2024年10月15日

スオミの話をしよう

演劇にしておけば特に気にならず気楽に楽しめたのに(といっても、チケット代は1万円以上だろうけれど)、下手に映画にしたばっかりにアラが目立ってつまらない作品になってしまったという典型例。

ストーリーが映画としてはつまらないし、ほとんど同じ室内で展開されるので映画のメリットがない。脚本も演出も演劇のそれで、映画にした意味が感じられない。

教科書に、「演劇はこう、映画はこう、演劇の作品をそのまま映画にするとこういう残念な作品に仕上がるので要注意」と書くべきだろう。

長澤まさみのファンである僕が見てもこんな感想なので、役者に全然思い入れのない人が見たらもっとつまらないと思う。

評価は☆ひとつ。って、それは長澤まさみのファンだからで、それでなければ☆ゼロでも良い。

なお、客は僕ひとり。

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