盤上の敵
北村薫「盤上の敵」読了。
盤上の敵
いじめのシーンがちょっと生々しいのがアレだけど、全体的には楽しめる。2度ほど、「あれ??」と思わされるのがちょっと快感。読後には「そんなうまい話があるか??」と思わないでもないが、まぁ、許そう。それより、「スキップ」では感じなかったんだけど、北村薫氏の文章のリズムはちょっと僕には合わないみたい。導入でうまく本の中に入っていくことができなかった。あと、描写も頭の中にうまく描けない部分がいくつかあった。
で、評価は☆1つ半。
Posted by buu2 at 14:06│
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盤上の敵 北村 薫 の感想。
■盤上の敵【のほほん生活。】at 2004年08月10日 19:45
トラックバックありがとうございます♪
確かに、うまくいきすぎてるとこはありますね(笑)
文章については「スキップ」と「盤上の敵」はちょっと作風が違うので、「スキップ」が合うのなら大丈夫だと思います^^*
そういえば、まだ読んでない北村本が何冊かあったような(^^;
現在、「半落ち」中なんですが、その次は何の予定だったかな(^^;
時間があったらスキップの次を探してみます(^^