2017年10月09日

不思議国 米国

米国は、基本的には色々日本より合理的な国なんだけれど、ところどころおかしいところがある。

たとえば、駅のエスカレーターの工事。




2年半もかけてエスカレーターを付け替えるという。これはこれで別に構わないのだけれど、工事が始まってからかれこれ半年以上経つのに、工事の人が働いているのを見たことがない。朝も、昼も、夜も、夜中も、誰も作業していない。







これじゃぁ、2年半かかるの道理である。急いで対応して、お客さんに少しでも迷惑をかけないようにしよう、というマインドが全く感じられない。