







とんかつは黒豚と特ヘレのセット。



そして、問題のカキフライ。


相変わらず、満足度が最高レベルに高い店である。ちなみに店の前のノートに名前を書いたのが11時。これがほぼラスト。入店したのが14:45ごろ。食べ始めたのが15:05ごろである。
ほとんど最後の客ということもあって、店主と色々喋ることができた。最近は外国人、特に東アジアの客が多いとのこと。そういえば、店の外に並んでいた時、スマホに自動翻訳と思われる怪しい日本語を提示して「どうすれば良いのか」と聞いてきたアジア人女性がいた。英語はわかるということだったので、英語で「リストに名前を書く必要がある」「昼の部はすべて終わっていて、夜の部しか予約できない」「店の前で待っている必要はない」「携帯の番号を書いておけば、あとで連絡をくれる」「電話をもらってから10分を経過すると、予約が無効になる」と解説してあげたのだが、若い女性がひとりで食べにくるのだから、雑誌かネットメディアで紹介されたのだろう。海外は、フライパンで作る油料理はあるけれど、とんかつや天ぷらみたいにどっぷり浸けちゃう料理はあまりないものね。
ところで、この一年ほど見かけない美人シェフは今日もいなかった。やめちゃったのかな。