最近の邦画はまともな作品が多かったのだが、久しぶりのクソ映画。序盤の細かい笑いは良かったのだが、それにはすぐに慣れてしまう。女性下着の話がピークで、それから先は退屈で、退屈で、いつもの睡魔との戦いが展開された。特に最後の王国のシークエンスは全くの無駄。エンディングは、あれは何だったの?
一番出来が良いのがタイトルと予告編。そして、序盤だけはそれなり。しかし、そこから先はすぐに燃料切れを起こして、あとはグダグダ。これ以外に書くことがない。映画の日であってもお金をはらうのはもったいないので、半年後にレンタルすれば良いと思う。
評価は☆ゼロ。