
入場料は前売り17ドル、当日20ドル。
まずは焼き物。

金属。




面白いけど、結構良い値段。
和田山さんっぽい焼き物。結晶系の釉薬を組み合わせている。



お手頃価格。
顔の焼き物。こちらも結構高額。




骨組みだけの磁器。穴が増えると価格がアップする。比較的わかりやすい価格設定。




ちょっとメルヘンな作品。



ガラスが高いのはどこの国でも共通らしい。




切り絵。こちらはただ切るのではなく、切った後に立体的に歪ませて質感を高めている。


日本でも似たような磁器をみかけるのだが、誰よりも高額な価格設定。









絵と造形の二刀流。








お面。見る角度によって見え方が変わってくる。


綺麗だけど、置き所に困るデザイン。


上から見るとこんな感じ。



有料ということもあってか、冷やかしがいないので、落ち着いて見ることができて良かった。何も買わなかったけれど。
ざっと見てみて、こちらでも吉島さん、高柳さん、細描系の作家さん達なら十分に通用しそう。価格帯は一番安くて1万円、高いと300万円ぐらいだったと思う。