2018年04月15日

バリー・シール/アメリカをはめた男

腕の良いパイロットがCIAの手先として働く傍ら、麻薬の運び屋として大儲けするという話。短期間に荒稼ぎするも、国家に利用され、翻弄されてしまう人物をトムクルーズが演じている。

予想しうる結末のうちの一つに落ち着くのだが、それは事実をもとにしているから当然かもしれない。後味はあまり良くない。ミッション・インポッシブル・シリーズ以外ではほとんどぱっとしないトムだが、この映画ではまぁまぁ。

評価は☆1つ半。