これが、数名のヘビーコレクターの個人蔵になっている作品を借りてきて集めたという凄い展示で、圧巻のひとこと。今後、これだけの展示が実現するのだろうか?
ひとつ描くのに2〜3週間もかかるような大作ばかりなので、武山さんの人生の断片を観ていることになる。その重みに圧倒される。多くの作品は中央に主題となる対象物が描かれていて、そのクオリティが抜群なのはもちろんなのだが、周辺に配されている脇役たちにも手抜きがないのが凄い。観ていてため息ばかりである。
初夏花瓶





鴛鴦香合


赤綱手菊花型香炉


櫻舞飾鉢




花舞花器



如意輪観音図飾皿


九谷赤小紋鉢


瑞鳥文香炉

文殊菩薩陶額

鳳凰文陶筥



めばえ大皿


赤絵捻割小紋瓢型花瓶

小紋手煎茶器





幾何小紋大皿


孔雀文香炉



鶴亀文茶碗



山水文水指

菊慈童文茶入

仙人文図香炉


幾何文平鉢

華開く大鉢

写真が多すぎるので、エントリーを分割します。