネット開通いたしました。
開通おめでとうございます。
> またお邪魔します*o_ _)o
またおじゃまして下さい(^^
こんばんは。
ホント、千と千尋は観る気になりませんが、この歌はイイですね〜。
映画で主題歌を歌った方よりも、ナターシャさんが歌うほうが良いですわ。
この方が日本語を話す時のRの巻き舌発音もステキです♪
> この方が日本語を話す時のRの巻き舌発音もステキです♪
ロシア語、まきますからねー。ウクライナといえば、エレーナ・リアシェンコも可愛かった。
実際に体験した人の話は胸を打ちますね。演奏と歌からも重く深い悲しみがあふれていました。こんな深い詩の曲を娯楽アニメ(観てはいませんが)の主題歌にしたセンスがわかりません。東電の会見の後に必ずこの番組を流すようにしてもらいたい。