2026年01月06日

ゴーグル内メガネフレーム

ゴーグルをした時に近眼をどうするという問題があって、学生時代は素直にコンタクトを入れていたんだけど、毎度毎度面倒臭い。とはいえ、メガネをしたままで装着できるゴーグルは大抵カッコ悪い。そういうわがままを聞いてもらえるのがアディダスから出ていたYodaiというゴーグルで、これは専用のメガネフレームが売っていて、カッコ良さと機能を両立させていた。ところがもう10年ぐらい前だと思うけれど、アディダスがYodaiの生産を辞めてしまった。ゴーグルはレンズは劣化しないのだけれど、長年使っているとスポンジの部分が加水分解してボロボロになってしまう。そこで、状態の良いゴーグルをメルカリで見つけては購入して、何とかしのいできた。しかし、状態の良いゴーグルであってもそもそも時代物なので、どれもこれも耐用年限を超えて、使用不可能になってきた。

そこで考えたのが、スポンジ部分の修理である。

https://buu.blog.jp/archives/51655500.html

今はこうして修理したゴーグルを使っているのだが、曇りやすいという難点が生じてきた。ここでのプランAは、レンズを曇りにくいタイプに交換することである。幸い、今JINSで売っている曇り止めレンズはとても性能が良い。じゃぁ、これに交換しようかな、と思ったところでまた別の問題が発生した。Yodaiに飽きてしまったのだ。そういうわけで、今は普通にフリーで滑る時で雪が降っている場合は、オークリーのシフリンモデルを使っている。ポールに入る時もこれで良いといえば良いのだけれど、天候が悪くて薄暗くなってくると、老人性の白内障の影響なのか、バーンが見えづらい。

そこで見つけたのが、とても安価なゴーグル内フレームである。1000円ぐらいだったので、Amazonで買ってみた。

IMG_7238


レンズを入れる前にシフリンモデルに入れてみたら、ジャストフィットというわけにはならないものの、何とか使えそうである。ということで、近日中にJINSに行って、レンズを入れられるか訊いてみる。Amazonのレビューを読む限りでは、店によって入れてくれたりくれなかったりのようである。