48時間
今さらこんな昔の映画をなぜ、という感じだが、初見である。昔のHDDをひっくり返していて録画されているのを見つけたので観てみた。
このくらい昔の映画だと、特撮に頼ることができないので、必然的に構図やカット割といった撮影技術に凝ることになって、それが面白かった。
ストーリーもわかりやすいし、いたずらに話を引っ張ることもなく、シリアスなドラマのどまんなかにコメディアンを配置することのミスマッチで非常に良い味を出している。
ひねった展開ではなく、衝撃的な場面があるわけでもなく、演出と脚本の良さで一気に見せていて、なかなかの名作だと思う。
評価は☆2つ半。
この記事へのトラックバックURL
残暑お見舞い申し上げます。
この映画、面白いですね。
同じウォルター・ヒル監督なら、レッドブルもイケてます。
> この映画、面白いですね。
視覚効果技術がなかった頃の映画って、色々と工夫していて、それが楽しいです。最近のハリウッド映画は技術一辺倒で退屈なものが多いと思います。トランスフォーマーとか。
> 同じウォルター・ヒル監督なら、レッドブルもイケてます。
ほほう。ちょっとTSUTAYAで探してみます。