ツイッターも頑張ったのか!
Twittter、ニコ生 「バルス」に耐える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000001-it_nlab-sci
しかし、僕が思うのは、どこかのメーカーでジブリモデルのPCを売り出したら凄く売れるだろうなぁ、ということ。間違って「バルス」って入力するとハードディスクが初期化される仕様で。
さて、そんなバルス祭りの直前に僕は珍しくテレビを見ていたわけで、それは知り合いの秦建日子さんがツイッターで「今日のドラマの脚本書いているから見てねー」とつぶやいていたから。見たのは「悪女たちのメス」、原作と脚本が秦さん。
パッと見で思ったのは、仲間由紀恵ってあんまり演技が上手じゃないよね、っていうことと、冒頭で使われた半分コマ送りみたいな、ちょこちょこっとシーンを飛ばす演出方法が目障りってことと(最近、映画で時々使われるので、真似したんだと思う)、そろそろDVDじゃなくてブルーレイにしようよってことと、塩化カリウムってもっと速く効きそうだが、ってこと。あと、「悪女たちのメス」っていうタイトルはどうなのかなぁ。ドラマの内容にあんまりフィットしていない。仲間由紀恵は全然悪女じゃなかったし(演出のせい?)、一方でメスを握るのは仲間由紀恵だけ、という(笑)。しかし、それらを除けば木村文乃ちゃんは可愛いかったし(ちょっとしか出てこなかったけど)、なかなか面白かった。何しろ、容赦なく人が死ぬのが良い。
秦さんは小説で稼いで演劇で若手を育成している人なので、今後もあちこちで活躍して、どんどんお金を稼いで、色々と頑張って欲しいです。