ともあれ、開店ダッシュをかけたので、手頃な小物がいろいろあって、正直価値は良くわからないけれど面白そうなものをいくつか買ってみた。





薬入れは本体より根付が良い感じ。部屋の持ち主は中国、インド、韓国あたりの文化が好きだったようで、東洋系の小物が多くて良かった。


そのあとベテスダにまわってオポチュニティショップに行ってみた。これは、教会がやっている古道具屋みたいなものだ。結構大規模にやっていて、掘り出し物が見つかる。今日は普段使う食器とか、皿とか、あとはアボリジニの6枚セットのボードなどを買ってみた。




米国は治安が悪くて油断ならない、という印象が強いのだけれど、実際に生活していると、ほとんどの米国人たちは親切でフレンドリー。こういう中古市とかで出会う人たちもみんな話しやすくて親切だ。知らない人同士のコミュニケーションは日本よりもよっぽど活発である。
悪人はどこにでも潜んでいるので油断は禁物だが、米国人のほとんどはとても付き合いやすい人たちである。