多分世界で最初のとんかつ評論家 元木一朗のブログ
Return of the まにあな日記 〜ラーメン評論家としては世界で二人目〜
2022年04月19日
ナイトメア・アリー
第二次世界大戦の時代、見世物小屋に流れ着いた男性が読心術を身につけて出世していくのだけれど、やがて大金持ちを引っ掛けるようになって、という良くあるストーリー。
それほどびっくりするような仕掛けがあるわけでもなく、途中で大体の展開は察しがつく。考えうるストーリーのうちではやや穏便な結末に至るので、観終わってすごく嫌な気分になるわけでもない。
少々長い映画だが、退屈することはなかった。評価は☆2つ。
Posted by buu2 at 00:30│
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