ネタ元は下記の記事。
「若者の高学歴化、就職にはつながらず」労働経済白書(日経新聞)
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E2E5E2E1858DE2EAE2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;n_cid=TW001
時間がないため、メモ書き。
○一つ目の流れ
アジアの安価なマンパワーが日本の労働市場に参入
高卒の求人数が激減
大学入学へのインセンティブアップ
ただし、理系は実験設備等教育にお金がかかる
→安易に定員を増やせない
文系学生の増加
○二つ目の流れ
終身雇用、硬直した労働市場
年功序列
過剰に保護された正社員
ポスト不足
求人の減少
○現状
若者の就職難
○文科省の対策
初等・中等教育方針の見直し ←今ココ
参考資料:小学校・中学校・高等学校 キャリア教育推進の手引−児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てるために−
○実情
もともと日本の大学には教育能力なし
三流大学の卒業生が増えても意味がない
大学のキャリア教育も意味がない(本来高卒で就職していた人間を大学で教育しているだけ)
大学以前の段階でのキャリア教育も意味がない(今まで何十年もやってなかったくせに)
企業は大学の教育に期待していない
→高卒で就職していたはずの人間に、大学が碌でもない教育をしても意味がない
根本的な問題は安くて良質な労働力の流入
→国際化の中では対策なし
多少景気が回復しても、大きな求人増にはつながらない(費用対効果の見合わないおじさんをクビにできないから)
既得権者の保守指向増大
参考資料:震災が影響? 「定年まで勤めたい」新入社員が過去最高に
○実現しないであろう一つの打開策(夢)
年功序列、終身雇用からの脱却
○実現しないであろうもう一つの打開策(夢のまた夢)
教育の高度化
○将来
少子高齢化社会ではなんど選挙をやっても若者は負ける
若者も、一度既得権者にまわったら保守
明日はどっちだ?