白を基調とした油絵で、学校や病院といった、ちょっと外界から切り離された世界をテーマにした絵が多かった。
写真撮影を許可していただいたので、展示されていた絵の写真を全部撮ってきたのだけれど、ホワイトバランスがとりにくく、加えて油絵特有の立体感とか、観る側のポジションによっての違いなどが表現できない。って、撮影する側の腕もあるんだろうけれど。
万画廊、二面がガラス張りで、とてもオープンな雰囲気。「ちょっと入りにくい」といったことは全くないので、写真を見て興味を持った人は、是非立ち寄ってみて欲しい。名古屋から東京に進出してきたばかりで、まだあまりサポーターもいない様子なので、最初の支援は観に行くこと。作品の価格も驚くほど高額ではないので、気に入ったら買っちゃったって良い。万画廊、武藤邦弘さん、どちらもぜひ応援して欲しい。