イタリアGP
年間チャンピオンもコンストラクターズも決まってしまい、楽しみは佐藤琢磨の活躍のみとなった残り4戦。まずはイタリアグランプリである。
雨上がりで路面が安定しないサーキット。タイヤの選択が難しいレースだったが、結果としてはレインコンディションにしていたバリチェロなどは苦しい展開。一方、佐藤は当初部分的にウェットコンディションのサーキットに苦しむが、コンディションがドライになってくるにつれてポジションをアップしていく。オープニングラップでシューマッハーがスピンしたこともあり、佐藤には大きなチャンス。
コンディションが目まぐるしく変わるため、ピットストップもチームごとにかなり異なる。モンツァはピットロードが長いので、ピット作業のタイムロスはかなり大きいので、順位もどうなっているのか良くわからない。この中で出遅れていたシューマハーハは凄い勢いで追い上げをはかっている。佐藤はレースの1/3ぐらいを終えたところで最高が4位。
レースがちょうど半分終わったところで佐藤までの上位5人は全員が1ストップ。1位のバトンから5位の佐藤までは約7秒とかなりの僅差。
しかし、面白かったのはここまで。いつの間にかいつものフェラーリのワンツー、3位にバトン。琢磨は健闘したものの表彰台には上れず。まぁ、上海、鈴鹿につながる4位入賞か。
Posted by buu2 at 00:59│
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