2023年10月22日

平泳ぎのメモ

手のかき始め(プッシュ?フロント?キャッチ?)で内側に手招きするのは問題ない。ただ、それを目で見ていると顎が上がるので、目で追わないようにする。

そこから肘を立ててやや大きめに水を後ろへ送る。かき始めで胸を張る感じ。すると体が浮いて行くので、意識して上にかく必要がない。かき始め、頭を含めた上体は以前より少し深いところにあるので、頭の上、やや後方から水を顔の前あたりに引っ張ってくるような動きになる。

キャッチ動作はゆっくり確実に。ストローク動作に入ったら途中で動きを止めずに胸に触れるぐらいでUターンさせて前方に送り出す。腕にリードさせて上体から前方へ飛び込んでいく感じ。感覚的には呼吸なしのバタフライの入水に似ている。

腕が前に伸びた時に蹴りが始まって、蹴りの最中は上体が伸びた姿勢を維持する。腰から足にかけてを浅いところで水平を維持しようとすれば、自動的に上体はやや下向きに潜る感じになる。

あとは蹴りのタイミング。引きつけ終わると反射的に蹴ってしまうので、蹴り始める時を意識するのではなく、脚の引きつけのタイミングを意識している。それは上体が伸びて、脚も伸びて、1テンポ入れた時だが、特に短距離だとこれでは遅い。なので、ピッチをあげるときは腕のキャッチ動作の開始のタイミングを早めるのが良いだろう。

もう一点は、ひとかきひとけり。今まではひとかきの方向が上方向で、これで体を水面方向へ持っていっていたのだが、これはもったいないと教えてもらったので、水面下でも水平を維持するようにした。

以上に気をつけて泳いでみたところ、タイムは最初32秒、慣れるに従って少しずつ速くなり、最後は28秒で安定した。翌日には27秒で泳げた。また、ストローク数は8回か、それでおつりがくるくらい、ゆっくり大きく泳げば7回で泳げることもある。

これから2週間はこのままで練習してみる。