2026年01月29日

舞台 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

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芸術劇場の世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを観てきた。

物語の構成上、藤原竜也の引いた演技を見ることができると期待していたら、そういう演出にはなっていなかった。詳細はネタバレなので自粛。

あと、いきなりマイク使用の舞台で、これも肩透かし。

とはいえ、長編小説をうまいぐあいにつまみ食いして料理していたと思う。普通に舞台化するのであれば、今回の脚本は一つの模範解答だと思う。これで満足できないならそもそも舞台化が無理ということだろう。

ハサミ男の映画化みたいな碌でもない展開にならなくて良かった。評価は☆1つ半のところ、ちょっとサービスして2つ。