2012年03月05日

2012年のJ1順位を予想してみる

今シーズンのJは非常に読みにくい。というのは、Jの順位を左右するような有力選手がどんどん海外に出ていくようになって、チームの戦力が非常に接近してきているからだ。J2から昇格してきていきなり優勝争いなんていうこともそれほど不思議ではない。Jの場合、審判の笛の吹き方でコロッと勝敗が変わってしまったりするし(つまり、審判の質が今一歩、ということ。でもイタリアとかでも平気でオフサイドがスルーされたりするけれど)、夏にシーズンのために、リーグの真っ最中に五輪で選手を抜かれたり、不確定要素が多いこともある。ということで、順位予想は困難を極めるのだけれど、別に罰金があるわけでもないので無理やり予想してみる。

まず、全体をトップ、ミドル、ボトムに分けてみる。「ここには壁があるよね」というところで3分割(今年のセ・リーグなら読売−中日・ヤクルト−阪神・広島−−−横浜、みたいな)してみる。

トップ:ガンバ、名古屋、柏、鹿島
ミドル:仙台、横浜F、東京、浦和、神戸、大宮、川崎、新潟
ボトム:磐田、セレッソ、清水、広島、札幌、鳥栖

とりあえず、こんなもんだろう。それぞれの枠内での上下を読むのは凄く難しいんだけど、好き嫌いや希望をまじえて適当に順番をつけてみる。

まずはトップグループ。

トップ:名古屋、ガンバ、柏、鹿島

かなぁ。ガンバは結局ヤットの出来、不出来に左右されるわけで、ワールドカップの最終予選には絶対に呼ばれるんだから、1シーズン続けてのトップコンディションは難しいだろうな、と。あと、監督が変わったことも不確定要素。鹿島は強いと思うけれど嫌いなので、希望を込めてトップグループでは一番下にしてみた。

ミドル:横浜F、東京、仙台、神戸、大宮、新潟、川崎、浦和

ミドルはと言えば、そりゃぁやっぱりマリノスには頑張って欲しいので、期待を込めて一番上に。きちんと補強を成功させた東京、神戸、大宮あたりも侮れない。仙台はトップに入ってきてもおかしくないと思うけど、選手層が薄いのでこのあたりで。新潟はぱっとしないけれど、サッカーのスタイル自体は非常に良いと思うので、ここ。もちろん、降格争いに加わっていても何の不思議もないんだけど。川崎、浦和は嫌いだからここ(笑)。

ボトム:広島、清水、セレッソ、磐田、鳥栖、札幌

このあたりになってくると正直あまり興味もなく、上下関係は良くわからない。広島は本来はミドルグループだと思うんだけど、得点源が抜けてしまってどうにもならない予感がするので、ボトム領域。でも、ボトムの中ではそこそこやるんじゃないかと。清水はベテランの働き次第だけど、元代表がそこそこいるので怪我さえなければボトムの中では上位をうかがえるんじゃないかと思う。セレッソは若手が良いけど、軒並み五輪で引っこ抜かれるので、Jではボロボロと予想。磐田は駒野が抜けてガタガタになるんじゃないかと。札幌、鳥栖の2チームはさっぱりわからないんですが、このあたりじゃないかなー。鳥栖のほうが守備が良さそうなので、評価は上。両方共降格圏ですが。

ということで、まとめ
1位名古屋、2位ガンバ、3位柏、4位鹿島、5位横浜F、6位東京、7位仙台、8位神戸、9位大宮、10位新潟、11位川崎、12位浦和、13位広島、14位清水、15位セレッソ、16位磐田、17位鳥栖、18位札幌

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