
チケットはScribdというアプリを使うと、前日の段階でほぼ半額で購入可能だった。ちょっと端っこだけど、大きな問題はない。

キャストはオリジナルや映画版とは変わっていたけれど、そこはブロードウェイ、役者のレベルが大きく落ちてしまうことはない。ただ、脇役二人の顔を見分けるのが難しかった。彼らが活躍していた時代は、クスリ、マフィア、酒、女、借金と、ネタに事欠かない時代だったので、2時間半が全く退屈しない、上質のエンターテイメントになっていた。
英語は良くわからなかったけれど、映画版でストーリーを知っていたので、あ、辞めちゃったんだな、あ、離婚したんだな、あ、娘が・・・という流れはちゃんとわかった。
次にNYに来る時も、何か観てみたい。