
ヴェトナム戦争の関連資料が流出した際に、それをスクープしたワシントン・ポスト社について描いている。トム・ハンクス、メリル・ストリープ、スピルバーグという、アカデミー賞を狙いますと言わんがばかりの組み合わせなので、かなり期待していたのだけれど、いかんせん、英語が難し過ぎた。これはまだ僕の英語能力では、楽しむのは無理。せいぜい感じたのは、この事件では主役はニューヨーク・タイムスだったような気がするのだけれど、ポスト社がこんな主役級の活躍をしたのだろうか、という疑問だけ。
日本公開は3月らしいので、日本で字幕付きで再鑑賞してみるつもり。